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JR東日本 信越本線 長野(ながの)駅 2011年6月19日訪問  Googleマップ

駅名標 駅舎 駅構内

 東京駅から新幹線「あさま」で約1時間半。長野市は長野県の北部に位置する人口約38万人の門前町で、長野県の県庁所在地であり1998年の冬季五輪の開催地でもある。駅弁は2007年1月に国鉄時代からの駅弁屋が撤退、その後しばらくはNREの東京駅弁が売られた後、現在はNREが地元業者の駅弁を販売している。1888(明治21)年5月1日開業、長野県長野市末広町。

ソースかつサンド(648円) 2015年11月22日に長野駅ビル店舗で購入

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 これは駅弁ではなく、長野駅の駅ビルで買った商品。店頭では長野駅ビルの店舗限定と表記。在来線改札内と新幹線改札内にひとつずつある、駅弁を扱う土産物売店のいずれもが、駅弁を売り切らしていたとき、店員に案内された店舗で購入。長野駅の駅弁は、朝も昼も夜も売り切れていると思う。

 長野と軽井沢に展開する駒ヶ根のソースかつ丼屋という、信州を股にかけた有名店のカツサンド。耳付きの食パンに、さらさらのソースに漬かったヒレカツだけを挟む。ぱさついたパンも、固めのカツも、まるでスーパーで買うような味と内容。お値段はともかく、これがB級グルメの正しい姿だと思う。ソースカツを名物とする土地のひとつに、鉄道でいえばJR飯田線の沿線、伊那の駒ヶ根がある。

【信越本線長野(ながの)駅】1888(明治21)年5月1日開業 長野県長野市末広町
【四季味処 明治亭】長野県駒ヶ根市赤穂759−487 TEL:0265(82)1233
 http://www.meijitei.com/
ソースとんかつ弁当(1,050円) 2015年11月22日に長野駅在来線改札内コンコース観光売店で購入

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 2013年の夏頃の販売か。発売当時は黒姫高原豚、購入時点で信州みゆきポークを使うトンカツが、白御飯の上に1枚、キャベツの千切りを敷き、6切れに切られて横たわる。1切れだけ断面が見えるように向きを変えているのは、エラーでなく仕様である模様。

 肉と油のトンカツなのに、味は淡いというより無い感じ。普段は使わないソースを使うと、醤油のようにサラサラで、塩気が付加された。付合せの漬物2種も刺激がなく、味だけ見れば駅弁らしからぬ感じ。

【信越本線長野(ながの)駅】1888(明治21)年5月1日開業 長野県長野市末広町
【株式会社アン・アドヴァンスコーポレーション 千歳夜噺】長野県長野市鶴賀南千歳町876−1 TEL:026(225)4874
 http://ohtaki-gp.net/
【終売】信州に恋うまダレ肉巻き縁むすび(780円) 2011年6月19日に長野駅新幹線改札内コンコース駅弁売り場で購入

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 2010年12月に長野駅へ登場。木目柄で小さな長方形の発泡材容器を、信州の動植物をいくつか描いた掛紙で巻く。半透明のプラ製トレーに収まる中身は、豚肉で目張りし透明なフィルムに収めたおむすびが2個と、玉子焼、きゅうり味噌煮、りんごのコンポート、七味唐辛子。内容こそ近年に各地で出ているタイプだが、飯玉は固く締まり、分量以上のボリューム感がある。wikipediaによると2012年10月18日までの販売。

※2015年9月補訂:終売を追記

【信越本線長野(ながの)駅】1888(明治21)年5月1日開業 長野県長野市末広町
【株式会社ちくま】長野県長野市篠ノ井小森428番地 TEL:026(292)0986
 http://www.chikuma-f.com/
【終売】豚にも角煮も豚の角煮(1,100円) 2006年10月8日に日比谷公園の鉄道の日フェスティバルで購入

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 2003年秋に登場し、2006年春に加熱式へとリニューアル。円形の加熱機能付き容器を真っ黒なボール紙箱に詰める構造は、多くの加熱式駅弁と共通。中身は白御飯の上に、特製ダレにすりおろしリンゴと蜂蜜を入れて煮たというたっぷりの豚角煮を載せて、リンゴを添えるもの。珍奇な駅弁名に違い、見栄えはむしろおとなしく、風味もこの内容にしては軽め。値はやや張るが、催事でも現地でも良い駅弁だと思う。

 なお、この駅弁は調製元の駅弁を含む食品事業撤退により、2007年1月末で終売となった。

【信越本線長野(ながの)駅】1888(明治21)年5月1日開業 長野県長野市末広町
【株式会社ナカジマ会館】長野県長野市青木島1丁目1−1 TEL:026(285)1800
 http://www.nakajimakaikan.co.jp/
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2001年6月17日開設 2012年11月27日更新
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