banner 旅の友「駅弁」。館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。
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東京の駅弁東京都 > 東京駅 > アジ・サバの駅弁 (7種類・2枚収蔵)
Ekiben at Tokyo Station in Tokyo Metropolis
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手押し焼き鯖寿し(1,000円) 2010年5月30日に東京駅コンコース駅弁売店で購入
Teoshi Yakisaba Zushi

掛紙 外観 外観
中身 中身 中身

 東京駅の駅弁屋旨囲門で買えた、ネット通販が主力と思われる商品。福井県観光協会が平成19年に実施した第4回福井県優良観光土産品推奨審査会で福井県知事賞を受賞したというが、表彰対象は数十点はあった模様。中身のイメージ写真を印刷した専用の紙箱に、発泡材のまな板に写真どおりのサバ棒寿司を1本置いて、ラップにまるごと包んでいる。

 空弁では王道な内容と中身も、具と飯の一体感に欠ける、一例を具体的に挙げると箸でつまめばサバがぽろっと落ちるのは、最近の都会や催事で売られる流行後の焼鯖寿司に共通した特徴。以前はもっと、味も物も一体であったのだが。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社越前水産】福井県福井市蒲生町18−5 TEL:0120-89-0016

どっちも食べたい鯖寿しサーモン(780円) 2010年5月30日に東京駅コンコース駅弁売店で購入
Docchimo Tabetai Sabazushi Salmon

掛紙 外観
外観 中身 中身

 東京駅の駅弁屋旨囲門で買えた、ネット通販が主力と思われる商品。中身のイメージ写真を印刷した専用の紙箱に、発泡材のまな板に写真どおりの個数と配列でサーモントラウト寿司とサバ寿司を並べてラップにまるごと包んだ棒寿司タイプのものが1個置かれるもの。コンセプトと商品名は確かだが、分量がとても少なく、個人的には398円程度で売られて欲しいと思った。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社越前水産】福井県福井市蒲生町18−5 TEL:0120-89-0016

八戸真さば寿司(670円) 2016年5月20日に新宿駅の駅弁売店「駅弁屋 頂」で購入
Hachinohe Masaba Zushi

掛紙 外観 外観
中身 中身 中身

 2007(平成19)年8月の東京駅の寿司駅弁の全面リニューアルで登場。透明な上げぶたに掛紙を巻いた長方形の発泡材容器に、昆布を乗せたサバの棒寿司が4切れ入る。この手のサバや青魚の生臭さが満点な、購入者を選ぶ駅弁。「八戸」の文字が目立つので八戸か盛岡の駅弁かと思ったが、これは立派な東京地区の商品。価格は発売当時で650円、2014年4月の消費税率改定により670円。

※2016年6月補訂:写真の更新

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社NRE大増】東京都荒川区西尾久7−48−1 TEL:03(3810)7334
 http://www.nre.co.jp/nre-daimasu/
【掛紙】八戸真さば寿司(650円) 2007年9月8日に江戸東京博物館大鉄道博覧会で購入
Hachinohe Masaba Zushi

掛紙

 2007(平成19)年9月8日に購入した、東京駅弁の掛紙。9年後の2016年のものと、おおむね同じである。右上には調製元のNREのロゴマーク、左下にはJR20周年のロゴマークが入る。
あじ寿司(550円) 2005年6月26日に新宿駅コンコース駅弁売店で購入
Aji Zushi

掛紙 外観 中身 中身

 細長い発泡材容器にアジ寿司を5個入れて、透明なフタをして駅弁名シールを貼り、割箸ごとラップで包んで調製シールを貼る、スーパーや持ち帰り寿司チェーンタイプのお惣菜。しかし品質や風味は東海道本線方面で歴史と伝統を誇る鯵寿司群と比較してそん色ない。そのためか、その容器とは裏腹に、東京で駅弁として妙に存在感の高い商品。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社NRE大増】東京都荒川区西尾久7−48−1 TEL:03(3810)7551

日本海真あじ寿司(700円) 2016年5月20日に新宿駅の駅弁売店「駅弁屋 頂」で購入
Nihonkai Ma-aji Zushi

掛紙 外観 外観
中身 中身 中身

 上記「あじ寿司」を、2008(平成20)年までにリニューアルか。デパ地下やスーパーの惣菜容器に、商品名を書いた紙帯を巻く。中身はアジ寿司が4カン。ホームページの宣伝文によると「日本海でとれた大ぶりの鯵寿司」だそうで、食べればそのとおりだと思うが、中身に関して前作と変わった印象はなく、2割強の値上げをするためのパッケージ変更か。これも定番品として引き続き、ほとんどのNRE駅弁売店で取り扱われている。価格は登場時で680円、2014年4月の消費税率改定により700円。

※2016年6月補訂:写真の更新

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社NRE大増】東京都荒川区西尾久7−48−1 TEL:03(3810)7334

【掛紙】日本海真あじ寿司(680円) 2008年8月5日に東京駅コンコース駅弁売店で購入
Nihonkai Ma-aji Zushi

掛紙

 2008(平成20)年8月5日に購入した、東京駅弁の掛紙。8年後の2016年のものと、おおむね同じである。右上には調製元のNREのロゴマークが入る。
鯵鯖よくばり寿司(930円) 2007年9月17日に東京駅改札内コンコース駅弁売店で購入
Aji Saba Yokubari Zushi

掛紙 外観
外観 中身 中身

 2007年8月の東京駅寿司駅弁全面リニューアルで登場。容器の見栄えは変わったが、内容と価格は下の「あじ・さば寿司」と同じ。しかし中身の個数が、アジ6個・サバ2切れから、アジ3個・サバ3切れに減少している。容器の窓開き紙箱から掛紙への変更は、駅弁らしさが出たと思うし、コレクターにやさしくなった。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社NRE大増KM】東京都荒川区西尾久7−48−1 TEL:03(3810)7551
 http://www.nre.co.jp/nre-daimasu/
あじ・さば寿司(930円) 2002年12月1日におそらく東京駅で購入
Aji Saba Zushi

外観 中身

 厚紙を組み立てた長方形容器に、同じく厚紙で窓の開いた蓋をかける。中身は写真のように、鯵のにぎり寿司が6カン、鯖棒寿司が2切れ入るだけのもの。駅弁としての体裁を備えていない以外は、味が良くて価格もお手ごろな人気駅弁。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社日本レストランエンタプライズ】東京都港区高輪2−19−13 TEL:03(5798)8075
 http://www.nre.co.jp/
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2001年6月17日開設 2016年6月1日更新
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