banner  旅の友「駅弁」。
 館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。
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たいめいけんヒレかつサンド(880円)2009年9月21日に東京駅の駅弁売店「膳まい」で購入
Taimeiken Fillet Cutlet Sandwich

掛紙 外観 外観 中身 中身 中身

2009(平成21)年のこの頃から駅へ進出してきた、東京日本橋で有名な洋食屋のブランドを名乗るカツサンド。黒い発泡材枠の小さな箱に同じ素材でふたをして、商品名を書いたやや厚手な掛紙を巻く。中身はカツサンドが4切れですべて。880円もするほど、老舗の店名を名乗るほど素晴らしくはない、普通の今風なカツサンドという感じ。

販売駅
東海道本線 東京(とうきょう)駅 1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
調製元
株式会社 たいめいけん 東京都中央区日本橋1−12−10 03(3752)3188 http://www.taimeiken.co.jp/

三代目たいめいけん(ヒレかつサンド・タルタルエビかつサンド)(780円)2013年11月3日に東京駅土産売店「東京百貨」で購入
Sandaime Taimeiken

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2012(平成24)年10月の東京駅丸の内駅舎の保存・復原工事の完成に合わせて、在来線東京駅構内のテナントが一斉に発売した記念商品のひとつ。当初は翌年3月までの期間限定を予定していたらしいが、その後もこのとおり販売を継続中。

中身はつまり、都内のデパ地下や空港や駅でおなじみの、「三代目たいめいけん」を名乗るサンドイッチで、ヒレかつサンドとタルタルエビかつサンドをそれぞれ2切れ詰めた透明な袋を箱に詰める。紙箱にその東京駅舎を描くことで、東京駅限定商品となる。商魂たくましいなと思う。

販売駅
東海道本線 東京(とうきょう)駅 1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
調製元
株式会社 たいめいけん 東京都中央区日本橋1−12−10 03(3752)3188 http://www.taimeiken.co.jp/

たいめいけんメンチかつサンド(320円)2013年8月14日に東京駅の駅弁売店で購入
Taimeiken Mince Cutlet Sandwich

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東京駅や羽田空港、その他都内各地で幅を利かせるカツサンドの、小さいパッケージのメンチカツタイプ。透明なトレーに収めた袋詰めのメンチカツサンドが、2切れ×2分割で紙箱に収まる。

販売駅
東海道本線 東京(とうきょう)駅 1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
調製元
株式会社 たいめいけん 東京都中央区日本橋1−12−10 03(3752)3188 http://www.taimeiken.co.jp/

たいめいけんヒレかつサンド(390円)2013年8月14日に東京駅の駅弁売店で購入
Taimeiken Fillet Cutlet Sandwich

掛紙 掛紙 外観 外観 中身 中身 中身 中身

東京駅や羽田空港、その他都内各地で幅を利かせるカツサンドの、小さいパッケージのヒレカツタイプ。透明なトレーに収めた袋詰めのヒレカツサンドが、2切れ×2分割で紙箱に収まる。

販売駅
東海道本線 東京(とうきょう)駅 1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
調製元
株式会社 たいめいけん 東京都中央区日本橋1−12−10 03(3752)3188 http://www.taimeiken.co.jp/

たいめいけんヒレかつ/メンチかつ(710円)2013年8月14日に東京駅の駅弁売店で購入
Taimeiken Fillet Cutlet, Mince Cutlet

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東京駅や羽田空港、その他都内各地で幅を利かせるカツサンドの、上記「ヒレかつサンド」と「メンチかつサンド」を合わせて詰めたパッケージで、生産面で合理的なつくり。価格も足し算になっている。味はいずれも柔らかく。

販売駅
東海道本線 東京(とうきょう)駅 1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
調製元
株式会社 たいめいけん 東京都中央区日本橋1−12−10 03(3752)3188 http://www.taimeiken.co.jp/