banner  旅の友「駅弁」。
 館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。
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DeNAユニフォーム弁当(1,200円)2014年6月27日に横浜スタジアムの売店で購入
DeNA Uniform Bento

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2014(平成26)年のプロ野球シーズンに登場。ユニフォーム型というよりはTシャツ型の青く硬い容器を用意し、中身はチキンライス、星形オムレツ、やきそば、ホットドッグ、エビフライ、鶏唐揚、グラタンなど。がっつり中高生ランチ。翌2015(平成27)年シーズンは、容器を買えずに中身をピラフやハンバーグなどに変えて1,300円で販売。2016年以降の状況は不詳。

販売駅
横浜スタジアム 1978(昭和53)年4月4日開場 神奈川県横浜市中区横浜公園
調製元
ハーベスト 株式会社 神奈川県綾瀬市吉岡東2−7−5 0467(79)7700 http://www.harvest-corp.co.jp/

ミックスBOX(?円)2012年5月11日に横浜スタジアムの売店で購入
Mix Box

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プロ野球開催時の横浜スタジアム内で、売店で買えた惣菜。タマゴ、メンチカツ、ポテト&レタス、ハム&きゅうり、タマゴ&トマト、ツナ&レタスのサンドイッチが各1切れで価格は失念。味も中身もなんてことないが、具の種類は豊富だなと感じた。

販売駅
横浜スタジアム 1978(昭和53)年4月4日開場 神奈川県横浜市中区横浜公園
調製元
有限会社 エイチ・ユー商会 神奈川県横浜市西区伊勢町2−99 045(241)6898

食彩工房のおにぎり弁当(600円)2012年5月11日に横浜スタジアム弁当台売りで購入
Syokusai Kobo no Onigiri Bento

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プロ野球開催時の横浜スタジアム内で、弁当台売りで買えたお弁当。スーパーで売られているようなおにぎり弁当を、「横浜ベイスターズ」を連想できなくもない、星印をシンプルにデザインした青い紙袋に詰めていた。中身は鮭とおかかの直巻きおにぎりがひとつずつと、鶏唐揚、焼き魚、かまぼこ、玉子焼、つくね串、きんちゃく、山クラゲ、柴漬けなど。価格は2012年の購入当時で600円、2017年時点で750円。

※2017年9月補訂:値上げを追記
販売駅
横浜スタジアム 1978(昭和53)年4月4日開場 神奈川県横浜市中区横浜公園
調製元
食彩工房 株式会社 神奈川県横浜市旭区白根4−20−10 045(959)4931

みかん氷(350円)2008年6月7日に横浜スタジアムの売店で購入
Mikangori

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横浜スタジアムの名物。かき氷にみかんの缶詰をシロップごとかけただけ。これが意外にさっぱりして合っている。いつでもどこでも誰でも真似ができるレシピだが、他所での販売を見たことがないと思う、ハマスタの名物。但し外野エリアでは買えない。価格は2008年の購入当時で300円、2017年時点で350円。

販売駅
横浜スタジアム 1978(昭和53)年4月4日開場 神奈川県横浜市中区横浜公園

横濱泉平(鯵の押し寿司)(1,500円)2008年6月7日に横浜スタジアム弁当台売りで購入
Yokohama Izuhei Aji no Oshizushi

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横浜スタジアムでのプロ野球の試合日に、場内で買えたお弁当。老舗の稲荷寿司屋として横浜市民に親しまれる泉平が送る、アジの押寿司。円筒形の酢飯にアジを4切れとビニールを巻き付けた棒寿司を、竹皮編みの容器に収める。風味は大船駅弁「特上鯵の押寿し」の酸味を抑えて脂を乗せて少々馴らした感じで、うまさと身の分量は十分だが、価格もけっこうなもの。球場という場所で売れるのかな、とも思う。

この頃のハマスタでの横浜戦は、内野自由席が満席、応援団が占める外野がよく入り、内野指定席はガラガラということが多かった。どうも内野自由席の招待券をかなりたくさん配布しているようで、入場口では混雑を案内または入場を規制してチケット売場に誘導、差額でOKと案内して内野指定席を買わせている。記録的な低勝率でダントツの最下位を走る2008年ペナントレースでもそうで、こういう商法はどうかと思う。

販売駅
横浜スタジアム 1978(昭和53)年4月4日開場 神奈川県横浜市中区横浜公園
調製元
有限会社 泉平 神奈川県横浜市中区尾上町5−68 045(664)4114

【終売】俺の三浦めし(1,300円)2014年6月27日に横浜スタジアムの売店で購入
Ore no Miura Meshi (end of sales)

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2014(平成26)年6月21日のプロ野球シーズン中に発売。パッケージには三浦大輔投手の写真を掲載。神奈川県三浦市三崎のマグロ料理屋の監修による弁当という。ただし、三浦選手と三浦市との関係は、単に名前が同じというだけ。

正方形3区画分に細長い容器の中身は写真の右から、、白御飯とマグロのねぎ塩焼き3枚、白御飯とマグロのカルビ焼き3枚、大根の肉みそあんかけと煮物と柴漬け。球場の弁当ではとても珍しいお魚系。マグロステーキは焼肉のような形状と味付けを持つが、やはり肉より確実にさっぱりしている。

翌2015年シーズンは、付合せをダイコンやポテトサラダなどに変えた「新俺の三浦めし」を1,400円で、2016年シーズンは付合せをマグロカツやパプリカに変えた「俺の三浦めし2016」を1,400円で販売。三浦選手の引退により、2016年シーズン限りで終売となった。

販売駅
横浜スタジアム 1978(昭和53)年4月4日開場 神奈川県横浜市中区横浜公園
調製元
ハーベスト 株式会社 神奈川県綾瀬市吉岡東2−7−5 0467(79)7700 http://www.harvest-corp.co.jp/

【終売】おにぎり幕の内弁当(800円)2006年5月31日に横浜スタジアム弁当台売りで購入
Onigiri Makunouchi Bento (end of sales)

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プロ野球開催時の横浜スタジアム内で、弁当台売りで買えた、商品名や外観に特徴なきお弁当。市販の惣菜弁当容器をそのまま使用、中身は鮭おにぎりと梅干しおにぎりと、イカチリ、焼き鳥、ポテト、魚団子、マグロ照焼、枝豆、きんぴらごぼうなど、ちょっと変わってるけれど特徴なき構成。価格は駅弁に比べて割高ではないと思うが、こんなのを買うならば外からコンビニ弁当かシウマイ弁当でも持ち込めば良かったと思われないか、心配なお弁当。2007年頃までの販売か。

※2017年9月補訂:終売を追記
販売駅
横浜スタジアム 1978(昭和53)年4月4日開場 神奈川県横浜市中区横浜公園
調製元
日本ランチ 株式会社 神奈川県横浜市旭区さちが丘148−8 連絡先の記載なし

【終売】濱弁2006(950円)2006年5月31日に横浜スタジアム弁当台売りで購入
Hamaben 2006 (end of sales)

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2003(平成15)年6月27日に登場した、プロ野球横浜ベイスターズ戦開催時の横浜スタジアムで販売される、横浜スタジアムとTBSラジオとJA全農がプロデュースしたお弁当。写真は登場四シーズン目の2006年版。全く強度のない大きな木目柄発泡材長方形容器に同柄同色のふたをして、商品名と関係各社ロゴマークを描いた掛紙を巻いてテープで留める

中身は添付のおしながきに書かれるとおり、北海道米「ほしのゆめ」使用の白ゴマ御飯に、豚味噌焼、エビチリ、薩摩芋、鶏唐揚、エリンギ炒め、ゴーヤと菊花のゴマ和え、桃饅頭などを詰める。御飯を除き横浜ベイスターズにちなんだりこじつけたりしているわけではない模様。中身がどうであれ、こういうコンセプトの商品があることで、野球観戦の楽しみを演出できると思う。「2007」以降は出ていない模様。

販売駅
横浜スタジアム 1978(昭和53)年4月4日開場 神奈川県横浜市中区横浜公園
調製元
ハーベスト 株式会社 神奈川県綾瀬市吉岡東2−7−5 0467(79)7700 http://www.harvest-corp.co.jp/

【終売】中華弁当(1,000円)2008年6月7日に横浜スタジアム弁当台売りで購入
Chuka Bento (end of sales)

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横浜スタジアムでのプロ野球の試合日に、場内で買えたお弁当。市販品と思われるボール紙の惣菜容器を使用、赤いトレーに入った中身は、白御飯に焼豚、春巻、あんかけ、ザーサイ、胡麻団子など。確かな中華風で、ボリュームがそこそこある、千円の品質かあるかどうか。球場の隣は横浜中華街なのに、調製元は横浜市内でも内陸の山の中の、よこはま動物園ズーラシアの近くの仕出し屋さん。2008年までの販売か。

今回の訪問では、以前に存在したTBSや球団の弁当に旧Jダイナーの弁当が消滅しており、弁当の種類が激減していた。吉野家牛丼の立売も消滅し、横浜ベイスターズの成績同様、寂しいことになっていた。

※2017年9月補訂:終売を追記
販売駅
横浜スタジアム 1978(昭和53)年4月4日開場 神奈川県横浜市中区横浜公園
調製元
食彩工房 株式会社 神奈川県横浜市旭区白根4−20−10 045(959)4931