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東京の駅弁東京都 > 東京駅 > 崎陽軒シウマイ弁当 (4種類・1枚収蔵)
Ekiben at Tokyo Station in Tokyo Metropolis
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シウマイ御弁當(710円) 2003年2月2日に東京駅駅弁売店で購入
Siumai Obento

掛紙 外観 中身

 横浜駅弁の崎陽軒が東京都内で販売するシウマイ弁当。東京駅や上野駅のコンコース上売店や羽田空港搭乗エリア内売店などで見掛けている。中身や価格は横浜駅弁「シウマイ御弁當」と同一ながら、こちらは蓋が経木と掛紙ではなくボール紙であるため、中身の余分な水分を吸わない分、食感が落ちる感じがした。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社崎陽軒東京工場】東京都江東区大島1−1−25 TEL:03(3637)8851
 http://www.kiyoken.com/
シウマイ御弁當(740円) 2007年12月22日に上野駅橋上コンコース弁当売店で購入
Siumai Obento

掛紙 掛紙 外観
外観 中身 中身

 上の駅弁の2007年12月時点での姿。横浜版と同じくレンコンが玉子焼に変わり、同じく価格が740円に上がり、掛紙でなくボール紙のふたを使う点は変わらず、しかしその右上に前回にはなかった駅弁マークが付き、そして横浜版にはなかったと思うJR20周年マークも付いている。

 早朝の購入時でまだ暖かく、つまり容器の水分調整機能で風味に差が付く前であったため、横浜版との味の差はあまり感じられなかったが、白御飯の風味はやっぱり、ややゆるいと思った。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社崎陽軒東京工場】東京都江東区大島1−1−25 TEL:03(3637)8851
 http://www.kiyoken.com/
シウマイ御弁當(780円) 2009年6月12日に羽田空港第2旅客ターミナルビル内売店で購入
Siumai Obento

掛紙 掛紙 外観 外観
中身 中身 中身

 上の駅弁の2009年6月時点での姿。横浜版と同じく価格が780円に上がり、掛紙でなくボール紙のふたを使う点は変わらず、その左上には2009年6〜8月のJRの観光キャンペーン「神奈川・横浜デスティネーションキャンペーン」のロゴマークが付き、しかし横浜版と異なり「開国博Y150」のマークは付かず、以前のテープや調製シールではなく消費期限やバーコードを印字した透明な帯でふたを留めるスタイルに変わった。中身は同じ。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社崎陽軒東京工場】東京都江東区大島1−1−25 TEL:03(3637)8851
 http://www.kiyoken.com/
【掛紙】シウマイ御弁當(770円) 2014年4月11日に東京駅の駅弁売店「膳まい」で購入
Siumai Obento

掛紙 掛紙

 2014(平成26)年4月11日に購入した、東京駅弁のパッケージ。横浜駅弁のシウマイ弁当の発売60周年を記念して、2014(平成26)年4月1日から24日まで、いつもの水晶玉に赤いちゃんちゃんこを着せた絵柄のふたで販売した。横浜で売るシウマイ弁当の掛紙は年に2度以上のキャンペーン絵柄が登場するが、東京で売るシウマイ弁当のふたの絵柄が期間限定で変わるのは珍しい。
シウマイ御弁當(710円) 2006年4月8日に池袋東武地下食品売場で購入
Siumai Obento

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 都内百貨店のデパ地下に入る崎陽軒売店で時々売られるという、シウマイ御弁當の復刻掛紙パッケージ。容器と中身と価格は通常版と同じで、しかし東京工場版では通常あり得ない横浜版と同じ経木のフタと掛紙を使い、その掛紙が昭和30年代のものと同じデザインとなる。

 横浜では特別版の掛紙をよく用意するものの、復刻掛紙の使用はない。横浜でやれば確実に神奈川新聞の記事になると思うが、なぜ東京だけ、しかもひっそりとやっているのだろう。

【株式会社崎陽軒東京工場】東京都江東区大島1−1−25 TEL:03(3637)8851
 http://www.kiyoken.com/
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2001年6月17日開設 2016年6月14日更新
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