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東京の駅弁東京都 > 東京駅 > 「ニッポンの駅弁」のTHETOKYOEKIBENの駅弁 (7種類収蔵)

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RISTORANTE HONDA 青森県産津軽鶏のクリーム煮 フンギポルチーニといろいろ茸の炊き込みごはん(1,400円) 2012年6月26日に東京駅グランスタ「ニッポンの駅弁」で購入

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 2012年4月までに登場か。調製元は下記のリストランテホンダ弁当ともども、八戸駅弁の吉田屋。グランスタにもたくさんあるデパ地下タイプの高級惣菜弁当で使われているような容器を、ブランド名や商品名を書いた赤い紙箱に収める。

 中身はよみがなで52文字、表記で50文字もある長い長い名前のとおり、きのこの炊き込みごはんの上に、見た目はパサパサなのに中身はしっとりの白い鶏肉を上品に貼る。クリームシチューのようなボトルソースと、マスタードとトマトという割に味のしないふりかけのカップを添付。お値段に身構えるが、気にしなければ上品なデパ地下の味。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【有限会社吉田屋】青森県八戸市一番町一丁目2−1 TEL:0178(27)4554
 http://koutazushi.com/
分とく山津軽景色(1,400円) 2010年12月29日に東京駅グランスタ「ニッポンの駅弁」で購入

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 東北新幹線新青森開業に合わせた2010年12月4日の東京駅構内食品街「グランスタダイニング」内「ニッポンの駅弁」の開業に伴い、同日にオープニングスタッフとして登場か。東京都西麻布の懐石料理屋のブランドを名乗り、調製元は八戸駅弁の吉田屋で、これでパッケージに駅弁マークが付き、しかし販売箇所は東京駅となる。

 黒塗りの発泡材容器に、この駅弁売店の多くの商品でデザインを共有する白いボール紙の枠にはめる。中身は半分が茶飯の上を鮭ハラス、ミツバ、イクラ醤油漬、スクランブルエッグで覆う御飯で、半分がウニとカニの玉子焼、イワシ蒲焼、鶏つみれ、ホッキ貝、ナガイモやごぼうなど。サケがまるで塩辛で、御飯が3センチ厚もある、手にも口にも胃にも重たい感じ。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【有限会社吉田屋】青森県八戸市一番町一丁目2−1 TEL:0178(27)4554
 http://koutazushi.com/
なすび亭弁当(950円) 2013年7月12日に東京駅グランスタ「ニッポンの駅弁」で購入

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 下記「なすび亭弁当」が、2011年10月頃にリニューアル。売り場と名称はそのままに、発泡材の容器が専用品から市販のタマゴ型に変わり、中身が鶏つくね入り親子丼に変わり、価格が350円も下がった。御飯の上をそぼろ、軟骨入り鶏つくね、焼き鳥、タマネギ炒めなどで覆い、ナス、ニンジン、アスパラ、カブ、梅干し、たくあん、ごまだれを添える。うまい鶏飯に、上質なおかずと、東京駅弁や東京駅の弁当としてはお手頃な価格で、人気が上昇した模様。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社NRE大増】東京都荒川区西尾久7−48−1 TEL:03(3810)7551
 http://www.nre.co.jp/nre-daimasu/

【終売】なすび亭弁当(1,300円) 2010年12月29日に東京駅グランスタ「ニッポンの駅弁」で購入

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 東北新幹線新青森開業に合わせた2010年12月4日の東京駅構内食品街「グランスタダイニング」内「ニッポンの駅弁」の開業に伴い、同日にオープニングスタッフとして登場か。東京都恵比寿の日本料理店のブランドを名乗り、調製元はNRE大増で、これでパッケージに駅弁マークが付く。

 色と形状でナスを模した発泡材容器を、この駅弁売店の多くの商品でデザインを共有する白いボール紙の枠にはめる。中身はカニ御飯とブリ御飯、アナゴの南蛮漬とブロッコリーの明太子和え、小松菜と岩海苔の和え物、ナスの揚げ浸し、たくあん。

 外観でナスづくしの弁当の中身にナスは炒め物の小片だけだが、カニが載るカニ飯にカニがしっかり混じり、ブリが載るブリ飯にブリがしっかり混じり、これらの御飯だけでも味わい深く、食べて良かった感じがある。価格は高めだが、東京駅弁としては標準的。2011年10月に上記へリニューアル。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社NRE大増】東京都荒川区西尾久7−48−1 TEL:03(3810)7551
 http://www.nre.co.jp/nre-daimasu/

食幹流チャーシュー天丼(950円) 2010年12月29日に東京駅グランスタ「ニッポンの駅弁」で購入

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 東北新幹線新青森開業に合わせた2010年12月4日の東京駅構内食品街「グランスタダイニング」内「ニッポンの駅弁」の開業に伴い、同日にオープニングスタッフとして登場か。東京渋谷の日本料理店のブランドを名乗り、調製元は大船駅弁の大船軒で、これでパッケージに駅弁マークが付き、しかし販売箇所は東京駅となる。

 木に紙を貼り付けた円形の容器に透明なふたをして、この駅弁売店の多くの商品でデザインを共有する白いボール紙の枠にはめる。中身は白御飯の上にチャーシューの天ぷら、半身の半熟玉子、ししとうを各2個載せ、高菜の胡麻油炒めと紅生姜を添えるもの。

 チャーシューを天ぷらにするとはなんとも大胆だが、見た目と違いおとなしい味付けで、上質なB級丼として価格も分量も具材も食感も良い感じ。調製元が大船駅弁の大船軒とは謎だが、JR東日本の新幹線車内販売のサンドイッチも大船軒ブランドになっており、今ではNREが抱えるブランドのひとつになっているのだろう。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社大船軒】神奈川県鎌倉市岡本2丁目3番3号 TEL:0120-014541
 http://www.ofunaken.co.jp/

リストランテホンダ弁当(1,300円) 2010年12月18日に東京駅グランスタ「ニッポンの駅弁」で購入

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 東北新幹線新青森開業に合わせた2010年12月4日の東京駅構内食品街「グランスタダイニング」内「ニッポンの駅弁」の開業に伴い、同日にオープニングスタッフとして登場か。東京都外苑前のフランス料理屋のブランドを名乗り、しかしなぜか調製元は八戸駅弁の吉田屋であり、販売箇所は東京駅となる。

 真っ黒な長方形の発泡材容器を、商品名とロゴマークと簡単な宣伝文をシンプルに印刷した白いボール紙の枠にはめる。中身はリンゴと生姜の混ぜ御飯の上を、焼豚とブロッコリーとリンゴのスライスで覆うもの。豚肉は奥入瀬豚を使うとあり、リンゴも含め青森と中身が結び付いている。酸味がさわやかで、駅弁らしからぬお洒落な雰囲気。八戸駅弁そのままの箸袋が、ちょっと浮いている。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社吉田屋】青森県八戸市一番町一丁目2−1 TEL:0178(27)4554
 http://koutazushi.com/
賛否両論弁当(1,500円) 2010年12月17日に東京駅グランスタ「ニッポンの駅弁」で購入

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 東北新幹線新青森開業に合わせた2010年12月4日の東京駅構内食品街「グランスタダイニング」内「ニッポンの駅弁」の開業に伴い、同日にオープニングスタッフとして登場か。東京都恵比寿の日本料理屋のブランドを名乗り、調製元はいつものNRE大増で、これでパッケージに駅弁マークが付く。

 「東京弁当」と同じような、ボール紙で木製折箱の質感と強度を持たせた長方形の容器を使用、ブランドネームとロゴマークを印刷したシンプルなデザインの掛紙を巻く。中身はおしながきによると次のとおり。
  • 帆立おかき揚げ
  • ごぼうおかき揚げ
  • うなぎ蒲焼フライ
  • 金針菜
  • 葱たっぷり玉子焼き
  • 海老しんじょう
  • 木の子の揚げしんじょう
  • サーモン味噌焼
  • 鶏つくね照煮
  • 鶏唐ポン酢
  • 白菜の和風コールスロー
  • 里芋れんこん黒胡麻煮
  • 鴨ロース
  • 昆布佃煮
  • じゃこ山椒白飯
  • 鯛飯

     内容は当然に、予約が取れない人気店と書いてある「賛否両論」(http://www.sanpi-ryoron.com/)の笠原将弘氏が監修したものだろうが、味はいつものNREであり、東京駅弁であり、良くも悪くも有名店や高級という感じがしない。そのためか、個人ブログではうまかったという感想とこんなものかという苦言の賛否両論がある感じ。

    【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
    【株式会社NRE大増】東京都荒川区西尾久7−48−1 TEL:03(3810)7551
     http://www.nre.co.jp/nre-daimasu/
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    2001年6月17日開設 2014年12月30日更新
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