banner 旅の友「駅弁」。館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。
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東京の駅弁東海道新幹線 > 牛肉の駅弁 (6種類収蔵)

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牛たん弁当(1,150円) 2013年4月13日に東海道新幹線東京駅駅弁売店で購入

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 2015(平成27)年7月9日に東京、品川、新横浜、名古屋、京都、新大阪の各駅でリニューアル発売。生姜入りの炊込飯に牛たんの塩焼きを貼り付け、キャベツの酢漬け、玉子焼、甘辛味噌を添える。シンプルにして必要十分な牛タン駅弁。本場の仙台駅弁が厚切り牛たんの使用にシフトしてきているので、この浅く平たく脂の多くない牛たんの味は、ほっとする感じ。

【株式会社ジェイアール東海パッセンジャーズJ35】東京都中央区八重洲3−1−17 TEL:0120(919)212
 http://www.jr-cp.co.jp/
【終売】特製牛めし弁当(800円) 2003年6月1日に東京駅コンコース駅弁売店で購入

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 トレーを入れた長方形の紙箱をラップで包む。表紙こそ下町の牛飯屋をイメージしたと思われる渋めのイラストが飾るものの、中身はサッパリ。比較的厚めで分量のある牛肉は固く、白御飯やタケノコやシラタキとの一体感はまるでなく、色彩面での配慮は皆無。薄味であることと分量が多いことにだけ利点を感じる、多種多様な旅行者が渦巻く巨大ターミナル駅にだけ存在が許されるタイプの駅弁。現存しない模様。

※2014年8月補訂:終売を追記

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社ジェイアール東海パッセンジャーズ】東京都中央区八重洲1−7−20 TEL:0120(919)212
 http://www.jr-cp.co.jp/
【終売】こだわりの和風ステーキ重(850円) 2004年2月29日に新横浜駅ホーム上駅弁売店で購入

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 上記「こだわりの鶏照焼き重」の姉妹品だが、上記キャンペーンの第二段以降の続報がないため、正確な登場時期は不詳。上記駅弁と全く同じ意匠の包装、中身は薄く敷いた御飯の上に野菜炒めを載せて和風イコール醤油風味のタレを軽くかけた薄目の牛ステーキが5切れ載る。肉は「厳選やわらか牛」でイメージできるほど柔らかくはないが、この価格でそれなりの品質は確保していると思うし、野菜をたっぷり食べられる駅弁は希少だ。現存しない模様。

※2014年8月補訂:終売を追記

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社ジェイアール東海パッセンジャーズ】東京都中央区八重洲1−7−20 TEL:0120(919)212
 http://www.jr-cp.co.jp/
【終売】やきにく(980円) 2005年6月17日に東京駅東海道新幹線改札内売店で購入

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 派手な外観のボール紙を容器に使う牛焼肉弁当。中身はピリ辛なタレをまとった薄手の牛焼肉をたっぷり入れて、もやし・ぜんまい・せり・からみ大根を添えて、コーン?が載る白御飯を詰める。パッケージに特段の記載はないが、風味と内容は完璧に韓国風。よく見ると調製シールに「ナムル」の表記があるし、パッケージの見本写真では肉を葉で包んでいる。辛さを増してパッケージを変えればソウル駅でそのまま売れそうだし、同じ駅で対決するNREと異なりなぜ韓流ブームにあやからないのか不思議な存在。現存しない模様。

※2014年8月補訂:終売を追記

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社ジェイアール東海パッセンジャーズ】東京都中央区八重洲3−1−17 TEL:0120(919)212
 http://www.jr-cp.co.jp/
牛すき重(1,030円) 2009年5月17日に新横浜駅コンコース駅弁売店で購入

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 2008年の春頃に登場か。赤黒いプラ製トレーを、赤地黒塗りの発泡材容器に詰めて、商品名と浅草雷門などを描いたボール紙でふたをして、ラップで包んで調製シールを貼る。中身は白御飯の上に牛すき焼き肉と糸こんにゃくとタマネギ炒めを詰め、ピーマンと紅生姜を添えて、玉子焼と大根醤油漬も付けるもの。

 本州ならどこにでもある牛肉駅弁や牛丼駅弁に、すき焼きの内容と風味をしっかり付けた、なかなかいける味。しかしJRCPも含めたJR子会社の牛すき焼き弁当は、なぜか駅弁屋のものとは違い、タマネギやコンニャクと肉を完全に分離して配置するため、すき焼きとしての風味の一体感には欠ける。

 この駅弁は東京・品川・新横浜の各駅での販売。名古屋や京都・新大阪の各駅でも名前と価格と調製元が同じ駅弁があるものの、味付けを変えているそうな。ふたの絵も名古屋城になったり通天閣になったりする。価格は購入当時で1,000円、2014年4月の消費税率改定により1,030円。

※2014年8月補訂:値上げを追記

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社ジェイアール東海パッセンジャーズ】東京都中央区八重洲3−1−17 TEL:0120(919)212
 http://www.jr-cp.co.jp/
仙台黒毛和牛弁当(1,540円) 2013年4月13日に東海道新幹線東京駅駅弁売店で購入

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 2012年3月22日に東京・品川・新横浜の各駅で発売、後に京都駅と新大阪駅でも販売を開始。真っ黒な容器に白御飯を敷き、仙台味噌入りだれに漬けた仙台黒毛和牛の焼肉を7枚置き、赤カブ酢漬、タクアン、いぶりがっこを詰める。東北と関係がない路線や駅で仙台を名乗り東北を感じる駅弁が出たのは、東日本大震災から一年を迎え東北応援の気持ちを込めたと、調製元のプレスリリースに書いてある。高いがうまい、うまいが高い。価格は購入当時で1,500円、2014年4月の消費税率改定により1,540円。

【株式会社ジェイアール東海パッセンジャーズ】東京都中央区八重洲3−1−17 TEL:0120(919)212
 http://www.jr-cp.co.jp/
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2001年6月17日開設 2016年6月4日更新
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