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JR東日本 横浜(よこはま)駅2010年7月24日訪問Googleマップ
JR-East Yokohama Station

駅名標 駅舎 駅構内

東京駅から普通列車で約25分。横浜市は東京湾に面した人口約370万人の港町で、東京の衛星都市として人口日本一の市であるほか、異国情緒とウォーターフロントで多くの観光客も集める。駅弁は国鉄時代からの駅弁屋がコンコースやホーム上や駅周辺各地に駅弁売店を構え、「シウマイ弁当」は日本一売れる駅弁とされる。1915(大正4)年8月15日開業、神奈川県横浜市西区高島2丁目。

【掛紙】ピラフ弁当(炒飯弁当)(860円)2016年10月1日に横浜高島屋崎陽軒売店で購入
Pilaf Bento (Chahan Bento)

掛紙 掛紙 外観 外観 中身

2016(平成28)年10月1日の調製である、横浜駅弁の掛紙。2016年10月1日〜16日の「第5回横浜えきまつり」の開催に合わせて、横浜駅に乗り入れる鉄道会社のうち、東急を除く5社それぞれの電車を掛紙にしたバージョンの、JR東日本版。

写真の車両は、横須賀線の113系電車。このカラーでは1965(昭和40)年から2011(平成23)年12月まで使われた。東海道本線の橙色と緑色の「湘南色」に対して、白い砂と青い海にちなむとされる「スカ色」が、横須賀線と、総武本線や房総半島や中央東線や身延線などへ広まった。現在の横須賀線を走るE217系電車の帯色に引き継がれている。

ところで、この弁当の中身は、ピラフ弁当ではなく「炒飯弁当」。発売当日はなぜか、5社局版のうちJR東日本版のみが、炒飯弁当に掛紙を添付または追加で巻き付ける形で売られた。価格は同じ。容器も同じで、中身もだいぶ似る。なぜそうなったのかは不明。翌週の販売時には、JR東日本版もピラフ弁当になった。

販売駅
東海道本線 横浜(よこはま)駅 1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380

【掛紙】ピラフ弁当(860円)2016年10月1日に横浜高島屋崎陽軒売店で購入
Pilaf Bento (Chahan Bento)

掛紙 外観 中身

2016(平成28)年10月1日の調製である、横浜駅弁の掛紙。2016年10月1日〜16日の「第5回横浜えきまつり」の開催に合わせて、横浜駅に乗り入れる鉄道会社のうち、東急を除く5社それぞれの電車を掛紙にしたバージョンの、京急電鉄版。

写真の車両は、この年の3月4日にデビューした新1000形1800番台。2002(平成14)年の登場から毎年のように増備される新1000形について、今回からこの形式では初めて、過去の1000形や1500形などのように、前面の貫通路を左側から中央へ移動して貫通型とし、併結時に編成間で車内を行き来できるようにした。

なお、「ピラフ弁当」は、これらの駅弁の発売時点で、過去に同作のないまったくの新商品。調製元のプレスリリースでは新商品としておらず、写真が掲載された通常版はこの時点で販売されていない。

販売駅
東海道本線 横浜(よこはま)駅 1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380

【掛紙】ピラフ弁当(860円)2016年10月1日に横浜高島屋崎陽軒売店で購入
Pilaf Bento (Chahan Bento)

掛紙

2016(平成28)年10月1日の調製である、横浜駅弁の掛紙。2016年10月1日〜16日の「第5回横浜えきまつり」の開催に合わせて、横浜駅に乗り入れる鉄道会社のうち、東急を除く5社それぞれの電車を掛紙にしたバージョンの、相模鉄道版。

写真の車両は前年に引き続き、11000系NEWそうにゃんトレイン。同じ写真の使い回しに見えるが、撮影地と構図が同じである、異なる写真。被写体も前年の11903Fから11904Fに変わっている。

販売駅
東海道本線 横浜(よこはま)駅 1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380

【掛紙】ピラフ弁当(860円)2016年10月1日に横浜高島屋崎陽軒売店で購入
Pilaf Bento (Chahan Bento)

掛紙

2016(平成28)年10月1日の調製である、横浜駅弁の掛紙。2016年10月1日〜16日の「第5回横浜えきまつり」の開催に合わせて、横浜駅に乗り入れる鉄道会社のうち、東急を除く5社それぞれの電車を掛紙にしたバージョンの、横浜高速鉄道版。

写真の車両は前年に引き続き、というより初回から一貫して、Y500系電車。光が飛びすぎてよく分からないが、今回初めて自社線内で撮影したと思われる写真を採用。今までは地上か車庫か、みなとみらい線内にないロケーションの写真が使われていた。

販売駅
東海道本線 横浜(よこはま)駅 1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380

【掛紙】ピラフ弁当(860円)2016年10月1日に横浜高島屋崎陽軒売店で購入
Pilaf Bento (Chahan Bento)

掛紙

2016(平成28)年10月1日の調製である、横浜駅弁の掛紙。2016年10月1日〜16日の「第5回横浜えきまつり」の開催に合わせて、横浜駅に乗り入れる鉄道会社のうち、東急を除く5社それぞれの電車を掛紙にしたバージョンの、横浜市営地下鉄版。

写真は、ブルーラインの3000ANRS形の揃い踏み。前年の快速を除き毎年、上永谷車両基地での揃い踏み写真を使う。並び順は毎回異なっている。

販売駅
東海道本線 横浜(よこはま)駅 1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380

【掛紙】横濱ピラフ(600円)2015年10月3日に横浜高島屋崎陽軒売店で購入
Yokohama Pilaf

掛紙 外観 中身

2015(平成27)年10月3日の調製である、横浜駅弁の掛紙。2015年10月3日〜14日の「第4回横浜えきまつり」の開催に合わせて、横浜駅に乗り入れる鉄道会社のうち、東急を除く5社それぞれの電車を掛紙にしたバージョンの、JR東日本版。

写真の車両は、1965(昭和40)年10月から1998(平成10)年3月まで京浜東北線で運行されていた103系電車。国鉄の標準的な通勤型電車として、21年間に渡り3,447両も製造され、首都圏や京阪神を中心に多くの国鉄線で使われた。掛紙以外は通常の「横濱ピラフ」と同じ。

販売駅
東海道本線 横浜(よこはま)駅 1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380

【掛紙】横濱ピラフ(600円)2015年10月3日に横浜高島屋崎陽軒売店で購入
Yokohama Pilaf

掛紙

2015(平成27)年10月3日の調製である、横浜駅弁の掛紙。2015年10月3日〜14日の「第4回横浜えきまつり」の開催に合わせて、横浜駅に乗り入れる鉄道会社のうち、東急を除く5社それぞれの電車を掛紙にしたバージョンの、京急電鉄版。

写真の車両は、2014(平成26)年5月デビューの黄色い新1000形電車「KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN」と、2005(平成17)年3月デビューの青い600形電車「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」と、2013(平成25)年8月から更新工事が始まった赤い2100形電車。京急といえば赤い電車だが、羽田空港輸送のPRで青い電車が走り始め、後に「沿線に、幸せを運ぶ。」として事業用車両のような黄色い電車も走り始めた。掛紙以外は通常の「横濱ピラフ」と同じ。

販売駅
東海道本線 横浜(よこはま)駅 1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380

【掛紙】横濱ピラフ(600円)2015年10月3日に横浜高島屋崎陽軒売店で購入
Yokohama Pilaf

掛紙

2015(平成27)年10月3日の調製である、横浜駅弁の掛紙。2015年10月3日〜14日の「第4回横浜えきまつり」の開催に合わせて、横浜駅に乗り入れる鉄道会社のうち、東急を除く5社それぞれの電車を掛紙にしたバージョンの、相模鉄道版。

写真の車両は、2015(平成27)年3月デビューの11000系電車「NEWそうにゃんトレイン」。前年4月登場の相鉄のゆるキャラ「そうにゃん」の、その翌月にデビューしたラッピング電車「そうにゃんトレイン」の、デザインを新しくしたもの。掛紙以外は通常の「横濱ピラフ」と同じ。

販売駅
東海道本線 横浜(よこはま)駅 1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380

【掛紙】横濱ピラフ(600円)2015年10月3日に横浜高島屋崎陽軒売店で購入
Yokohama Pilaf

掛紙

2015(平成27)年10月3日の調製である、横浜駅弁の掛紙。2015年10月3日〜14日の「第4回横浜えきまつり」の開催に合わせて、横浜駅に乗り入れる鉄道会社のうち、東急を除く5社それぞれの電車を掛紙にしたバージョンの、横浜高速鉄道版。

写真の車両はY500系電車。引き続き横浜高速鉄道の電車は、2004(平成16)年2月の開業からこのタイプのみ。掛紙以外は通常の「横濱ピラフ」と同じ。

販売駅
東海道本線 横浜(よこはま)駅 1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380

【掛紙】横濱ピラフ(600円)2015年10月3日に横浜高島屋崎陽軒売店で購入
Yokohama Pilaf

掛紙

2015(平成27)年10月3日の調製である、横浜駅弁の掛紙。2015年10月3日〜14日の「第4回横浜えきまつり」の開催に合わせて、横浜駅に乗り入れる鉄道会社のうち、東急を除く5社それぞれの電車を掛紙にしたバージョンの、横浜市営地下鉄版。

写真の車両は3000R形電車。2015(平成27)年7月のブルーライン快速運転開始記念のステッカーを貼り、その快速の運用に就いている列車を、地上にある仲町台駅で撮影したものである。掛紙以外は通常の「横濱ピラフ」と同じ。

販売駅
東海道本線 横浜(よこはま)駅 1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380

【掛紙】炒飯弁当(830円)2014年10月4日に高島屋横浜店崎陽軒売店で購入
Chahan Bento

掛紙 外観 中身

2014(平成26)年10月4日の調製である、横浜駅弁の掛紙。2014年10月4〜14日の「第3回横浜えきまつり」の開催に合わせて、横浜駅に乗り入れる鉄道会社6社それぞれの電車を掛紙にしたバージョンの、JR東日本版。

写真の車両は、1972(昭和47)年10月から1989(平成元)年2月まで横浜線で運用されていた103系電車。京浜東北・根岸線へ乗り入れた際の誤乗防止として「横浜線」の大きなヘッドマークを掲げていたことが特徴。首都圏各線の中古車が集められたため、ひとつの運行系統でひとつの色を使った他の路線とは違い、写真の緑色の他に青色、黄色、赤色の電車が混成で走っていた。掛紙以外は通常の「炒飯弁当」と同じ。

販売駅
東海道本線 横浜(よこはま)駅 1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380

【掛紙】炒飯弁当(830円)2014年10月4日に高島屋横浜店崎陽軒売店で購入
Chahan Bento

掛紙

2014(平成26)年10月4日の調製である、横浜駅弁の掛紙。2014年10月4〜14日の「第3回横浜えきまつり」の開催に合わせて、横浜駅に乗り入れる鉄道会社6社それぞれの電車を掛紙にしたバージョンの、東急電鉄版。

写真の車両は、1969(昭和44)年11月から2008(平成20)年1月まで東横線で運用されていた8000系電車。東急初の20m車(1両あたりの長さが約20メートル)として輸送力の増強に貢献した。写真の編成は、引退を前に1990年代の改修で加えられた赤や黒の装飾を撤去し、デビュー当時のステンレス地肌の銀色の姿に戻されたタイプ。掛紙以外は通常の「炒飯弁当」と同じ。

販売駅
東海道本線 横浜(よこはま)駅 1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380

【掛紙】炒飯弁当(830円)2014年10月4日に高島屋横浜店崎陽軒売店で購入
Chahan Bento

掛紙

2014(平成26)年10月4日の調製である、横浜駅弁の掛紙。2014年10月4〜14日の「第3回横浜えきまつり」の開催に合わせて、横浜駅に乗り入れる鉄道会社6社それぞれの電車を掛紙にしたバージョンの、京急電鉄版。

写真の車両は、2014(平成26)年5月デビューの黄色い新1000形電車「KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN」。黄色い電動貨車を見たら幸せになれるという、おそらく東海道・山陽新幹線の新幹線電気軌道総合試験車「ドクターイエロー」のそれに端を発すると思われる噂に基づき、普段は赤い電車のうち1本に黄色い塗装を施したもの。1本だけなのでなかなか見られないが、京急の公式サイトで時刻表が公開されているため、狙い撃ちができる。掛紙以外は通常の「炒飯弁当」と同じ。

販売駅
東海道本線 横浜(よこはま)駅 1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380

【掛紙】炒飯弁当(830円)2014年10月4日に高島屋横浜店崎陽軒売店で購入
Chahan Bento

掛紙

2014(平成26)年10月4日の調製である、横浜駅弁の掛紙。2014年10月4〜14日の「第3回横浜えきまつり」の開催に合わせて、横浜駅に乗り入れる鉄道会社6社それぞれの電車を掛紙にしたバージョンの、相模鉄道版。

写真の電車は、2014(平成26)年5月デビューの11000系電車「そうにゃんトレイン」。前月に登場した相鉄のゆるキャラ「そうにゃん」のラッピング電車である。タヌキに見えるが、ネコのキャラクター。掛紙以外は通常の「炒飯弁当」と同じ。

販売駅
東海道本線 横浜(よこはま)駅 1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380

【掛紙】炒飯弁当(830円)2014年10月4日に高島屋横浜店崎陽軒売店で購入
Chahan Bento

掛紙

2014(平成26)年10月4日の調製である、横浜駅弁の掛紙。2014年10月4〜14日の「第3回横浜えきまつり」の開催に合わせて、横浜駅に乗り入れる鉄道会社6社それぞれの電車を掛紙にしたバージョンの、横浜高速鉄道版。

写真の電車は、Y500系電車。引き続き横浜高速鉄道の電車は、2004(平成16)年2月の開業からこのタイプのみ。開業10周年のヘッドマークが取り付けられている。掛紙以外は通常の「炒飯弁当」と同じ。

販売駅
東海道本線 横浜(よこはま)駅 1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380

【掛紙】炒飯弁当(830円)2014年10月4日に高島屋横浜店崎陽軒売店で購入
Chahan Bento

掛紙

2014(平成26)年10月4日の調製である、横浜駅弁の掛紙。2014年10月4〜14日の「第3回横浜えきまつり」の開催に合わせて、横浜駅に乗り入れる鉄道会社6社それぞれの電車を掛紙にしたバージョンの、横浜市営地下鉄版。

写真の電車は、ブルーラインの歴代車両のすべて。2006(平成18)年12月の1000形と2000形の引退を前に、上永谷車両基地で記念撮影したものと思われる。この両形式には引退記念のヘッドマークが付く。他の4形式は購入時点で全車が現役。掛紙以外は通常の「炒飯弁当」と同じ。

販売駅
東海道本線 横浜(よこはま)駅 1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380

【掛紙】炒飯弁当(780円)2013年10月12日に横浜駅東西自由通路駅弁売店で購入
Chahan Bento

掛紙 外観 中身

2013(平成25)年10月5日の調製である、横浜駅弁の掛紙。2013年10月4〜14日の「第2回横浜えきまつり」の開催に合わせて、横浜駅に乗り入れる鉄道会社6社それぞれの電車を掛紙にしたバージョンの、JR東日本版。1963年から2006年3月まで東海道本線で運行されていた113系電車の写真を使う。中身は通常の「炒飯弁当」と同じ。

横浜えきまつりとは、横浜駅地区のさらなる発展を目指し、横浜駅周辺商業施設18または19社と鉄道6社局が共同で、2013年6月1〜9日に初めて開催したイベント。初回は税込み3000円以上の買い物で、最大で3万円分のお食事券が当たる「YOKOHAMAえきくじ」ができる抽選会。この第2回からは抽選会に加え、鉄道各社局各1,000円での記念きっぷの販売、この記念弁当の販売、ライブイベント、従前から国土交通省が実施していた「YOKOHAMAトレインフェスティバル」の取り込みなど、規模も報道も大きくなった。

販売駅
東海道本線 横浜(よこはま)駅 1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380

【掛紙】炒飯弁当(780円)2013年10月5日に高島屋横浜店崎陽軒売店で購入
Chahan Bento

掛紙

2013(平成25)年10月5日の調製である、横浜駅弁の掛紙。2013年10月4〜14日の「第2回横浜えきまつり」の開催に合わせて、横浜駅に乗り入れる鉄道会社6社それぞれの電車を掛紙にしたバージョンの、東急電鉄版。

写真の車両は、同年3月の東横線と東京メトロ副都心線の相互直通運転の開始に向けて前年秋にデビューした、5050系電車4000番台。東横線史上初の10両編成を組んで、副都心線やその先の東武東上線や西武池袋線へ乗り入れる、特急・通勤特急・急行に使われる。

販売駅
東海道本線 横浜(よこはま)駅 1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380

【掛紙】炒飯弁当(780円)2013年10月5日に高島屋横浜店崎陽軒売店で購入
Chahan Bento

掛紙

2013(平成25)年10月5日の調製である、横浜駅弁の掛紙。2013年10月4〜14日の「第2回横浜えきまつり」の開催に合わせて、横浜駅に乗り入れる鉄道会社6社それぞれの電車を掛紙にしたバージョンの、京急電鉄版。

写真の車両は、2002年4月にデビューした新1000形電車のうち、2007年3月以降に走り始めたタイプ。真っ赤なアルミ製が銀色のステンレス製になり、JR東日本その他各社の通勤電車に似たタイプという、おおよそ京急らしくない車両、ついに京急もこのタイプの車両を入れてしまったのかと、京急ファンはみんながっかり。

販売駅
東海道本線 横浜(よこはま)駅 1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380

【掛紙】炒飯弁当(780円)2013年10月5日に高島屋横浜店崎陽軒売店で購入
Chahan Bento

掛紙

2013(平成25)年10月5日の調製である、横浜駅弁の掛紙。2013年10月4〜14日の「第2回横浜えきまつり」の開催に合わせて、横浜駅に乗り入れる鉄道会社6社それぞれの電車を掛紙にしたバージョンの、相模鉄道版。

写真の車両は、2009年5月にデビューした、最新型の11000系電車。JR東日本のE231系電車がそのまま来た2002年2月デビューの10000系電車に続き、これもまたJR東日本のE233系電車そのもの。それまで直角カルダン、パワーウィンドウ、車内の鏡、多数のつり革といった特徴をすべて捨ててしまったことに、当時の相鉄ファンはみんながっかり。2005年には相模鉄道とJR東日本との相互直通運転の実施が発表され、2018(平成30)年度内の開業が予定されている。

販売駅
東海道本線 横浜(よこはま)駅 1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380

【掛紙】炒飯弁当(780円)2013年10月5日に高島屋横浜店崎陽軒売店で購入
Chahan Bento

掛紙

2013(平成25)年10月5日の調製である、横浜駅弁の掛紙。2013年10月4〜14日の「第2回横浜えきまつり」の開催に合わせて、横浜駅に乗り入れる鉄道会社6社それぞれの電車を掛紙にしたバージョンの、横浜高速鉄道版。

写真の車両は同社のY500系電車。横浜高速鉄道の電車は、2004年2月の開業からこのタイプのみ。中身は東急5050系電車と同じで、車庫や運用も同じなので、まるで東急の色違い。なお、横浜駅には来ない東急こどもの国線のY000系電車も、同線そのものと同じく名義上は横浜高速鉄道のものである。

販売駅
東海道本線 横浜(よこはま)駅 1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380

【掛紙】炒飯弁当(780円)2013年10月5日に高島屋横浜店崎陽軒売店で購入
Chahan Bento

掛紙

2013(平成25)年10月5日の調製である、横浜駅弁の掛紙。2013年10月4〜14日の「第2回横浜えきまつり」の開催に合わせて、横浜駅に乗り入れる鉄道会社6社それぞれの電車を掛紙にしたバージョンの、横浜市営地下鉄(横浜市交通局)版。

写真は上永谷車両基地で撮影された、横浜市交通局の3000形電車。過去に1000形電車と2000形電車があり、1993年3月の延伸開業で新型の3000形電車がデビューしたが、その後に製造された新型の電車も3000形を名乗り続けたため、2006年12月に旧型電車が引退してからは、横浜市営地下鉄ブルーラインの電車はすべて3000形ということになってしまった。これでは分かりにくいので、古い順から「3000A形」「3000N形」「3000R形」「3000S形」と呼び分けており、この掛紙でもその名が使われる。

販売駅
東海道本線 横浜(よこはま)駅 1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380