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東京の駅弁東京都 > 東京駅 > その他サンドイッチの駅弁 (13種類収蔵)
Ekiben at Tokyo Station in Tokyo Metropolis
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天のや(玉子サンドイッチ)(700円) 2016年3月19日に東京駅の駅弁売店「膳まい」で購入
Amanoya (Tamago Sandwich)

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 2015〜2016年頃から東京駅の駅弁売店で売られるようになったサンドイッチ。1932(昭和7)年創業の麻布十番の甘味屋「天のや」が、2015(平成27)年から関東地方各地のデパートの食品売り場で売り始めたタマゴサンド。調製元のロゴマークを印刷した専用の紙箱に、パンにだし巻き卵のみを挟んだサンドイッチを3切れ分詰める。

 家庭料理でない市販品ではまず見られない、玉子焼のサンドイッチ。ふわふわのだし巻き卵はかなり甘く、しかしマスタード入りマヨネーズをパンと玉子の間に塗ることで、甘いだけでない味を入れている。ネット上ではミシュランだ芸能人御用達だ完売続出だの文言が並ぶが、東京駅で買うのは難しくない。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社天のやAF】東京都港区麻布十番3−1−9 連絡先の記載なし
 http://www.amano-ya.jp/
箱根の黒糖まろやかあんぱん(220円) 2013年9月29日に新宿駅南口駅弁売店「駅弁屋」で購入
Hakone no Kokuto Maroyaka Anpan

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 2012年までに発売か。黒糖の色と香りを持つ生地と、こしあんと、後から注入したホイップクリームを組み合わせた、丸っこいあんパン1個を袋詰め。店舗で焼かずに配送するパンとしては、フワサクの香りと食感に優れると感じる。

 こういうクリームあんパンあるいはホイップあんぱんは、20年前くらいにブームになって各地のスーパーやコンビニに置かれていたと思うが、今ではほとんどお目にかかれないと思うので、駅弁売店で気軽に買えてうれしかった。調製元はなんと小田原駅の駅弁屋で、調製シールで「製造者」とあるので自家製造する模様。小田原駅や同社の駅弁売店では、まだ見たことがない。

 価格は購入当時で210円、2015年時点で220円。黒糖を名乗らない「箱根まろやかあんぱん」(160円)や、生地が白い「箱根の白いまろやかあんぱん」(210円)もある模様。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社東華軒】神奈川県小田原市西酒匂1−3−54 TEL:0465(47)1186
 http://www.toukaken.co.jp/
駅弁屋まつり祭(540円) 2012年9月23日に東京駅駅弁売店「駅弁屋 祭」で購入
Ekibenya Matsuri Matsuri

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 2012年7月の東京駅駅弁売店「駅弁屋 祭」のオープンと共に登場か。調製シール上の商品名は「KスペシャルBOX」、レシートでは「神)祭スペシャル」と書かれていた。実物は見てのとおり、新幹線や大都会ではごく普通のサンドイッチなお総菜に「駅弁屋まつり祭」の紙帯を巻いただけ。タマゴとトマト、ハムときゅうり、チーズとレタスのサンドイッチがそれぞれ2切れ入っていた。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社神戸屋】神奈川県海老名市杉久保南1丁目2番1号 TEL:0120-470-184
 http://www.kobeya.co.jp/
贅沢ミックス(840円) 2012年9月23日に東京駅駅弁売店「駅弁屋 祭」で購入
Zeitaku Mix

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中身 中身 中身

 2012年7月にリニューアルオープンした東京駅最大の駅弁売店で早朝に見つけた箱入りサンド。調製シール上の商品名は「海老アボガド(兵庫県産バジル風味)とサーモンの贅沢ミックス」。4切れの中身は写真のとおりすべて異なり、左からレタスとオリーブとスクランブルエッグ、エビとアボガド、レタスとスモークサーモンとポテトサラダ、ハムとチーズとレタスを挟んでいた。

 コンビニや駅弁のサンドイッチでは見られない具を多種かつ多量に使い、見た目も美しく、味もジューシーで、これは確かな贅沢ミックス。神戸屋の売店は首都圏のJRや私鉄や地下鉄の駅構内に手広く展開されているが、それらのお店でも同じものが売られているのだろうか。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社神戸屋】神奈川県海老名市杉久保南1丁目2番1号 TEL:0120-470-184
 http://www.kobeya.co.jp/
【終売】味わうお肉の七重奏(1,000円) 2011年4月2日に東京駅駅弁売店「駅弁屋旨囲門」で購入
Ajiwau Oniku no Nanajuso (end of sales)

掛紙 外観 外観 外観
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 下記「彩り野菜のBeauty小町」の姉妹品か。掛紙の色調と中身の写真は異なるが、同じ構造の容器を使用、中身はロースカツ、チキンカツ、メンチカツで3種のカツサンドと、生ハム、ペッパーポーク、ロースハムで3種のハムと、フライドチキンとガーリックチキン、エビカツにフライドポテトにポテトサラダなど。

 掛紙を眺めると、ロースカツ、チキンカツ、メンチカツ、グリルチキン、生ハム、ペッパーポーク、ロースハムで七重奏というのだろう。確かに肉だらけで、しかも豚だらけで、飽きの来る内容。掛紙の東京駅弁らしからぬ野暮な手作り感は健在。販売は1年続かなかったのではないかと思う。

※2014年2月補訂:終売を追記

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社神戸屋 サテライト戸田工場】埼玉県戸田市川岸1−2−36 TEL:0120-470-184
 http://www.kobeya.co.jp/
【終売】男前BOX(1,000円) 2011年1月19日に東京駅駅弁売店「駅弁屋旨囲門」で購入
Otokomae Box (end of sales)

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 上記「カラダみなぎるがっつりスタミナ男前BOX」の2011年1月時点の姿。掛紙の色調が変わると共に中身の写真がちゃんと印刷され、中身はトンカツ、チキンカツ、メンチカツのカツサンドが各1切れと、鶏のからあげというよりあんかけ、コロッケ、ゆで卵、ソーセージ、きんぴらごぼう、豆と穀物のサラダ、キュウリやレタスなどに変わっている。中身の分量はそれほど変化がないが、ずいぶんと簡略化された印象。販売は1年続かなかったのではないかと思う。

※2014年2月補訂:終売を追記

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社神戸屋 サテライト戸田工場】埼玉県戸田市川岸1−2−36 TEL:0120-470-184
 http://www.kobeya.co.jp/
【終売】彩り野菜のBeauty小町(1,000円) 2010年11月19日に東京駅駅弁売店「駅弁屋旨囲門」で購入
Irodori Yasai no Beauty Komachi (end of sales)

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 下記「男前BOX」の姉妹品か。掛紙の色調と中身の写真は異なるが、同じ構造の容器を使用、中身はタマゴサンド、海老サンド、ハムサンドとかぼちゃサラダ、ゆで卵、きんぴらごぼうと豆と穀物のサラダ、レタスやパブリカの生野菜サラダ、サーモンとクリームチーズを載せたパンなど。見栄えはともかく、彩りも内容も風味もよくできている。ただ、どうして千円も取るのだろう、とは思う。販売は1年続かなかったのではないかと思う。

※2014年2月補訂:終売を追記

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社神戸屋 サテライト戸田工場】埼玉県戸田市川岸1−2−36 TEL:0120-470-184
 http://www.kobeya.co.jp/
【終売】カラダみなぎるがっつりスタミナ男前BOX(1,000円) 2010年11月19日に東京駅駅弁売店「駅弁屋旨囲門」で購入
Karada Minagiru Gattsuri Stamina Otokomae Box (end of sales)

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 神戸屋のサンドイッチをたくさん置いている東京駅の「駅弁屋旨囲門」で、その中に紛れていた気になる商品。サンドイッチ用にしては大き過ぎる白いボール紙の箱に、中身の写真を後から貼り付けた空色の掛紙を巻く。中身はカツサンド、ハムチーズレタスサンド、蒸し鶏と野菜のサンド、ソーセージサンドが各1個と、メンチカツ、ピクルス串、スパゲティサラダ、パストラミビーフ、ミニトマト。

 この程度で「がっつりスタミナ男前」とはずいぶんとひ弱な男だと思うが、駅売りのサンドイッチ弁当としては並外れたボリュームとカロリーが詰まっているとは思う。味は見た目のとおり。販売は1年続かなかったのではないかと思う。

※2014年2月補訂:終売を追記

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社神戸屋 サテライト戸田工場】埼玉県戸田市川岸1−2−36 TEL:048(447)6877
 http://www.kobeya.co.jp/
【終売】東京駅 駅弁パン(780円) 2008年10月26日に東京駅サンピエロ東京店で購入
Tokyo-eki Ekiben Pan (end of sales)

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 2008年10月20日から11月3日までの「Tokyo Station City Festa」の開催に伴い、同期間に東京駅構内のパン屋さんで一日30個が販売された箱入りパンセット。真っ白い厚紙の紙箱に、第二次大戦で失われる前の東京駅赤レンガ駅舎の写真を載せた掛紙を巻く。中身は米粉が入った野沢菜味と明太ポテト味のおにぎりパン、きのこリゾットのデニッシュパン、鶏唐揚2個、ミニ鯛焼きパン。

 販売意図や内容の意図がよく分からず、そもそもこの期間の東京駅で何かイベントをやっていたのだろうかと思うが、話題性を狙った商品なのだろう。掛紙での煽りの効いた宣伝が目障りだが、味もまあまあ、価格もそれなり。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社日本レストランエンタプライズ サンピエロ東京店】東京都千代田区丸の内1−9−1 JR東京駅構内 TEL:03(3212)8303
 http://www.nre.co.jp/
究極のあんぱん(つぶあん)(200円) 2008年5月8日に東京駅東北新幹線ホーム上売店で購入
Kyukyoku no Anpan

掛紙 外観
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 1990年代からコンビニなどで断続的に販売されている菓子パンで、今回は東京駅の新幹線ホーム上売店で売られていたもの。球に近い形状のあんパンをひとつ、和紙風の袋に詰めて、ボール紙のパッケージに組み込む。十勝産エリモ小豆と種子島産を使用したそうで、好物のつぶあんを選択したが、風味や食感に少々の締まりがあるかなと思った以外は、特段の感想はなし。

 ここでは200円だったが、コンビニでは168円の商品らしい。駅にコンビニが入ることが当たり前になった昨今、菓子パンは簡単に買えるようになったし、従来型のキヨスクでも昔から販売商品のひとつであったが、こういう少々の過剰包装があると、駅弁とは言えないまでも駅売り食品として格が上がると思う。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【第一屋製パン株式会社】東京都大田区南蒲田2−16−2 TEL:0120-880135
 http://www.daiichipan.co.jp/index.php
デニッシュサンド(400円) 2006年10月22日に上野駅「駅弁屋旨囲門」で購入
Danish Sandwich

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 駅で売られる大手パン業者のボックスサンド。車内販売のサンドイッチと同じようなプラ製容器を使用、これに玉子トマトレタスサンド2切れとハムチーズレタスサンド、鶏蒲焼レタスサンドを詰める。かつてここの駅売りサンドを独占していたと思う日本食堂ではこうは作れないだろうお上品な味は、餅は餅屋の駅売りサンドイッチ。ただ、販売箇所をほとんど見かけないような。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社神戸屋 サテライト戸田工場】埼玉県戸田市川岸1−2−36 TEL:048(447)6877
 http://www.kobeya.co.jp/
サンドイッチ弁当(650円) 2004年4月25日に東京駅コンコース駅弁売店で購入
Sandwich Bento

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 何の変哲もない大手パン業者のボックスサンド。市中で見掛ける意匠の紙箱の中にトレーを入れて、ハムチーズサンド、玉子レタスサンド、ツナサンドを二切れずつ入れる。東京駅構内のJR系駅弁業者が作るサンドイッチも近年は品質が向上してきているが、さすがに専門業者のものにはかなわないなと思わせる、程良い水分にノウハウを感じる高品質で高価少量なサンドイッチ。これも東日本キヨスクの弁当売店「膳まい」での取り扱い。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社神戸屋 サテライト戸田工場】埼玉県戸田市川岸1−2−36 TEL:048(447)6877
 http://www.kobeya.co.jp/
ボックスサンド(480円) 2004年1月2日に上野駅コンコース駅弁売店で購入
Box Sandwich

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 東京都内各駅の普通のサンドイッチ。窓のある紙箱に、玉子サンド、ハムサンド、トマトサンドが2切れずつ入る。私が食べたものは辛子の分量が不均一で、ハムとトマトの各1切れだけが激辛だった。平成初期より品質は向上していると思うが、この手のサンドイッチを車内で食べるなら、安さならコンビニ、美味さなら高級スーパーかデパ地下で買ってきたほうが良いかも。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社日本レストランエンタプライズ】東京都港区高輪2−19−13 TEL:03(5798)8075
 http://www.nre.co.jp/
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2001年6月17日開設 2016年6月11日更新
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