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東京の駅弁東京都 > 東京駅 > 大人の休日の駅弁 (7種類収蔵)

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UP!(2015/10/29)
大人の休日弁当〜秋〜(1,800円) 2015年10月23日に東京駅駅弁売店「駅弁屋 祭」で購入

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 東京駅の大人の休日駅弁の、2015年秋の姿で、8月27日から11月26日までの販売。お品書きを転記すると、一の重がサーモントラウト若狭焼、長芋素揚、合鴨スモーク串、きのことほうれん草の香味お浸し、松茸入り真丈、さつま芋甘露煮、いかと鮭の麹漬、松茸天ぷら、まこもたけ天ぷら、すだち、塩パック、信玄どり照焼、きのこのバターソース炒め、赤パプリカ素揚、二の重が白飯、ちりめん山椒、飾り人参煮、秋刀魚胡麻風味、煮物。包装や容器や中身の雰囲気に変化はなく、名前はシンプルになり、価格はいつの間にか200円下がった。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社NRE大増】東京都荒川区西尾久7−48−1 TEL:03(3810)7334
 http://www.nre.co.jp/
【終売】懐石弁当 大人の休日〜春〜(2,000円) 2010年5月21日に東京駅コンコース駅弁売店で購入

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 下記駅弁の2010年5月時点での姿。風呂敷包みの二段重ね容器に戻ったが、風呂敷の素材は布ではなく和紙風のプラスティックで、容器の素材は木ではなく発泡材である。

 中身は下段が秋田県産あきたこまちの有機認証米の俵飯にサトイモやニンジンや菜の花などの煮物、上段がおかずで有頭海老、サワラ西京焼、ヤリイカ姿煮、ササミ揚げ、ミョウガ甘酢漬、たけのこサラダ、鶏粕漬焼、とうふの磯部揚など。

 中身は3年前より良くなり、話題の駅弁であった頃に戻りつつあるが、そうなると使い捨てにしかできない容器が惜しい。大人の休日な旅人が旅のリピーターであるのなら、同じような容器や風呂敷ばかり溜まらずに便利だとは思う。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社NRE大増】東京都荒川区西尾久7−48−1 TEL:03(3810)7551
 http://www.nre.co.jp/
【終売】懐石弁当 大人の休日〜冬〜(2,000円) 2007年1月16日に新宿駅南口コンコース駅弁売店で購入

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 下記駅弁の2007年1月時点での姿。駅弁名、容器の構造、中身の見栄え、価格を変えずに生き残っている。JR東日本のキャンペーン「大人の休日」は、登場当所の高級高額国内旅行キャンペーンから、国鉄時代からのJR共通会員組織「ジパング倶楽部」のJR東日本版へと切り替えられている印象で、各地に登場した大人の休日駅弁も自然消滅気味だが、立地でも資本でも本社のお膝元ではひっそりと生き残っている。話題性はゼロになった。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社NRE大増】東京都荒川区西尾久7−48−1 TEL:03(3810)7551
 http://www.nre.co.jp/
【終売】懐石弁当 大人の休日〜秋〜(2,000円) 2005年9月15日に東京駅コンコース駅弁売店で購入

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 2005年9月登場。1,600円の「東京弁当」と同じ容器を使用、朱色紅葉柄の掛紙を巻いて、ゴムで留める。中身は松茸やいぶりがっこなどの五目御飯に、合鴨ロース、帆立煮、銀だら西京焼、舞茸や金時の天ぷら、カボチャなどの煮物、大根などの酢の物など。

 今回の監修者は成城茶懐石一宮庵の斉藤宗厚氏。料理長は引き続き日本ばし大増の横山勉氏。従来の「大人の休日」と「懐石弁当」を統合し、容器を簡素にして価格を下げた感じ。料理関係でない著名人の起用が売りだったはずで、あの木製容器は好きだったが、今は「極附弁当」があるので、役割分担の見直しは理解できる。2005年12月に同じ路線で「冬」に切り替わった。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社NRE大増 東京店】東京都台東区東上野2−18−18 TEL:03(3833)8871
 http://www.nre.co.jp/
【終売】お弁當「大人の休日」〜春〜(2,200円) 2005年5月22日に新宿駅コンコース駅弁売店で購入

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 2005年2月15日に登場した、東京駅版大人の休日駅弁2005年春バージョン。容器はかみ合わせの良い長方形の二段重ね木製容器に再度変更され、これを桜色のハンカチで包む。中身は下段がじゃこの載った白御飯、上段にタケノコや菜の花やタコやハマグリや甘鯛などのおかず。

 容器が大きく改善されたので見栄えも同時に向上し、分量は現状維持だと思うが平面積があるので、東京駅版大人の休日駅弁史上で最も見栄えでボリューム感があると思う。ただ、この駅弁は「春」で、同一調製元で同一売店での同時購入な野菜駅弁が「夏」だったのは不思議。次の2005年夏版でまた終売。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社日本レストランエンタプライズ】東京都港区高輪2−19−13 TEL:03(5798)8075
 http://www.nre.co.jp/
【終売】お弁當「大人の休日」〜冬〜(2,200円) 2004年12月14日に東京駅コンコースNRE5号売店で購入

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 2004年12月11日に再登場した、大人の休日駅弁の東京駅版。下の前作と比較して、監修者が元プロ野球の星野仙一氏に代わり、容器が経木の使い捨て容器に変わり、風呂敷が柄物に替わり、中身の分量はおそらくやや増えた。

 前作と同じ水準で品質を保つものの、1,600円の「東京弁当」と3,800円の「極附弁当」が登場しており、その中間の中途半端な位置付けになってしまった。「極附弁当」が売り切れたり、それを取り扱わない売店でのみ買われる感じか。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社日本レストランエンタプライズ】東京都港区高輪2−19−13 TEL:03(5798)8075
 http://www.nre.co.jp/
【終売】大人の休日「秋」(2,200円) 2001年11月18日に東京駅コンコース駅弁売店で購入

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 2001年秋にJR東日本「大人の休日」キャンペーンと共に登場した駅弁。総ひのき造りの弁当箱を布製の風呂敷で包むところから高級感が漂う。中身は藤村俊二氏がプロデュースした、御飯を含め14品目を数える具の数々、そしてお品書きまで付いている。2泊3日の金沢旅行に10万円の旅費をかけるような人向けで、庶民にはきっと本当には味わえない。12月に中身を変えた「冬」に、翌年3月に風呂敷の色と中身を変えた「春」に、そして5月からは「夏」に更新されている。2004年7月頃に終売。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社日本レストランエンタプライズ】東京都港区高輪2−19−13 TEL:03(5798)8075
 http://www.nre.co.jp/
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2001年6月17日開設 2015年10月31日更新
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