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中部の駅弁岐阜県 > 飛騨金山駅 > 下呂駅の駅弁 (3種類収蔵)

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【終売】飛騨の栗こわい(850円) 2001年9月29日に下呂駅そば屋で購入

掛紙 外観 外観 中身

 1963(昭和38)年頃の登場。鉄道雑学本には必ず登場した有名な駅弁。何も怖くはなく、この地域ではおこわを「こわめし」や「こわい」と言うため。ネーミングの勝利だ。

 栗型というよりイチゴ型に近い木製容器の中に栗おこわが6つ、付け合わせとしては分量豊富な山菜や漬物と共に収められている。箸袋には食塩が入る。おいしく食べやすいため食後は物足りなさを感じるが分量は多い。2001年9月末で駅弁業者が撤退し、発売が停止された。

【高山本線飛騨金山(ひだかなやま)駅】1928(昭和3)年3月21日開業 岐阜県益田郡金山町大船渡
【高山本線下呂(げろ)駅】1930(昭和5)年11月2日開業 岐阜県益田郡下呂町幸田
【株式会社美濃屋商店】岐阜県益田郡金山町大船渡89−1 TEL:0576(32)2017

【終売】飛騨のささ寿し(850円) 2001年9月29日に下呂駅そば屋で購入

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 飛騨名物笹寿司がそのまま駅弁に。長方形の発泡スチロール製容器に笹の葉が敷かれ、甘めの酢飯の上にます甘露煮、紅鮭、しめじ、ふきのとう、おぼろ昆布と生姜が載り、木のフタで押さえている。具の配置の乱雑さは、緻密な北陸の押寿司駅弁とはだいぶ雰囲気が異なる。2001年9月末で駅弁業者が撤退したため、駅弁としては失われたが、土産物として市内で他社同等品の入手は可能である。

【高山本線飛騨金山(ひだかなやま)駅】1928(昭和3)年3月21日開業 岐阜県益田郡金山町大船渡
【高山本線下呂(げろ)駅】1930(昭和5)年11月2日開業 岐阜県益田郡下呂町幸田
【株式会社美濃屋商店】岐阜県益田郡金山町大船渡89−1 TEL:0576(32)2017

【終売】まきちゃんの作ったミョーナお弁当(1,050円) 2001年9月29日に下呂駅そば屋で購入

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 1987(昭和62)年に登場した、平成一桁代の鉄道雑学本には必ず登場した珍名駅弁。市販の弁当箱のようなひょうたん型のプラスティック製容器に、ふわふわ卵焼きときゅうりが巻かれた妙な巻きずしに、飯とウナギ蒲焼きの間にやっぱりふわふわ卵焼きが敷かれた妙なうな重が入る。

 巻き寿司だから「まきちゃん」で、駅弁らしくない駅弁を作りたいという調製元のセンスが「ミョーナ」であったが、2001年9月末で駅弁業者が撤退し、発売が停止された。

【高山本線飛騨金山(ひだかなやま)駅】1928(昭和3)年3月21日開業 岐阜県益田郡金山町大船渡
【高山本線下呂(げろ)駅】1930(昭和5)年11月2日開業 岐阜県益田郡下呂町幸田
【株式会社美濃屋商店】岐阜県益田郡金山町大船渡89−1 TEL:0576(32)2017

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2001年6月17日開設 2004年3月14日更新
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