banner  旅の友「駅弁」。館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。
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JR西日本 富山(とやま)駅2007年10月6日訪問Googleマップ
JR-West Toyama Station

駅名標 駅舎 駅構内

東京駅から北陸新幹線で約2時間。富山市は日本海の富山湾に面した、富山県の面積の3割を占めるの県庁所在地で、人口約42万人の城下町。かつて市内を流れる神通川のサクラマスを使った押寿司の郷土料理「ますのすし」が、鉄道の開通で駅弁となり全国に知名度を広げ、富山と駅弁を代表する商品として君臨する。1899(明治32)年3月20日開業、富山県富山市明輪町。

たいのすし小箱(950円)2017年4月14日に富山駅コンコース駅弁売店で購入
Tai no Sushi

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富山駅の知られざる駅弁。十年以上前には発売されていたようだが、駅で普通に買えるようになったのは2010年頃からか、あるいは北陸新幹線富山駅の開業後か。これは「小箱」シリーズのサイズで、有名な駅弁「ますのすし」「ぶりのすし」と同じように、酢飯にタイの身を貼り合わせ、白板昆布で覆う。味はマスやブリと違い淡泊で、それらに比べて印象に残りにくい感じ。

販売駅
北陸新幹線 富山(とやま)駅 1899(明治32)年3月30日開業 富山県富山市明輪町
調製元
株式会社 源 富山県富山市南央町37−6 076(429)3100 http://www.minamoto.co.jp/

ますとたい小箱(900円)2017年4月14日に富山駅コンコース駅弁売店で購入
Tai no Sushi

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ボール紙でできた長方形の押寿司容器に、富山駅弁のますのすしが3切れ分と、上記のたいのすしが3切れ分収まる。丸く大きな通常版は、多くの人にとってひとりで食べるには大きすぎるので、このパッケージは便利。新幹線の車内で手軽に食べられる。ただし消費期限は当日限り。

販売駅
北陸新幹線 富山(とやま)駅 1899(明治32)年3月30日開業 富山県富山市明輪町
調製元
株式会社 源 富山県富山市南央町37−6 076(429)3100 http://www.minamoto.co.jp/

ますとぶり小箱(850円)2017年4月14日に富山駅コンコース駅弁売店で購入
Tai no Sushi

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ボール紙でできた長方形の押寿司容器に、富山駅弁のますのすしが3切れ分と、富山駅弁のぶりのすしが3切れ分収まる。丸く大きな通常版は、多くの人にとってひとりで食べるには大きすぎるので、このパッケージは便利。新幹線の車内で手軽に食べられる。ただし消費期限は当日限り。

販売駅
北陸新幹線 富山(とやま)駅 1899(明治32)年3月30日開業 富山県富山市明輪町
調製元
株式会社 源 富山県富山市南央町37−6 076(429)3100 http://www.minamoto.co.jp/

海鮮美食(1,400円)2016年8月27日に東京駅の駅弁売店「駅弁屋 祭」で購入
Kaisen Bisyoku

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2015(平成27)年の夏または年末に発売か。とてもコンパクトな長方形の押寿司容器に、美しい見本写真の掛紙を巻く。中身はその写真のとおり、マス、マスのハラミ、ホタテ、ブリ、カニ、タマゴ、アマエビの具を並べた押寿司。実物は酢飯がつながっていて、添付のヘラまたは割り箸で切りながら食べる。少量で高価な駅弁でもあり、ぺったんこになっても見栄えの美しさをそこそこ保つそれぞれの具は、分量と品質と、押寿司らしからぬみずみずしさが確保されている。海鮮の美食を、消費期限を気にせず手軽に味わえる、今までの富山や駅弁になかった商品だと思う。

販売駅
北陸新幹線 富山(とやま)駅 1899(明治32)年3月30日開業 富山県富山市明輪町
調製元
株式会社 源 富山県富山市南央町37−6 076(429)3100 http://www.minamoto.co.jp/

焼鯖すし(780円)2012年9月21日に東京駅駅弁売店「駅弁屋 祭」で購入/i>
Yakisaba Sushi

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東京駅の巨大駅弁売店「駅弁屋 祭」で売られていた焼きサバ寿司。炙りサバを挟んだ寿司飯に焼きサバを乗せて、白板昆布で巻いてカットして、4切れ分を半透明なシートで梱包してボール紙の箱に収める。小さく軽く、お手軽な軽食。塩糀(しおこうじ)仕立てという接頭辞が付くが、シオもコウジもよくわからなく、各地の駅や空港やデパートで食べ慣れた普通の味。調製元が「ますのすし」で名高い富山駅の駅弁屋であるためここに収蔵したが、富山駅では売られているのだろうか。

販売駅
北陸新幹線 富山(とやま)駅 1899(明治32)年3月30日開業 富山県富山市明輪町
調製元
株式会社 源 富山県富山市南央町37−6 076(429)3100 http://www.minamoto.co.jp/

炭火焼 焼さば寿し(950円)2006年12月10日に東京駅駅構内コンビニで購入
Sumibiyaki Yakisabazushi

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駅弁屋でない業者さんの焼鯖棒寿司。東海道新幹線のJRCPが販売する富山名物ますのすしの調製元なので、駅弁に準じるだろうとここで紹介。立派なボール紙のパッケージの中に、やや貧弱な惣菜用プラ容器が入り、その中でタレにまみれた棒状酢飯の上に焼サバが載っている。風味は類似品とあまり変わらないが、トレーに載っているので旅先でも食べやすい。

調製元
株式会社 昔亭 富山県富山市上冨居1−5−8 076(451)0440

さば寿し(840円)2004年11月13日に東急ストア横浜店の駅弁大会で購入
Saba Zushi

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駅弁屋でない業者さんの鯖棒寿司。東海道新幹線のJRCPが販売する富山名物ますのすしの調製元なので、駅弁に準じるだろうとここで紹介。立派なボール紙のパッケージの中に、やや貧弱な惣菜用プラ容器が入り、その中に笹と昆布で巻かれた鯖棒寿司が入っている。重量も風味も価格も、駅弁の鯖棒寿司と比べて軽めなお手軽商品。駅や空港で売られているかどうかは分からない。

調製元
株式会社 昔亭 富山県富山市上冨居1−5−8 076(451)0440

あなご寿し(924円)2004年11月13日に東急ストア横浜店の駅弁大会で購入
Anago Zushi

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駅弁屋でない業者さんの鯖棒寿司。東海道新幹線のJRCPが販売する富山名物ますのすしの調製元なので、駅弁に準じるだろうとここで紹介。立派なボール紙のパッケージの中に、やや貧弱な惣菜用プラ容器が入り、その中に笹で巻かれた穴子棒寿司が入っている。重量も風味も価格も、駅弁の穴子棒寿司と比べて軽めなお手軽商品。駅や空港で売られているかどうかは分からない。

調製元
株式会社 昔亭 富山県富山市上冨居1−5−8 076(451)0440