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JR東日本 品川(しながわ)駅 2010年7月24日訪問  Googleマップ

駅名標 駅舎 駅構内

 東海道新幹線、東海道本線、山手線、京急線の接続駅。品川駅は横浜駅と共に日本で一番最初に開業した駅である。駅弁は大正時代からの駅弁屋が改札内橋上コンコースやホーム上で駅弁を販売するほか、JR東日本とJR東海の子会社も駅弁を出し、駅構内にはデパ地下弁当を売る商業施設も進出している。1872(明治5)年5月7日開業、東京都港区高輪3丁目。

【終売】栗めし(840円) 2001年10月21日に品川駅コンコース駅弁売店で購入

掛紙 外観 中身

 秋限定の駅弁。ゴムでとめられた発泡材の栗型容器を使用、茶飯の上に栗を載せた栗御飯に、煮物と鳥唐揚とうずら玉子串フライが入る。大都会と栗飯駅弁のミスマッチが楽しく、茶飯と煮物の味は良いが、揚げ物の油臭さと栗の過度な甘さはいただけない。分解も折り畳みもできない掛紙一体型容器は、掛紙収集家泣かせである。私はボンド付けされた外枠を数分間かけて丁寧にはがした。

 なお、この駅弁は2010年10月頃の調製元の駅弁撤退により失われた。

※2011年1月補訂:終売を追記

※2005年5月補訂:調製元の所在地移転を反映

【東海道本線品川(しながわ)駅】1872(明治5)年5月7日開業 東京都港区高輪3丁目
【株式会社常盤軒】東京都大田区南六郷2−33−9 TEL:03(3730)4700
 http://www.tokiwaken.co.jp/
【終売】春爛漫(850円) 2005年5月5日に品川駅ビル内食品売り場で購入

掛紙 外観
外観 中身 中身

 品川駅の春駅弁の2005年版か。市販のお料理弁当用容器をそのまま使う駅弁らしくないパッケージ。中身は竹の子御飯に焼鮭と玉子焼、ロールキャベツにタラの芽やカボチャなどの天ぷら、ポテトフライに煮物少々と付け合わせ。内容は悪くないがなぜかその風味が添加物臭く、食品表示を見ると香料や着色料に加え増粘剤や漂白剤まで入っている模様。こういうロットは二度と出してはいけない。

【東海道本線品川(しながわ)駅】1872(明治5)年5月7日開業 東京都港区高輪3丁目
【株式会社常盤軒】東京都大田区南六郷2−33−9 TEL:03(3730)4700
 http://www.tokiwaken.co.jp/

【終売】さくら(900円) 2003年4月26日に品川駅コンコース駅弁売店で購入

掛紙 外観 中身

 毎年春に少しずつ変わりながら出てくる駅弁で、写真は2003年版。なぜかメディアでは駅弁ではなく行楽弁当やデパ弁として紹介されがちである。御膳風の色使いの発泡材容器に桜を描いた桜色の紙蓋をかけて輪ゴムでしばる。中身は御飯に多種のおかずという高価格幕の内駅弁の構成で、竹の子御飯やタラの芽の天ぷらなど春の食材を取り入れている。他にはサワラ西京焼や煮玉子などと、デザートは白玉あずき。都内で買える900円の駅弁としては素晴らしい内容。

 なお、この駅弁は2010年10月頃の調製元の駅弁撤退により失われた。

※2011年1月補訂:終売を追記

※2005年5月補訂:調製元の所在地移転を反映

【東海道本線品川(しながわ)駅】1872(明治5)年5月7日開業 東京都港区高輪3丁目
【株式会社常盤軒】東京都大田区南六郷2−33−9 TEL:03(3730)4700
 http://www.tokiwaken.co.jp/
【終売】特撰うなぎ弁当(1,200円) 2005年8月13日に品川駅コンコース駅弁売店で購入

掛紙 外観 外観
外観 中身 中身

 品川駅でおそらく夏季限定の鰻重駅弁。升(ます)のような構造の木目調のボール紙製ふた付き正方形容器を輪ゴムでしばり、インクジェットプリンタで印刷した掛紙をセロテープで貼る。中身はつまり鰻重、タレ御飯の上に鰻蒲焼が2切れ載り、沢庵とガリと山椒とタレが付く。

 品質は悪くなかったが、いくら物価高な東京都内でも少量高額が過ぎる。これでも輸入ウナギ使用の廉価版であり、買わなかったが国産ウナギ使用の高価版は同じ中身との案内で1,800円の値が付いていた。どこか何かを間違えたような印象。

 なお、この駅弁は2010年10月頃の調製元の駅弁撤退により失われた。

※2011年1月補訂:終売を追記

【東海道本線品川(しながわ)駅】1872(明治5)年5月7日開業 東京都港区高輪3丁目
【株式会社常盤軒】東京都大田区南六郷2−33−9 TEL:03(3730)4700
 http://www.tokiwaken.co.jp/
【終売】松茸弁当(1,200円) 2001年11月4日に品川駅コンコース駅弁売店で購入

掛紙 外観 中身

 料亭弁当風の発泡材による大きな弁当箱を使用、ふたを開けるとまず目に付くのは茶飯の上に錦糸卵と共に載るスライス松茸。その周囲には煮物・揚げ物・漬物が飾られる。ゆったりとした空間には、しめじ・こんにゃく・里芋等の炊き合わせがミニ竹籠に入っていたり、紅葉風の模造葉が置かれていたり、見た目の高級感も楽しめる秋季限定の駅弁。

 なお、この駅弁は2010年10月頃の調製元の駅弁撤退により失われた。

※2011年1月補訂:終売を追記

※2005年5月補訂:調製元の所在地移転を反映

【東海道本線品川(しながわ)駅】1872(明治5)年5月7日開業 東京都港区高輪3丁目
【株式会社常盤軒】東京都大田区南六郷2−33−9 TEL:03(3730)4700
 http://www.tokiwaken.co.jp/
【終売】夏の幸楽弁当(1,500円) 2005年8月13日に品川駅コンコース駅弁売店で購入

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 「三宝物語」と同じ、ボール紙製の三段引き出し容器を、ピンク色の風呂敷で包む。中身は下段がいなりずし、海老天とカルビの太巻、梅しそとタクアンとかんぴょうの細巻、中段が枝豆や銀ダラ味噌醤油漬や煮物各種、上段が串カツやオムレツや焼売など。

 行楽弁当の雰囲気はあるが、1,500円の高額駅弁に見合う分量や内容ではないような。同じ駅構内で競うNREの高額駅弁に対して、分が悪そう。あるいは駅弁というよりデパ弁や仕出し弁当の部類に入るか。公式サイトに駅弁の文字はなく、会社概要でしか品川駅との関わりが分からず、会社や経営陣に駅弁屋との意識はもうないのかもしれない。

【東海道本線品川(しながわ)駅】1872(明治5)年5月7日開業 東京都港区高輪3丁目
【株式会社常盤軒】東京都大田区南六郷2−33−9 TEL:03(3730)4700
 http://www.tokiwaken.co.jp/
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2001年6月17日開設 2005年12月18日更新
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