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 館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。
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JR東日本 熱海(あたみ)駅2015年9月5日訪問Googleマップ
JR-East Atami Station

駅名標 駅舎 駅構内

東京駅から新幹線で4駅約50分または在来線で2時間弱。熱海市は静岡県の東端で相模湾に面する人口約4万人の温泉町で、鉄道の開通により昭和時代に全国有数の温泉街として大いに栄えた。駅弁は以前から小田原駅の駅弁屋が販売、現在はJRの子会社が大船駅や小田原駅などの駅弁を販売。1925(大正14)年3月25日開業、静岡県熱海市田原本町。

【掛紙】小鯵押寿司(100円)1968年1月30日調製
Koaji Oshizushi

掛紙

1968(昭和43)年1月30日の調製と思われる、昔の熱海駅弁の掛紙。小田原駅弁と同じ掛紙に見えて、「熱海駅構内」の文字や調製元の所在地で区別されている。

販売駅
東海道本線 熱海(あたみ)駅 1925(大正14)年3月25日開業 静岡県熱海市田原本町
調製元
株式会社 東華軒 静岡県熱海市田原本町8番2号 0557(81)9117

【掛紙】特製おたのしみ弁当(200円)1968年8月19日調製
Tokusei Otanoshimi Bento

掛紙

1968(昭和43)年8月19日の調製と思われる、昔の熱海駅弁の掛紙。新幹線に駅前展示の軽便鉄道用蒸気機関車、お宮の松に海と初島という具合に、熱海にちなむイラストがしっかり描かれている。

販売駅
東海道本線 熱海(あたみ)駅 1925(大正14)年3月25日開業 静岡県熱海市田原本町
調製元
株式会社 東華軒 静岡県熱海市田原本町8の2 0557(81)9117

【掛紙】ぼーぼ焼き椎茸弁当(200円)1970年6月30日調製
Booboyaki Siitake Bento

掛紙

1970(昭和45)年6月30日の調製と思われる、昔の熱海駅弁の掛紙。椎茸は一応現在でも伊豆名産の末席に座っているもの。「ぼーぼ焼き」とは何だろう。

販売駅
東海道本線 熱海(あたみ)駅 1925(大正14)年3月25日開業 静岡県熱海市田原本町
調製元
株式会社 東華軒 静岡県熱海市田原本町8番2号 0557(81)9117

【掛紙】小鯵押寿司(150円)1972年1月28日調製
Koaji Oshizushi

掛紙

1972(昭和47)年1月28日15時の調製と思われる、昔の熱海駅弁の掛紙。1968年のものと比較して50円高く、イメージをそのままに掛紙のデザインがだいぶ変化している。

販売駅
東海道本線 熱海(あたみ)駅 1925(大正14)年3月25日開業 静岡県熱海市田原本町
調製元
株式会社 東華軒 静岡県熱海市田原本町8−2 0557(81)9117

【掛紙】特製おたのしみ弁当(300円)1972年3月21日調製
Tokusei Otanoshimi Bento

掛紙

1972(昭和47)年3月21日の調製と思われる、昔の熱海駅弁の掛紙。下の1973年のものと全く同じ。

販売駅
東海道本線 熱海(あたみ)駅 1925(大正14)年3月25日開業 静岡県熱海市田原本町
調製元
株式会社 東華軒 静岡県熱海市田原本町8−2 0557(81)9117

【掛紙】特製おたのしみ弁当(300円)1972年4月14日調製
Tokusei Otanoshimi Bento

掛紙

1972(昭和47)年4月14日の調製と思われる、昔の熱海駅弁の掛紙。これも下の1973年5月13日のものと全く同じ。小田原駅や熱海駅の東華軒の駅弁掛紙は、なぜか異常にたくさん残されていると思う。

販売駅
東海道本線 熱海(あたみ)駅 1925(大正14)年3月25日開業 静岡県熱海市田原本町
調製元
株式会社 東華軒 静岡県熱海市田原本町8−2 0557(81)9117

【掛紙】小鯵押寿司(200円)1973年1月2日調製
Koaji Oshizushi

掛紙

1973(昭和48)年1月2日14時の調製と思われる、昔の熱海駅弁の掛紙。1972年のものと比較して、さらに価格が50円値上げされた。

販売駅
東海道本線 熱海(あたみ)駅 1925(大正14)年3月25日開業 静岡県熱海市田原本町
調製元
株式会社 東華軒 静岡県熱海市田原本町8−2 0557(81)9117

【掛紙】鯛めし(200円)1973年4月3日調製
Taimeshi

掛紙

1973(昭和48)年4月3日7時の調製と思われる、昔の熱海駅弁の掛紙。これも小田原駅弁と同じ掛紙に見えて、「熱海駅構内」の文字や調製元の所在地で区別されている。

販売駅
東海道本線 熱海(あたみ)駅 1925(大正14)年3月25日開業 静岡県熱海市田原本町
調製元
株式会社 東華軒 静岡県熱海市田原本町8番2号 0557(81)9117

【掛紙】特製おたのしみ弁当(300円)1973年5月13日調製
Tokusei Otanoshimi Bento

掛紙

1973(昭和48)年5月13日7時の調製と思われる、昔の熱海駅弁の掛紙。団体客で発展が続いている頃の熱海市街の全景写真は、時が経過するにつれ史料としての重みが増すはず。

販売駅
東海道本線 熱海(あたみ)駅 1925(大正14)年3月25日開業 静岡県熱海市田原本町
調製元
株式会社 東華軒 静岡県熱海市田原本町8−2 0557(81)9117

【掛紙】小鯵押寿司(250円)1974年1月3日調製
Koaji Oshizushi

掛紙

1974(昭和49)年1月3日8時の調製と思われる、昔の熱海駅弁の掛紙。1973年のものと比較して、さらにまた価格が50円値上げされた。

販売駅
東海道本線 熱海(あたみ)駅 1925(大正14)年3月25日開業 静岡県熱海市田原本町
調製元
株式会社 東華軒 静岡県熱海市田原本町8−2 0557(81)9117

【掛紙】小鯵押寿司(500円)1982年2月1日調製
Koaji Oshizushi

掛紙

1982(昭和57)年2月1日11時の調製と思われる、昔の熱海駅弁の掛紙。価格が上がったり、「いい日旅立ち」のロゴマークが付いたりと、小さな変化はあるが、デザインは変わらない。

販売駅
東海道本線 熱海(あたみ)駅 1925(大正14)年3月25日開業 静岡県熱海市田原本町
調製元
株式会社 東華軒 静岡県熱海市田原本町8−2 0557(81)9117

【掛紙】ちらし弁当(450円)1982年2月1日調製
Chirashi Bento

掛紙

1982(昭和57)年2月1日11時の調製と思われる、昔の熱海駅弁の掛紙。「小鯵押寿司」「鯛めし」の昔の掛紙はたくさん出てくるが、それ以外の駅弁の昔の掛紙はあまり出てこないと思う。

販売駅
東海道本線 熱海(あたみ)駅 1925(大正14)年3月25日開業 静岡県熱海市田原本町
調製元
株式会社 東華軒 静岡県熱海市田原本町8の2 0557(81)9117

【掛紙】鯛めし(400円)1982年2月1日調製
Taimeshi

掛紙

1982(昭和57)年2月1日11時の調製と思われる、昔の熱海駅弁の掛紙。価格が上がったり、「いい日旅立ち」のロゴマークが付いたりと、小さな変化はあるが、デザインは変わらない。

販売駅
東海道本線 熱海(あたみ)駅 1925(大正14)年3月25日開業 静岡県熱海市田原本町
調製元
株式会社 東華軒 静岡県熱海市田原本町8番2号 0557(81)9117

【掛紙】稲荷すし(350円)1986年3月3日調製
Inarizushi

掛紙

1986(昭和61)年3月3日8時の調製と思われる、昔の熱海駅弁の掛紙。そのデザインは現行品と同じ。小田原駅弁と熱海駅弁の掛紙上の区別は、こうやって当時には存在したが、現在はない。

販売駅
東海道本線 熱海(あたみ)駅 1925(大正14)年3月25日開業 静岡県熱海市田原本町
調製元
株式会社 東華軒 静岡県熱海市田原本町8−2 0557(81)9117

【掛紙】小鯵押寿司(600円)1986年7月25日調製
Koaji Oshizushi

掛紙

1986(昭和61)年7月25日12時の調製と思われる、昔の熱海駅弁の掛紙。1974年のものと比較して価格は倍以上だが掛紙のデザインは変わらず、しかし国鉄解体を先取りしたのか「国鉄構内営業中央会会員」の括弧書きが取れている。

販売駅
東海道本線 熱海(あたみ)駅 1925(大正14)年3月25日開業 静岡県熱海市田原本町
調製元
株式会社 東華軒 静岡県熱海市田原本町8−2 0557(81)9117