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東京の駅弁東京都 > 上野駅 > 上野弁当 (2種類・6枚収蔵)

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おふくろの味うえの弁当(1,000円) 2009年9月6日に上野駅「駅弁屋旨囲門」で購入

掛紙
外観 外観 外観
中身 中身 中身

 下記駅弁の2009年秋時点での姿。イラスト版おしながきによると2008年10月にリニューアルした模様。容器が長方形から正方形に変わり、白御飯の上にあった海苔が消えて焼タラコが加わり、おかずは筑前煮、玉子焼、レンコンきんぴら、高菜炒め、ヒレカツに小変化。この駅弁の特徴である鮭塩焼は、また小さくなってしまったような気がした。味はともかく見栄えには劣化を感じる。

 掛紙はJR上野駅Breakステーションギャラリー「ART LUNCH BOX展」受賞作品を月替わりで採用しているのだとか。2009年9月版がこれで、10月と11月は別バージョンで、各5000個を用意した旨が添付の紙片に記される。本版は上野公園の西郷隆盛像、同公園内の旧寛永寺五重塔、かつて上野駅に発着していた国鉄特急電車が切り貼りされている。金属造形作家がなぜこんな絵を描いたのだろうか。

【東北本線上野(うえの)駅】1883(明治16)年7月28日開業 東京都台東区上野7丁目
【株式会社NRE大増】東京都荒川区西尾久7−48−1 TEL:03(3810)7551
 http://www.nre.co.jp/
【掛紙】おふくろの味上野弁当(1,000円) 2009年10月18日調製

昔の駅弁掛紙

 下記駅弁の2009年10月版で、下記のとおり掛紙だけ「ART LUNCH BOX展」受賞作品で差し替え。パンダが3頭、シートを敷いて弁当を食べている。印刷がにじんだわけではなく、こういう絵になっている。
【掛紙】おふくろの味上野弁当(1,000円) 2009年5月15日調製

昔の駅弁掛紙

 2009年5月15日に上野駅で購入した上野駅弁の掛紙。内容は下記の同名商品とだいたい同じ。この駅弁は数か月に一度のペースで掛紙のデザインを変えているようで、今回は上野駅舎と西郷隆盛像が描かれている。
【終売】おふくろの味〜うえの弁当〜(1,000円) 2002年11月17日に時刻表検定試験東京会場で購入

掛紙 外観 中身

 2002年2月に駅舎リニューアルを記念して登場した上野駅限定の駅弁。明治32年頃の上野駅に現在の駅員さんの姿を描いたイラストの掛紙を長方形の発泡材容器にかけて紙ひもでしばる。中身は御飯におかずの幕の内風弁当だが、中央に横たわる大きな焼鮭をはじめ御飯や煮物に良い食材が使われているようで、冷蔵販売で冷たくなってなければおいしくいただける。

 2003年3月頃には名前を「上野物語」に変え、上野駅限定販売という肩書きはそのまま、都内主要駅でも販売を始めた。その当時では一日150個の販売で、前作から通算して2004年4月19日に10万個発売を記録したとか。

 上野駅の昔懐かしい停車場の姿はこの改装で払拭され、どこにでもあるような商業施設に変わってしまったが、乗降客はだいぶ増えたとのこと。薄暗い地上ホームと薄汚い駅前の建物群には昭和が残る。

※2012年5月補訂:解説文の統合

【東北本線上野(うえの)駅】1883(明治16)年7月28日開業 東京都台東区上野7丁目
【株式会社日本レストランエンタプライズ】東京都港区高輪2−19−13 TEL:03(5798)8075
 http://www.nre.co.jp/
【掛紙】上野物語(1,000円) 2003年6月9日に新宿駅コンコース駅弁売店で購入

掛紙

 2003年6月9日の調製である、上野駅弁の掛紙。中身や価格は上記「おふくろの味〜うえの弁当〜」と同じで、2003年3月頃にこのように駅弁の名前と掛紙を変え、上野駅以外での販売も始められた。
【掛紙】おふくろの味上野弁当(1,000円) 2006年10月22日に上野駅「駅弁屋旨囲門」で購入

掛紙

 2006年10月22日の調製である、上野駅弁の掛紙。掛紙のデザインと駅弁の名前がまた変わり、中身もサラダが山菜に差し替えられたが、基本的な線に何ら変わるところはない。変化や変更を宣伝や告知しているわけでもなく、理由がよく分からないリニューアル。
【掛紙】うえのお弁当(400円) 1977年1月15日調製

昔の駅弁掛紙

 1977(昭和52)年1月15日8時の調製と思われる、昔の上野駅弁の掛紙。うえのと掛紙に大きく書かなくても、西郷さんの銅像を描くだけで上野が表現できるのは便利だと思う。
【掛紙】うえのしのばず弁当(500円) 調製年月日不詳

昔の駅弁掛紙

 1980年代頃の調製と思われる、昔の上野駅弁の掛紙。上野らしい駅弁名だが、つまり中身は日本食堂の幕の内弁当ではないかと思う。イラストは上野公園にある不忍池だろう。今は小さく浅い文字通りの池だが、江戸時代まではもっと大きな池だったらしく、しかし全部が埋め立てられることもなく、この大都会で池のまま現存する。
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2001年6月17日開設 2012年5月4日更新
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