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東京の駅弁東京都 > 東京駅 > 秋冬おこわの駅弁 (6種類収蔵)

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栗おこわ弁当(880円) 2013年9月20日に新宿駅駅弁売店で予約購入

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 NREの首都圏エリアの、季節のおこわ弁当の2013年秋版で、9〜11月の販売。下記の2年前の同じものと比べて、掛紙のデザインはまるで異なるが、値段と容器は同じで、中身もだいたい同じ。ササゲも混ぜる栗おこわに、エビイモやレンコンなどの煮物、サンマ甘露煮、かまぼこと玉子焼、きのこのゆず和え。引き続き良いお弁当。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社NRE大増】東京都荒川区西尾久7−48−1 TEL:03(3810)7334
 http://www.nre.co.jp/nre-daimasu/
栗おこわ弁当(880円) 2011年11月18日に東京駅駅弁売店「駅弁屋旨囲門」で購入

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 NREの首都圏エリアの、季節のおこわ弁当の2011年秋バージョン。2010年の「たけのこおこわ弁当」と同じく、下記の2008年版と比べて大きくリニューアル。黒塗りの赤い発泡材容器を使用、栗という文字が大きく目立つ栗色の掛紙を巻く。中身はクリの破片がたっぷり入った栗おこわに、タケノコやレンコンやサツマイモなどの煮物、ポテトフライ、玉子焼、かまぼこ、サンマ漬焼など。

 このシリーズは個人的にますます旨味が上がっていると感じている。今回も甘さが過度でないクリがたっぷりの栗おこわに、衣がさっくりした揚げ芋、身がしっかりしたサンマなど、他の駅弁やデパ地下弁当が霞んでしまう、常温弁当の傑作。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社NRE大増】東京都荒川区西尾久7−48−1 TEL:03(3810)7334
 http://www.nre.co.jp/nre-daimasu/
帆立おこわ弁当(880円) 2011年2月13日に品川駅コンコース駅弁売店で購入

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 NREの首都圏エリアの、季節のおこわ弁当の2010〜2011年冬バージョン。2010年の「たけのこおこわ弁当」と同じく、下記の2008年版と比べて大きくリニューアル。黒塗りの赤い発泡材容器を使用、掛紙が青と白の冬色になり、中身は煮ホタテを3個置いたほたておこわに鮭塩焼、玉子焼、がんもやタケノコなどの煮物、ホタテのひもとカズノコの和え物など。

 東京駅弁のおこわ弁当は、過去には中身が偏っていたり、おこわが割りばしが折れるほどカチンカチンに固まっていたりしたものだが、今ではそういうものに出会えなくなった。旅情や郷愁を誘うものではないし、郷土の味でもないが、電車の旅あるいは普段の生活での食事として、安心してすすめられる。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社NRE大増】東京都荒川区西尾久7−48−1 TEL:03(3810)7551
 http://www.nre.co.jp/nre-daimasu/
ほたておこわ弁当(1,000円) 2008年12月23日に東京駅駅弁売店「駅弁屋旨囲門」で購入

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 2008年12月に初登場か。このシリーズで使われるいつもの容器を使用、半分に帆立貝柱やタケノコを混入してベビーホタテ煮2個を載せた、駅弁名どおりのほたておこわを詰め、半分はおかずで玉子焼、ニンジンやシイタケなどの煮物、鶏照焼、エビとソラマメのかき揚げ、菜の花など。千円でお釣りが来ないものの、餅米に混入する帆立貝柱の分量を考えると、それなりのもの。じゃあ幕の内や牛肉弁当よりお得かと言われれば、そうでもなし。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社NRE大増】東京都荒川区西尾久7−48−1 TEL:03(3810)7551
 http://www.nre.co.jp/nre-daimasu/
栗おこわ弁当(1,000円) 2008年10月5日に上野駅コンコース駅弁売店で購入

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 NREの季節のおこわ弁当の2008年秋バージョン。角を落とした発泡材枠の長方形容器に、栗を描いたボール紙のふたをかける。中身は栗片がごろごろ入るおこわと、肉詰めシイタケなどの煮物、ホキ揚げ浸し、ししとう、イカすり身揚げ、合鴨ロース、玉子焼、なめこなど。5年前と違い、常温なのにもちっと柔らかいおこわに、大きさと分量と色彩と見栄えが整ったおかずをきれいに詰めた、都会でおいしい機能的な秋の味。千円の栗飯という値段を考えると、もうひとつなにか欲しくなるが。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社日本レストランエンタプライズ】東京都港区高輪2−19−13 TEL:03(5798)8075
 http://www.nre.co.jp/
栗おこわ弁当(950円) 2003年10月4日に品川駅コンコース駅弁売店で購入

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 「山菜おこわ」「あさりおこわ」「栗おこわ弁当」が揃う季節のおこわ弁当の2003年秋バージョン。角を落とした長方形の発泡材容器に掛紙代わりの紙蓋をかけて輪ゴムでしばる包装。中身はもち米100%で非常に水気が強く、他の栗飯駅弁と比較して栗の少ない栗おこわと、帆立フライや薩摩芋天ぷらや玉子焼や焼魚や煮物などのおかず。味は悪くないが、駅弁として何かが足りないような気はする。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社日本レストランエンタプライズ】東京都港区高輪2−19−13 TEL:03(5798)8075
 http://www.nre.co.jp/
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2001年6月17日開設 2015年2月7日更新
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