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東京の駅弁東京都 > 東京駅 > 牛カツサンドの駅弁 (3種類・1枚収蔵)

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ビーフカツサンド(730円) 2012年2月17日に東京駅駅弁売店「駅弁屋旨囲門」で購入

掛紙 外観 外観
中身 中身 中身

 2011年秋頃に東京駅で登場か。商品名どおりのビーフカツサンドが3切れ、ボール紙の箱に収まり、さらに商品名と中身の写真を印刷したボール紙の化粧箱に収まる。値段は張るも、感想はとくになし。調製元は米沢駅の駅弁屋だが、米沢との関係は皆無だろう。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社松川弁当店MS】山形県米沢市アルカディア1丁目808−20 TEL:記載なし
 http://www.yonezawaekiben.jp/
ビーフメンチかつサンド(750円) 2010年11月19日に東京駅「膳まい」で購入

掛紙 外観 外観
中身 中身 中身

 商品名のとおりビーフメンチカツサンドが4切れ分、透明のトレーにぴったり収め、ビニールシートに包み、ソース色の紙箱に収める。安くはないけれど、駅売りや箱売りのカツサンド、特に牛肉使用のものにしては、分量が確保されている。ブランド名は浅草の洋食堂「レストラン大宮」だが、調製元はうどん屋チェーン「グルメ杵屋」の子会社となっている。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社アサヒケータリング東京営業所】東京都台東区上野桜木2−1−6 TEL:03(3827)3071
 http://www.kineya-catering.com/
新世界グリル梵極上ビーフヘレカツサンド(1,000円) 2011年5月14日に東京駅グランスタ「ニッポンの駅弁」で購入

掛紙 外観 外観
中身 中身 中身

 東北新幹線新青森開業に合わせて2010年12月4日に開業した東京駅構内食品街「グランスタダイニング」内の駅弁売店「ニッポンの駅弁」で駅構内デビュー。プラ製のサンドイッチ向け惣菜容器に、ブランドネームや商品名を印刷したソース色の紙を巻く。中身は牛肉のヒレカツサンドが4切れ。この分量で1,000円も取るのだから駅売りサンドとしては超高級品。牛肉サンドにありがちな肉の少なさや固さや香りの少なさとは無縁な、味にも歯応えにも弾力感と柔らかさを備える傑作。

 「新世界」や「ヘレカツ」の単語から感じられるように、調製元は大阪ミナミの歓楽街で1937(昭和12)年に創業した洋食屋。2008年に東京銀座にも進出し、両店でこのサンドイッチも販売や配送を実施しているそうな。これは「ハーフ」のようで、「一人前」だと2,000円にもなる。レストランで注文すると1,890円。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【新世界グリル梵】東京都中央区銀座7−14−1 TEL:03(5565)3386
 http://www.grill-bon.com/
【掛紙】新世界グリル梵極上ビーフヘレカツサンド(1,000円) 2012年3月16日に東京駅グランスタ「ニッポンの駅弁」で購入

掛紙

 2012年3月16日の調製である東京駅弁の掛紙。1年前に比べて調製元店舗の表記位置が調製シールから掛紙本体へ移動している。
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2001年6月17日開設 2012年12月3日更新
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