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東京の駅弁東京都 > 東京駅 > 新幹線容器の駅弁 (5種類収蔵)
Ekiben at Tokyo Station in Tokyo Metropolis
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北海道新幹線弁当(1,350円) 2016年3月19日に上野駅の駅弁売店「膳まい」で購入
Hokkaido Shinkansen Bento

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外観 外観 外観
中身 中身 中身

 趣旨から2016(平成28)年3月の北海道新幹線(新青森駅〜新函館北斗駅)開業の頃に発売か。折り畳めるプラ製の容器には、その車両の写真がプリントされる。ボール紙製のトレーに収まる中身は、醤油の味付飯に牛肉煮とホタテ煮を並べ、カニ、イクラ、カズノコ、大根桜漬を少々添える。前年の北陸と違い、北海道の食材を少し意識した感じ。

 JR北海道のH5系新幹線電車は、東北新幹線で2011(平成23)年にデビューしたJR東日本のE5系新幹線電車の色違い。新幹線やミニ新幹線の延伸で実質的に新型車両がデビューしなかったのは、1985(昭和60)年3月の東北新幹線上野開業や、1972(昭和47)年3月の新幹線岡山開業くらいで、とても珍しいと思う。製造4編成、使用2編成の小所帯で、運行区間のほとんどが東北新幹線であり、新函館駅以遠への延伸は十数年後、さらに事故と不正とマスコミの集中砲火で経営難に陥ったJR北海道の財政状況を反映したものか。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社マシモ】東京都江戸川区船堀5−10−8 連絡先の記載なし
 http://www.sushi-mashimo.co.jp/
北陸新幹線E7系(1,280円) 2015年4月5日に東京駅土産物売店「東京百貨」で購入
Hokuriku Shinkansen E7-kei

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中身 中身 中身

 趣旨から2015(平成27)年3月の北陸新幹線(長野駅〜金沢駅)開業の頃に発売か。折り畳めるプラ製の容器には、その車両の写真がプリントされる。ボール紙製のトレーに収まる中身は、チキンライスを鶏唐揚、オムレツ、ポテトフライ、エビフライ、ミックスベジタブル、ウインナーで覆い、りんご味ゼリーを添えるもの。北陸や新幹線と何ら関係のない、茶色い色をしたお子様ランチ。値段によらず容器を買う駅弁とはいえ、価格の高騰に驚いた。調製元はなぜか、小田原駅の駅弁屋である東華軒。

 新幹線E7系電車は、2015年3月の北陸新幹線(長野駅〜金沢駅)の開業への対応と、1997年10月の「長野新幹線」開業時からのE2系新幹線電車の置き換えのため、2014年3月ダイヤ改正で東京駅〜長野駅の「あさま」で走り始めた新型電車。E2系の8両編成から12両編成へ長くなり、グリーン車より高級で高額の「グランクラス」を備えたり、北陸新幹線で相互直通運転を実施するJR東日本とJR西日本との共同開発であることが、主な特徴。法令上及び政治的な理由で、北陸新幹線では列車の最高速度が時速260kmに抑えられており、それ以上の速度を出すため騒音基準との闘いになる「のぞみ号」や「はやぶさ号」の車両と違い、先頭の形状が無難にできている。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社東華軒】神奈川県小田原市西酒匂1−3−54 TEL:0465(47)1186
 http://www.toukaken.co.jp/
秋田新幹線E6系スーパーこまち(1,100円) 2013年4月18日に東京駅駅弁売店「膳まい」で購入
Akita Shinkansen E6-kei Super Komachi

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中身 中身 中身

 趣旨から2013年3月の秋田新幹線スーパーこまち号の登場の頃に発売か。折り畳めるプラ製の容器には、その車両の写真がプリントされる。ボール紙製のトレーに収まる中身は、味付醤油飯の上に鶏照焼、きりたんぽ、マイタケやニンジンやカボチャなどの煮物、いぶりがっこなどを載せるもの。秋田やその駅弁でおなじみの具材が詰まる。

 新幹線E6系電車は、1997年3月の秋田新幹線の開業と共にデビューしたE3系電車の後継として、2013年3月16日ダイヤ改正でデビュー。1年かけて徐々に交代するため、E3系の列車は「こまち」、E6系の列車は「スーパーこまち」と列車愛称を使い分けた。この措置は1年間で終了するため、「スーパーこまち」の名前も1年限り。つまりこの駅弁や容器の寿命も1年である。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社サンフレッシュ】神奈川県海老名市社家字業平970 連絡先の記載なし

新幹線弁当(680円) 2012年6月26日に東京駅コンコース駅弁売店「膳まい」で購入
Shinkansen Bento

掛紙 掛紙 外観 外観
中身 中身 中身

 東北新幹線開業30周年を記念した、2012年6月限りの販売か。200系新幹線電車の先頭車を模してはいるが、ずいぶんぺたりとした形状のボール紙製パッケージの中に、太巻き寿司、鶏唐揚、チキンボール、サツマイモ、ニンジンやレンコンなどの煮物、小さなかまぼこと玉子焼、生姜酢漬などを詰めた細長い容器が収まる。中身や調製元に東北・上越新幹線は感じられないが、記念列車まで走らせたイベントに少々の花を添えた。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社古市庵KS】福岡県久留米市天神町146 連絡先の記載なし
 http://www.koichian.co.jp/
東北新幹線E5系はやぶさ(1,050円) 2011年4月2日に東京駅「膳まい」で購入
Tohoku Shinkansen E5-kei Hayabusa

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 趣旨から2011年3月の東北新幹線はやぶさ号の登場の頃に発売か。折り畳めるプラ製の容器には、その車両の写真がプリントされる。ボール紙製のトレーに収まる中身は、ホタテ風味の味付醤油飯の上にホタテ煮4個、鮭フレーク、山菜、ニンニクの芽、イクラ、山ごぼう、山芋醤油漬などを載せるもの。味の濃さも北東北っぽい、分量ひかえめな弁当になっている。

 この駅弁を買った日は東日本大震災の影響で、まだ東北新幹線が那須塩原駅から盛岡駅まで不通であり、はやぶさ号やE5系電車の運転はなかった。しかし「はやぶさ」に関する掲示類は駅構内にそのまま残っており、こんな駅弁も買うことができた。4月29日の全線での運転再開に合わせて「はやぶさ」も運行を再開したが、徐行区間のため所要時間は震災前より約1時間多く、そのため割増の特急料金は「はやて」などと同じ金額に値下げされた。運行本数も東京〜新青森の1往復を減らした全4本での復活。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社サンフレッシュ】神奈川県海老名市社家字業平970 連絡先の記載なし

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2001年6月17日開設 2016年6月11日更新
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