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 館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。
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JR東日本 横浜(よこはま)駅2010年7月24日訪問Googleマップ
JR-East Yokohama Station

駅名標 駅舎 駅構内

東京駅から普通列車で約25分。横浜市は東京湾に面した人口約370万人の港町で、東京の衛星都市として人口日本一の市であるほか、異国情緒とウォーターフロントで多くの観光客も集める。駅弁は国鉄時代からの駅弁屋がコンコースやホーム上や駅周辺各地に駅弁売店を構え、「シウマイ弁当」は日本一売れる駅弁とされる。1915(大正4)年8月15日開業、神奈川県横浜市西区高島2丁目。

秋のかながわ味わい弁当(930円)2017年9月8日に横浜中華街の崎陽軒売店で購入
Aki no Kanagawa Ajiwai Bento

掛紙 掛紙 外観 外観 外観 中身 中身 中身

「かながわ味わい弁当」で10シーズン目の「秋」版で、2017(平成29)年9月1日から11月30日までの販売で、やはり神奈川県とのタイアップ企画。ただし「春」から引き続き、掛紙に「かながわ再発見」のアイコンがない。5つの円写真は前年秋と比べ、小田原城が宮ヶ瀬湖に差し替わった。

中身は昨秋と同じ。煮物のシイタケがこんにゃくに替わっただけ。小田原産梅干の日の丸御飯、鶏きのこ御飯、三崎産マグロ生姜煮、ぶなしめじと三浦産芽ひじきと薩摩揚の炒め煮、小田原蒲鉾、大学芋、大根漬、昔ながらのシウマイ3個など。

販売駅
東海道本線 横浜(よこはま)駅 1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380 http://www.kiyoken.com/

夏のかながわ味わい弁当(930円)2017年6月25日に横浜駅エリアの崎陽軒売店で購入
Natsu no Kanagawa Ajiwai Bento

掛紙 掛紙 外観 外観 外観 中身 中身 中身

「かながわ味わい弁当」で2シーズン目の「夏」版で、2017(平成29)年6月16日から8月31日までの販売で、やはり神奈川県とのタイアップ企画。ただし「春」から引き続き、掛紙に「かながわ再発見」のアイコンがない。5つの円写真は、前年夏と同じ。

中身は昨夏とほとんど同じ。三崎産マグロのピリ辛煮、三浦産芽ひじきと枝豆とさつま揚げの炒め煮、小田原蒲鉾、くきわかめの混ぜ込みご飯、小田原産梅干を使う日の丸御飯、枝豆と生姜入り白さつま揚げ煮、黒糖わらび餅、シウマイ3個などが入る。

販売駅
東海道本線 横浜(よこはま)駅 1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380 http://www.kiyoken.com/

初夏のかながわ味わい弁当(930円)2017年4月25日に横浜高島屋の崎陽軒売店で購入
Haru no Kanagawa Ajiwai Bento

掛紙 掛紙 外観 外観 外観 中身 中身 中身

「かながわ味わい弁当」で2シーズン目の「初夏」版で、2017(平成29)年4月16日から6月15日までの販売で、やはり神奈川県とのタイアップ企画。ただし「春」に引き続き、掛紙に「かながわ再発見」のアイコンがない。5つの円写真に「横須賀しょうぶ園(横須賀市)」と「逗子海岸花火大会(逗子市)」が登場。

中身は昨初夏とほとんど同じ。三崎産マグロの生姜煮、三浦産芽ひじきとアサリなどの炒め煮、小田原蒲鉾、山菜御飯、小田原産梅干を使う日の丸御飯、きゅうりとみょうがの柴漬け、よもぎ大福、シウマイ3個などが入る。昨年と同じはずの「山菜ご飯」が油っぽい感じで、味の変化はあったと思う。

販売駅
東海道本線 横浜(よこはま)駅 1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380 http://www.kiyoken.com/

春のかながわ味わい弁当(930円)2017年2月11日に横浜駅西口地下街の崎陽軒売店で購入
Haru no Kanagawa Ajiwai Bento

掛紙 掛紙 外観 外観 外観 中身 中身 中身

「かながわ味わい弁当」で4シーズン目の「春」版で、2017(平成29)年2月1日から4月15日までの販売で、やはり神奈川県とのタイアップ企画。掛紙は前年とほとんど同じ。5つの円写真に「三浦海岸桜まつり(三浦市)」と「横浜公園の噴水(横浜市)」が登場。「かながわ再発見」のアイコンが消えた。

中身は昨春とほとんど同じ。三崎産マグロの生姜煮、三浦産芽ひじきと山菜などの炒め煮、小田原蒲鉾、小田原産梅干を使う日の丸御飯、菜の花醤油漬、シウマイ3個などが入る。

販売駅
東海道本線 横浜(よこはま)駅 1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380 http://www.kiyoken.com/

冬のかながわ味わい弁当(930円)2016年12月6日に横浜高島屋の崎陽軒売店で購入
Fuyu no Kanagawa Ajiwai Bento

掛紙 掛紙 外観 外観 外観 中身 中身 中身

「かながわ味わい弁当」で2シーズン目の「冬」版で、2016(平成28)年12月1日から翌年1月31日までの販売で、やはり神奈川県とのタイアップ企画。掛紙は前年とほとんど同じ。5つの円写真に「えぼし岩と日の出(茅ヶ崎市)」と「よこすかカウントダウン(横須賀市)」が登場した。

中身はホタテ御飯が牛そぼろの茶飯に、がんもどきがこんにゃくに替わった以外は、昨冬と同じ。三崎産マグロの生姜煮、三浦産芽ひじきなどの炒め煮、小田原蒲鉾、小田原産梅干を使う日の丸御飯、シウマイ3個などが入る。ただ、御飯の半分が油っぽいものに替わったため、印象はだいぶ変化した。牛そぼろとごぼうを甘辛く煮付けてトッピングしたという茶飯が、もちもちして、油っこくて、甘辛い味付けが強めに出ていて、今までの崎陽軒にないような味を持っていた。

販売駅
東海道本線 横浜(よこはま)駅 1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380 http://www.kiyoken.com/

【終売】秋のかながわ味わい弁当(930円)2016年9月4日に横浜駅西口地下街の崎陽軒売店で購入
Aki no Kanagawa Ajiwai Bento (end of sales)

掛紙 掛紙 外観 外観 外観 中身 中身 中身

「かながわ味わい弁当」で9シーズン目の「秋」版で、2016(平成28)年9月1日から11月30日までの販売で、やはり神奈川県とのタイアップ企画。芦ノ湖と富士山と神奈川の五景を使う掛紙のデザインは毎回恒例。前シーズンの2015年秋版と比べて、源氏山公園の源頼朝像(鎌倉市)と南郷上ノ山公園の銀杏並木(葉山町)が新登場。

中身は前シーズンとまったく同じで、小田原産梅干の日の丸御飯、鶏きのこ御飯、三崎産マグロ生姜煮、ぶなしめじと三浦産芽ひじきと薩摩揚の炒め煮、小田原蒲鉾、大学芋、大根漬、昔ながらのシウマイ3個など。この年の9月1日の崎陽軒の弁当類値上げにより、価格は今回から30円アップの930円。

販売駅
東海道本線 横浜(よこはま)駅 1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380 http://www.kiyoken.com/

【終売】夏のかながわ味わい弁当(900円)2016年6月17日に横浜駅西口地下街の崎陽軒売店で購入
Natsu no Kanagawa Ajiwai Bento (end of sales)

掛紙 掛紙 外観 外観 外観 中身 中身 中身

「かながわ味わい弁当」で2シーズン目の「夏」版で、2016(平成28)年6月1日から8月31日までの販売。今回から「かながわ再発見キャンペーン」のタイトルが消えたようだが、やはり神奈川県とのタイアップ企画。芦ノ湖と富士山と神奈川の五景を使う掛紙のデザインは、前シーズンの2015年夏版とまったく同じ。

中身は前シーズンとほとんど同じで、くきわかめの混ぜ込み飯と小田原産梅干の日の丸御飯、三崎産マグロ生姜煮、三浦産芽ひじきとエダマメとさつま揚げの炒め煮、小田原かまぼこ、玉子焼、タケノコやニンジンなどの煮物、ヤングコーン炒め、なす漬、わらび餅、シウマイ3個。

販売駅
東海道本線 横浜(よこはま)駅 1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380 http://www.kiyoken.com/

【終売】初夏のかながわ味わい弁当(900円)2016年5月7日に高島屋横浜店の崎陽軒売店で購入
Syoka no Kanagawa Ajiwai Bento (end of sales)

掛紙 掛紙 外観 外観 中身 中身 中身

「かながわ味わい弁当」では初登場の「初夏」版で、2016(平成28)年4月16日から6月15日までの販売。やはり神奈川県の「かながわ再発見キャンペーン」とのタイアップ企画とされる。掛紙の風景写真には、初夏の富士と神奈川県内の各種イベントが使われる。中身は今回も、小田原産梅干の日の丸御飯、山菜御飯、三崎産マグロ生姜煮、三浦産芽ひじきとふきと薩摩揚の炒め煮、小田原蒲鉾、よもぎ大福、しば漬、昔ながらのシウマイ3個などと、他の季節とだいたい同じ。

販売駅
東海道本線 横浜(よこはま)駅 1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380 http://www.kiyoken.com/

【終売】春のかながわ味わい弁当(900円)2016年2月21日に高島屋横浜店の崎陽軒売店で購入
Haru no Kanagawa Ajiwai Bento (end of sales)

掛紙 掛紙 外観 外観 外観 中身 中身 中身

「かながわ味わい弁当」の2016(平成28)年春版で、やはり神奈川県の「かながわ再発見キャンペーン」とのタイアップ企画として、前年より半月間長い2016年2月1日から4月15日まで販売。掛紙の風景写真には、春の桜と富士と神奈川県内の各種イベントが使われる。中身は今回も、小田原産梅干の日の丸御飯、タケノコ御飯、三崎産マグロ生姜煮、三浦産芽ひじきとアサリと薩摩揚の炒め煮、小田原蒲鉾、大福、菜の花漬、昔ながらのシウマイ3個などと、ほとんど同じ。

販売駅
東海道本線 横浜(よこはま)駅 1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380 http://www.kiyoken.com/

【終売】冬のかながわ味わい弁当(900円)2015年12月5日に高島屋横浜店の崎陽軒売店で購入
Fuyu no Kanagawa Ajiwai Bento (end of sales)

掛紙 掛紙 外観 外観 外観 中身 中身 中身

「かながわ味わい弁当」の2015〜6年冬版で、やはり神奈川県の「かながわ再発見キャンペーン」とのタイアップ企画として、2015年12月1日から2016年1月31日まで販売。「冬の」の名前では初登場、このシリーズとしては2008年12月の「北の味わい弁当」以来の発売。これで「かながわ味わい弁当」が春夏秋冬で通年販売の季節商品となった。

掛紙の風景写真は冬景色や雪景色になっているが、容器と価格は前の「秋」と同じ。中身も小田原産梅干の日の丸御飯、帆立御飯、三崎産マグロ生姜煮、ぶなしめじと三浦産芽ひじきと薩摩揚の炒め煮、小田原蒲鉾、大福、高菜漬、昔ながらのシウマイ3個などと、ほとんど同じ。同じようなものが毎回出てくることからも、人気の定着がうかがえる。

販売駅
東海道本線 横浜(よこはま)駅 1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380 http://www.kiyoken.com/

【終売】秋のかながわ味わい弁当(900円)2015年9月26日にジョイナスザダイヤモンド崎陽軒売店で購入
Aki no Kanagawa Ajiwai Bento (end of sales)

掛紙 掛紙 外観 外観 外観 中身 中身 中身

「かながわ味わい弁当」の2015(平成27)年秋版で、やはり神奈川県の「かながわ再発見キャンペーン」とのタイアップ企画として、今回は9月15日から11月30日まで前年より半月長い期間での販売。

2014年秋版と、掛紙はまったく、中身はほとんど同じ。小田原産梅干の日の丸御飯、鶏きのこ御飯、三崎産マグロ生姜煮、ぶなしめじと三浦産芽ひじきと薩摩揚の炒め煮、小田原蒲鉾、大学芋、大根漬、昔ながらのシウマイ3個など。販売期間は連続していないが、掛紙と中身が変わり映えしないくらい、販売が定着している。

販売駅
東海道本線 横浜(よこはま)駅 1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380 http://www.kiyoken.com/

【終売】夏のかながわ味わい弁当(900円)2015年7月1日に横浜高島屋崎陽軒売店で購入
Natsu no Kanagawa Ajiwai Bento (end of sales)

掛紙 掛紙 外観 外観 外観 中身 中身 中身

かながわ味わい弁当で初めて出てきた「夏の」で、2015(平成27)年7月1日から8月31日までの2か月間の販売。2014年3月に「春の」が初めて出てきた時と同じように、容器と価格と掛紙の意匠は今春と変わらず、しかし掛紙の写真は青い夏のものに差し替えられ、中身の一部にも夏を感じる食材が使われる。中身は高菜の混ぜ込み飯と小田原産梅干の日の丸御飯、三崎産マグロ生姜煮、三浦産芽ひじきとエダマメとさつま揚げの炒め煮、小田原かまぼこ、玉子焼、タケノコやニンジンなどの煮物、トウモロコシ揚、きゅうり漬、わらび餅、シウマイ3個。

販売駅
東海道本線 横浜(よこはま)駅 1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380 http://www.kiyoken.com/

【終売】春のかながわ味わい弁当(900円)2015年2月20日に横浜高島屋崎陽軒売店で購入
Haru no Kanagawa Ajiwai Bento (end of sales)

掛紙 掛紙 外観 外観 外観 中身 中身 中身

かながわ味わい弁当の2015(平成27)年春バージョンで、今回は2月15日から4月15日まで前年の倍の2か月間の販売。掛紙と容器は前年と同じ。中身は少し変わり、タケノコ御飯と小田原産梅干の日の丸御飯、三崎産マグロ生姜煮、三浦産芽ひじきと山菜とさつま揚げの炒め煮、小田原かまぼこ、玉子焼、タケノコやレンコンなどの煮物、菜の花の醤油漬、大福、シウマイ3個。価格は「秋」に引き続き、前年から50円のアップ。

販売駅
東海道本線 横浜(よこはま)駅 1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380 http://www.kiyoken.com/

【終売】秋のかながわ味わい弁当(900円)2014年10月3日に横浜駅東西自由通路駅弁売店で購入
Aki no Kanagawa Ajiwai Bento (end of sales)

掛紙 掛紙 外観 外観 外観 中身 中身 中身

かながわ味わい弁当の2014(平成26)年秋バージョンで、やはり神奈川県の「かながわ再発見キャンペーン」とのタイアップ企画として、今回は10月1日から11月30日まで前年の倍の2か月間の販売。下記のとおり春版が出たので、こちらは「秋の」の接頭辞を加えた。駅弁の名前を変えた以外は、掛紙も容器も中身も味も、前年秋とまったく同じで、価格は50円のアップ。毎年出るのは売れているからだと思うが、商品としての位置付けがいまいち分からない。個人的には、キノコ飯も入るシウマイ弁当だと感じている。

販売駅
東海道本線 横浜(よこはま)駅 1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380 http://www.kiyoken.com/

【終売】春のかながわ味わい弁当(850円)2014年3月9日に石川町駅駅弁売店で購入
Haru no Kanagawa Ajiwai Bento (end of sales)

掛紙 掛紙 外観 外観 中身 中身 中身

2014(平成26)年3月1日から31日までの販売。秋や冬ではなく春に初めて出てきた、かながわ味わい弁当。容器と価格と掛紙の意匠は昨秋と変わらず、しかし掛紙の写真は花が咲く春のものに差し替えられ、中身の一部にも春を感じる食材が使われる。山菜御飯と小田原産梅干の日の丸御飯、三崎産マグロ生姜煮、三浦産芽ひじきとフキとさつま揚げの炒め煮、小田原かまぼこ、玉子焼、タケノコやレンコンなどの煮物、菜の花の醤油漬、桜餅、シウマイ3個。

販売駅
東海道本線 横浜(よこはま)駅 1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380 http://www.kiyoken.com/

【終売】かながわ味わい弁当(850円)2013年10月12日に横浜駅東西自由通路駅弁売店で購入
Kanagawa Ajiwai Bento (end of sales)

掛紙 掛紙 外観 外観 外観 中身 中身 中身

下記駅弁の2013(平成25)年版で、やはり神奈川県の「かながわ再発見キャンペーン」とのタイアップ企画として、10月1日から31日まで、神奈川エリアの崎陽軒各店で販売。販売期間、中身の左右というか上下が入れ替わる、掛紙写真の工場夜景がみなとみらいに差し替わるなど、間違い探しの範囲内での変化はある。

販売駅
東海道本線 横浜(よこはま)駅 1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380 http://www.kiyoken.com/

【終売】かながわ味わい弁当(850円)2012年10月27日に横浜駅東西自由通路駅弁売店で購入
Kanagawa Ajiwai Bento (end of sales)

掛紙 掛紙 外観 外観 中身 中身 中身

下記駅弁の2012(平成24)年版で、神奈川県の「かながわ再発見キャンペーン」とのタイアップ企画として10月12日から11月11日まで、神奈川県内の崎陽軒各店で販売された駅弁。掛紙の絵柄は前年と同じだが、形状が縦長になり、写真の解説が加わった。

正方形から長方形に変わった容器の中身は前年とだいたい同じで、小田原産梅干の日の丸御飯、鶏きのこごはん、三浦産芽ひじきとマイタケと葉ダイコンの炒め煮、シイタケとニンジンの煮物、三崎産マグロの生姜煮、相模湾産ワラサの柚香焼、小田原かまぼこ、ごまさつま、タケノコ角煮、シウマイ2個など。

販売駅
東海道本線 横浜(よこはま)駅 1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380 http://www.kiyoken.com/

【終売】かながわ味わい弁当(850円)2011年10月13日に横浜駅東西自由通路駅弁売店で購入
Kanagawa Ajiwai Bento (end of sales)

掛紙 掛紙 外観 外観 中身 中身 中身

下記駅弁の2011(平成23)年版で、神奈川県の「がんばろう!日本 元気なかながわ再発見キャンペーン」への協力企画として10月1日から31日まで神奈川県内の崎陽軒各店で販売された駅弁。掛紙はなぜか2008年版と同じで、今回の容器は正方形の発泡材枠。中身は従前とは大きく異なり、日の丸御飯と鶏きのこ御飯に、ワラサ照焼、かまぼこ、玉子焼、大学芋、シイタケやニンジンなどの煮物、マグロ吉野煮、タケノコ角煮、シウマイ2個など。食材の産地でかなり神奈川が使われているそうな。

販売駅
東海道本線 横浜(よこはま)駅 1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380 http://www.kiyoken.com/

【終売】かながわ味わい弁当(880円)2010年10月23日に関内駅駅弁売店で購入
Kanagawa Ajiwai Bento (end of sales)

掛紙 掛紙 外観 外観 中身 中身 中身

下記駅弁の2010(平成22)年版で、神奈川県の「かながわ再発見キャンペーン」への協力企画として2010年10月1日から12月12日まで神奈川県内の崎陽軒各店で販売された駅弁。今回は容器を発泡材製に変えて、掛紙では神奈川県内の名所写真を並べており、その裏面に中身の解説が登場している。

中身は日の丸俵飯にワカサギフライ、マグロカツ、がんもどき、玉子焼とかまぼこ、ニンジン煮とタケノコ角煮と菜の花漬、しらす、シウマイ2個、茶饅頭。中身のうち8種に神奈川県内の地名が結び付けられている。容器と御飯のせいか、B級グルメ感が増したような気がした。調製数が少ないのか、販売光景になかなか出会えない。

販売駅
東海道本線 横浜(よこはま)駅 1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380 http://www.kiyoken.com/

【終売】秋の神奈川味わい弁当(880円)2009年10月15日に関内駅駅弁売店で購入
Aki no Kanagawa Ajiwai Bento (end of sales)

掛紙 外観 外観 中身 中身 中身

下記駅弁の2009(平成21)年版で、神奈川県の「秋の神奈川再発見キャンペーン」への協力企画として2009年10月13日から30日まで神奈川県内の崎陽軒各店で販売された駅弁。シウマイ弁当と同じ容器を使用、神奈川各地の名所写真を丸盆に並べた掛紙の絵柄は、同キャンペーンのパンフレットと揃えている。

中身は紅葉型のニンジンを置いたキノコの炊込飯に、芦ノ湖産ワカサギのフライ、三崎港のワラサの照焼、小田原名物のカマボコ、シウマイ2個、玉子焼、鶏唐揚、タケノコ角煮、サツマイモ、漬物。前年のほうがより賑やかで、よりシウマイ弁当に近かったと思う。

販売駅
東海道本線 横浜(よこはま)駅 1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380 http://www.kiyoken.com/

【終売】北の味わい弁当(930円)2008年12月31日に横浜駅東西自由通路駅弁売店で購入
Kita No Ajiwai Bento (end of sales)

掛紙 外観 外観 中身 中身 食後

下記駅弁の後継商品で、2008(平成20)年12月に登場したと思われる。シウマイ弁当と同じ容器を使いつつ、掛紙はボール紙のふたに変わり、炊込飯のトッピングはイクラに変更、照焼がスケソウダラに、フライがカラフトシシャモに替わった。中身はおいしいお弁当だが、パッケージのデザインが崎陽軒にしては野暮だと思う。翌年1月まで販売された模様。

C5787は福知山をベースに山陰本線で活躍、1970年代に旭川へ渡り宗谷本線でSLブームを迎え、1975(昭和50)年に廃車された後は沖縄へ渡り海洋博の列車ホテルに据え付けられ、その後は放置され朽ち果てて、2005年に解体撤去されている。パッケージの写真はどこで撮られたのか分からないが、湖の写真ともども、同じ物がネット上の素材集(http://pixta.jp/)で販売されていた。

販売駅
東海道本線 横浜(よこはま)駅 1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380 http://www.kiyoken.com/

【終売】秋の神奈川味わい弁当(880円)2008年10月25日に横浜駅駅弁売店で購入
Aki no Kanagawa Ajiwai Bento (end of sales)

掛紙 外観 外観 中身 中身 食後

神奈川県観光協会の「秋の神奈川再発見キャンペーン」に協力して、2008(平成20)年10月13日から11月30日まで販売されたお弁当。シウマイ弁当と同じ容器にボール紙のふたをかけ、箱根や横浜や湘南など神奈川県内の観光名所の写真を掲載した掛紙をかける。中身はシウマイ弁当の俵飯をキノコ炊込飯に変え、シウマイ2個とマグロ照焼とアンズと昆布を抜く代わりに、を芦ノ湖のワカサギのフライと三崎のワラサの照焼を入れたもの。

この掛紙のデザイン、というより弁当の外観そのものが、観光キャンペーンの電車内中吊りポスターその他の広告に掲載されたものと同じである。その広告にはこんな弁当は実在しない旨の注記が付いていたので、無許可ではないと思うがお茶目にも駅弁屋が実在の弁当にしてしまった模様。崎陽軒が横浜ではなく神奈川を前面に出した商品を売ることも、珍しいと思う。

販売駅
東海道本線 横浜(よこはま)駅 1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380 http://www.kiyoken.com/