banner  旅の友「駅弁」。
 館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。
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JR東日本 仙台(せんだい)駅2010年3月15日訪問Googleマップ
JR-East Sendai Station

駅名標 駅舎 駅構内

東京駅から新幹線で約1時間40分、東北新幹線にJR在来線各線と仙台市営地下鉄が接続するターミナル駅。仙台市は宮城県の中央に位置する人口約100万人の城下町で、東北地方の首都として君臨する。駅弁は地元業者と東北一帯を持つ駅弁屋とJR子会社が競争し、駅構内各地の売店で50種以上が売られる全国有数の激戦区である。1887(明治20)年12月15日開業、宮城県仙台市青葉区中央1丁目。

やまびこ(1,150円)2017年7月29日に盛岡駅の新幹線改札内コンコースの駅弁売店「いわてのお弁当」で購入
Yamabiko

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東北新幹線の開業35周年の記念弁当のひとつとして、2017(平成29)年6月23日から30日まで、東京、上野、大宮、仙台、盛岡の各駅で販売。その1か月後にもこのように買えているので、販売期間が延長された模様。掛紙には1982(昭和57)年の東北新幹線開業当時の路線図と車両が描かれる。

中身は埼玉のみそポテトと深谷ねぎしば漬け、栃木のとちぎゆめポークと野菜の炊き合わせ、福島の会津味噌使用なす田楽と若桃甘露煮といか人参、宮城のひとめぼれ御飯と鮭酒塩漬焼と牛たん焼きと笹かまぼこ、岩手のいわいどり照焼と昆布佃煮など。35品目あるという中身に、開業当時の沿線各県の内容を取り入れたようだが、飯のおかずや酒のつまみには困る構成。

東北新幹線は35年間で、大宮駅〜盛岡駅約3時間から、東京駅〜新青森駅約3時間に改良された。国鉄時代に開業した、東海道、山陽、東北、上越の各新幹線は、後に整備新幹線のルールでJR発足後に開業した区間と違い、開業後に最高速度や所要時間の向上ができている。

販売駅
東北本線 仙台(せんだい)駅 1887(明治20)年12月15日開業 宮城県仙台市青葉区中央1丁目
調製元
株式会社 日本レストランエンタプライズ 宮城県仙台市宮城野区原町4−11−1 022(257)2981 http://www.nre.co.jp/

みやぎ秋の吹き寄せ弁当(850円)2011年11月4日に東京駅「東北応援ご当地うまいもん駅弁大会」で購入
Miyagi Aki no Fukiyose Bento

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宮城県仙台地方振興事務所の支援により、2011(平成23)年10月1日から11月30日まで販売。紅葉が描かれた樽形断面の発泡材容器を、商品名やいくつかのロゴマークを描いた紙帯で留める。中身は餅米「みやこがね」混じりの茶飯の上を、大和町のマイタケ、泉区の原木シイタケ、紅鮭漬焼、サツマイモ甘露煮、シメジ、サンマ竜田揚、セリ、ニンジン、ダイコンで覆い、糸こんにゃくと仙台味噌かりんを添えるもの。

仙台地区の良質なキノコの生産者と駅弁販売者をマッチングして生まれた、農商工連携や地域振興や震災復興の意味合いも持つ商品であるようだが、見て食べただけでは変な気合いや押し付けは感じられない。秋の味や色や形がうまく合わされており、お得で美味く雰囲気の良い佳作。わけがわからないキノコ丼にしなかった調製元の技術は高い。以後も毎年秋に販売されている模様。

販売駅
東北本線 仙台(せんだい)駅 1887(明治20)年12月15日開業 宮城県仙台市青葉区中央1丁目
調製元
株式会社 日本レストランエンタプライズ 宮城県仙台市宮城野区原町4−11−1 022(257)2981 http://www.nre.co.jp/

むすび丸おむすび弁当(840円)2010年11月1日に東京駅「駅弁屋 極」で購入
Musubimaru Omusubi Bento

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宮城県観光PRキャラクターの「むすび丸」をモチーフに、2010年5月1日から12月31日までの発売。黒塗りの長方形の発泡材枠容器に、「むすび丸」をいくつも描いたボール紙でふたをする。中身は白飯と雑穀米のおむすびが各1個と、牛肉炒め煮、蓮根と人参のきんぴら、銀鮭粕漬焼、さんま竜田揚、厚焼玉子、鶏照焼、ニンジンやタケノコなどの煮物、笹かまぼこ、漬物、仙台駄菓子。

このキャラクターが役所の外でどれだけ人気と知名度があるのか分からないが、駅弁がその宣伝に一役買えるであろうか。販売は期間終了後も継続、2013年2月に「むすび丸弁当」へ小変化し、2017年時点での価格は900円。

「むすび丸」はもともと、2008年10〜12月のJRグループ「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン」に向けて、2007年5月に誕生したキャラクター。キャンペーンの終了後も引き続き、宮城県の観光PR用に使われている。

※2017年8月補訂:現況を追記
販売駅
東北本線 仙台(せんだい)駅 1887(明治20)年12月15日開業 宮城県仙台市青葉区中央1丁目
調製元
株式会社 こばやし 宮城県仙台市宮城野区小田原3−2−3 022(293)1661 http://www.kobayashibento.com/

うなぎまぶし(1,100円)2009年7月25日に大宮駅「駅弁屋旨囲門」で購入
Unagi Mabushi

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2009(平成21)年7月10日から8月31日まで販売された、仙台駅弁こばやしの季節限定駅弁。木目調で楕円形のボール紙製容器を使用、輪ゴムで留めて割りばしを置き、商品名と中身写真などを印刷したボール紙の枠にはめる。

中身は並の鰻重で、タレ御飯の上を錦糸卵で飾り、ウナギ蒲焼を刻んで置き、キュウリとニンジンの浅漬けを添えるもの。仙台との関連はないと思うが、夏の駅弁売店にはこういう商品が置かれていて欲しいなと思うところの、ドンピシャリな駅弁。見た目のきれいさも良し。以後も季節商品として販売。価格は2009年の購入当時で1,000円、2017年時点で1,100円。

※2017年8月補訂:値上げを追記
販売駅
東北本線 仙台(せんだい)駅 1887(明治20)年12月15日開業 宮城県仙台市青葉区中央1丁目
調製元
株式会社 こばやし 宮城県仙台市宮城野区小田原3−2−3 022(293)1661 http://www.kobayashibento.com/

【終売】つばさ(山形新幹線開業25周年記念弁当)(1,150円)2017年7月8日に大宮駅の駅弁売店「駅弁屋旨囲門」で購入
Tsubasa (end of sales)

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掛紙に書かれるとおり、山形新幹線の開業25周年を記念し、2017(平成29)年7月1日から9日まで販売。その掛紙には、1992(平成4)年7月の山形新幹線開業当時の車両と路線図と停車駅が描かれた。

中身は、おしながきに「山形のおいしいものを盛り合わせた」と書くとおり、中央にコイ甘露煮と玉こんにゃく、一方に庄内豚の焼肉丼、他方に鮭のあごだし漬け焼きや枝豆しょうゆ漬けなどを載せた茶飯を詰めたもの。山形を少し感じる記念商品。ただし、調製元は宮城県の仙台駅弁のNRE。東京、上野、新宿、大宮、仙台の各駅のNREの駅弁売店で販売され、山形県内では売られなかった模様。

販売駅
東北本線 仙台(せんだい)駅 1887(明治20)年12月15日開業 宮城県仙台市青葉区中央1丁目
調製元
株式会社 日本レストランエンタプライズ 宮城県仙台市宮城野区原町4−11−1 022(257)2981 http://www.nre.co.jp/

【終売】みやぎ蔵王弁当(1,000円)2011年4月30日に仙台駅改札外コンコース駅弁売店で購入
Miyagi Zao Bento (end of sales)

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仙台・宮城観光キャンペーン推進協議会県南地域部会の企画により、2010(平成22)年11月30日に登場。正方形の発泡材容器に透明なふたをして、上面に稲穂をデザインし下面に観光案内を印刷した白いボール紙の枠にはめる。中身は塩むすび、梅むすび、きゃらぶきむすびという3種のおむすびと、豚肉衣焼、玉子焼、ダイコンやサトイモなどの煮物、白石温麺炒め、りんご果汁入りコンニャクゼリーなど。中身の詰め方にギッシリ感があり、食べて楽しくなる感じ。2014年頃までの販売か。

標記の協議会は、2008年10〜12月に宮城県を中心としたエリアで実施された観光キャンペーン「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン」の推進協議会を引き継ぐ形で2009年3月23日に発足したもの。宮城県と県内35市町村に旅行関係の企業や団体などで構成し、以後3か月単位でキャンペーンを打ち続けている模様。

※2017年8月補訂:終売を追記
販売駅
東北本線 仙台(せんだい)駅 1887(明治20)年12月15日開業 宮城県仙台市青葉区中央1丁目
調製元
株式会社 日本レストランエンタプライズ 宮城県仙台市宮城野区原町4−11−1 022(257)2981 http://www.nre.co.jp/

【終売】までぇにつぐったお弁当(900円)2010年3月16日に仙台駅改札外駅弁売店で購入
Madee ni Tsugutta Obento (end of sales)

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宮城県大崎市田尻の知的障害者通所授産施設「すずかけの里」とウェルネス伯養軒との共同企画により、2009(平成21)年7月17日に登場した中華弁当。正方形の発泡材枠容器に木目柄のボール紙でふたをして、駅弁名と宣伝文を賑やかに書いた赤い掛紙で覆い、輪ゴムで留める。中身は日の丸俵飯に揚げギョーザ2個、ヌマエビ入りシューマイ4個、つみれボール、豚肉野菜炒め、赤かぶ漬など。

駅弁名の「までぇに」は、宮城の方言で「ていねいに」の意味だそうな。上記の施設では地元の食材を使い手作りの中華食材を製造しているそうで、これがシューマイとギョーザで駅弁に取り入れられた。購入に時には慈愛の精神を押し付けられた昭和の昔の製品とは一線を画す、単に食べてうまい焼売駅弁。一日100個の販売。

なお、この駅弁は調製元も箸袋も伯養軒なのに、掛紙の宣伝文では日本レストランエンタプライズが販売していると明記され、調製シールにも「NRE」の3文字が記される。いまさら驚くこともない事実だが、仙台駅弁がNREの手中にあることが紙媒体でもしっかり記録されたことになる。2010年頃までの販売か。

※2017年8月補訂:終売を追記
販売駅
東北本線 仙台(せんだい)駅 1887(明治20)年12月15日開業 宮城県仙台市青葉区中央1丁目
調製元
株式会社 ウェルネス伯養軒 仙台支店 宮城県名取市植松字入生346番1号 022(382)8940 http://www.greenhouse.co.jp/w-hakuyoken/

【終売】仙台山形越境膳出逢い街道(900円)2010年3月16日に仙台駅改札外駅弁売店で購入
Sendai Yamagata Ekkyozen Deaikaido (end of sales)

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宮城県仙台都市圏の5市8町1村と山形県村山地域の7市7町が、2002(平成14)年度から実施する仙台山形交流連携事業の一環として、2005(平成17)年7月16日に宮城大学で実施された「仙山圏駅弁創作事業」にて、宮城大学事業構想学部事業計画学科と宮城学院女子大学学芸学部食品栄養学科の学生が提案した創作駅弁3種類の商品化で、2005(平成17)年10月1日に登場した駅弁。

華やかな赤い柄の発泡材容器に割りばしを置き、駅弁名をふわりと描いた白い掛紙を巻き、セロハンテープで留める。中身は紅花混じりのきのこおにぎり、小女子と青菜のおにぎり、牛肉、玉こんにゃく、焼き鮭、ダイコンの酢の物、レンコン梅肉挟み揚げ、そば団子など。仙台と山形の名物や味わいを盛り込んだのだそうな。

なお、他の2種類はNREの「仙山芭蕉めぐり」と「がんこおやじ」。当初は3か月間の期間限定販売を予定していたようだが、「がんこおやじ」を除く2品は2010年時点でも販売が続いていた。2010年頃までの販売か。

※2017年8月補訂:終売を追記
販売駅
東北本線 仙台(せんだい)駅 1887(明治20)年12月15日開業 宮城県仙台市青葉区中央1丁目
調製元
株式会社 ウェルネス伯養軒 仙台支店 宮城県名取市植松字入生346番1号 022(382)8940 http://www.greenhouse.co.jp/w-hakuyoken/

【終売】塩竈藻塩(しおがまもしお)弁当(850円)2009年10月24日に東京駅東日本縦断駅弁大会で購入
Shiogama Moshio Bento (end of sales)

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塩釜(しおがま)商工会議所の「塩竈(しおがま)みなとブランド推進委員会」とNREが共同で開発し、2009(平成21)年10月1日から12月31日まで仙台駅と東京駅と新幹線の車内で販売された期間限定駅弁。竹皮編みの柄を印刷した発泡材容器に、表面に商品名と宣伝文を、裏面に塩釜の市街地の観光地図を描いた掛紙をかけて、ゴムで留める。

中身は宮城県産ひとめぼれの白飯むすびとひじき飯むすびが各1個と、鮭の酒粕漬け焼、ナスやカボチャなど野菜の素揚げ、昆布佃煮、笹かまぼことカステラ蒲鉾、ミニクッキー2種など。個々の料理に不協和音が聞こえるものの、見栄えと個々の味はきれいな感じ。以後も2015年頃まで販売された模様。

宮城県の鹽竈(しおがま)では、奈良時代あるいはそれ以前から製塩が行われていたようで、製塩に使う竈(かまど)がその地名の由来なのだそうな。国内での製塩は、現在はイオン交換膜で濃縮した塩水を真空式蒸発缶で煮詰めて製造されるが、1960年代頃までは塩水の濃縮を海沿いの塩田で行い、大正時代前後までは煮詰めを平釜で行い、大昔には乾かした海藻に海水をかけて塩水の濃縮をしていたいう。

海藻を使い濃縮した塩水を釜で煮詰めて作った塩を「藻塩(もしお)」といい、この駅弁には塩竃市内でホンダワラを使い製造した藻塩が使われるとともに、袋詰めでも添付される。塩の味など直接なめない限り変わらないと思うし、1985年から2002年にかけて行われた塩の製造や販売に関する規制緩和を受けて全国に乱立したブランド塩の派手な売り文句には公正取引委員会の警告が出たほどだが、塩竃市では地域おこしの一環として藻塩が活用されている。なお、本文中でシオガマの表記が揺れ動いているのは誤記ではない。

※2017年8月補訂:終売を追記
販売駅
東北本線 仙台(せんだい)駅 1887(明治20)年12月15日開業 宮城県仙台市青葉区中央1丁目
調製元
株式会社 日本レストランエンタプライズ 宮城県仙台市宮城野区原町4−11−1 022(257)2981 http://www.nre.co.jp/

【終売】ドラマチック韓流弁当(1,000円)2005年10月9日に日比谷公園「鉄道フェスティバル」で購入
Dramatic Hanryu Bento (end of sales)

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2005(平成17)年9月1日に仙台駅で登場した、韓国観光公社とJR東日本仙台支社とNREのタイアップ駅弁。正方形の紙箱を、表は韓国の観光名所写真を、裏に中身の解説とJRの韓国旅行商品案内を記した掛紙で包み、輪ゴムでしばる。中身はカルビ、キンパブ、ダッカルビ、ファヤンジョク、メミルトクとペスク、キムチチャーハン、海鮮チヂミ、ビビンバと、「I LOVE 韓流」などと焼き印がある玉子焼。一日50個が100日間販売される予定。販売は長続きしなかった模様。

メディアや世間では少々は話題になったが、もう流行遅れだとか、焼き印が恥ずかしいとか、鉄道ファンや駅弁ファンの評価は厳しい。しかし、韓国観光公社という、日本の戦前のジャパン・トラベル・ビューローのような国策観光振興組織が絡んだということは、戦後に駅弁文化を捨て去った朝鮮半島の少なくとも南半分に、駅弁が再登場する契機になるのではと、ほんの少しだが期待してしまう。でも、なんで東京ではなく仙台で出たのだろう。

※2017年8月補訂:終売を追記
販売駅
東北本線 仙台(せんだい)駅 1887(明治20)年12月15日開業 宮城県仙台市青葉区中央1丁目
調製元
株式会社 日本レストランエンタプライズ 宮城県仙台市宮城野区原町4−11−1 022(257)2981 http://www.nre.co.jp/

【終売】萬画の国まんが弁当(900円)2003年8月31日に仙台駅駅弁売店で購入
Manga no Kuni Manga Bento (end of sales)

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仙石線に登場した石ノ森章太郎キャラクター列車「マンガッタンライナー」に合わせて、仙台駅弁業者別に3種類が発売されたマンガ弁当のNRE版として、2003(平成15)年3月22日に登場。仮面ライダー1号を描いたボール紙のふたを開けると、チキンナゲット・鶏そぼろ・青のり・海苔・かんぴょう・枝豆春巻で描いた、写真のとおり見事な仮面ライダー1号の顔が登場。他の具もソーセージに肉団子に海老フライと子供向け。

食べていて周囲の視線が気になるかもしれないが、洋風弁当としての味は良い。なお、発売開始当初はナゲットにケチャップを塗って目を表現していたそうだが、それがフィルムにべったり付いてしまうため別添となった模様。2003年内のみの販売か。

ゲゲゲの鬼太郎で街おこしに成功した鳥取県境港市にあやかってか、宮城県石巻市も地元出身の著名漫画家である故石ノ森章太郎氏のマンガで街おこしを始めて、それがJR仙石線に波及した。山手線の中古車を改装したマンガッタンライナー車両は、車体や車内にそのキャラクターのシールをたくさん貼り、広告枠は沿線小学生の絵画が埋め、自動放送は「ロボコン」の声というこだわりよう。これはやりすぎという声もちらほら。

※2017年8月補訂:終売を追記
販売駅
東北本線 仙台(せんだい)駅 1887(明治20)年12月15日開業 宮城県仙台市青葉区中央1丁目
調製元
株式会社 日本レストランエンタプライズ 宮城県仙台市宮城野区原町4−11−1 022(257)2981 http://www.nre.co.jp/

【終売】みちのく味の散歩道(1,200円)2002年12月1日に東北新幹線車内売店で購入
Michinoku Aji no Sanpomichi (end of sales)

掛紙 外観 外観 外観

2002(平成14)年12月1日に東北新幹線八戸延伸を記念して登場。和紙風の風呂敷を解くと木目を印刷した発泡材容器に掛紙がかかっている。中身はカニほぐし身が軽く乗ったひじき御飯と、鮭・海老・帆立・ホヤ・牡蛎の海のものから、ぜんまい・椎茸・牛肉などの山や陸のものまで17種ものおかずが入る、見た目も内容も味も豪華なもの。2003年3月までの限定発売の予定。

販売駅
東北本線 仙台(せんだい)駅 1887(明治20)年12月15日開業 宮城県仙台市青葉区中央1丁目
調製元
株式会社 日本レストランエンタプライズ 宮城県仙台市宮城野区原町4−11−1 022(257)2981 http://www.nre.co.jp/

【掛紙】うなぎめし(150円)調製年月日不詳
Unagimeshi

掛紙

昭和30年代頃の調製と思われる、昔の仙台駅弁の掛紙。松島湾産のウナギとは、どんな味がしたのだろう。ふすま絵っぽい掛紙の絵柄も、松島を描いたのだろう。

販売駅
東北本線 仙台(せんだい)駅 1887(明治20)年12月15日開業 宮城県仙台市青葉区中央1丁目
調製元
こばやし 所在地の記載なし (3)3688