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四国の駅弁愛媛県 > 松山駅 > 醤油めし (2種類収蔵)

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醤油めし(730円) 2002年1月1日に松山駅駅舎内売店で購入

掛紙 外観 中身

 1955(昭和30)年に「五目めし」として登場、1958(昭和33)年に現在の名称になったそうな。長方形の発泡材の容器の中身は、醤油飯の混ぜ御飯の上に鶏・椎茸・レンコン・フキなど釜飯のような具が載る。

 醤油めしとは、伊予地方で昔から親しまれる郷土料理で、こいくちしょうゆを使った炊込飯。パッケージも中身も見るからになんとも塩辛そうではあるが、醤油はほのかに香るだけで全く刺激はなく、むしろ甘みを感じた。ボール紙製のふたには、伊予の方言が相撲の番付表を模して並ぶ。2007年時点で下記商品へ小変化。

※2009年6月補訂:登場年を修正
※2007年5月補訂:小変化を追記
※2006年5月補訂:調製元の移転?を反映

【予讃線松山(まつやま)駅】1927(昭和2)年4月3日開業 愛媛県松山市南江戸一丁目
【有限会社鈴木弁当店】愛媛県伊予郡松前町浜752−6 TEL:089(984)2100

醤油めし(800円) 2007年1月27日に阪神百貨店駅弁大会で購入

掛紙 外観 外観
中身 中身 中身

 上記駅弁の2007年時点での姿。2006年頃に掛紙が醤油色から白色に、その構造がボール紙のふたから掛紙に、容器本体が発泡材から経木に、箸袋は幅が倍増し楊枝とお手ふきを別袋で内蔵するタイプに、それぞれ変更された。絵柄と中身と風味と価格は変わらず。売る側では手間とコストが増えたと思う、買う側の駅弁ファンの目では確実に改善の方向へ向かった。価格は購入当時で730円、2015年時点で800円。

※2015年8月補訂:値上げを追記

【予讃線松山(まつやま)駅】1927(昭和2)年4月3日開業 愛媛県松山市南江戸一丁目
【有限会社鈴木弁当店】愛媛県伊予郡松前町浜752−6 TEL:089(984)2100

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2001年6月17日開設 2009年9月11日更新
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