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東京の駅弁東海道新幹線の車内弁当 (3種類・3枚収蔵)

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【掛紙】弁当(150円) 調製年月日不詳

昔の駅弁掛紙

 1960年代の調製と思われる、昔の東京駅弁の掛紙。下の復刻弁当と全く同じ柄であり、一方で新幹線に関する記述がないので、1964年の新幹線開業の直前頃のものか。ただし、調製元の電話番号や、調製印欄の有無という相違もある。
スジャータ ICE CREAM(270円) 2008年8月6日に特急はくたか号車内販売で購入

外観
外観 中身 中身

 コーヒー用ミルク「スジャータ」で知られる名古屋製酪(めいらく)の高級アイスクリーム。ふちが金色でフタや本体が群青色の紙カップいっぱいに、120mlのバニラアイスが詰まる。購入時はだいたいカチカチに凍っており、少々時間を置けばとても濃厚な風味を楽しめる。

 この手の高級カップアイスは通常、スーパーやコンビニで売られるものだが、スジャータのものは東海道新幹線の車内販売での限定商品とされ、これを楽しみにする出張族も多数。一部の在来線特急でも買えることがある。

【東海道新幹線】1964(昭和39)年10月1日開業 東京・新大阪間
【名古屋製酪株式会社】愛知県名古屋市天白区中砂町288番地 TEL:0120(919)212
 
http://www.sujahta.co.jp/
弁当(39年復刻弁当)(450円) 2002年2月15日に川崎さいか屋駅弁大会で購入

掛紙 外観 中身

 1964(昭和39)年の東海道新幹線開業時にその車内で販売されていた弁当を、2002年1月の京王百貨店駅弁大会に合わせて復刻販売したもの。日の丸弁当風の御飯部と、白身魚フライに牛肉時雨煮と玉子焼や蒲鉾などが入ったおかず部で、当時の価格は150円。

 時代が違うとはいえ、当時の高い料金を払って乗車した夢の超特急の車内弁当がこれでは、当時の乗客はがっかりしなかったのか。もっとも当時は12両編成に2両ものビュフェが付いており、そこで簡単な温かい食事を取ることが可能であった。1975(昭和50)年の博多開業時には食堂車も付くようになったが、現在は売店さえ一部の「のぞみ号」と「ひかり号」にしか付かず、供食態勢は格段に悪化している。

【東海道新幹線】1964(昭和39)年10月1日開業 東京・新大阪間
【株式会社ジェイアール東海パッセンジャーズ(旧・ジェイダイナー東海)】東京都中央区八重洲1−7−20 TEL:0120(919)212
 http://www.jr-cp.co.jp/
東海道中味くらべ(1,000円) 2002年12月3日におそらく東海道新幹線車内販売で購入

掛紙 外観 外観 中身

 広重の東海道五十三次の絵をちりばめたパッケージ。中身はその裏面に記され、東京のあさりご飯、横浜のポーク焼売、小田原の鈴廣かまぼこ、三島のわさび漬け、静岡の鮪の西京焼き、浜松の鰻御飯、豊橋の稲荷寿司、名古屋の味噌カツ、岐阜羽島のしめじと青唐の天ぷら、京都の京風煮物、大阪の塩昆布という具合に、東海道新幹線沿線の名物11種類が9区画のトレーに収まっている、東海道新幹線車内販売限定のお弁当。購入すると鉄観音茶がもらえる。

【東海道新幹線】1964(昭和39)年10月1日開業 東京・新大阪間
【株式会社ジェイアール東海パッセンジャーズ】東京都中央区八重洲1−7−20 TEL:0120(919)212
 http://www.jr-cp.co.jp/
【掛紙】うなぎ御飯(450円) 1972年3月31日調製

掛紙

 1972(昭和47)年3月31日の調製と思われる、昔の東海道新幹線車内調製弁当の掛紙。駅弁の掛紙と雰囲気は一緒だが、調製印や注意書きに列車内での製造販売に特有な表現が見受けられる。新幹線のうなぎ弁当はネガティブな意味で誰もが知る存在であったが、現在は消滅し見ることができない。
【掛紙】Hamburger Lunch(480円) 1974年7月26日調製

掛紙

 1974(昭和49)年7月26日の調製と思われる、昔の東海道新幹線車内調製弁当の掛紙。駅弁の掛紙と雰囲気は一緒だが、注意書きなどに列車内での製造販売に特有な表現が見受けられる。カタカナ表記は「ハンバーグ」で英文表記は「ハンバーガーランチ」、中身はおそらくハンバーグ弁当であったと思われる。
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2001年6月17日開設 2009年3月20日更新
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