banner  旅の友「駅弁」。
 館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。
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シウマイ(430円)2004年4月25日に東京駅の駅弁売店で購入
Siumai

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横浜駅弁シウマイの、横浜では販売されない10個入りパッケージ。おなじみのシウマイがおなじみの赤いデザインの紙箱の中でトレーの中に収まっている。味も当然に同等品。横浜に行けば15個510円で陶製醤油入れ「ひょうちゃん」が入るものが買えるので、分量はひとり分として程良いが価格には少々不満。購入時は400円、2011年11月時点でも430円で健在。

※2012年6月補訂:価格と現況を追記
販売駅
東海道本線 東京(とうきょう)駅 1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 東京工場 東京都江東区大島1−1−25 0120-882-380 http://www.kiyoken.com/

JR東日本発足30周年記念弁当(1,200円)2017年10月9日に東京駅の駅弁売店「膳まい」で購入
JR Higashinihon Hossoku 30-Syunen Kinen Bento

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駅弁の名前のとおり、JR東日本の発足30周年を記念し、JR東日本リテールネットと崎陽軒が、2017(平成29)年10月1日から翌年1月8日までの土休日に販売。崎陽軒の駅弁売店でなく、「膳まい」などJR東日本リテールネットの駅弁売店で売られた。

中身は日の丸御飯と赤飯、特製・えび・通常版で3種のシウマイ、かまぼこ、玉子焼、タケノコ角煮、煮物、鶏チリソース、マグロ煮、ザーサイなど。シウマイ弁当や横浜中華弁当など、横浜駅弁の中身の各種を混ぜた感じ。陶製醤油入れ「ひょうちゃん」は、JR東日本30thの絵柄のものを詰めた。

販売駅
東海道本線 東京(とうきょう)駅 1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 東京工場 東京都江東区大島1−1−25 0120-882-380 http://www.kiyoken.com/

帆立ごはん弁当(1,000円)2006年1月24日に京王百貨店新宿店で購入
Hotate Gohan Bento

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崎陽軒でも東京都内の百貨店の食品売り場にある店舗でのみの扱いだと思われる帆立弁当。正六角形の発泡材容器にボール紙のフタをかけてゴムでしばる。中身は半分が乾燥帆立貝柱の混ぜ御飯、半分がおかずでシウマイ、海老湯葉包み揚、鮭塩焼、玉子焼、煮物、ミニミニ大福など。

焼売に帆立を混入したことで横浜名物シウマイが生まれ、今は国産の乾燥帆立貝柱生産量の1割が崎陽軒向けだという雑学を聞いたことがあるが、そういうところが作る帆立御飯だから、常温なのにかなりうまい。2個入るシウマイは通常版ではなく特製版で、そういう商品も横浜駅弁にはない。

販売駅
東海道本線 東京(とうきょう)駅 1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 東京工場 東京都江東区大島1−1−25 0120-882-380 http://www.kiyoken.com/

【終売】北海道新幹線開業記念弁当(1,080円)2016年3月19日に東京駅の駅弁売店「膳まい」で購入
Hokkaido Shinkansen Kaigyo Kinen Bento (end of sales)

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東京都内の駅弁売店「膳まい」で2016(平成28)年3月に発売か。北海道新幹線の開業にちなむ駅弁が、東京都内で数多く出現している。掛紙には北海道、H5系新幹線電車、函館付近の観光名所写真3点が使われる。

市販の惣菜弁当容器に収まる9区画の中身は、おしながきのとおり、魚ピラフ、イクラ御飯、カニ御飯、じゃがいもとアスパラ、鶏唐揚とトウモロコシ揚、鮭チャンチャン焼、かぼちゃサラダ、ホッケ塩焼きと玉子焼、キャロットサラダ、シウマイ2個と、北海道を思わせる食材が多用されていた。1か月間ほどの販売か

※2017年10月補訂:終売を追記
販売駅
東海道本線 東京(とうきょう)駅 1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 東京工場 東京都江東区大島1−1−25 0120-882-380 http://www.kiyoken.com/

【終売】豚めし弁当(880円)2013年4月13日に東京駅の駅弁売店「膳まい」で購入
Buta Meshi Bento (end of sales)

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2013年3月18日に東京地区で発売。イケメンがオフィスでこの弁当を食べている、微妙なイラストの掛紙を黒い容器に巻く。中身は白御飯に三元豚の味噌だれ炒めを載せ、タマネギ炒めと紅生姜とししとうも置き、大根なます、ザーサイ、リンゴのシロップ漬、シウマイ1個を添えるもの。味は刺激的でなく柔らかいが、飯を進めるコテコテの味。2014年4月の消費税率改定を機に終売か。

販売駅
東海道本線 東京(とうきょう)駅 1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380 http://www.kiyoken.com/

【終売】牛肉のしぐれ煮弁当(1,200円)2007年11月26日に東京駅膳まいで購入
Gyuniku no Shigureni Bento (end of sales)

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「特別弁当」と同じく、膳まい限定販売弁当と思われる。大きく柔らかい木目調の発泡材容器を、和紙風の風呂敷で包む。中身は日の丸御飯に牛肉しぐれ煮、アンコウ唐揚げにカニとイカの酢の物、有頭海老に里芋田楽やカボチャその他の煮物、鮭昆布書に特製シウマイ1個、ゆず大福など。

ていねいな盛り付けに感心しながら、出来立てでない常温放置での風味に、なんとなく物足りなさがある。弁当名に牛肉と付けながら、その分量や風味にパンチ力がない。崎陽軒の駅売り弁当では珍しく掛紙がないことも加えて、なんだか崎陽軒らしからぬ商品だと思った。現存しない模様。

販売駅
東海道本線 東京(とうきょう)駅 1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 東京工場 東京都江東区大島1−1−25 0120-882-380 http://www.kiyoken.com/

【終売】鶏そぼろ弁当(600円)2004年3月6日に品川駅アトレ食品売場で購入
Tori Soboro Bento (end of sales)

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横浜では販売されていない崎陽軒東京工場のお弁当で、これは品川駅ビル食品売場内崎陽軒ブースで購入。真っ黒で木目の浮き出た重厚な長方形発泡材容器に和風な凹凸のある掛紙をかけて金色の輪ゴムでしばる。中身は鶏そぼろと玉子そぼろが乗ったちょっと甘辛な鶏御飯に、カジキマグロ照焼や蒲鉾とシウマイ2個を添えるもの。どう見ても横浜駅弁にしか見えないのだが、やっぱり横浜駅弁でない。2010年頃までの販売か。

※2017年10月補訂:終売を追記
販売駅
東海道本線 東京(とうきょう)駅 1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 東京工場 東京都江東区大島1−1−25 0120-882-380 http://www.kiyoken.com/