banner  旅の友「駅弁」。
 館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。
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シウマイお弁当(930円)2012年5月11日に横浜スタジアム弁当売店で購入
Siumai Obento

掛紙 外観 外観 中身 中身 中身

横浜スタジアムでプロ野球の試合が開催される際に、場内でのみ販売されるお弁当。駅弁のシウマイ弁当との違いは、掛紙のデザインが異なることと、価格が100円高いこと。ということで価格は駅売りのシウマイ弁当と連動し、2012年の購入当時で850円、2017年時点で930円。

崎陽軒はプロ野球の試合日に、JR関内駅前や横浜市営地下鉄関内駅コンコースで横浜駅弁の各種を台売りするので、もし価格や種類を重視するのならば、そこで買って球場内に持ち込むとよい。

※2017年9月補訂:値上げを追記
※2013年8月補訂:写真の更新
販売駅
横浜スタジアム 1978(昭和53)年4月4日開場 神奈川県横浜市中区横浜公園
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380 http://www.kiyoken.com/

【掛紙】シウマイ御弁當(900円)2016年4月28日に横浜スタジアムの弁当売店で購入
Siumai Obento

掛紙

2016(平成28)年4月28日の調製である、横浜スタジアム限定発売のシウマイ弁当の掛紙。容器と中身は引き続き、通常版のシウマイ弁当と同じで、価格は100円高い。掛紙は変わらないように見えて、球場の写真はちゃんと毎年、最新版に差し替えられている。今回は弁当の名前が「お弁当」から駅弁と同じ「御弁當」に変わっていた。

販売駅
横浜スタジアム 1978(昭和53)年4月4日開場 神奈川県横浜市中区横浜公園
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380

【掛紙】シウマイお弁当(850円)2011年10月13日に横浜スタジアム立売りで購入
Siumai Obento

掛紙

2011(平成23)年10月13日の調製である、横浜スタジアム限定発売のシウマイ弁当の掛紙。下記の2008年6月時点のものと比べて、食品表示やリサイクル表示と価格に変化が見られるが、使われている写真はまったく変わっていない。

販売駅
横浜スタジアム 1978(昭和53)年4月4日開場 神奈川県横浜市中区横浜公園
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380

【掛紙】シウマイお弁当(840円)2008年6月7日に横浜スタジアム弁当売店で購入
Siumai Obento

掛紙

2008(平成20)年6月7日の調製である、横浜スタジアム限定発売のシウマイ弁当の掛紙。以前と全く変わっていないように見えて、掛紙の写真には横浜スタジアムの改装が反映されているため、ちゃんと写真を撮り直して印刷をかけた模様。なかなか芸が細かい。他に上下の社名表示や右の食品表示などにも変化が見られる。

販売駅
横浜スタジアム 1978(昭和53)年4月4日開場 神奈川県横浜市中区横浜公園
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380

【掛紙】シウマイお弁当(810円)2004年9月21日に横浜スタジアム立売りで購入
Siumai Obento

掛紙

2004(平成16)年9月21日の調製である、横浜スタジアム限定発売のシウマイ弁当の掛紙。下記の2002年9月時点のものと比べて、右側の食品表示と左側の識別表示が変わったくらい。

販売駅
横浜スタジアム 1978(昭和53)年4月4日開場 神奈川県横浜市中区横浜公園
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380

【掛紙】シウマイお弁当(810円)2002年9月5日に横浜スタジアム弁当売店で購入
Siumai Obento

掛紙

2002(平成14)年9月5日の調製である、横浜スタジアム限定発売のシウマイ弁当の掛紙。駅弁と同じ弁当を、球場内で掛紙を変えて100円増しで販売しているもの。

販売駅
横浜スタジアム 1978(昭和53)年4月4日開場 神奈川県横浜市中区横浜公園
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380