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東京の駅弁東京都 > 東京駅 > 崎陽軒季節の駅弁 (種類収蔵)
Ekiben at Tokyo Station in Tokyo Metropolis
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蛤ごはん弁当(1,080円) 2016年3月3日に高島屋横浜店の崎陽軒売店で購入
Kani Gohan Bento

掛紙 掛紙
外観 外観 外観
中身 中身 中身

 2016(平成28)年3月1日から5月8日まで、東京地区と一部横浜地区で販売。ちょっと贅沢なひとときを楽しむ「旬彩弁当シリーズ」の、上記「蟹ごはん弁当」に続く第3弾。蛍光グリーンの弁当箱に、和風でもコンセプトが読み取れない絵柄の掛紙を巻く。

 中身はハマグリ御飯、厚焼き玉子、サクラエビしんじょう、菜の花と姫筍の和え物、ヒメダイ塩焼き、ロールキャベツやニンジンなどの煮物、ソラマメ揚げ、よもぎ大福、特製シウマイ1個など。ハマグリは確かに入っているものの、ハマグリの存在感がほとんどない、淡く爽やかな味のお弁当。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社崎陽軒東京工場】東京都江東区大島1−1−25 TEL:0120-882-380
 http://www.kiyoken.com/
蟹ごはん弁当(1,080円) 2015年12月5日に横浜駅東西自由通路駅弁売店で購入
Kani Gohan Bento

掛紙 掛紙
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中身 中身 中身

 2015年12月1日から2016年2月29日まで、東京地区と一部横浜地区で販売。ちょっと贅沢なひとときを楽しむ「旬彩弁当シリーズ」の、同年9〜11月の「松茸ごはん弁当」(1,080円)に続く第2弾。真っ黒な弁当箱に、暖かみがある絵柄の掛紙を巻く。

 中身はカニのほぐし身を敷き詰めたカニ御飯、キンメダイ照焼、信田巻やタケノコやシイタケなどの煮物、玉子焼、ホタテしんじょう、春菊と湯葉の和え物、みたらし大福、特製シウマイ1個など。カニの駅弁といえば、カニを前面に出した、カニづくし、カニだらけのものが多いが、これは幕の内か松花堂タイプのお弁当。カニは味も香りも量もとても控えめな、普通の千円のお弁当。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社崎陽軒東京工場】東京都江東区大島1−1−25 TEL:0120-882-380
 http://www.kiyoken.com/
【終売】松茸ごはん弁当(1,130円) 2014年11月8日に横浜駅東西自由通路駅弁売店で購入
Matsutake Gohan Bento (end of sales)

掛紙 掛紙
外観 外観 外観
中身 中身 中身

 崎陽軒の東京地区の松茸弁当の2014(平成26)年版で、9月1日から11月30日までの販売。この姿になったのは2011(平成23)年からで、今回の中身は松茸御飯、サンマの麹焼き、マイタケ天、湯葉しんじょう、エビイモとニンジンとナスの煮物、玉子焼、タケノコ角煮、きのこシウマイなど。マツタケの香りや分量が多くなくても、素材や調味料の様々な香りが漂う高級弁当。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社崎陽軒東京工場】東京都江東区大島1−1−25 TEL:0120-882-380
 http://www.kiyoken.com/
【終売】桜えびごはん弁当(1,080円) 2014年4月26日に高島屋横浜店の崎陽軒売店で購入
Sakuraebi Gohan Bento (end of sales)

掛紙 掛紙
外観 外観 外観
中身 中身 中身

 春季限定の駅弁として、2014(平成26)年3月1日から5月6日まで、東京地区と一部の横浜地区で販売。中身はサクラエビとグリーンピースの炊込飯、タイ若狭焼、タケノコやカボチャやフキなどの煮物、タケノコ角煮、タケノコとセリのおひたし、玉子焼、桜あん水まんじゅう、シウマイ1個と桜えびシウマイ1個など。

 商品の名前と違い、御飯に混ぜたサクラエビの風味はほのかすぎた印象。シウマイと特製シウマイ(桜えびシウマイ)の同居は初めて見たとか、いとより鯛がうまいことが印象に残った。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社崎陽軒東京工場】東京都江東区大島1−1−25 TEL:0120-882-380
 http://www.kiyoken.com/
【終売】金目鯛ごはん弁当(1,050円) 2012年12月1日に横浜高島屋崎陽軒売店で購入
Kinmedai Gohan Bento (end of sales)

掛紙 外観 外観 外観
中身 中身 中身

 横浜駅弁「おべんとう冬」のような季節限定商品として、2012年12月1日から2013年1月31日まで販売。通常は崎陽軒東京工場の弁当が横浜で売られることはないが、今回は東京エリアに加えて初めて、横浜駅や新横浜駅など一部の横浜エリアの売店でも販売された。

 商品名を書いた赤い掛紙に包まれる、黒い長方形の容器の中身は、キンメダイの照焼を載せた炊込飯、カニしんじょう揚、玉子焼、サトイモやシイタケなどの煮物、鴨入り鶏肉団子、野沢菜漬、ごまのおはぎ、特製シウマイ1個など。味も見栄えも締まる、とても美しいお弁当。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社崎陽軒東京工場】東京都江東区大島1−1−25 TEL:0120-882-380
 http://www.kiyoken.com/
【終売】松茸ごはん弁当(1,300円) 2008年10月26日に東京駅膳まいで購入
Matsutake Gohan Bento (end of sales)

掛紙 外観 外観
中身 中身 中身

 2008年9月20日から11月30日まで東京地区で販売された崎陽軒の秋弁当。黒い円形の発泡材容器を、紅葉がいっぱいの風呂敷で包む。中身はベンツのマークのように3分割され、松茸御飯、ホタテやカボチャやニンジンなどの煮物、揚げ海老にメメカジキ照焼に厚焼き玉子に魚すり身団子やシウマイなど。デパ地下弁当の雰囲気いっぱいで、実際に都内のデパ地下でも買える。横浜エリアでの販売はなかった。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社崎陽軒東京工場】東京都江東区大島1−1−25 TEL:0120-882-380
 http://www.kiyoken.com/
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2001年6月17日開設 2016年6月14日更新
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