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東京の駅弁東京都 > 東京駅 > おいなりさんの駅弁 (3種類・1枚収蔵)

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駅弁いなり(500円) 2010年5月30日に東京駅コンコース駅弁売店で購入

掛紙 外観
外観 中身 中身

 2010年2月21日の登場。細身の専用紙箱をまるごとラップで包む。中身はおいなりさんが3個、うち2個が五目で1個がしそちりめん、小さなおいなりさんは緑色が黒豆で黄色がゆず青菜、他には季節のおはぎと大根の漬物。

 21世紀のおいなりさんと表現すべきか。五目としそちりめんのおいなりさんは、皮の味付けや食感が勝り中身の味の差を感じられなかったが、小さなおいなりさんは中身どおりの味、おはぎと漬物も含め、もちっと柔らかく心地よい風味を出していた。調製元がNRE大増ではなく日本レストランエンタプライズなので、箸袋が他の東京駅弁と異なり、仙台や盛岡あるいは過去の東京エリアのタイプのデザインで付属する。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社日本レストランエンタプライズ】埼玉県戸田市美女木1269−17 TEL:048(422)7759
 http://www.nre.co.jp/
助六寿司(500円) 2007年11月19日に新宿駅南口コンコース駅弁売店で購入

掛紙 外観
外観 中身 中身

 おそらく2007年8月の東京駅寿司駅弁全面リニューアルで登場。内容は商品名どおりの、太巻2個、細巻がタクアン、かっぱ(きゅうり)、かんぴょうの3種各2個、いなりずしが2個。これを竹皮柄のボール紙で包んで掛紙を巻いて、駅弁らしい体裁に仕上げた。風味は堅めのコンビニ風。NREの駅弁には珍しく、調製シールに製造者固有記号が付いていた。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社NRE大増KM】東京都荒川区西尾久7−48−1 TEL:03(3810)7551
 http://www.nre.co.jp/nre-daimasu/
【掛紙】助六寿司(500円) 2010年3月20日に東京駅コンコース駅弁売店で購入

掛紙

 2010年3月20日調製の東京駅弁の掛紙。上記「助六寿司」と同じ容器、価格、中身であり、掛紙のデザインも変わらないが、JR20周年ロゴマークが消え、食品表示が掛紙から消え、竹皮柄のボール紙に調製シールが貼られていた。
江戸の黒いなり(550円) 2004年4月25日に東京駅コンコース駅弁売店で購入

掛紙 外観 外観 中身

 2004年3月26日登場。十代三百年続く都内の割烹屋「八百善(やおぜん)」が監修した、黒砂糖を使ったいなりずし。8センチ×16センチの小さな紙箱に黒糖色のおいなりさんが4個入り550円。味は黒かりんとうをなめたような黒糖の甘さが強く、万人受けするものではないかもしれない。同封のしおりによると、江戸で琉球王国産の貴重な砂糖を使い二月の初牛の稲荷明神開帳日に親戚知人に振る舞ったものだという。東日本キヨスクの弁当売店「膳まい」での取り扱い。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社三喜】東京都台東区台東2−27−3 TEL:03(3831)1992
 http://www.sankinet.co.jp/
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2001年6月17日開設 2011年6月5日更新
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