banner  旅の友「駅弁」。
 館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。
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瀬戸のあな子(800円)2010年12月30日に松山駅ホーム上駅弁屋台で購入
Seto no Anago

掛紙 外観 外観 中身 中身 中身

下記の駅弁「瀬戸のあな子」の、2010(平成22)年12月時点での姿。駅弁の名前と掛紙は変わらないが、容器がまるで異なるため見た目の印象が全く違う。内容は同一だ、中身の見栄えから華やかさが消え、酢飯との合わせ技という微妙な味もよりプレーンになった感じで、駅弁としての雰囲気がまた減じたのではないかと思う。アナゴの色は不思議なことに毎回異なる。価格は40円の値上げで770円。2015年時点での価格は800円。

※2015年8月補訂:値上げを追記
販売駅
予讃線 松山(まつやま)駅 1927(昭和2)年4月3日開業 愛媛県松山市南江戸一丁目
調製元
有限会社 鈴木弁当店 愛媛県伊予郡松前町浜752−6 089(984)2100

【終売】瀬戸のあな子(730円)2007年1月11日に京王百貨店駅弁大会で購入
Seto no Anago (end of sales)

掛紙 外観 外観 中身 中身

下記の駅弁「瀬戸のあな子」の、2007(平成19)年1月時点での姿。中身と容器の形状は変わらないが、容器本体がプラ製から発泡材製に変わり、箸袋が大型に変わり、ふたがボール紙から透明ふたと掛紙へ変わった。掛紙の復活とは珍しい。百貨店の催事場で「あなごずし」の商品札を付けられていて、掛紙のデザインが箸袋で隠れていたため、新作だと思って購入したら、4年前に食べていた。価格は20円のアップ。

販売駅
予讃線 松山(まつやま)駅 1927(昭和2)年4月3日開業 愛媛県松山市南江戸一丁目
調製元
有限会社 鈴木弁当店 愛媛県伊予郡松前町浜752−6 089(984)2100

【終売】瀬戸のあな子(710円)2002年1月1日に松山駅駅舎内売店で購入
Seto no Anago (end of sales)

掛紙 外観 中身

真ん丸のプラスティック製容器を使用、ボール紙製のふたを取ると、中身は敷き詰めた御飯の上に錦糸卵を敷き、正方形5センチ角ほどの穴子と共にエビやシメジや椎茸に紅生姜を載せたもの。穴子駅弁は瀬戸内海に面した駅にはたいてい存在し、穴子の調理法に大差はないのだが、駅弁の内容はそれぞれに個性が強く多種多様であり、穴子の味や食感もまるで異なるのが興味深い。

※2006年5月補訂:調製元の移転?を反映
販売駅
予讃線 松山(まつやま)駅 1927(昭和2)年4月3日開業 愛媛県松山市南江戸一丁目
調製元
有限会社 鈴木弁当店 愛媛県伊予郡松前町浜752−6 089(984)2100