banner 旅の友「駅弁」。館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。
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東京の駅弁東京都 > 東京駅 > 春夏おこわの駅弁 (7種類収蔵)

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たけのこおこわ弁当(880円) 2012年3月16日に東京駅駅弁売店「駅弁屋旨囲門」で購入

掛紙 外観 外観 外観
中身 中身 中身

 NREの首都圏エリアの、季節のおこわ弁当の2012年春バージョン。前年と同じ容器と同じ価格でほぼ同じ意匠の掛紙で、中身も御飯に花形ニンジンが載り、魚がタケノコの和え物に代わったり、煮物の種類が少し変わったくらい。春にしか出てこない春の食材の駅弁なので、良い中身が変わらないことは悪くない。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社NRE大増】東京都荒川区西尾久7−48−1 TEL:03(3810)7551
 http://www.nre.co.jp/nre-daimasu/
あさりおこわ弁当(880円) 2011年6月12日に東京駅駅弁売店「駅弁屋旨囲門」で購入

掛紙 外観 外観 外観
中身 中身 中身

 NREの首都圏エリアの、季節のおこわ弁当の2011年夏バージョン。春と同じ容器と価格で、中身はあさりおこわに鮭塩焼、シイタケ肉詰、玉子焼、かまぼこ、豆腐の磯部揚などを添えるもの。引き続き東京駅弁としては安価なのにやわらかくおいしい駅弁であり、今回は豆腐磯部揚煮と椎茸肉詰煮の食感が高級な感じ。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社NRE大増】東京都荒川区西尾久7−48−1 TEL:03(3810)7551
 http://www.nre.co.jp/nre-daimasu/
たけのこおこわ弁当(880円) 2011年4月2日に東京駅駅弁売店「駅弁屋旨囲門」で購入

掛紙 外観 外観 外観
中身 中身 中身

 NREの首都圏エリアの、季節のおこわ弁当の20111年春バージョン。前年の同名駅弁と比べて、容器や価格は変わっておらず、掛紙のデザインが変わり、御飯の上に載るタケノコが1切れに減り、鮭塩焼がサワラ白醤油焼に変わり、たけのこサラダが消えて煮物が増えた。

 このシリーズは、御飯がどんどんおいしくなっているような。タケノコに加えて油揚げを混入して薄く敷いたおこわは、ほのかに味が浸み、固くなく、おかず要らず。漬物を入れない点も個人的に嬉しいところ。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社NRE大増】東京都荒川区西尾久7−48−1 TEL:03(3810)7551
 http://www.nre.co.jp/nre-daimasu/
たけのこおこわ弁当(880円) 2010年5月21日に東京駅コンコース駅弁売店で購入

掛紙 外観 外観 外観
中身 中身 中身

 下記「たけのこおこわ弁当」の2010年春バージョンで、見てのとおり今回は大きくリニューアル。黒塗りの赤い発泡材容器を使用、駅弁名などを描いた淡い緑色の掛紙を巻く。中身は山菜入りたけのこおこわに、かまぼこ、玉子焼、鮭塩焼、こんにゃくなどの煮物、たけのこサラダ。おかずがシンプルになって、しかし幕の内駅弁の定義に合うレベルでは残り、しかし価格が120円下がり、メインのおこわがよりふっくらもちっとなったのではと思う。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社NRE大増】東京都荒川区西尾久7−48−1 TEL:03(3810)7551
 http://www.nre.co.jp/nre-daimasu/
たけのこおこわ弁当(1,000円) 2009年3月13日に東京駅コンコース駅弁売店で購入

掛紙 外観 外観
中身 中身 中身

 NREの季節のおこわ弁当の春バージョン。このシリーズで使われるいつもの容器を使用、半分にタケノコと油揚げを混ぜたおこわを詰めて菜の花とタケノコを載せ、半分に玉子焼、赤魚焼、山菜、煮物、イイダコ唐揚、帆立フライなどのおかずを添えるもの。いろいろ入った幕の内弁当と同じ価格はどうなのかとも思うが、見栄えにも内容にも風味にも完成された安心感がある。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社NRE大増】東京都荒川区西尾久7−48−1 TEL:03(3810)7551
 http://www.nre.co.jp/nre-daimasu/
あさりおこわ弁当(950円) 2005年6月26日に新宿駅コンコース駅弁売店で購入

掛紙 外観
外観 中身 中身

 下記「あさりおこわ」の2005年版で、6月中旬から9月中旬までの季節販売。2001年版と比較して形状や中身にほとんど変化はないが、今回は品質が格段に向上した感じで、主役のあさりおこわにアサリの風味と適度な柔らかさを感じたし、容器内の空間も偏りがない。デジカメの性能も向上したので、写真の見栄えも良い。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社NRE大増】東京都荒川区西尾久7−48−1 TEL:03(3810)7551

あさりおこわ(930円) 2001年6月24日に新宿駅コンコース駅弁売店で購入

掛紙 外観 中身

 ボール紙に包まれた、角を落とした長方形の発泡材の容器の中に、あさりおこわが半分、ぶり照焼・タケノコや人参の煮物・卵焼き・枝豆揚げ・高野豆腐などが半分、デザートによもぎ餅が入る。

 内容としては過不足ない感もあるが、全体的に風味に欠け、特に主役のあさりおこわは押し寿司のように堅く締まり風味がない。写真のとおり容器内に空間が多いため中身が偏り、分量や内容の割に高価でもあり、駅弁全体の評価を下げる質の良くない弁当であると感じた。なお、同名同種駅弁の2003年版は評判がよいという。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社日本レストランエンタプライズ】東京都港区高輪2−19−13 TEL:03(5798)8075
 http://www.nre.co.jp/
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2001年6月17日開設 2012年12月3日更新
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