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 旅の友「駅弁」。実際に食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。

JR東日本 米沢(よねざわ)駅2020年11月22日訪問Googleマップ「米沢駅」
JR-East Yonezawa Station

駅名標 駅舎 駅構内

東京駅から新幹線つばさで2時間強、山形新幹線と山形線(奥羽本線)と米坂線の乗換駅。米沢市は山形県の南端で内陸の盆地に広がる、人口約8万人の城下町。ブランド和牛の生産や、江戸時代の名君である上杉鷹山でよく知られる。駅弁は2社がホーム上に駅弁売店を構え、それぞれ何種類もの牛肉弁当を揃えて競争する。1899(明治32)年5月15日開業、山形県米沢市駅前1丁目。

牛肉どまん中(1,250円)2018年7月15日に上野駅の駅弁売店「駅弁屋 匠」で予約購入
Gyuniku Domannaka

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1993(平成5)年の発売。山形新幹線開業記念駅弁と紹介する資料が多いが、1992(平成4)年7月の開業とは1年のずれがある。米沢と日本を代表する、有名で名物の駅弁。1992年に公募で名前が付けられた山形生まれのお米「どまんなか」の白御飯を、米沢の名物である牛肉にちなみ、甘辛な牛肉煮と牛そぼろで覆い、サトイモ、ニンジン、ニシン昆布巻、かまぼこ、玉子焼、大根桜漬を添える。米沢の名物と山形の米を、デザインでも内容でもシンプルに組み合わせた。

米沢駅では、昭和の頃から2社の駅弁屋がいくつかの牛肉駅弁を出していたが、この駅弁だけが不思議と大当たりした。今では全国各地に似たような駅弁が広がるが、この駅弁の人気は健在。下記のバリエーションが生まれたり、東京駅の駅弁売店で山と積まれたり、毎年1月の京王百貨店駅弁大会での実演販売では販売個数でだいたい2〜3位に付ける。

価格は2000年代で長らく1,000円であったが、2008年9月に1,100円、2014年4月の消費税率改定で1,150円、2016年6月に1,250円と、徐々に上がっている。2021年時点で最近約10年、年間約60万個が売れているという。

※2018年8月補訂:写真を更新
※2016年10月補訂:写真の更新、値上げの追記、解説文の全面改訂
※2014年7月補訂:値上げを追記
※2012年5月補訂:販売数量を追記
※2011年6月補訂:値上げを追記
※2007年3月補訂:写真を更新し解説文を全面改訂
販売駅
奥羽本線 米沢(よねざわ)駅 1899(明治32)年5月15日開業 山形県米沢市駅前1丁目
調製元
有限会社 新杵屋 山形県米沢市東3−1−1 0238(22)1311 http://www.shinkineya.com/

米沢牛牛肉どまん中(2,000円)2021年10月9日に東京駅の駅弁売店「駅弁屋 祭」で購入
Yonezawagyu Gyuniku Domannaka

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2021(令和3)年4月1日に米沢駅と調製元と道の駅米沢で発売。米沢駅と日本を代表する駅弁のひとつ「牛肉どまん中」の、外観を隆慶一郎原作で原哲夫作画の漫画作品「花の慶次」のキャラクターに、中身を米沢牛に替えたもの。花の慶次の公式サイトでは限定登場としたが、販売期間などの限定の内容は示されていない。同年10月のJR東日本の駅弁キャンペーン「駅弁味の陣2021」には、牛肉どまん中の通常版や下記の派生版でなく、これがエントリーされた。通常版も併売し、東京駅の駅弁売店でも両者が売られていた。

スリーブの絵柄は、2011(平成23)年1〜6月に販売された牛肉どまん中「慶次400thメモリアルパッケージ」と同じ。これにJR東日本の観光キャンペーン「東北MONO」のアイコン、ボイシネウォーク『花の慶次〜米沢傾奇(かぶき)巡り〜』の300円引きクーポン、前田慶次にちなむ名所案内を加えた。中身は普段の牛肉どまん中の牛肉を米沢牛に置き換えたのではなく、白飯を太めの錦糸卵で覆い、牛焼肉とパセリを載せ、昆布巻、にんじん、かまぼこ、玉子焼、大根漬、タレを添えて、通常版より骨太な感じ。日本の高級ブランド牛にしては、脂身が少なく赤身とその歯応えが勝ると思うが、これも米沢牛牛肉どまん中という駅弁の個性だろうか。

花の慶次は、集英社の漫画雑誌「週刊少年ジャンプ」に1990(平成2)年から1993(平成5)年まで連載された漫画作品。戦国時代末期の傾奇者(かぶきもの)である前田慶次郎の生き様を描いた。この時点で約30年前の作品であるが、以後も単行本や文庫本でいくつもの出版社から何度も刊行され、長く読まれ親しまれる作品となっている。

販売駅
奥羽本線 米沢(よねざわ)駅 1899(明治32)年5月15日開業 山形県米沢市駅前1丁目
調製元
有限会社 新杵屋 山形県米沢市東3−1−1 0238(22)1311 http://www.shinkineya.com/

牛肉どまん中しお(1,250円)2010年6月5日に高島屋横浜店の催事場で購入
Gyuniku Domannaka Shio

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2010(平成22)年4月までに発売した、米沢駅の有名駅弁「牛肉どまん中」の別バージョン。以後は一部の駅弁大会や多くの百貨店催事場での実演販売で、その姿を見掛けている。通常版に比べてパッケージの色が青くなったほか、牛肉の味付けが塩味に変更されている。価格は購入時で1,100円、2014年4月の消費税率改定により1,150円、2016年6月から1,250円。

牛肉の駅弁はこれまで何百個も、米沢の牛肉駅弁も何十個も食べてきたが、塩味は記憶にない。しかしこうやって出てみれば、例えば焼肉や焼き鳥の味付けもタレか塩かを選べるのだから、奇抜な感じはまったくしない。甘辛なタレの通常版よりこちらのほうが、ビーフの味が引き出ていると感じた。ただ、米沢駅の中で売られることは、ほとんどない模様。

※2017年7月補訂:値上げを追記
※2014年7月補訂:値上げと現地取り扱いを追記
※2012年8月補訂:現地販売状況を追記
※2011年9月補訂:現地販売状況を追記
販売駅
奥羽本線 米沢(よねざわ)駅 1899(明治32)年5月15日開業 山形県米沢市駅前1丁目
調製元
有限会社 新杵屋 山形県米沢市東3−1−1 0238(22)1311 http://www.shinkineya.com/

牛肉どまん中みそ(1,250円)2014年9月20日に米沢駅の売店で購入
Gyuniku Domannaka Miso

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調製元の公式サイトでは「2014年新発売」と紹介。実際には2013(平成25)年の初頭から、デパートの駅弁催事や物産展での「牛肉どまん中」の実演販売で併売されていた。通常版に比べてパッケージの色が赤味噌色になったほか、牛肉の味付けがみそ味に変更されている。通常版とそんなに変わらない、無難で定番の味。価格は購入時で1,150円、2016年6月から1,250円。米沢駅の中で売られることは、ほとんどない模様。

※2017年7月補訂:写真を更新し値上げを追記
販売駅
奥羽本線 米沢(よねざわ)駅 1899(明治32)年5月15日開業 山形県米沢市駅前1丁目
調製元
有限会社 新杵屋 山形県米沢市東3−1−1 0238(22)1311 http://www.shinkineya.com/

【掛紙】牛肉どまん中みそ(1,100円)2013年2月10日に鶴屋百貨店駅弁大会で購入
Gyuniku Domannaka Miso

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2013(平成25)年2月10日に購入した、米沢駅弁のパッケージ。1年半後とまったく同じものだと思ったら、上面右下の楕円形イラストの大きさが異なっている。

販売駅
奥羽本線 米沢(よねざわ)駅 1899(明治32)年5月15日開業 山形県米沢市駅前1丁目
調製元
有限会社 新杵屋 山形県米沢市東3−1−1 0238(22)1311

牛肉どまん中カレー(1,250円)2015年9月23日に東京駅の駅弁売店「駅弁屋 祭」で購入
Gyuniku Domannaka Curry

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2015(平成27)年9月の発売。その前の8月8日に、東京駅の駅弁売店「駅弁屋 祭」でデビュー。醤油味(通常版)、しお味、みそ味に続く、4種類目の「牛肉どまん中」。通常版の牛肉煮と牛そぼろとカレー粉で味付け、玉子焼、しば漬、カレー風味のきんぴらごぼうを添える。

駅弁に関する過去の文献から、駅弁のカレー味は臭み消しという先入観があるため、味に定評のあるこの駅弁でのこの味はもったいないと思うところだが、カレー粉のダマが浮く見栄えと違い、肉の味が残る程度に淡い風味付けで、味は守られている。発売1〜2か月ですでにテレビや新聞でも紹介されており、今後が楽しみ。ただし2017年度時点で現存不詳。記録上は存在することになっているようで、価格は発売当時で1,150円、2016年6月から1,250円。米沢駅の中で売られたことは、あるのだろうか。

※2019年8月補訂:値上げを追記
※2017年7月補訂:現況を追記
販売駅
奥羽本線 米沢(よねざわ)駅 1899(明治32)年5月15日開業 山形県米沢市駅前1丁目
調製元
有限会社 新杵屋 山形県米沢市東3−1−1 0238(22)1311 http://www.shinkineya.com/

ビビンバ牛肉どまん中(1,500円)2020年1月12日に京王百貨店駅弁大会で購入
Bibimbap Gyuniku Domannaka

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2020(令和2)年1月の京王百貨店駅弁大会で実演販売。米沢と日本を代表する駅弁「牛肉どまん中」について、具をビビンバに替えたもの。白飯を牛肉煮と牛焼肉とナムルで覆い、付合せは普段と同じ煮物とかまぼこと玉子焼と漬物とし、コチジャンを別添する。甘みも辛さも固さもほどほどの、無難にうまい牛焼肉弁当だった。

販売駅
奥羽本線 米沢(よねざわ)駅 1899(明治32)年5月15日開業 山形県米沢市駅前1丁目
調製元
有限会社 新杵屋 山形県米沢市東3−1−1 0238(22)1311 http://www.shinkineya.com/

三味牛肉どまん中(1,350円)2016年1月15日に京王百貨店駅弁大会で購入
Sanmi Gyuniku Domannaka

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2016(平成28)年1月の京王百貨店駅弁大会での実演販売で生まれた駅弁。その後も要予約や輸送販売の商品として売られた模様。同年10月のJR東日本の駅弁キャンペーン「駅弁味の陣」で、米沢駅弁としてデビューした。内容は上記の駅弁「牛肉どまん中」「牛肉どまん中しお」「牛肉どまん中みそ」と、これらとおなじ付合せの組合せ。3種の駅弁を食べくらべるなど、テレビ番組や駅弁マニアでしかやらない、やれないだろうから、普通の方々向けにこんなセット販売があってもよい。価格は発売当時で1,300円、2019年時点で1,350円。

※2019年8月補訂:値上げを追記
販売駅
奥羽本線 米沢(よねざわ)駅 1899(明治32)年5月15日開業 山形県米沢市駅前1丁目
調製元
有限会社 新杵屋 山形県米沢市東3−1−1 0238(22)1311 http://www.shinkineya.com/

牛肉どまん中Pizza(900円)2020年11月22日に調製元で購入
Gyuniku Domannaka Pizza

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2020(令和2)年11月21日に、駅前の調製元と道の駅米沢で発売。この年の新型コロナウイルス感染症の流行により、鉄道の利用者やイベントが激減して駅弁の売り上げが落ち込み、契約農家から仕入れた米の新たな活用先として企画したという。その発売は新聞記事になった。

山形米「どまんなか」の米粉を100%使う白く四角い生地に、牛そぼろとチーズを載せて、駅弁の牛肉どまん中に似た絵柄の袋に詰めて冷凍する。自然解凍の状態でいただくと、ふんわりしっとりした生地に味の濃い具が合った。分量に比して高額な印象はある。製造者は米沢市街の持ち帰りピザ屋「PIZZA Ktarou」。

販売駅
奥羽本線 米沢(よねざわ)駅 1899(明治32)年5月15日開業 山形県米沢市駅前1丁目
調製元
株式会社 福副 山形県米沢市大町4−6−18 0238(53)2481 https://ktarou.com/
販売元
有限会社 新杵屋 山形県米沢市東3−1−1 0238(22)1311 http://www.shinkineya.com/

【終売】味くらべ牛肉どまん中(1,500円)2019年1月9日に京王百貨店駅弁大会で購入
Ajikurabe Gyuniku Domannaka (end of sales)

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2019(平成31)年1月の京王百貨店駅弁大会での実演販売で生まれた駅弁。3年前は「しょうゆ(通常版)」「しお」「みそ」の3種の牛肉どまん中を入れたが、今回は「カレー」を加えて4種の牛肉どまん中を詰め合わせた。玉子焼と大根桜漬の付合せはセンターに配置。催事場内ではそこそこの人気を得ていたと見えた。以後も米沢駅前の調製元での注文販売で入手できた。1年間ほどの販売か。

※2021年3月補訂:終売を追記
販売駅
奥羽本線 米沢(よねざわ)駅 1899(明治32)年5月15日開業 山形県米沢市駅前1丁目
調製元
有限会社 新杵屋 山形県米沢市東3−1−1 0238(22)1311

【終売】こだわり牛肉どまん中(1,300円)2011年7月18日に山形新幹線つばさ号車内で購入
Kodawari Gyuniku Domannaka (end of sales)

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2011(平成23)年の春頃におそらく山形新幹線「つばさ」車内販売向けに発売か。通常版と同じ形で色が黒い容器に透明なふたをして、窓付きの黄色いボール紙枠にはめる。中身は山形米どまんなかの白御飯の上を牛肉煮と牛そぼろで覆い、煮玉子、シイタケ、ニンジン、とうふ、糸こんにゃく、インゲンを載せ、漬物と白玉を添えるもの。

200円安い通常版と見比べれば間違いなく、牛肉煮が多く大きく、すき焼きの具が増えている。しかしこれ単体で食べてしまえば、通常版との大きな差は感じにくい。それでも、ふたが閉まらないほど中身が詰まるのは常陸大子駅弁以来の体験であるし、山形新幹線車内での注文販売は大人気であった。駅売りがあるかは分からない。2011年内に終売か

※2016年10月補訂:終売を追記
販売駅
奥羽本線 米沢(よねざわ)駅 1899(明治32)年5月15日開業 山形県米沢市駅前1丁目
調製元
有限会社 新杵屋 山形県米沢市東3−1−1 0238(22)1311

【終売】ふるさと弁当 牛めし(570円)2007年9月20日に横浜市内のスリーエフで購入
Furusato Bento Gyumeshi (end of sales)

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コンビニ中堅のスリーエフが2007年9月12日から25日まで販売したコンビニ弁当。全国の人気駅弁をモチーフにした2週替わり弁当6種の第一弾で、米沢のものを参考にしたという。参考品の具体名は出ていないが、おそらく「牛肉どまん中」だろう。

本物の駅弁でも使われる、トレーを接着した容器に透明なふたをして、商品名を書いた掛紙を巻く。中身は白御飯の上に牛そぼろと牛しぐれ煮を敷き詰めて、これに玉子焼とカマボコと昆布巻と人参煮を付けるもの。内容も見栄えも駅弁を再現できていると思うが、味はやっぱりコンビニ弁当。以後、北海道の「豚めし」(600円)、東京の「深川めし」(530円)、仙台の「牛タン弁当」(590円)、横川の「鶏と牛蒡のわっぱめし」(530円)、高崎の「山の恵みわっぱめし」(520円)と続いたそうな。

販売元
株式会社 スリーエフ

【終売】大人のまかないどまん中(950円)2009年2月14日に鶴屋百貨店駅弁大会で購入
Otona no Makanai Domannaka (end of sales)

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2008(平成20)年7月に、埼玉県の大宮駅限定の駅弁として発売。大宮駅で駅弁を売る日本レストランエンタプライズ(NRE)の営業所長が、当時存在しなかった大宮駅限定の駅弁を売るために、東北各地の駅弁業者に声を掛け、6駅7社各1種の「みちのく日和」シリーズが生まれた。掛紙にはその6駅と大宮駅を路線図で示す、みちのく日和のロゴマークが見える。「数量限定販売」や「米澤〜大宮」の表記もある。

中身は牛肉の混ぜ御飯と上を半分ずつ、牛すき焼き肉と牛焼肉で埋め、玉子焼、かまぼこ、赤カブ酢漬などを添えるもの。名前のとおり、有名駅弁「牛肉どまん中」の姉妹品だろう。容器と肉と飯に差異があるので、雰囲気はそこそこ異なる。分量を抑えて千円を切った価格にも好印象。後に米沢駅でも売られたらしい。2010年頃までの販売か。

※2021年3月補訂:解説文を手直し
※2016年10月補訂:終売を追記
販売駅
奥羽本線 米沢(よねざわ)駅 1899(明治32)年5月15日開業 山形県米沢市駅前1丁目
調製元
有限会社 新杵屋 山形県米沢市東3−1−1 0238(22)1311

【掛紙】牛肉どまん中(1,250円)2016年9月16日に上野駅の駅弁売店「駅弁屋 匠」で予約購入
Gyuniku Domannaka

掛紙 掛紙

2016(平成28)年9月16日に購入した、米沢駅弁のスリーブ。上の2年後とまったく同じに見えて、容器側面の注意書きが少し違う。

販売駅
奥羽本線 米沢(よねざわ)駅 1899(明治32)年5月15日開業 山形県米沢市駅前1丁目
調製元
有限会社 新杵屋 山形県米沢市東3−1−1 0238(22)1311

【掛紙】牛肉どまん中(1,100円)2011年1月10日に京急百貨店駅弁大会で購入
Gyuniku Domannaka

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2011(平成23)年1月10日に購入した、米沢駅弁のパッケージ。米沢ゆかりの戦国武将である前田慶次の400年忌にちなむ記念事業の一環として、2011年1月から6月頃までこのパッケージを採用した。パッケージ表面下部にも「慶次400thメモリアルパッケージ」と書かれている。中身や価格は普段と変わらない。これに描かれたキャラクターそのものは、1990年代に集英社の漫画雑誌「週刊少年ジャンプ」で連載された「花の慶次」の主人公。1980年代に社会現象となった「北斗の拳」と同じく、原哲夫氏の作画による。

販売駅
奥羽本線 米沢(よねざわ)駅 1899(明治32)年5月15日開業 山形県米沢市駅前1丁目
調製元
有限会社 新杵屋 山形県米沢市東3−1−1 0238(22)1311

【掛紙】牛肉どまん中(1,000円)2006年11月19日に時刻表検定試験東京会場で購入
Gyuniku Domannaka

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2006(平成18)年11月18日の調製である、米沢駅弁のパッケージ。細かな記述の差異はあるが、このデザインは発売時も12年後も変わらない。窓の上部のイラストについて、当時のパッケージでは側面に解説があり、山形大学工学部とC・H・ダラスであることがわかる。

販売駅
奥羽本線 米沢(よねざわ)駅 1899(明治32)年5月15日開業 山形県米沢市駅前1丁目
調製元
有限会社 新杵屋 山形県米沢市東3−1−1 0238(22)1311

【掛紙】牛肉どまん中(1,000円)2002年1月27日にFujiスーパーの駅弁大会で購入
Gyuniku Domannaka

掛紙

2002(平成14)年1月26日の調製である、米沢駅弁のパッケージ。4年後との差異は、タイトルが「米沢牛丼弁当」か「米沢名物 牛丼弁当」かの違いのみか。

販売駅
奥羽本線 米沢(よねざわ)駅 1899(明治32)年5月15日開業 山形県米沢市駅前1丁目
調製元
有限会社 新杵屋 山形県米沢市東3−1−1 0238(22)1311