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 館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。
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JR東日本 小淵沢(こぶちざわ)駅2016年11月12日訪問Googleマップ
JR-East Kobuchizawa Station

駅名標 駅舎 駅構内

新宿駅から中央本線の特急列車で約2時間。北杜市(ほくとし)は山梨県の北西端を占める、人口約4.6万人の市。甲斐駒ヶ岳や八ヶ岳や金峰山や茅ヶ岳に囲まれた高原に、農地が広がり、山や緑に観光客が来る。駅弁は売店に「小淵沢駅の名物は駅弁です」と掲示するほどの名物。1894(明治27)年12月21日開業、山梨県北杜市小淵沢町。

【掛紙】平成28年御柱祭弁当(1,400円)2016年4月9日に購入
Heisei 28-nen Onbashiramatsuri Bento

掛紙

2016(平成28)年4月9日に購入した小淵沢駅弁の掛紙。6年ぶりの御柱祭弁当で、4〜5月に現地や東京エリアで販売された模様。掛紙も容器も中身も「おんべ」付きも、前回とほとんど同じ。次は2022(平成34)年の販売か。

販売駅
中央本線 小淵沢(こぶちざわ)駅 1894(明治27)年12月21日開業 山梨県北杜市小淵沢町
調製元
株式会社 丸政 山梨県北杜市小淵沢町996 0551(36)2521

【終売】平成22年御柱祭弁当(1,200円)2010年4月11日に東京駅東日本縦断駅弁大会で購入
Heisei 22-nen Onbashiramatsuri Bento (end of sales)

掛紙 外観 外観 外観 中身 中身 中身

2010(平成22)年3月頃に登場か。6年毎、数え年では7年毎に開催される諏訪大社の御柱祭(おんばしらまつり)に合わせて、2004年以来6年振りに再登場した駅弁。今回は長方形でも黒塗りの発泡材枠容器を二段重ねにして使用、おしながきと割りばしと「おんべ」を添えて、前回と同じ意匠の掛紙を巻く。中身もおおむね、前回と同じ。

販売駅
中央本線 小淵沢(こぶちざわ)駅 1894(明治27)年12月21日開業 山梨県北杜市小淵沢町
調製元
株式会社 丸政 山梨県北杜市小淵沢町996 0551(36)2521 http://www.genkikai.org/

【終売】2004年御柱祭弁当(1,200円)2004年2月7日に川崎さいか屋駅弁大会で購入
2004-nen Onbashiramatsuri Bento (end of sales)

掛紙 外観 外観 外観 中身

2004(平成16)年1月に登場、おそらく5月に消える期間限定駅弁。間伐材利用の二段重ね木箱に割箸と写真絵葉書を載せて掛紙をかけて綱でしばる。中身は下段に鰻ときぬさやが載った「祭ちらし寿司」、上段に諏訪湖のワカサギ佃煮、桜肉(馬肉)しぐれ煮、豚餅米包み蒸しなど多種多様。デザートに新種カリンの果肉羊かんが入る。信濃各地の食材を使用した甲斐の国の駅弁屋の駅弁。

長さ20m、太さ3m、重さ10トン以上の巨木16本を人力で引き回し、人を乗せながら斜面を落とす際には死者が出ることがある勇壮な諏訪大社の御柱祭(おんばしらまつり)。七年に一度の奇祭と紹介されるがこれは数え年、実際は6年間隔で行われ、2004年は4月2日から5月10日までの間に上社・下社の山出し・里曳きが各3日ずつ、合計12日間の開催。

販売駅
中央本線 小淵沢(こぶちざわ)駅 1894(明治27)年12月21日開業 山梨県北杜市小淵沢町
調製元
株式会社 丸政 山梨県北杜市小淵沢町996 0551(36)2521 http://www.genkikai.org/