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東京の駅弁東京都 > 東京駅 > マコトの駅弁 (8種類収蔵)

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四季弁当(720円) 2002年4月14日に横浜駅コンコース駅弁売店で購入

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 八角形の発泡材製容器を春夏秋冬の漢字を記したボール紙のふたで覆う。中身は味が分からないほど薄味の味付け御飯が半分、コンニャクやごぼうや人参などの煮物が4分の1、マグロ焼魚やカニカマ揚げなどで4分の1。おそらくこれが春バージョンで、年4回中身が変わるのだろう。市中の弁当店でも同種の商品を取り扱う。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社マコト】東京都大田区東六郷1−25−3 TEL:03(3735)2711
 http://www.makoto-j.co.jp/
よくばり幕の内(850円) 2005年8月27日に東京駅コンコース駅弁売店で購入

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 ダークブラウンの木目調発泡材容器に駅弁名シールと調製シールを貼り、赤い輪ゴム2本で縛り付ける。中身は俵型風日の丸御飯に鶏竜田揚、焼鮭、玉子焼、牛こま切れ、煮物2点など。価格相応だが明らかに駅弁名に負けており、これのどこが「よくばり」かという感想が聞こえてくるのはもったいない。調製元の主力事業である配達ランチより、内容と価格を欲張ったと解釈する。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社マコト】東京都大田区東六郷1−25−3 TEL:03(3735)2715
 http://www.makoto-j.co.jp/
銀ムツ照り焼き重(850円) 2005年8月27日に東京駅コンコース駅弁売店で購入

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 本当に真っ黒なふた付き長方形ボール紙容器を輪ゴム 1本で留めて調製シールを貼る。中身は胡麻振り御飯にたっぷりの銀ムツ照り焼き、カボチャとニンジンと玉子焼というシンプルな構成。駅弁名はともかく食品表示に銀ムツという名を記していいのかと思うが、味は普通に美味い。駅では売れていると思うが、駅弁として無名が過ぎて収穫報告が見あたらない。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社マコト】東京都大田区東六郷1−25−3 TEL:03(3735)2715
 http://www.makoto-j.co.jp/
キングサーモン藻塩焼御膳(850円) 2004年5月27日に東京駅コンコース駅弁売店で購入

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 汎用の長方形ボール紙容器に黒いトレーを入れる。中身は日の丸風飯の隣に全長20センチ以上はあるキングサーモンの切り身が焼かれて堂々と横たわり、あとは肉団子や煮物やかき揚げなどの付け合わせ。サーモンはそれなりに油っぽいが見た目ほど大味でなく、分量より雰囲気で満腹を誘うヘビー級駅弁。藻塩とは塩田が登場する前の縄文時代後期から平安時代頃まで使われた、海藻と土器を用いた製法でつくられた塩のことらしい。

※2004年10月補訂:藻塩の解説を追記

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社マコト】東京都大田区東六郷1−25−3 TEL:03(3735)2715
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全国ご当地グルメ(880円) 2010年8月20日に上野駅コンコース駅弁売店で購入

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 2010年の登場か。長方形で拙いイラストのボール紙容器を使用、中身は12区画のトレーにその容器に書かれるとおり、北海道の「鮭、いくらご飯」、仙台の「笹かまぼこ」、秋田の「姫竹と山菜の酢味噌合え」、東京の「浅蜊佃煮」、横浜の「チンジャオロースー」、長野の「野沢菜ご飯」、名古屋の「味噌カツ」、京都の「じゃこ黒七味焼きむすび」、大阪の「たこ焼き」、神戸の「ぼっかけ焼きそば」、広島の「牡蠣フライ」、福岡の「白身魚の明太子焼き」と山菜が入っている。味や量は価格相応だと思う。どうしてこの価格でこういう商品を作ってみたくなったのか、聞いてみたいところ。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社マコト】東京都大田区東六郷1−25−3 TEL:03(3735)2715
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森の径(880円) 2002年4月14日に横浜駅コンコース駅弁売店で購入

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 長方形の発泡材容器にボール紙のふたをかける。中身は大切りのタケノコと丸ごとの椎茸を載せた山菜御飯に、菜の花・高野豆腐・出汁巻卵・こんにゃく串・里芋などが入る、肉も魚もない健康志向のお弁当。

 市中のお弁当屋さんが駅構内の売店等に商品を卸すスタイルは、一般的に駅弁とは言われないが、この業者さんは1989年から東京駅構内に直営売店を構え、商品の容器も普通の駅弁並みであるため、公式な駅弁と扱われないが雑誌や書籍では駅弁として紹介されることが多い。旅情はないが品質は高く、既存の駅弁屋さんに良い刺激を与えているはず。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社マコト】東京都大田区東六郷1−25−3 TEL:03(3735)2711
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鹿児島地鶏弁当(900円) 2004年5月27日に東京駅コンコース駅弁売店で購入

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 2002年までには登場していたと思われる。駅弁名とやや異なる名称を印字した専用の長方形ボール紙容器に黒いトレーを入れる。中身は胡麻振り俵飯にしそ味パスタを敷いた地鶏味噌焼と、焼鮭や煮物や昆布巻などの付け合わせ。東京駅弁でなぜ鹿児島地鶏と思えなくもないが、鶏は唐揚のような照焼のような、甘味も辛味も硬さも柔らかさも程良い感じ。取扱売店の人気駅弁なのか、いつも一番目立つ位置に鎮座しているように見える。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社マコト】東京都大田区東六郷1−25−3 TEL:03(3735)2715
 http://www.makoto-j.co.jp/
六郷のわたし(1,000円) 2003年3月8日に上野駅コンコース駅弁売店で購入

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 亀甲形の発泡材容器にボール紙のふたをかけて輪ゴムでしばる。蓋を開けるとお品書きが登場。中身は赤飯と野沢菜になんと北海道産ハスカップのおむすびにいなりと椎茸ずしと賑やかに5種類もの御飯で半分、鶏肉ごま揚げやタコ入り薩摩揚げなどでさらに半分、残りに人参やタケノコなどの煮物に高野豆腐が入る、「安全・自然・美味」をテーマにした健康志向のお弁当。

 お品書きには「七つの知恵 土曜日 逆の力を知る」(購入日は土曜日)などとあり、一週間ローテーションの日替わり弁当なのかもしれない。弁当名は製造元の本社に近い多摩川の、旧東海道の渡し船から来ている。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社マコト】東京都大田区東六郷1−25−3 TEL:03(3735)2711
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2001年6月17日開設 2010年7月30日更新
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