banner 旅の友「駅弁」。館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。
汽車客車客車客車客車客車客車客車客車客車客車客車
ロビー(TOP)】  【ご利用案内】  【館長(管理人)】  【駅弁リンク集】  【お問い合わせ

ロビー(TOP)

駅弁展示室

北海道の駅弁
東北の駅弁
関東の駅弁
東京の駅弁
神奈川の駅弁
北陸の駅弁
中部の駅弁
関西の駅弁
山陽山陰の駅弁
四国の駅弁
九州の駅弁
海外の駅弁

談話室(掲示板)

情報展示室

駅弁入門
駅弁Q&A
駅弁ニュース
駅弁立売情報
駅弁関連書籍
館長の駅弁三傑
駅弁資料集


姉妹サイト

時刻表博士
まっこうくじらの
ウェブサイト


関連サイト

ウェブサイト「空弁資料館」
ウェブサイト
「空弁資料館」


関東の駅弁千葉県 > 成田駅 > その他の駅弁 (5種類・1枚収蔵)

←前は[成田駅幕の内寿司の駅弁] | 次は[成田空港駅の駅弁]→

【掛紙】パン(10銭) 1941年7月28日調製

昔の駅弁掛紙

 1941(昭和16)年7月28日の調製と思われる、昔の成田駅での駅売りパン。調製元が駅弁屋でないうえ、食糧事情の悪化で食堂車連結が中止され鉄道パンが販売されたのは3年程度後のことなので、駅弁ではなくキヨスク扱いのパンだと思われる。
【終売】とんかつ弁当(500円) 2003年3月29日に成田駅ホーム上駅弁等売店で購入

掛紙 外観 外観 中身

 成田駅のとんかつ弁当は駅弁通には良く知られていた。白御飯の上に、裏面にソースを塗った柔らかくふわりとした食感のカツが載るだけ。豚型容器に入ったソースをかけても良い。タレにも付け合わせにも頼らない直球勝負の豚肉駅弁。価格が安いのにうまいと評判の品だったが、駅弁業者の撤退により2003年3月31日限りで失われた。

【成田線成田(なりた)駅】1897(明治30)年1月19日開業 千葉県成田市成田
【合資会社桑原】千葉県成田市花崎町846 TEL:0476(22)0217

【終売】五色弁当(550円) 2003年3月30日に成田駅ホーム上駅弁等売店で購入

掛紙 外観 中身

 正方形の発泡材容器に汎用性の掛紙をかけて、先割れスプーンと割り箸と一緒に紙ひもでしばる。中身は一見して九州のかしわめしに似ているが、こちらの具は鮭フレーク・紅生姜・椎茸・炒り卵・鶏そぼろで五色を名乗り、価格もそれに合わせたか55〇円。具も白御飯も駅弁にしては比較的水気が多く、一気に掻き込めるスタイルは低廉な価格と共に学生向けなのだろう。駅弁業者の撤退により2003年3月31日限りで失われた。

【成田線成田(なりた)駅】1897(明治30)年1月19日開業 千葉県成田市成田
【合資会社桑原】千葉県成田市花崎町846 TEL:0476(22)0217

【終売】かつ丼(600円) 2003年3月29日に成田駅ホーム上駅弁等売店で購入

掛紙 外観 外観 中身

 コンビニやファーストフードでお馴染みの発泡材丼型容器を使用するが、駅弁らしく掛紙をかけて輪ゴムでしばる。中身は駅弁名どおり、卵とじのとんかつが白御飯に載り、軽く煮汁がかけられる。駅弁なので出来立てとはいかないものの、いつ購入してもほんのり暖かく、冷ましてもカツ丼の味がしっかり出てくる優れもの。駅弁業者の撤退により2003年3月31日限りで失われた。

【成田線成田(なりた)駅】1897(明治30)年1月19日開業 千葉県成田市成田
【合資会社桑原】千葉県成田市花崎町846 TEL:0476(22)0217

【終売】鶏ご飯弁当(700円) 2002年11月2日に成田駅ホーム上駅弁等売店で購入

掛紙 外観 中身

 正方形サイズの発泡材容器に掛紙代わりのボール紙製のふたをかけて、紫色の紙ひもでしばる。中身は白御飯の上に鶏そぼろ・鶏もも照焼・玉子そぼろでストライプを描き椎茸を添える。九州のかしわめし駅弁を思わせるレイアウトで、味のレベルも九州のかしわめし駅弁に匹敵する美味さ、そして値段も九州のかしわめし駅弁レベルに抑えられた。駅弁業者の撤退により2003年3月31日限りで失われた。

【成田線成田(なりた)駅】1897(明治30)年1月19日開業 千葉県成田市成田
【合資会社桑原】千葉県成田市花崎町846 TEL:0476(22)0217

【終売】いせ海老で鯛 房総の味(900円) 2003年3月30日に成田駅ホーム上駅弁等売店で購入

掛紙 外観 中身

 1998年の4月10日の駅弁の日に登場。当時の千葉県内駅弁業者5社が共同プロデュースした駅弁。水揚げ全国2位の伊勢海老と、千葉県魚の鯛を使った駅弁。八角形の容器の中身は、購入時はタケノコ入りだった季節の御飯と、鯛の塩焼きに伊勢海老のフライ、その他に千葉県花の菜の花や銚子のイワシなど、千葉の食材を使用したおかずが入る。

 良い味が出ているが、成田駅弁としてはとびきり高いため食指が他に流れがちで、これを東京駅で売ればよく売れるだろう。なお、千葉駅の万葉軒でも同じ掛紙を用いた駅弁を出しているが、成田のものは駅弁業者の撤退により2003年3月31日限りで失われた。佐倉と木更津と安房鴨川のバージョンは、もっと前になくなった模様。

【成田線成田(なりた)駅】1897(明治30)年1月19日開業 千葉県成田市成田
【合資会社桑原】千葉県成田市花崎町846 TEL:0476(22)0217

←前は[成田駅幕の内寿司の駅弁] | 次は[成田空港駅の駅弁]→

2001年6月17日開設 2005年7月28日更新
URL : http://kfm.sakura.ne.jp/ekiben/
Copyright (C) 2001-2015 まっこうくじら All Rights Reserved.