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北海道の駅弁北海道 > 興部駅の駅弁 (2種類・1枚収蔵)
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【掛紙】帆立しめじ弁当(?円) 1980年2月12日調製

昔の駅弁掛紙

 1980(昭和55)年2月12日の調製と思われる、昔の興部駅弁の掛紙。但し調製印は京王百貨店のもので、駅弁大会の実演販売で使用された掛紙だと思われる。
催事駅弁 帆立しめじ弁当(840円) 2004年2月7日に川崎さいか屋駅弁大会で購入

掛紙 外観 中身

 かつて名寄本線興部駅で販売されていたという駅弁を、1997年1月の京王百貨店駅弁大会で復刻販売したもの。その後も冬場の関東の大規模駅弁大会を中心に散発的に登場する、現地売りがなく駅弁大会でしか買えない催事用駅弁。

 掛紙は現役当時のデザインを踏襲、中身も当時に近付けて、帆立貝柱をほぐして混ぜた炊込御飯の上に帆立とシメジを載せる。あからさまなインパクトには欠けるものの味、というより風味は抜群で、道東か道北のどこかの駅弁屋が真似ればいいのにと思う。

【名寄本線興部(おこっぺ)駅】1921(大正10)年3月25日開業 1989(平成元)年4月30日限りで廃止 北海道紋別郡興部町字興部
【米田弁当部】北海道紋別郡興部町元町 TEL:(2)2222

催事駅弁 帆立しめじ弁当(750円) 2008年1月12日に藤沢さいか屋駅弁大会で購入

掛紙 外観
外観 中身 中身

 上記の催事駅弁の2008年時点での姿。もう二度と変わらない弁当であるはずが、中身と価格が前回収穫のものと違うような。シメジ混じり御飯に帆立を載せるところまでは共通だが、今回は蒲鉾・玉子焼・タクアンの付合せが新登場。ネット上や電話帳で検索しても出てこない業者名の調製印が押されていた。

【名寄本線興部(おこっぺ)駅】1921(大正10)年3月25日開業 1989(平成元)年4月30日限りで廃止 北海道紋別郡興部町字興部
【米田弁当部】北海道紋別郡興部町元町 TEL:(2)2222
【ヤマアサヒ商事有限会社】所在地の記載なし TEL:03(3420)8121

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2001年6月17日開設 2011年8月2日更新
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