banner 旅の友「駅弁」。館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。
汽車客車客車客車客車客車客車客車客車客車客車客車
ロビー(TOP)】  【ご利用案内】  【館長(管理人)】  【駅弁リンク集】  【お問い合わせ

ロビー(TOP)

駅弁展示室

北海道の駅弁
東北の駅弁
関東の駅弁
東京の駅弁
神奈川の駅弁
北陸の駅弁
中部の駅弁
関西の駅弁
山陽山陰の駅弁
四国の駅弁
九州の駅弁
海外の駅弁

談話室(掲示板)

情報展示室

駅弁入門
駅弁Q&A
駅弁ニュース
駅弁立売情報
駅弁関連書籍
館長の駅弁三傑
駅弁資料集


姉妹サイト

時刻表博士
まっこうくじらの
ウェブサイト


関連サイト

ウェブサイト「空弁資料館」
ウェブサイト
「空弁資料館」


東京の駅弁東京都 > 東京駅 > 駅弁の日記念弁当 (11種類収蔵)

←前は[東京駅非JR系業者の駅弁] | 次は[東京駅さよなら記念弁当]→

駅弁誕生130周年記念秋の味覚弁当(1,300円) 2015年10月16日に新宿駅駅弁売店「駅弁屋 頂」で購入

掛紙 外観 外観 外観
中身 中身 中身

 駅弁の誕生130周年を記念し、2015年9月11日に東京・上野・品川・新宿・大宮駅の駅弁売店で登場。同年10〜11月のJR東日本の駅弁キャンペーン「駅弁味の陣2015」にもエントリー。大人の休日の駅弁と同じような雰囲気を感じる、小さな二段重ねのお弁当。

 添付のおしながきでも紹介される中身は、「壱の重」こと上段に銀ひらす漬焼、サンマ菊花和え、薩摩揚、マイタケやナスなどの煮物、柿型の和菓子など、「弐の重」こと下段に、マツタケを貼る五目御飯と、カニやイクラなどのちらし寿司。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社NRE大増】東京都荒川区西尾久7−48−1 TEL:03(3810)7334
 http://www.nre.co.jp/
【終売】駅弁誕生130周年駅弁大会限定幕の内弁当(1,500円) 2015年4月12日に東京駅「駅弁誕生130周年記念駅弁大会」で購入

掛紙 外観 外観 外観
中身 中身 中身

 2015年4月10〜12日に東京駅の駅弁売店「駅弁屋 祭」「駅弁屋 踊」で開催された「4月10日は駅弁の日 駅弁誕生130周年記念駅弁大会」で販売された記念駅弁。日本鉄道構内営業中央会がこの年の4月10日の「駅弁の日」を、駅弁発祥宇都宮駅説により1885(明治18)年から数えて130周年として祝っており、その施策の一環だとも思われる。

 見た目は東京駅の普段の幕の内駅弁と同じ。容器を枠だけ経木に変え、ボール紙のふたではなく掛紙を使う。中身は日の丸御飯とイクラ山菜茶飯に、幕の内駅弁の「三種の神器」と言われる玉子焼・かまぼこ・焼魚と、合鴨スモーク、根菜の煮物、マイタケ天、ホタテひも和え、サツマイモ甘露煮などと賑やかで、普段の約5割増の価格のぶんだけ充実。封入の駅弁の日の宣伝文は、全国共通で使われた模様。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社NRE大増】東京都荒川区西尾久7−48−1 TEL:03(3810)7334
 http://www.nre.co.jp/
【終売】東北応援弁当第3弾(1,100円) 2011年11月3日に東京駅「東北応援ご当地うまいもん駅弁大会」で購入

掛紙 外観 外観 外観
中身 中身 中身

 2011年11月3〜6日に東京駅「駅弁屋旨囲門」と「5号売店」で開催された「東北応援ご当地うまいもん駅弁大会」で販売された記念駅弁。月替わりでもう第3弾まで来た。容器と掛紙意匠と価格と調製元は当然に同じ。今回の中身は青森りんごシロップ漬、岩手いわいどり照焼、宮城が鮭はらこ飯と柚子入り笹蒲鉾としそ巻くるみ揚と牛たんしぐれ煮で4点、秋田いぶりがっこ、山形が玉蒟蒻と南蛮味噌と米沢牛しぐれ煮で3点、福島桃酢漬。書けば東北というより宮城山形、仙山弁当という感じに思えたが、だんだん弁当らしい感じにこなれてきた。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社NRE大増】東京都荒川区西尾久7−48−1 TEL:03(3810)7551
 http://www.nre.co.jp/
【終売】東北応援弁当第2弾(1,100円) 2011年10月8日に東京駅「第14回東日本縦断駅弁大会」で購入

掛紙 外観 外観 外観
中身 中身 中身

 2011年10月8〜10日に東京駅で開催された「第14回東日本縦断駅弁大会」で販売された記念駅弁。この名称では毎年2回の恒例行事だが、下記のとおり2週間前にも名前だけ違う駅弁大会をやっていて、そこでの記念駅弁が早くも焼き直し。前回との変更点は、掛紙に「第2弾」と入れて料理名を差し替えたことと、その記載に従い中身を入れ替えたこと。今回の内容は青森蟹菊花寿司、山形だだ豆茶ご飯、岩手いわいどり照焼、宮城さんま竜田揚、山形芋子煮、宮城長茄子漬、福島桃酢漬、秋田ばっけ醤油煮、宮城柚子入り笹蒲鉾、青森りんごシロップ漬。このコンセプトならではのクセのある中身だなと感じたところ。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社NRE大増】東京都荒川区西尾久7−48−1 TEL:03(3810)7551
 http://www.nre.co.jp/
【終売】東北応援弁当(1,100円) 2011年9月23日に東京駅「東北応援駅弁大会」で購入

掛紙 外観 外観 外観
中身 中身 中身

 2011年9月17〜25日に東京駅で開催された「東北応援駅弁大会」で販売された記念駅弁。というか、もう第2弾が出てきた。今度は長方形の黒い発泡材容器を使用、中身は掛紙記載のとおり、「県名は産地を示すものではありません」という注記を付けたうえで、三陸産茎わかめ細巻寿司、秋田いぶりがっこ、福島いかにんじん、宮城しそ巻くるみ揚、岩手遠野ジンギスカン、山形玉蒟蒻煮、宮城油麩煮、宮城柚子入り笹蒲鉾、青森長芋煮、青森りんごシロップ漬を、イクラとカニと菊花を載せた白御飯に合わせている。コンセプト上、内容にまとまりがないのは仕方がない。前回の駄作よりは一食として食べられる気はした。

 会場である駅弁売店「駅弁屋旨囲門」はもともと、東北上信越各地の駅弁を輸送販売する、毎日が駅弁大会の弁当屋である。しかし東日本大震災直後の混乱が一段落すると、まるで毎週末が東北応援駅弁大会となっている。とはいえ今の東北地方で輸送販売に応じる駅弁屋は、郡山や仙台などの一部業者を除くと、NREの支社か、東北での国鉄時代からの駅弁屋ながら今は事実上東京に販売の拠点を置くところに限定されてしまう。八重洲中央口の改札外で小さく始まった頃のコンセプトが、だいぶ変容してきた感がある。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社NRE大増】東京都荒川区西尾久7−48−1 TEL:03(3810)7551
 http://www.nre.co.jp/
【終売】東北応援弁当(1,200円) 2011年5月28日に東京駅「東北応援駅弁大会」で購入

掛紙 外観 外観
中身 中身 中身

 2011年5月28,29日に東京駅構内で開催された「東北応援駅弁大会」で販売された記念駅弁。陸上競技場型の発泡材枠容器に、東北地方の地図のシルエットと各県に結び付けた食材の名前などを印刷した掛紙を巻く。中身はウニとイクラを振り掛けたあきたこまちの白御飯に、鮭塩焼、玉子焼、こんにゃくやコンブなどの煮物、イカやホタテなどの煮物、みずとモモと長なすの漬物などを詰めるもの。

 今回の駅弁大会でのみ売る記念駅弁はどうしたのだろうか、過去のNREの同種コンセプト商品に比べて見栄えがとても劣化し、これで味もなんとなく落ちていた。

 最近の東京駅で毎年4月に開催されていた、駅弁の日を記念する東日本縦断駅弁大会は、この年はおそらく東日本大震災の影響を受けてか実施されず、5月になって「東北応援駅弁大会」の名で開催された。もっとも、3月11日の地震発生日の直前となった3月5,6日に、東北新幹線「はやぶさ」運行開始を記念した駅弁大会が開催されている。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社NRE大増】東京都荒川区西尾久7−48−1 TEL:03(3810)7551
 http://www.nre.co.jp/
【終売】汽車弁(900円) 2010年4月10日に東京駅駅弁の日記念駅弁大会で購入

掛紙
外観 外観 外観
中身 中身 中身

 2010年4月10,11日に東京駅構内で開催された「駅弁の日 東日本縦断駅弁大会(春)」こと第11回東日本縦断駅弁大会で販売された記念駅弁。小柄な発泡材枠の長方形容器に同じ素材でふたをして、駅弁マークを大きく印刷した掛紙を巻く。中身は日の丸御飯に大きな玉子焼を2切れ、サーモントラウト塩焼、かまぼこ、舞茸天、サトイモなどの煮物、菜の花辛子和え、柴漬け。過去の同種商品に対して分量と価格を抑え、味は同じ。

 掛紙の左端で駅弁の日について語られる。記念日の由来は公式発表どおりだが、駅弁の日の駅弁という新商品を発売しているということは、20世紀にはそうだったのかもしれないが近年は経験上ほとんど見られないと思う。NREこそこうやって駅弁大会の開催を恒例化しているものの、この日に各地の駅弁屋を巡っても通常営業である。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社NRE大増】東京都荒川区西尾久7−48−1 TEL:03(3810)7551
 http://www.nre.co.jp/
【終売】東日本宝゛(ひがしにほんだから)(1,200円) 2007年4月8日に東京駅駅弁の日記念駅弁大会で購入

掛紙 外観 外観
外観 中身 中身

 2007年4月7、8日に東京駅構内で開催された駅弁の日記念駅弁大会のための記念駅弁。JR東日本のコーポレートカラーをまとった正六角形の発泡材容器に、1982年の東北新幹線開業の写真と車両を載せた紙帯をして、割りばしなどを挟み調製シールを貼ってゴムで留める。

 中身は下段が錦糸卵、ウニ、カニ、イクラ、トンブリ、セリ、金粉の酢飯、上段が有頭海老、鶏照焼、おでん串、ニシン昆布漬、里芋などの煮物、玉子焼など。JR東日本の発足20周年を記念して、自社エリア各地の特産品など20品を詰めたことが、お品書きにある。風味はいつものNREのもの。コンセプトが通った由緒正しき記念弁当。

 1987年に発足したJRを記念するのに、東北新幹線開業という1982年の国鉄時代の写真を引いてきたのは、当時と同型の200系新幹線電車1編成を開業当時の色に塗り直す、東北新幹線開業25周年記念事業に関係がありそう。前年までこの駅弁大会に毎年出ていた、国鉄時代の幕の内駅弁の復刻商品は、今回は出なかった。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社NRE大増】東京都荒川区西尾久7−48−1 TEL:03(3810)7551
 http://www.nre.co.jp/
【終売】2006年駅弁の日記念弁当(1,000円) 2006年4月8日に東京駅駅弁の日記念駅弁大会で購入

掛紙 外観 外観
外観 中身 中身

 2006年4月8日と9日に東京駅中央通路ファストフード店「サンディーヌ」を休業に追い込んで実施した、駅弁の日記念駅弁大会で販売された、NREの駅弁の日記念弁当の2006年版。昨年の下記「駅弁の日記念弁当」と比較して、中身は間違い探しの範囲でしか違わないが、掛紙のデザインは大きく変わっている。

 その図柄は、JR東日本が2006年3月17日から31日まで実施したイベント「東京駅ルネッサンス」でも使われた、東京駅の設計者である辰野金吾の「中央停車場展開図」。その発表と同じ3月7日のプレスリリースでは、八重洲口での南北2棟の超高層ビルと両棟をつなぐ大屋根の築造、戦災で仮復旧されたまま60年も過ぎた丸の内駅舎の復原、駅構内開発の3店セットが「東京ステーションシティ」と名付けられ、2006年度からの目玉事業と位置付けられている。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社NRE大増】東京都荒川区西尾久7−48−1 TEL:03(3810)7551
 http://www.nre.co.jp/
【終売】駅弁の日記念弁当(1,000円) 2005年4月9日に東京駅駅弁の日記念駅弁大会で購入

掛紙 外観
外観 中身 中身

 2005年4月9日と10日に東京駅中央通路ファストフード店「サンディーヌ」を休業に追い込んで実施した、駅弁の日記念駅弁大会で販売された、NREの駅弁の日記念弁当の2005年版。昨年の下記「復刻昭和弁当」と比較して、掛紙の文字が差し替えられただけで、その図柄に容器や中身や価格は同一。

 やることがとても安直だけど悪くない。また、調製シールを掛紙ではなく容器に貼ったり、焼鮭に小骨がないなど、大企業の製品なのに意外な細やかさが感じられる。東京駅ほどの駅弁販売量があれば、レギュラー商品化してもいいと思う。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社日本レストランエンタプライズ】東京都港区高輪2−19−13 TEL:03(5798)8075
 http://www.nre.co.jp/
【終売】復刻昭和弁当(1,000円) 2004年4月9日に東京駅コンコース駅弁売店で購入

掛紙 外観
外観 外観 中身

 2004年4月9日から11日まで、八戸・盛岡・仙台・大宮・東京・新宿・品川・上野の各駅で5,000個を販売した、NRE史上初の「駅弁の日」記念駅弁。東北・上越新幹線が開業した1982年頃の幕の内駅弁を再現したという。

 蓋と枠に経木を使った正方形容器を、当時そのままのデザインの掛紙で包み紅白の麻紐でしばる。中身は日の丸御飯と焼マスに白身魚フライ、蒲鉾に玉子焼、鶏つくねに各種煮物など。いずれも昔の雰囲気を再現しながらもそれなりに高級感があり、国鉄時代に不味い不味いと言われていた幕の内駅弁より確実に上品であった。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社日本レストランエンタプライズ】東京都港区高輪2−19−13 TEL:03(5798)8075
 http://www.nre.co.jp/
←前は[東京駅非JR系業者の駅弁] | 次は[東京駅さよなら記念弁当]→

2001年6月17日開設 2015年10月31日更新
URL : http://kfm.sakura.ne.jp/ekiben/
Copyright (C) 2001-2015 まっこうくじら All Rights Reserved.