banner  旅の友「駅弁」。
 館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。
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【終売】若潮(800円)2011年1月8日に成田空港駅駅弁売店「空弁駅弁屋旨囲門」で購入
Wakasio (end of sales)

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成田空港駅改札外の駅弁売店「空弁駅弁屋旨囲門」で販売されていたお弁当。正八角形の発泡材容器に、弁当の名前を書いた紙帯を締める。中身は鶏肉入りの五目飯にベビーホタテを載せ、有頭海老、焼鮭、玉子焼、タケノコやサトイモなどの煮物、ひじき、椎茸肉詰、ナス漬、和菓子など。帆立弁当と呼んでいいと思う。

この弁当はNREの「宅配弁当(delibery@お弁当)」のひとつであり、同社の公式サイトでは駅弁と異なる扱いで紹介されている。しかしなぜか成田空港駅では駅弁売店で東京駅弁と併売されており、予約なしに買うことができた。

なお、成田空港駅の駅弁売店は2012年中に閉店した模様。今はここで駅弁を買うことはできない。

※2013年4月補訂:駅での終売を追記
販売駅
成田線 成田(なりた)駅 1897(明治30)年1月19日開業 千葉県成田市成田
調製元
株式会社 NRE大増 東京都荒川区西尾久7−48−1 03(3810)7551 http://www.nre.co.jp/nre-daimasu/

【終売】幕の内(やまびこ)(800円)2011年1月8日に成田空港駅駅弁売店「空弁駅弁屋旨囲門」で購入
Makunouchi Yamabiko (end of sales)

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成田空港駅改札外の駅弁売店「空弁駅弁屋旨囲門」で販売されていたお弁当。「幕之内」と大きく描かれたボール紙の長方形容器を使用、8区画の黒いプラ製トレーの中身は、日の丸御飯、茶飯、しそ振り白御飯、トンカツと焼鮭、ニンジンやシイタケなどの煮物と肉団子、玉子焼とかまぼこと鶏照焼、野菜かき揚、漬物とミニ大福。

この弁当はNREの「宅配弁当(delibery@お弁当)」のひとつであり、同社の公式サイトでは駅弁と異なる扱いで紹介されている。しかしなぜか成田空港駅では駅弁売店で東京駅弁と併売されており、予約なしに買うことができた。しかもこの「やまびこ」に限り、JTB時刻表に成田空港の駅弁として掲載されていた。なお、2007年と2008年の「東京総合車両センター夏休みフェア記念弁当」も、これと同じものである。

なお、成田空港駅の駅弁売店は2012年中に閉店した模様。今はここで駅弁を買うことはできない。



※2013年4月補訂:駅での終売を追記 ※2013年4月補訂:駅での終売を追記
販売駅
成田線 成田(なりた)駅 1897(明治30)年1月19日開業 千葉県成田市成田
調製元
株式会社 NRE大増 東京都荒川区西尾久7−48−1 03(3810)7551 http://www.nre.co.jp/nre-daimasu/

【終売】はつらつ(1,000円)2011年1月8日に成田空港駅駅弁売店「空弁駅弁屋旨囲門」で購入
Hatsuratsu (end of sales)

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成田空港駅改札外の駅弁売店「空弁駅弁屋旨囲門」で販売されていたお弁当。黒い正方形の発泡材容器を使用、中身は白御飯に豚焼肉、カニクリームコロッケ、エビフライ、玉子焼、大豆たんぱく甘辛煮、ごぼうサラダ、ニンジンとコンニャクの煮物、昆布豆、かっぱ漬という豚肉弁当。

この弁当はNREの「宅配弁当(delibery@お弁当)」のひとつであり、同社の公式サイトでは駅弁と異なる扱いで紹介されている。しかしなぜか成田空港駅では駅弁売店で東京駅弁と併売されており、予約なしに買うことができた。

なお、成田空港駅の駅弁売店は2012年中に閉店した模様。今はここで駅弁を買うことはできない。

※2013年4月補訂:駅での終売を追記
販売駅
成田線 成田(なりた)駅 1897(明治30)年1月19日開業 千葉県成田市成田
調製元
株式会社 NRE大増 東京都荒川区西尾久7−48−1 03(3810)7551 http://www.nre.co.jp/nre-daimasu/