banner  旅の友「駅弁」。
 館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。
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シウマイ(500円)2010年10月7日に横浜スタジアム崎陽軒売店で購入
Siumai

掛紙 掛紙 外観 外観 中身 中身

プロ野球開催時の横浜スタジアム内で、崎陽軒の売店にて購入したシウマイ。一見して横浜ではありふれた商品であるが、10個入りの通常版シウマイは崎陽軒東京工場のエリアでしか買えないため、実はとても珍しいのである。もちろん、中身が変わることはない。横浜スタジアムの崎陽軒売店では、店内でシウマイの箱詰めを行っていた。価格は2010年の購入当時で450円、2017年時点で500円。

※2017年9月補訂:値上げを追記
販売駅
横浜スタジアム 1978(昭和53)年4月4日開場 神奈川県横浜市中区横浜公園
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380 http://www.kiyoken.com/

ハマの炒飯弁当(720円)2011年10月13日に横浜スタジアム弁当立ち売りで購入
Hama no Chahan Bento

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プロ野球開催時の横浜スタジアム内で、弁当売店ではなく「売り子販売」、つまり観客席での立ち売りでのみ販売される商品として、球場の公式サイトで名前が出ているお弁当。横浜駅弁「横濱チャーハン」と同じ容器に、野球のボールを背景に龍が渦巻くデザインの赤い掛紙をかける。中身はチャーハンに鶏唐揚2個、ポテトサラダ、塩焼きそば、シウマイ2個など。駅弁とは掛紙も内容も異なり、味付けはずいぶんと塩辛いような。シウマイや横浜駅弁で有名な崎陽軒の商品であるにもかかわらず、ネット上に写真も収穫報告もまったく見当たらない幻の弁当。価格は2011年の購入当時で700円、2016年時点で720円。

※2017年9月補訂:値上げを追記
販売駅
横浜スタジアム 1978(昭和53)年4月4日開場 神奈川県横浜市中区横浜公園
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380 http://www.kiyoken.com/

中華銘菜弁当(1,010円)2012年4月13日に横浜スタジアム弁当売店で購入
Chuka Meisai Bento

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プロ野球開催時の横浜スタジアム内の弁当売店で見つけたお弁当。オレンジ色の正方形のボール紙製容器の中で黒いプラ製トレーに収まる中身は、俵型の型押し白飯、鶏唐揚、酢豚、塩焼きそば、タラのチリソース、ザーサイ、シウマイ3個。崎陽軒の東京エリアの中華弁当や「横濱中華弁当」に似ていると思うが、同じ商品を駅やデパ地下など他の崎陽軒の売店では見たことがない。味はいつもの崎陽軒だから、常温の中華弁当としては球界一のうまさではないかと思う。価格は2012年の購入当時で950円、2017年時点で1,010円。

※2017年9月補訂:値上げを追記
販売駅
横浜スタジアム 1978(昭和53)年4月4日開場 神奈川県横浜市中区横浜公園
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380 http://www.kiyoken.com/

崎陽軒おつまみ弁当(1,100円)2012年4月13日に横浜スタジアム弁当売店で購入
Kiyoken Otsumami Bento

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プロ野球開催時の横浜スタジアム内の弁当売店で見つけたお弁当。オレンジ色の正方形のボール紙製容器の中で9区画の黒いプラ製トレーに収まる中身は、白御飯、炒飯、鶏なんこつ揚、酢豚、塩焼きそば、タラのチリソース、揚げワンタンとザーサイ、カマボコやクラゲなどの酢の物、シウマイ3個。上記「中華銘菜弁当」と中身がだいたい同じだが、商品名のとおりこちらは酒のつまみという位置付け。そう考えると球場内でこの価格はかなり良心的に感じる。価格は2012年の購入当時で980円、2015年時点で1,100円。

※2017年9月補訂:値上げを追記
販売駅
横浜スタジアム 1978(昭和53)年4月4日開場 神奈川県横浜市中区横浜公園
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380 http://www.kiyoken.com/

シウマイカレー(800円)2016年5月31日に山下公園イベントの崎陽軒売店で購入
Siumai Curry

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プロ野球開催時の横浜スタジアム内で、崎陽軒の売店にて売られる惣菜。横浜の名所や建造物のシルエットを側面に描いた紙カップに白御飯を詰め、シウマイ2個を置いてからカレーを注ぎ、透明なふたをする。崎陽軒は多くの売店でシウマイもレトルトカレーも販売するが、この商品そのものは球場と伊勢佐木町の崎陽軒売店でしか買えないレアな商品。あまり多くないとは思うが、ファンが付いている。今回はイベントに出てきたものを収穫で、2016年時点で570円。2017年時点で球場内価格は800円。

※2017年9月補訂:値上げを追記
販売駅
横浜スタジアム 1978(昭和53)年4月4日開場 神奈川県横浜市中区横浜公園
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380 http://www.kiyoken.com/

ビーフカレー(500円)2010年10月7日に横浜スタジアム崎陽軒売店で購入
Beef Curry

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プロ野球開催時の横浜スタジアム内で崎陽軒の売店にて購入した惣菜。横浜の名所や建造物のシルエットを側面に描いた紙カップに白御飯とカレーを注ぎ、透明なふたをする。駅弁マニアとしては球場外で手に入らない駅弁屋の容器に萌え、味もスパイシーなのに激辛ではなくとろみがあっていい感じ。

販売駅
横浜スタジアム 1978(昭和53)年4月4日開場 神奈川県横浜市中区横浜公園
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380 http://www.kiyoken.com/

シウマイ焼きそば(550円)2011年10月13日に横浜スタジアム崎陽軒売店で購入
Siumai Yakisoba

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プロ野球開催時の横浜スタジアム内で崎陽軒の売店にて購入した惣菜。横浜の名所や建造物のシルエットを側面に描いた紙カップに、焼きそばを詰めてシウマイ2個を置き、透明なふたをする。市販のやきそばと比べて、うまくもまずくもない。焼売とやきそばはよくセットで出てきたり売られる相性の良い組合せであるが、焼きそばの上に焼売を載せて販売するとは、横浜ならではだと思う。価格は2011年の購入当時で500円、2017年時点で550円。

この日の横浜スタジアムのプロ野球の試合は、横浜ベイスターズ対阪神タイガース。弁当購入のついでに試合も観戦したが、地元のベイスターズは見るからに拙攻拙守で点差がじわじわ広がり、周囲の動きに混じり6回終了で帰れた。後日の情報によると0対10で阪神の勝利だったらしい。観客数9,425人。

※2017年9月補訂:値上げを追記
販売駅
横浜スタジアム 1978(昭和53)年4月4日開場 神奈川県横浜市中区横浜公園
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380 http://www.kiyoken.com/

シウマイチャーハン(700円)2011年10月13日に横浜スタジアム崎陽軒売店で購入
Siumai Chahan

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プロ野球開催時の横浜スタジアム内で崎陽軒の売店にて購入した惣菜。横浜の名所や建造物のシルエットを側面に描いた紙カップに、チャーハンを詰めてシウマイ2個を置き、透明なふたをする。炒め飯の味は横浜駅弁と同じになってしかるべきだが、こちらはなぜか具がほとんど入っておらず、それでいて同種の駅弁やここでの他の商品より高価であるのは不思議。価格は2011年の購入当時で630円、2017年時点で700円。

2011年の横浜ベイスターズは4年連続のセントラルリーグ最下位、しかも4年連続で勝率3割台を記録する有り様に加え、筆頭株主のTBSが手放したがっているのにどこにも売れない、売らない、売却先や移転先が挙がる度に県知事や市長が文句を言うような状況がスポーツ紙を賑わせる、というよりそれしかネタがない状況は、もはやスポーツとしても興行としても魅力や好感を持ちようがないところまで来てしまった印象。38年間も優勝できなかったものの、癖のある監督や選手が話題を提供し上位球団にもぶつかって行けた大洋漁業の時代は、今思えば良い時代だったと懐古。

※2017年9月補訂:値上げを追記
販売駅
横浜スタジアム 1978(昭和53)年4月4日開場 神奈川県横浜市中区横浜公園
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380 http://www.kiyoken.com/

【終売】マーボー丼(600円)2010年10月7日に横浜スタジアム崎陽軒売店で購入
Mapo Don

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プロ野球開催時の横浜スタジアム内で崎陽軒の売店にて購入した惣菜。横浜の名所や建造物のシルエットを側面に描いた紙カップに白御飯とカレーを注ぎ、透明なふたをする。スパイシーなのに激辛ではなく、とろみがあってこれもいい感じ。今回は売り切れで買えなかったが、同じ容器を使う「シウマイチャーハン」(630円)、「シウマイカレー」(750円)もあった。これはおそらく現存しない模様。

※2017年9月補訂:終売を追記
販売駅
横浜スタジアム 1978(昭和53)年4月4日開場 神奈川県横浜市中区横浜公園
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380 http://www.kiyoken.com/