空弁資料館ロゴマーク 旅の友「空弁」。館長が実際に食べた空弁を中心に、日本全国と海外の空弁を紹介します。
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帯広空港の空弁(種類を収蔵)

 帯広空港 2010年9月26日訪問
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 1937年に陸軍が設置した飛行場を転用し1964年に開港、1981年に現在地へ移転。1990年代には順調に航路と乗降客を伸ばしていたが、2000年頃をピークに利用が落ち込み航路も減り、現在は羽田便しか飛んでいない。ここに空弁があるという資料や報告はほとんどないが、ターミナルビル内のレストランで注文販売される豚丼を空弁と紹介する人もいる。

ピーナッツバターサンド(150円) 2010年9月26日に帯広空港搭乗待合室売店で購入

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 帯広空港の搭乗待合室の売店で買ったサンドイッチ。見栄えも価格もコンビニやパン屋のサンドイッチと何ら変わらないが、ツナやカツやミックスなどではなく、ピーナッツバターのみを挟んだ三角サンドは珍しいと思い、写真を撮ってここに収蔵した。

【帯広空港】1981(昭和56)年3月1日開港 北海道帯広市泉町西9線中8番地 http://obihiro-airport.com/
【株式会社満寿屋商店】北海道帯広市西17線南3丁目 0155(33)4659 http://www.masuyapan.com/

ますやの菓子パン(525円) 2010年9月26日に帯広空港搭乗待合室売店で購入

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 黒い段ボール箱に、十勝産小麦を使用したという個別に密封された菓子パンが6個入る土産物。中身はミニシロアンパン、ミニエンドウパン、ミニオグラパン、ミニヨミギアンパン、ミニクルミアンパン、ミニアンパンということで、見た目や内部はすべて異なるが、つまりはすべてあんパン。パン生地の密度が高いのに食べて柔らかく、確かに箱詰めして土産物にできるようなもの。調製元は1950年に帯広市で創業したパン屋さん。

【帯広空港】1981(昭和56)年3月1日開港 北海道帯広市泉町西9線中8番地 http://obihiro-airport.com/
【株式会社満寿屋商店】北海道帯広市西17線南3丁目25 0120-22-4659 http://www.masuyapan.com/

豚丼弁当(950円) 2010年9月26日に帯広空港2階レストランで注文

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 帯広空港の2階出発ロビーのレストラン「レストラン大平原」で注文販売される持ち帰り弁当。長方形の発泡材容器に白御飯を詰め、豚焼肉を敷き、ネギで彩る。豚肉は比較的厚くて弾力性があり、タレは見た目ほどしつこくなく、出来立てなので温かくておいしい。

 帯広の市街地の南西端に位置した帯広空港は、1981年に市街から南へ15kmほど離れた畑の中へ、羽田便と札幌便と帯広測候所と航空大学校と共に移転した。同年に国鉄石勝線が開業し、札幌と帯広が鉄道で3時間にて結ばれたため、1986年に札幌線が休止されている。なお、旧空港は陸上自衛隊の帯広駐屯地として引き続き使用される。

【帯広空港】1981(昭和56)年3月1日開港 北海道帯広市泉町西9線中8番地 http://obihiro-airport.com/
【株式会社大平原観光ホテル事業部空港レストラン店】北海道帯広市泉町西9線中8−41 0155(64)4700 http://www.daiheigen.com/

2006年2月19日開館 2011年8月4日更新 URL:https://kfm.sakura.ne.jp/soraben/
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