空弁資料館ロゴマーク 旅の友「空弁」。館長が実際に食べた空弁を中心に、日本全国と海外の空弁を紹介します。
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北海道の空弁(14空港で58種類を収蔵)
新千歳空港稚内空港釧路空港函館空港旭川空港帯広空港利尻空港礼文空港奥尻空港中標津空港紋別空港女満別空港札幌飛行場千歳飛行場
 新千歳空港 2009年10月4日訪問
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 北海道を代表する空の玄関口。1926年に地元で造った着陸場が後に海軍の飛行場となり、米軍の接収を経て防衛庁管理となった千歳空港に、1951年から民間機が乗り入れ、1988年に隣接地で民間機専用の新千歳空港が開港した。空弁は1990年代かそれ以前から海鮮丼等が存在、遠隔地の駅弁催事での輸送販売も行われており、空弁ブーム以降はさらに充実した。羽田に次いで空弁販売が盛んな空港であると思う。

  • 新千歳空港、石狩鮨の空弁(9種類収蔵)UP!(2015/2/10)
  • 新千歳空港、その他カニ・ウニ・イクラの空弁(12種類収蔵)UP!(2012/06/14)
  • 新千歳空港、サンドイッチの空弁(5種類収蔵)
  • 新千歳空港、肉の空弁(8種類収蔵)UP!(2015/7/9)
  • 新千歳空港、その他の空弁(5種類収蔵)UP!(2015/5/2)



  •  稚内空港 2009年6月12日訪問
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     1960年に稚内市街の東方約12kmの海岸脇で開港。長らく利尻と礼文の空の玄関口であったが、ジェット化により1987年以降、羽田便と大阪便が開設され、道北の空の玄関口へと発展した。ターミナルビルにレストランや売店はあるが、空弁の販売はない。しかし遠隔地での駅弁空弁催事にて稚内空弁を名乗る弁当が販売されることがある。

     釧路空港 2003年9月14日訪問
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     1961年に釧路市北西約20kmの丘陵地で開港。この地方特有の濃霧に悩まされてきたが、1995年の計器着陸装置更新で就航率が向上、5度に渡る滑走路延長も加え、道東を代表する空港として年間約100万人の利用者を集める。空弁の販売はある模様。旭川の駅弁屋が釧路空弁として売る催事向け弁当が現地で買えるかどうかは分からない。

     函館空港 2009年3月26日訪問
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     1961年に函館市中心部から約10kmの海岸脇で開港。3度の滑走路延伸、2度のターミナルビル建て替えを経て、現在は新千歳に次ぐ北海道内第2の利用者数を誇る、羽田、丘珠、奥尻などからの空の玄関口。空弁は搭乗待合室内に限り10種類程度が存在したが知名度や紹介例は振るわない印象で、むしろ函館名物「やきとり弁当」の存在感が大きく、これはターミナルビル内のコンビニでも買えた。

  • 函館空港の空弁(5種類収蔵)UP!(2017/4/25)



  •  旭川空港 2009年6月12日訪問
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     1966年に旭川の郊外の丘陵地帯に開港。当時から1982年のジェット化を経て現在まで、羽田空港との定期便が主力である。空弁はターミナル内と搭乗待合室内のJALUX売店「BLUE SKY」で全10種程度が売られるが、佐藤食品の新千歳空弁と旭川駅立売の旭川駅弁で構成され、ここでしか買えない空弁はない模様。

  • 旭川空港の空弁(3種類収蔵)UP!(2015/7/9)



  •  帯広空港 2010年9月26日訪問
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     1937年に陸軍が設置した飛行場を転用し1964年に開港、1981年に現在地へ移転。1990年代には順調に航路と乗降客を伸ばしていたが、2000年頃をピークに利用が落ち込み航路も減り、現在は羽田便しか飛んでいない。ここに空弁があるという資料や報告はほとんどないが、ターミナルビル内のレストランで注文販売される豚丼を空弁と紹介する人もいる。

  • 帯広空港の空弁(3種類収蔵)UP!(2011/8/4)



  •  利尻空港 2007年6月16日訪問
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     1962年に利尻富士町管理の空港として開港。長らく稚内空港との間にのみ定期便が飛んでいたが、1999年のジェット化により新千歳空港便が登場、現在は一日1往復の新千歳便が飛んでくる。ターミナルビル2階で売店兼食堂の営業があるが、空弁その他のテイクアウト食品は販売されていない。

     礼文空港 2007年6月16日訪問
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     1978年6月に礼文島北端の丘の上に開港した、日本最北端の空港。長らく稚内空港との間に定期便が飛んでいたが、2003年3月限りで廃止され、現在は空港の存続そのものが危ぶまれている。ターミナルビルが閉鎖されており、空弁の販売もない。

     奥尻空港 2008年9月14日訪問
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     1974年に奥尻島南端の台地上に開港。2006年までに延長1500mの新滑走路が供用されたが、開港初期に一年半ほど札幌便が存在した以外は、現在まで一貫して函館便のみの設定。空弁の販売はない。奥尻島内での弁当販売そのものがないのかもしれない。

     中標津空港 2007年6月15日訪問
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     定期旅客便が発着する空港では日本最東端。1944年に海軍の飛行場として開設、終戦により農地に戻ったが、1965年に再開港。1990年のジェット化と羽田便開設により、釧路や女満別と共に道東の空の玄関口の役割を担う。ターミナルビルにレストランや売店はあるが、空弁の販売はない。年に一度の中標津空港祭りでのみ、空弁を名乗る惣菜弁当が売られる。

  • 中標津空港の空弁(1種類収蔵)



  •  紋別空港 2009年6月14日訪問
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     1966年7月に紋別市管理の空港として開港、1999年11月のジェット化で現在地に移転した。開港時から丘珠便や新千歳便が断続的に運航されているが、現在は羽田便1往復の他に定期便はない。空弁はデパートやスーパーでの駅弁空弁催事の常連であるが、現地には弁当やパンなど惣菜類の販売そのものがなく、空弁の案内も見られなかった。

  • 紋別空港の空弁(4種類収蔵)



  •  女満別空港 2004年4月17日訪問
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     海軍及び米軍の空港跡地を利用して1963年4月に開港。1985年4月のジェット化で現在地へ移転した。北見や網走及び知床その他道東観光の玄関口として羽田や新千歳などと結ばれ、年間約100万人の利用者で賑わう。空弁はJR網走駅の駅弁が販売されるほか、地元で開発した「オホーツクます鮨せっぱり」が名物になっている。

  • 女満別空港の空弁(2種類収蔵)



  •  札幌飛行場(丘珠空港) 2009年10月4日訪問
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     1942年に陸軍の飛行場として札幌市内に開港、米軍の接収を経て1954年から陸上自衛隊との共用空港。滑走路の短さと住民協定により道内プロペラ便のみが就航しており、道民以外になじみが薄い空港となっている。ターミナルビル2階に食堂や売店はあり、パンや饅頭の販売はあるが、空弁その他の弁当やおにぎりの販売はなかった。

  • 札幌飛行場の空弁(1種類収蔵)



  •  千歳飛行場 2010年8月8日訪問
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     1926年設置の着陸場を1939年に海軍が使用、1945年の米軍接収と1959年の返還を経て、北海道の空の玄関口となる。しかし手狭になったため1988年に新千歳空港が隣接地に開港して旅客便はすべて移行、現在は航空自衛隊の基地となっているが、法律上は軍民共用空港のままである。空弁は当然に存在しないが、年1回の航空祭で空港内を開放、その際には新千歳空港の駅弁や空弁に弁当屋の惣菜などが売られる。

    2006年2月19日開館 2017年4月25日更新 URL:http://kfm.sakura.ne.jp/soraben/
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