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東京の駅弁東京都 > 東京駅 > 季節の高級駅弁 (8種類収蔵)

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季節の吹き寄せ春小町(1,300円) 2013年3月16日に東京駅駅弁売店「駅弁屋 祭」で購入

掛紙
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 季節の高級駅弁の2013年春版で、2013年3月1日から5月14日までの販売。今回の松花堂の中身は、タケノコ御飯、ハマグリ入りゆば巻きやがんもやフキやレンコンなどの煮物、タケノコやキスやタコの揚げ物、メバル漬焼、海藻入り薩摩揚、ニシン甘露煮、ソラマメなど。御飯の香りにうっとりし、今回は煮物と揚げ物が心地よい感じ。掛紙がつやつやしていた。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社NRE大増】東京都荒川区西尾久7−48−1 TEL:03(3810)7334
 http://www.nre.co.jp/nre-daimasu/
季節の吹き寄せ冬の彩(いろどり)(1,300円) 2012年12月21日に東京駅駅弁売店「駅弁屋 踊」で購入

掛紙
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 季節の高級駅弁の2012〜2013年冬版で、2012年12月1日から翌年2月末までの販売。このシリーズを1年間買わないうちに、接頭辞が「吹き寄せ弁当」から「季節の吹き寄せ」に変わった。東京駅の駅弁売店の名前も変わったが、あとは特に変化がない。今回の中身はホタテ御飯、シイタケ肉詰やダイコンやサトイモなどの煮物、アンコウやタケノコやコンニャクなどの揚げ物、マダラ醤油焼、タコ旨煮、黒豆、江戸巻など。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社NRE大増】東京都荒川区西尾久7−48−1 TEL:03(3810)7334
 http://www.nre.co.jp/nre-daimasu/
吹き寄せ弁当 冬の彩(いろどり)(1,300円) 2011年12月16日に上野駅駅弁売店「駅弁屋 匠」で購入

掛紙
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 季節の高級駅弁の2011〜2012年冬版で、2011年12月1日から翌年2月末までの販売。下記の「春」と同じ容器と価格で、今回の中身はホタテ御飯、カボチャやダイコンなどの煮物、カニとアンコウとピーマンの揚げ物、タラ柚庵焼、カニ爪焼、玉子焼、なます、温州みかんのわらびもちなど。内容にも味にも、定番の安心感があった。

 「冬」の名が付く駅弁は横浜駅「おべんとう冬」だけだ」と思っていたら、従来は「富有の華」を名乗っていたこのシリーズが「冬の彩」になっていた。2010年からそうなった模様。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社NRE大増】東京都荒川区西尾久7−48−1 TEL:03(3810)7334
 http://www.nre.co.jp/nre-daimasu/
春の吹き寄せ弁当 春小町(1,300円) 2011年5月20日に東京駅駅弁売店で予約購入

掛紙 外観 外観
中身 中身 中身

 2000年の秋に登場した高級季節駅弁の2011年春版で、おそらく2月中旬から5月上旬までの販売。ふたに縁の付いた木目柄な正方形の発泡材容器に、桜の色と花でデザインされた掛紙を巻く。中身は有機認証米秋田県産あきたこまちのタケノコ御飯に、サトイモやコンニャクなどの煮物、有頭海老、鶏肉ごぼう巻、玉子焼、タケノコとコーンのサラダ、メバル漬焼、タケノコ磯部揚、薩摩揚、こごみ天ぷらなど。

 しばらく買わないうちに、掛紙から年の表記が消え、容器が少し小さくなった気がする。一方で価格及び良好な味と雰囲気は据え置かれている感じ。季節の吹き寄せ弁当シリーズは東京駅で売上が一番とテレビで紹介されており、各駅の合計だと思うが3か月で10万個も売れているのだそうな。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社NRE大増】東京都荒川区西尾久7−48−1 TEL:03(3810)7551
 http://www.nre.co.jp/nre-daimasu/
平成十七年夏の吹き寄せ弁当 ゆめ花火(1,300円) 2005年7月24日に新宿駅コンコース駅弁売店で購入

掛紙 外観 外観
外観 中身 中身

 2000年秋に登場した高級季節駅弁の2005年夏版で、6月27日の登場。大きな正方形のふた付き発泡材容器に、花火風の柄を描いた掛紙をかけて金色のゴムでしばる。中身は松花堂弁当のように四分割され、それぞれに茎わかめとイクラが載る茶飯、ナスや椎茸などの煮物、焼サワラや串湯葉やウナギやハモなど、アスパラコーンや海老すり身などの揚げ物など。いつもの雰囲気の高級弁当で、今回は特に茶飯がおいしく感じられた。掛紙に調製年が印刷されるので、旅の頻度が数年に一度であれば記念になると思う。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社NRE大増】東京都荒川区西尾久7−48−1 TEL:記載なし
 http://www.nre.co.jp/
平成十七年初夏の吹き寄せ弁当 青葉の宴(うたげ)(1,300円) 2005年5月22日に新宿駅コンコース駅弁売店で購入

掛紙 外観 外観
外観 中身 中身

 2000年秋に登場した高級季節駅弁の2005年初夏版で、5月16日の登場。大きな正方形の蓋付き発泡材容器に、青葉を描いた掛紙をかけて金色のゴムでしばる。中身は松花堂弁当のように四分割され、それぞれにしその実が載る茶飯、ナスやかぼちゃなどの煮物、赤魚白醤油焼にホッキ貝にゆば田楽など、鴨あられ揚げにハゼ天に川海老や鮎の唐揚など。掛紙に調製年が印刷されるので、旅の頻度が数年に一度であれば記念になると思う。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社日本レストランエンタプライズ】東京都港区高輪2−19−13 TEL:03(5798)8075
 http://www.nre.co.jp/
秋の吹寄せ弁当 秋露のささやき 平成十六年(1,300円) 2004年10月24日に新宿駅コンコース駅弁売店で購入

掛紙 外観
外観 外観 中身

 2000年秋に登場した高級季節駅弁の2004年版。大きな正方形の蓋付き発泡材容器に、紅葉を描いた掛紙をかけて金色のゴムでしばる。中身は松花堂弁当のように四分割され、それぞれにいくらと松茸が載る茶飯、人参やナスや里芋などの煮物、鯛南蛮漬や焼エリンギやタコの天ぷらや南瓜など、焼鮭にカキ味噌焼に芋胡麻和などが入る。欠点は使いにくいおしぼりとふにゃりと強度のない容器くらいで、食欲の秋を心地よく満たす内容。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社日本レストランエンタプライズ】東京都港区高輪2−19−13 TEL:03(5798)8075
 http://www.nre.co.jp/
冨有の華(ふゆのはな)(1,300円) 2004年1月2日に上野駅コンコース駅弁売店で購入

掛紙
外観 外観 中身

 2003年12月1日登場の、NRE2003年冬シーズンのお料理弁当。正方形の木目調発泡材容器に掛紙を巻いて金色のゴムでしばる。中身は鮭いくら飯にカキ、イカ、ブリ、鴨、甘エビ、カニ、ふぐなど。うたい文句「贅沢な冬の味覚」そのままな、高価でおいしく味気もある、通常料金のきっぷやツアーに似合いそうな駅弁。「NRE大増」総料理長の朱印付きお品書きが入っている。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社日本レストランエンタプライズ】東京都港区高輪2−19−13 TEL:03(5798)8075
 http://www.nre.co.jp/
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2001年6月17日開設 2014年7月28日更新
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