banner  旅の友「駅弁」。
 館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。
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ボリュームひれかつサンド(900円)2018年5月4日に東京駅のコンビニ「NewDays」で購入
Volume Fillet Cutlet Sandwich

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羽田空港や首都圏のデパ地下でおなじみの、万世のカツサンド。これはその名のとおり、肉を通常版の1.5倍にしたという。そんなにボリューム感はない。つまり、カツを2枚重ねた「弐万カツサンド」と違い、カツとパンの割合が程良かった印象。いつしかこのJR東日本の子会社のコンビニの、東京都内の店舗で、このブランドの箱入りカツサンドが売られるようになっていた。

販売駅
東海道本線 東京(とうきょう)駅 1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
調製元
株式会社 万世 東京都千代田区神田須田町2−21 0120-4129-02 http://www.niku-mansei.com/

ヒレかつとたまごのポケットサンド(486円)2016年3月19日に東京駅グランスタ内のまい泉売店で購入
Fillet Cutlet to Tamago no Pocket Sandwich

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関東地方の各地でデパートに出店するトンカツ屋「まい泉」で売られる、変わり者のカツサンド。写真では分からないが、丸いヒレカツ1枚と両面焼きの目玉焼き1枚を、円形のパンに挟んで周囲を密封する。やわらかカツと、とろーり玉子で、幸せな味がする。

通常はこれに調製元のロゴマークの焼き印を押して販売するが、東京駅の地下1階の店舗では東京駅丸の内駅舎をモチーフにした焼き印を押し、袋に貼るシールにも駅舎を描いて販売した。かつて東京駅の待合せ名所であった銀の鈴の焼き印が使われるとも紹介される。

販売駅
東海道本線 東京(とうきょう)駅 1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
調製元
井筒まい泉 株式会社 グランスタ店 東京都千代田区丸の内1−9−1 03(3211)0371 http://mai-sen.com/

ポケットサンド東京Xたまとろメンチカツ(432円)2014年5月16日に東京駅グランスタ内のまい泉売店で購入
Pocket Sandwich Tokyo-X Tamatoro Minced Cutlet

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関東地方の各地でデパートに出店するトンカツ屋「まい泉」で売られる、変わり者のカツサンド。丸いメンチカツ1枚と両面焼きの目玉焼き1枚を、円形のパンに挟んで周囲を密封する。購入時点では東京駅百周年の焼き印が押されていた。

販売駅
東海道本線 東京(とうきょう)駅 1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
調製元
井筒まい泉 株式会社 グランスタ店 東京都千代田区丸の内1−9−1 03(3211)0371 http://mai-sen.com/

MAiSEN ヒレかつ(842円)2015年12月18日にエキュート品川のまい泉売店で購入
Maisen Fillet Cutlet

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東京で人気のカツサンド。薄く小さな紙箱の中に、ヒレカツのソース漬けのみをパンに挟むヒレカツサンド3切れを詰めた、ロゴマーク入りの透明な袋を収める。3切れで421円。この6切れ版は袋をふたつ入れて倍額、以後9切れ、18切れと、袋の数と価格が比例して増える。パンもソースもカツのレシピもオリジナルだそうな。とても均質でプリプリしたカツが個性的。写真のものはクリスマス版ということで、紙箱の色が緑と赤になっていた。

これは駅弁というよりも、東京のデパ地下に手広く出店するトンカツ屋のカツサンド。近年は東京に限り駅弁が大人気なのか、東京駅でも品川駅でも夕刻にして全品完売ということが珍しくなく、品切れの心配が薄いエキナカの店舗に頼る、頼らざるを得ないことが多くなったと思う。

販売駅
東海道本線 東京(とうきょう)駅 1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
調製元
井筒まい泉 株式会社 東京都渋谷区神宮前4−8−5 0120-863-971 http://mai-sen.com/

ヒレカツサンド ハローキティ(842円)2017年1月23日に東京駅グランスタダイニングのまい泉売店で購入
Fillet Cutlet Sandwich Hello Kitty

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東京駅に限らず時々出てくる、ハローキティ版まい泉のカツサンド。今回は受験生を応援するという名目で、2017(平成29)年1月13日から2月1日まで販売された。価格や中身は通常の6切れ入りと同じ。紙箱にキティだるまが猛烈に描かれた。その絵柄は偶然か必然か、高崎駅の駅弁「ハローキティのだるま弁当」のものとそっくり。毎回この絵柄で出てくるわけではない模様。

販売駅
東海道本線 東京(とうきょう)駅 1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
調製元
井筒まい泉 株式会社 東京都渋谷区神宮前4−8−5 0120-863-971 http://mai-sen.com/

沖田黒豚メンチかつサンド(626円)2015年12月18日にエキュート品川のまい泉売店で購入
Okita Kurobuta Minced Cutlet Sandwich

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これは駅弁というよりも、東京のデパ地下に手広く出店するトンカツ屋のカツサンド。東京駅や品川駅のエキナカにも出店し、そこで買えるカツサンドであるから、駅弁と同じように使える。この調製元の主力の「ヒレかつサンド」と同じく、とても薄く小さな紙箱の中に、カツサンドを詰めたロゴマーク入りの透明な袋を収める。断面の見た目のとおり、きめ細やかでジューシーなメンチカツサンド。

販売駅
東海道本線 東京(とうきょう)駅 1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
調製元
井筒まい泉 株式会社 東京都渋谷区神宮前4−8−5 0120-863-971 http://mai-sen.com/

恵比寿キムカツ銀座ゲンカツカツさんど【ちーず】(700円)2014年9月7日に東京駅の売店「東京百貨」で購入
Ebisu Kimukatsu Ginza Genkatsu Cutlet Sandwich "Cheese"

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東京のデパ地下や空港でおなじみの、ゲンカツ・キムカツのカツサンド。東京駅でもJR東日本リテールネット系の売店で買える。これはチーズ入りカツサンドで、チーズ色になったいつものバス型の紙箱に、豚肉の薄切りとスライスチーズを重ねて揚げてソース漬けにしたトンカツを、パンに挟んで2切れ詰める。中身の見た目と違い、チーズの味はほとんど感じられなかったので、いつもの味のまま。

販売駅
東海道本線 東京(とうきょう)駅 1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
調製元
株式会社 インテグレーション 東京都港区赤坂9−5−12 03(6740)8888

かつサンド(580円)2012年9月23日に東京駅の駅弁売店「駅弁屋 祭」で購入
Cutlet Sandwich

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2012(平成24)年7月にリニューアルオープンした東京駅最大の駅弁売店で、早朝に見つけたカツサンド。写真のとおり、ソースに漬けたロースカツをマスタードソースと共に挟んだサンドイッチを3切れ、見本写真や宣伝文を印刷した紙箱に詰めている。個性を消して均質で、普通にうまいカツサンド。

販売駅
東海道本線 東京(とうきょう)駅 1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
調製元
株式会社 神戸屋 神奈川県海老名市杉久保南1丁目2番1号 0120-470-184 http://www.kobeya.co.jp/

昔懐かしカツサンド(670円)2008年7月19日に上野駅「駅弁屋旨囲門」で購入
Mukashi Natsukashi Cutlet Sandwich

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2008(平成20)年6月11日に登場した、紙箱入りのカツサンド。そのふたには、食堂車のセピア色な写真に、蒸機列車のイメージイラストが描かれる。透明なトレーに収まる中身は、昭和の食堂車レシピを再現したという、ソースに漬かった柔らかいカツを挟むサンドが3切れ。風味は不思議と、ポテトチップスな感じ。

国内の食堂車は新幹線と寝台特急を除き、昭和40年代が最盛期で、昭和50年代に衰退し、1986(昭和61)年11月の国鉄最後のダイヤ改正で絶滅した。カツサンドが当時の食堂車の人気メニューであったのか、この味が昔懐かしいのか、知見がないので分からない。しかしこういう鉄道のルックスとコンセプトを持つカツサンドは、どこでも買えそうな通常の惣菜より、鉄道の食として確実に味わいがあると思う。価格は2008年の購入当時で650円、2014年4月の消費税率改定で670円。

※2017年9月補訂:値上げを追記
販売駅
東海道本線 東京(とうきょう)駅 1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
調製元
株式会社 日本レストランエンタプライズ 埼玉県戸田市美女木1269−17 048(422)7759 http://www.nre.co.jp/

えびかつサンド(550円)2007年3月31日に上野駅「駅弁屋旨囲門」で購入
Ebi Cutlet Sandwich

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駅でも売られる、大手パン業者のボックスサンド。車内販売のサンドイッチと同じようなプラ製容器を使用、これに商品名どおりのエビカツサンドを3切れ詰める。サクサクプリプリでいい感じ。最近、神戸屋のパン屋がエキナカで増殖しているような気がする。

販売駅
東海道本線 東京(とうきょう)駅 1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
調製元
株式会社 神戸屋 サテライト戸田工場 埼玉県戸田市川岸1−2−36 0120-470-184 http://www.kobeya.co.jp/

梅林のカツ(680円)2006年10月14日に東京駅コンコース駅弁売店で購入
Bairin no Cutlet

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東京銀座のひと口カツや串揚げ店のカツサンド。ラップに包まれた紫色の紙箱に、ロースカツサンドが3切れ入る。厚みはあるが幅がないカツサンド3切れで680円とは高価な部類に入るが、ヒレカツよりジューシーで柔らかい感じのロースカツは、食べる価値がある。1927年創業、銀座最古のとんかつ専門店だそうな。

販売駅
東海道本線 東京(とうきょう)駅 1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
調製元
株式会社 梅林 東京都中央区銀座7−8−1 連絡先の記載なし http://www.ginzabairin.com/

【終売】東京極厚三元豚カツサンド(900円)2014年9月7日に東京駅構内「京葉ストリート」のテナントで購入
Tokyo Gokuatsu Sangenton Cutlet Sandwich (end of sales)

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東京駅構内の商業施設「京葉ストリート」に入居する、都内の商業施設の各地に店舗を展開するパン屋「ANTENDO(アンテンドゥ)」が、2014(平成26)年9月頃に東京駅限定の商品として発売か。その名のとおり、三元豚を使うカツサンド4切れを、四方向に並べて詰める。食パンもトンカツも激しく分厚く、それでいて大味でもなく、比較的雑なつくりを含めて、ワイルドな個性を放っていた。東京都心での販売でもあり、2014年秋のテレビや雑誌を賑わせた。同店の退店により、2016年に終売か。

販売駅
東海道本線 東京(とうきょう)駅 1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
調製元
株式会社 JR東日本リテールネット 東京都千代田区丸の内1−9−1 JR東日本東京駅構内1階京葉ストリート ベーカリーアンテンドゥ 03(3218)8032

【終売】CoCo壱番屋監修ロースカツカレーサンド(580円)2012年2月17日に東京駅の駅弁売店「駅弁屋旨囲門」で購入
CoCo Ichibanya Kansyu Loin Cutlet Curry Sandwich (end of sales)

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2011(平成23)年12月20日に、若い男性に人気のカレーライスチェーン「CoCo壱番屋」を全国に展開する壱番屋とカネ美食品との共同開発により、東京、新宿、上野、恵比寿、八王子の各駅のNRE売店で登場。カレーソースをまとうロースカツのサンドイッチが3切れ、シートに包まれカレー色の紙箱に収まる。カツのソースがあのカレー味で、カツはやや固めだったが、これもカツカレーに使われそうな感じの食感ではあった。2012年3月頃までの販売か。

※2017年9月補訂:終売を追記
販売駅
東海道本線 東京(とうきょう)駅 1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
調製元
カネ美食品 株式会社 千葉県松戸市松飛台405 0120-556-160 http://www.kanemi-foods.co.jp/

【終売】黒豚メンチカツサンド(680円)2011年4月2日に東京駅の駅弁売店「駅弁屋旨囲門」で購入
Kurobuta Minced Cutlet Sandwich (end of sales)

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2011(平成23)年に入って3種が登場か。黒塗りのボール紙箱に、ソースに漬けたメンチカツのサンドイッチを3切れ詰めて、駅弁と売店とその運営者の名前を記した掛紙を巻き、ラップでまるごと巻く。見た目と価格と分量は空弁のような感じ、食べれば柔らかい感じ。掛紙にNREと書いてあるが、食品表示ラベルでの販売者は敷島製パンになっている。翌2012(平成24)年に売店が「駅弁屋 祭」に変わってからは、見なくなった。

※2017年9月補訂:終売を追記
販売駅
東海道本線 東京(とうきょう)駅 1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
調製元
敷島製パン 株式会社 愛知県名古屋市東区白壁五丁目3 0120-084-835 http://www.pasconet.co.jp/

【終売】健康育ちの千葉県産元気豚カツサンド(680円)2011年4月2日に東京駅の駅弁売店「駅弁屋旨囲門」で購入
Kenko Sodachi no Chiba-ken-san Genkibuta Cutlet Sandwich (end of sales)

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2011(平成23)年に入って3種が登場か。肌色のボール紙箱に、ソースに漬けたロースカツのサンドイッチを3切れ詰めて、駅弁と売店とその運営者の名前を記した掛紙を巻き、ラップでまるごと巻く。見た目と価格と分量は空弁のような感じ、食べれば刺激も臭みも尖っている感じ。掛紙にNREと書いてあるが、食品表示ラベルでの販売者は敷島製パンになっている。翌2012(平成24)年に売店が「駅弁屋 祭」に変わってからは、見なくなった。

※2017年9月補訂:終売を追記
販売駅
東海道本線 東京(とうきょう)駅 1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
調製元
敷島製パン 株式会社 愛知県名古屋市東区白壁五丁目3 0120-084-835 http://www.pasconet.co.jp/

【終売】ロース豚カツサンド(680円)2011年4月2日に東京駅の駅弁売店「駅弁屋旨囲門」で購入
Loin Buta Cutlet Sandwich (end of sales)

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2011(平成23)年に入って3種が登場か。紫色のボール紙箱に、ソースに漬けたロースカツのサンドイッチを3切れ詰めて、駅弁と売店とその運営者の名前を記した掛紙を巻き、ラップでまるごと巻く。見た目と価格と分量は空弁のような感じ、食べれば柔らかい感じ。掛紙にNREと書いてあるが、食品表示ラベルでの販売者は敷島製パンになっている。翌2012(平成24)年に売店が「駅弁屋 祭」に変わってからは、見なくなった。

※2017年9月補訂:終売を追記
販売駅
東海道本線 東京(とうきょう)駅 1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
調製元
敷島製パン 株式会社 愛知県名古屋市東区白壁五丁目3 0120-084-835 http://www.pasconet.co.jp/

【終売】赤いソースのカツサンド(480円)2008年7月19日に上野駅「駅弁屋旨囲門」で購入
Akai Sauce no Cutlet Sandwich (end of sales)

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東京駅構内のパン屋「サンピエロ東京店」のリニューアルオープンに伴い、2008(平成20)年6月10日に登場か。赤レンガを長手積にした柄に商品名と蒸気機関車のシルエットを描いた、小さく細長い専用のボール紙箱を使用、透明なトレーに収まる中身は、トマトソースに浸けたカツサンドの半切れが4個。分量は物足りないが、ソースの風味もカツも柔らかいし、惣菜やコンビニより確実に、鉄道駅で買える軽食の雰囲気が出ている。2010年頃までの販売か。

※2017年9月補訂:終売を追記
販売駅
東海道本線 東京(とうきょう)駅 1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
調製元
株式会社 日本レストランエンタプライズ 埼玉県戸田市美女木1269−17 048(422)7759 http://www.nre.co.jp/

【終売】カツサンド(580円)2002年12月1日におそらく東京駅で購入
Cutlet Sandwich (end of sales)

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紙箱にカツサンドが3切れ入る、名前通り、見た目通りの駅弁、いや、駅弁というジャンルには入りづらいものか。不味くはないのだが、東京駅なら「まい泉」のカツサンドが駅構内でも購入でき、その味には残念ながら遠く及ばなかった。今はこの姿と味では、現存していないと思う。

※2017年9月補訂:終売を追記
販売駅
東海道本線 東京(とうきょう)駅 1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
調製元
株式会社 日本レストランエンタプライズ 東京都港区高輪2−19−13 03(5798)8075 http://www.nre.co.jp/