banner 旅の友「駅弁」。館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。
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東京の駅弁東京都 > 東京駅 > あなごの駅弁 (10種類収蔵)
Ekiben at Tokyo Station in Tokyo Metropolis
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日本橋玉ゐ(焼きあなごめし)(900円) 2015年12月17日に東京駅の駅弁売店「膳まい」で購入
Nihonbashi Tamai (Yaki Anago Meshi)

掛紙 外観 外観
中身 中身 中身

 東京日本橋のアナゴ専門店のブランドを名乗るアナゴ弁当。掛紙にはその店名と本店建物のイラストを使う。中身は白御飯の上にアナゴを貼り、葉わさび佃煮とタレで彩り、店名の焼き印が入る玉子焼と、わさび、甘酢生姜、ワサビの袋を添える。メインの焼アナゴは、薄く繊細なのにしっかり固く締まっており、葉わさび佃煮を散らしてタレを少々かけた御飯と含むと、お茶漬けにすると合いそうな、または酒がうまくなりそうな味がした。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社バレンタインブルーコーポレーション】東京都中央区新川2−22−7−2F TEL:03(6228)3103
 http://anago-tamai.com/
一本煮あなご弁当(1,250円) 2015年12月17日に東京駅の駅弁売店「駅弁屋 祭」で購入
Ippon Nianago Bento

掛紙 外観 外観 外観
中身 中身 中身

 2015(平成27)年の夏までに発売か。細長い容器に茶飯を詰め、煮アナゴを1本横たえて、油揚げの刻みとアサリとゴボウの生姜煮で残りを覆い、小ナス漬とべったら漬を添える。そんな中身と味は、東京駅で有名な駅弁「深川めし」と、だいたい同じ。容器の端から端までを占めた、やわらかいアナゴが印象的。実演販売で買ったので、調製元の所在地が駅弁売店になっている。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社日本レストランエンタプライズ】東京都千代田区丸の内1−9−1 連絡先の記載なし
 http://www.nre.co.jp/
穴子太巻き(500円) 2006年3月12日に東京駅コンコース駅弁売店で購入
Anago Futomaki

掛紙 外観 外観 中身

 NREの駅弁売店で広く併売されている惣菜。透明なプラ製惣菜容器に穴子太巻を1本詰めて、小さな掛紙を巻いて大きな調製シールを貼る。味はけっこう良いし、穴子は東京名物と見ることもできるし、一応掛紙も巻かれているので、駅弁と紹介されるケースもたまにある。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社NRE大増】東京都荒川区西尾久7−48−1 TEL:03(3810)7551
 http://www.nre.co.jp/
やわらか穴子弁当(1,000円) 2010年11月19日に東京駅「膳まい」で購入
Yawaraka Anago Bento

掛紙 外観 外観
中身 中身 中身

 デパ地下でおなじみの寿司やアナゴの惣菜屋による東京駅限定商品。長方形の発泡材容器に透明なふたをして、商品名と宣伝文を書いた掛紙を巻く。中身は白御飯の上に青のりを振り、アナゴですっかり覆い、生姜酢漬とタクアンを添えるもの。内容は確かな穴子弁当で、うまいアナゴはとても柔らかい。ただ、空弁屋でも感じているのだが、ここの穴子弁当はいつもタレが容器を汚していると思うし、今回も少々難儀した。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社寿司岩】東京都大田区東糀谷2−3−4 大庄 クックチルセンター内 TEL:03(5735)0591
 http://www.sushiiwa.com/
みち子がお届けする煮穴子のお寿司(1,260円) 2010年5月30日に東京駅コンコース駅弁売店で購入
Michiko ga Otodoke suru Nianago no Osushi

掛紙 掛紙 外観 外観
中身 中身 中身

 2003年の空弁ブームの火付け役になった「みち子がお届けする若狭の浜焼き鯖寿司」の姉妹品。竹皮の柄を印刷したボール紙のパッケージに、酢飯の上と中に煮穴子を配した棒寿司が1本6切れ、白いプラ製トレーに固く貼り付いて一体で真空パックされる。食べれば東京や姫路の穴子棒寿司駅弁に近い印象だが、価格が同等で分量が半分では、比較すると不満が出る。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社海の恵み】福井県吉田郡永平寺町松岡室23−1−1 TEL:0776(61)0500
 http://www.umi-megumi.com/
炙り(あぶり)煮穴子重(1,000円) 2009年3月13日に東京駅コンコース駅弁売店で購入
Aburi Nianago Ju

掛紙 掛紙 外観 外観
中身 中身 中身

 おそらく下記「あなご弁当」を置き換える形で、2009年3月に登場。赤いトレーを接着した黒い発泡材枠の長方形容器に透明なふたをして、割りばしを置いて商品名とアナゴの絵や「料理人三つのこだわり」を書いたボール紙の枠にはめる。中身は白御飯の上に駅弁名どおりの炙り煮穴子が敷かれ、写真ではタレに見えるイカそぼろのあんかけをかけてニンジンとシシトウを置き、ひじきと奈良漬を添えるもの。

 御飯やアナゴそのものは、あなご弁当時代と味は変わらないと思うし、アナゴの分量はむしろ減っているのではないかとも思うが、いかそぼろあんが風味で良いアクセントを出し、付合せも本体に合い、見栄えは格段に向上し、実にうまそうなものになった。値段は上がったが、駅弁はかくあるべき。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社NRE大増】東京都荒川区西尾久7−48−1 TEL:03(3810)7551
 http://www.nre.co.jp/
あなご弁当(880円) 2007年8月10日に新宿駅コンコース駅弁売店で購入
Anago Bento

掛紙 外観
外観 中身 中身

 見慣れないパッケージなので購入したが、中身も分量も風味も、価格や駅弁名と同様に、下記「あなご弁当」と全く同じ。穴子蒲焼の分量が減ったように見えるのは、ロットの問題か、原価高への対応か。以前と同様、見栄えも食感も風味もなんとなく物足りない品物。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社NRE大増】東京都荒川区西尾久7−48−1 TEL:03(3810)7551
 http://www.nre.co.jp/
あなご弁当(880円) 2006年5月27日に新宿駅コンコース駅弁売店で購入
Anago Bento

掛紙 外観
外観 中身 中身

 東京の名物駅弁のひとつとも紹介される商品。商品名と渡し船や屋形船を描いた専用のボール紙箱に白いプラ製トレーを入れて、その中に穴子重、小ナス漬、昆布豆を詰める。メインの穴子蒲焼はやや固めで美味でもなく不味くもなく、没個性的に高品質な機能的食事。むしろ付合せの小ナス漬にファンが付いている。たしか以前は駅弁名に「江戸前」の接頭辞が付いていたと思う。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社NRE大増】東京都荒川区西尾久7−48−1 TEL:03(3810)7551
 http://www.nre.co.jp/
贅沢煮穴子棒寿司(1,500円) 2007年9月13日に東京駅改札内コンコース駅弁売店で購入
Zeitaku Nianago Bozushi

掛紙 外観 外観
外観 中身 中身

 2007年8月の東京駅寿司駅弁全面リニューアルで登場。ボール紙製の黒く細長い容器に掛紙を巻く。笹の葉を敷いてビニールに包まれた中身は、駅弁名どおりの煮穴子棒寿司。以前の「穴子棒ずし」と比べて、煮穴子二段重ねの内容やふっくらした風味をそのままに、200円値下げして包装を簡素にしたのに、見栄えが駅弁名どおり贅沢になったと思う。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社NRE大増】東京都荒川区西尾久7−48−1 TEL:03(3810)7551
 http://www.nre.co.jp/nre-daimasu/
穴子棒ずし(1,700円) 2004年5月4日に新宿駅コンコース駅弁売店で購入
Anago Bozushi

掛紙 外観
外観 中身 中身

 細長い紙箱の中に、笹を敷きラップに包まれすだれに巻かれる穴子棒寿司が一本入る、駅弁名どおりの内容。同社「深川めし」などとは段違いの柔らかく香る高品質の穴子が惜しげなく載せられるものの、開封時に必ずタレで手が汚れる車内消費が困難な駅弁らしくない包装と、姫路駅弁と比較して500円の割高感はある。当日消費のお土産品と見なすべきか。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社日本レストランエンタプライズ】東京都港区高輪2−19−13 TEL:03(5798)8075
 http://www.nre.co.jp/
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2001年6月17日開設 2016年6月4日更新
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