banner 旅の友「駅弁」。館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。
汽車客車客車客車客車客車客車客車客車客車客車客車
ロビー(TOP)】  【ご利用案内】  【館長(管理人)】  【駅弁リンク集】  【お問い合わせ

ロビー(TOP)

駅弁展示室

北海道の駅弁
東北の駅弁
関東の駅弁
東京の駅弁
神奈川の駅弁
北陸の駅弁
中部の駅弁
関西の駅弁
山陽山陰の駅弁
四国の駅弁
九州の駅弁
海外の駅弁

談話室(掲示板)

情報展示室

駅弁入門
駅弁Q&A
駅弁ニュース
駅弁立売情報
駅弁関連書籍
館長の駅弁三傑
駅弁資料集


姉妹サイト

時刻表博士
まっこうくじらの
ウェブサイト


関連サイト

ウェブサイト「空弁資料館」
ウェブサイト
「空弁資料館」


中部の駅弁愛知県 > 名古屋駅 > 英傑の駅弁 (3種類収蔵)

←前は[名古屋駅対決の駅弁] | 次は[名古屋駅幕の内こだま]→

JR東海 東海道本線・中央本線・関西本線 名古屋(なごや)駅 2015年9月5日訪問  Googleマップ

駅名標 駅舎 駅構内

 東京駅から新幹線で約1時間40分。名古屋市は愛知県の西部で伊勢湾に面する人口約230万人の城下町で、日本第三の大都市圏として製造業や商業で大いに栄える。駅弁は改札外コンコースや新幹線改札内で3社約50種が積まれ、地元や近隣の弁当なども加えて、こちらも大いに栄える。1886(明治19)年3月1日開業、愛知県名古屋市中村区名駅1丁目。

【終売】家康膳(800円) 2011年1月20日に京王百貨店駅弁大会で購入

掛紙 外観 外観
中身 中身 中身

 名古屋開府400年を記念して、そして戦国時代の三英傑にちなむ駅弁の続編として、2010年3月6日に登場。竹皮編みの長方形容器に、駅弁の名前などを書いた厚めで蒼い掛紙を巻く。中身は麦飯のおにぎり2個と、焼き味噌、鶏とうずら卵の串、酢ごぼう、ナスおひたし、シジミ佃煮、タイとレンコンとサツマイモの天ぷら、ダイコン煮、インゲンごま和えなど。

 軽食タイプのおにぎり弁当。これも下記「秀吉膳」「信長膳」ともども、京王の催事場ではいつも売れ残っていたが、締まりのある鶏やナスやタイ天やうずら卵など、麦飯の日の丸おむすびともども固めの食感が心地よく、そんな評価が不思議に思えるところ。この京王百貨店駅弁大会で引退か。

※2015年10月補訂:終売を追記

【東海道本線名古屋(なごや)駅】1886(明治19)年3月1日開業 愛知県名古屋市中村区名駅1丁目
【株式会社だるま 名古屋支社】愛知県名古屋市中村区亀島2−1−1 TEL:052(452)2101
 http://nagoyadaruma.jp/
【終売】秀吉膳(1,000円) 2011年1月14日に京王百貨店駅弁大会で購入

掛紙 掛紙 外観 外観
中身 中身 中身

 名古屋開府400年を記念して、そして戦国時代の三英傑にちなむ駅弁の続編として、2010年3月6日に登場。木目柄でヒョウタン型の発泡材枠容器を、金色のボール紙製パッケージに収める。中身は酢飯の上に錦糸卵ととびことカニほぐし身を載せ、タラ焼、鶏照焼、魚のすり身の串、山菜、守口漬、シイタケやタケノコなどの煮物、タコ春雨、花煮昆布、ようかんなど。

 戦国時代に天下統一を果たした豊臣秀吉を徳川家康が招いた餐応料理を再現したという。食材は御飯を除きすべて豊臣秀吉にちなんでいることが、正方形に折りたたまれたしおりで確認できる。その他にも秀吉へのこだわりが垣間見える、よく考えられた作品であり、戦国時代を舞台にした漫画作品やゲームの流行による歴史ブームの中で堂々と京王百貨店駅弁大会へ出陣してきたにもかかわらず、会場では三英傑揃って閉店まで山積みという惨敗を喫した印象。駅弁大会ではやはり、シンプルなものが好まれるのだろうか。この京王百貨店駅弁大会で引退か。

※2015年10月補訂:終売を追記

【東海道本線名古屋(なごや)駅】1886(明治19)年3月1日開業 愛知県名古屋市中村区名駅1丁目
【株式会社だるま 名古屋支社】愛知県名古屋市中村区亀島2−1−1 TEL:052(452)2101
 http://nagoyadaruma.jp/
【終売】信長膳(1,200円) 2011年1月14日に京王百貨店駅弁大会で購入

掛紙 掛紙 外観 外観
中身 中身 中身

 2010年の名古屋開府400年事業とのタイアップ企画として2009年9月5日に登場。黒いプラ製トレーを接着した発泡材枠の長方形容器に透明なふたをして、フェラーリレッドに見える真っ赤なボール紙の枠にはめる。

 中身は焼き味噌おにぎり2個、焼マス、ウナギ蒲焼、焼き鳥、サトイモとフキとシイタケの煮物、酢ごぼう、ホウレンソウおひたし、昆布とニンジンの和え物、花形昆布やダイコン味噌漬など。天正10年(1582年)5月に織田信長が安土城で徳川家康をもてなした晩餐「安土御献立」を、資料「続群書類従」に基づきできるだけ再現したという。

 名古屋駅では人気の駅弁となり、後に「豊臣膳」「家康膳」も登場、愛知出身の戦国武将の三英傑がシリーズで揃うことになる。一方で今回の京王百貨店駅弁大会では、目玉商品のひとつとしてチラシに掲載されたにもかかわらず、会場では三英傑揃って閉店まで山積みという惨敗を喫していた。この京王百貨店駅弁大会で引退か。

※2015年10月補訂:終売を追記

【東海道本線名古屋(なごや)駅】1886(明治19)年3月1日開業 愛知県名古屋市中村区名駅1丁目
【株式会社だるま 名古屋支社】愛知県名古屋市中村区亀島2−1−1 TEL:052(452)2101
 http://nagoyadaruma.jp/
←前は[名古屋駅対決の駅弁] | 次は[名古屋駅幕の内こだま]→

2001年6月17日開設 2012年5月12日更新
URL : http://kfm.sakura.ne.jp/ekiben/
Copyright (C) 2001-2015 まっこうくじら All Rights Reserved.