banner  旅の友「駅弁」。館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。
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JR東日本 横浜(よこはま)駅2010年7月24日訪問Googleマップ
JR-East Yokohama Station

駅名標 駅舎 駅構内

東京駅から普通列車で約25分。横浜市は東京湾に面した人口約370万人の港町で、東京の衛星都市として人口日本一の市であるほか、異国情緒とウォーターフロントで多くの観光客も集める。駅弁は国鉄時代からの駅弁屋がコンコースやホーム上や駅周辺各地に駅弁売店を構え、「シウマイ弁当」は日本一売れる駅弁とされる。1915(大正4)年8月15日開業、神奈川県横浜市西区高島2丁目。

真空パックシウマイ(620円)2015年10月27日にCIAL桜木町の崎陽軒売店で購入
Sinku Pack Siumai

掛紙 掛紙 外観 外観 中身 中身 中身

1967(昭和42)年11月1日に登場した、横浜名物シウマイの真空パック版。「真空パック」という言葉を全国で初めて使用した商品とされる。中身は通常のシウマイと同じだと思うが、真空パックでぺちゃんこになっているので、写真のように15個のシウマイの皮が見た目で一体化している。もちろんくっついてはいないので、楊枝を入れると容易に分離できる。

常温保存で5か月も保つ優れもの。土産品に最適で、その場で食べても味は悪くない。この15個入りに加えて、30個入り、60個入り、90個入りと各種のバージョンがあるが、要するにこの15個入りの商品がいくつ入っているかの違いで、包装紙をはがすと最大2×3段の箱が出てくる。

価格は2003年時点で510円。2006年9月から550円、2008年10月から580円、2010年9月から550円、2014年4月から560円、2014年8月から590円、2016年9月から620円。

※2016年8月更新:値上げを追記
※2015年11月補訂:写真を更新
※2015年1月補訂:値上げを追記
※2010年9月補訂:値下げの追記
※2007年8月補訂:値上げの追記
販売駅
東海道本線 横浜(よこはま)駅 1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380 http://www.kiyoken.com/

【掛紙】真空パックシウマイ(510円)2003年11月1日に横浜中華街の崎陽軒売店で購入
Sinku Pack Siumai

掛紙

2003年11月1日に購入した、横浜駅弁のパッケージ。左右の妻面が入れ替わった以外は、12年後のものと変わらない。このデザインはきっと、永遠に変わらないと思う。

販売駅
東海道本線 横浜(よこはま)駅 1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
調製元
株式会社 崎陽軒

真空パックシウマイ(1,230円)2009年6月14日に羽田空港第1ターミナルビル搭乗待合室売店で購入
Sinku Pack Siumai

掛紙 掛紙 掛紙 外観 外観 外観 中身 中身

横浜名物シウマイの真空パック版の30個入りパッケージ。15個入りの真空パックシウマイ2個を並べて包装紙に包んでいる。だから中身は15個入りその他の真空パックシウマイと全く同じ。2009年は横浜開港150周年ということで、これにちなんだ包装紙を使用していた。価格は購入当時で1,150円、2010年9月から1,080円、2014年4月から1,100円、2014年8月から1,170円、2016年9月から1,230円。

※2016年8月更新:値上げを追記
※2015年1月補訂:値上げを追記
販売駅
東海道本線 横浜(よこはま)駅 1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380 http://www.kiyoken.com/

真空パックシウマイ(2,440円)2015年10月15日に高島屋横浜店崎陽軒売店で購入
Sinku Pack Siumai

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横浜名物シウマイの真空パック版の、60個入りパッケージ。15個入りの真空パックシウマイ4箱を、2列2段に積んで、ラップで固定して、包装紙で包む。だから中身は当然、15個入りの真空パックシウマイと同じ。以前は「60個入り」と宣伝していたと思うが、現在は「15個入り×4箱」と表示している。価格は購入当時で2,320円、2016年9月から2,440円。

※2016年8月更新:値上げを追記
販売駅
東海道本線 横浜(よこはま)駅 1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380 http://www.kiyoken.com/

真空パックシウマイ・90個入り(3,660円)2003年11月24日に横浜中華街の崎陽軒売店で購入
Sinku Pack Siumai

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横浜名物シウマイの最大個数パッケージ。真っ赤な包装紙の中にどんな感じで収められているのか期待していたのだが、なんてことはない、真空パックシウマイの15個入りが2列3段積み重なるだけであった。

価格は購入当時で3,000円、2006年9月から3,200円、2008年9月から3,400円、2010年9月から3,200円、2014年4月から3,300円、2014年8月から3,480円、2016年9月から3,660円。

※2016年8月更新:値上げを追記
※2015年1月補訂:値上げを追記
※2010年9月補訂:値下げの追記
※2007年8月補訂:値上げの追記
販売駅
東海道本線 横浜(よこはま)駅 1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380 http://www.kiyoken.com/

真空パックシウマイ(1,470円)2013年7月31日に横浜中華街の崎陽軒売店で購入
Sinku Pack Siumai

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2012(平成24)年の秋頃から販売されている、真空パックシウマイの横浜中華街版。横浜中華街の中にある崎陽軒の売店と、通信販売で販売される。包装や中身は通常の真空パックシウマイと同じタイプであるが、包装紙には横浜中華街の風景が描かれ、パッケージも含めていつもの赤色が黒みがかり、シウマイに使用する豚肉が「杜仲高麗豚」に替わり、写真で黒いつぶつぶが見えるほど粗挽き黒こしょうを混入する。

だからどう味が違うかと問われても、通常版と同時に食べ比べないと分からないような気もするが、こんな商品もあるということを記録する。ということで当然に駅では売られない。横浜中華街の最寄り駅であるJR石川町駅の崎陽軒売店にもない。価格は購入当時で1,300円、2014年4月の消費税率改定により1,340円、同年8月から1,400円、2016年9月から1,470円と、通常版よりやや高め。

※2016年8月更新:値上げを追記
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380 http://www.kiyoken.com/

おいしさ長もち昔ながらのシウマイ(530円)2015年10月3日に高島屋横浜店崎陽軒売店で購入
Oishisa Nagamochi Mukashi Nagara no Siumai

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2013(平成25)年度中に発売か。6個×4袋で24個入りの下記「おいしさ長もち昔ながらのシウマイ」の、中身を半減させたバージョン。価格は発売当時で460円、2014年4月の消費税率改定により470円、豚肉の高騰で同年8月から500円、2016年9月から530円。

※2016年8月更新:値上げを追記
販売駅
東海道本線 横浜(よこはま)駅 1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380 http://www.kiyoken.com/

おいしさ長もち昔ながらのシウマイ(1,030円)2014年7月21日に高島屋横浜店の崎陽軒売店で購入
Oishisa Nagamochi Mukashi Nagara no Siumai

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2012(平成24)年10月1日にシウマイ4種と弁当1種で一斉に発売された「おいしさ長もちシリーズ」のひとつで、製造日を含めた賞味期限を従前の5日から11日へと拡大した要冷蔵商品。エンボス加工で見た目や手触りで高級感を出した紙箱の中に、シウマイを6個詰めたパックと辛子が4つずつ入る。

容器の底面で電子レンジまたは蒸し器の使用を指示されるので暖めて食べると、香りや刺激は以前の冷蔵販売なシウマイより柔らかいような気がした。価格は発売当時で900円、2014年4月から920円、2014年8月から980円、2016年9月から1,030円。

※2016年8月更新:値上げを追記
販売駅
東海道本線 横浜(よこはま)駅 1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380 http://www.kiyoken.com/

【掛紙】おいしさ長もち昔ながらのシウマイ(900円)2012年10月27日に横浜高島屋崎陽軒売店で購入
Oishisa Nagamochi Mukashi Nagara no Siumai

掛紙 掛紙 掛紙

2012(平成24)年10月27日に購入した、横浜駅のシウマイのパッケージ。上記の現行品と何も変わっていないように見えて、底の「召し上がり方」中「蒸し器の場合」に描かれるシウマイの個数が異なったり、折れ目あたりのパッケージの構造が少し違ったりする。もちろん、それに気が付いて購入したわけではない。

販売駅
東海道本線 横浜(よこはま)駅 1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 横浜工場 神奈川県横浜市都筑区川向町675−1 0120-882-380

【終売】シウマイ(レンジパック)(1,050円)2003年11月1日に横浜中華街の崎陽軒売店で購入
Siumai (end of sales)

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横浜名物シウマイの電子レンジ対応版。中身は通常のシウマイと同じで、これが6個ずつレトルトパックに入れて4袋で1,050円、ということは通常のシウマイより25%高価であるが、その代わり翌日まで日持ちがする。要冷蔵。

購入時は1,050円。2008年10月に1,100円へ値上げされ、2010年9月に1,000円へ値下げした。上記「おいしさ長もち昔ながらのシウマイ」の登場により終売。

※2014年5月補訂:終売を追記
※2010年9月補訂:価格改定の追記
販売駅
東海道本線 横浜(よこはま)駅 1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380 http://www.kiyoken.com/

【掛紙】シウマイ・W杯パッケージ(1,050円)2002年4月3日に横浜駅東西自由通路駅弁売店で購入
Siumai

掛紙

2002年4月3日に購入した、横浜駅弁の包装紙。同年6月の横浜での、サッカーのワールドカップの決勝戦開催を記念し、大会のロゴと公式キャラクターを描いた。中身は上記の電子レンジ対応版のシウマイと同じ。

販売駅
東海道本線 横浜(よこはま)駅 1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
調製元
株式会社 崎陽軒

陳さんの焼売(682円)2007年7月15日に横浜駅京急連絡口弁当売店で購入
Chen-san no Syumai

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崎陽軒のものでない駅売り焼売。横浜駅構内で購入したが、本来は主に横浜以外の地域の高速道路売店で主に売られる商品だと思われる。色合いと構造は崎陽軒版に似るが大きさが異なるパッケージに、いかにもチルド商品なトレーに入る焼売が、4行5列で20個入る。個数と価格が異なるパッケージもある。

中身の肉焼売は、売られるままの冷蔵や常温で食べれば、ただ臭いだけ。パッケージの表面と側面と底面に加えてトレーの封でも、蒸し器やレンジでの加熱を推奨するから、旅の友ではなく土産物なのだろう。商品名の「陳さん」が誰なのか、パッケージやネットを見ても分からない。

販売駅
東海道本線 横浜(よこはま)駅 1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
調製元
株式会社 千代田フーズ 神奈川県横浜市港南区笹下3−14−1 045(845)0070 http://park2.wakwak.com/~a-debu-k/tensin/