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 旅の友「駅弁」。実際に食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。

あんぱん(120円)2008年6月20日に西郷発七類行フェリー船内で購入
Anpan

掛紙 掛紙 外観 中身 中身

隠岐と本土を結ぶフェリーの売店で売られる、袋入り菓子パン。内容も風味もただのあんパンだが、調製元が地元隠岐のパン屋さんであることと、食品表示ラベルに記載される品名が「隠岐汽船の」であることから、船弁と勝手に認定する。袋に描かれる人の顔も、どこかの企業のマスコットキャラクターに似ている気がする。

隠岐島のうち最大の島である島後(どうご)には最近まで1町3村があったが、2004年のいわゆる平成の大合併により隠岐の島町の1島1町にまとめられている。西郷港と隠岐空港がそれぞれ海と空の玄関口となるが、どちらにも弁当の販売はなかった。

販売駅
隠岐汽船 1895(明治23)年創設 島根県隠岐郡隠岐の島町中町目貫の四
調製元
カナリヤパン店 島根県隠岐郡隠岐の島町原田前ノ原1416−3 08512(2)1517

白あんパン(120円)2008年6月20日に西郷発七類行フェリー船内で購入
Shiro Anpan

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隠岐と本土を結ぶフェリーの売店で売られる、袋入り菓子パン。内容も風味もただの菓子パンだが、白あんを使うあんパンは珍しいことと、調製元が地元隠岐のパン屋さんであることと、食品表示ラベルに記載される品名が「隠岐汽船の」であることから、船弁と勝手に認定する。昭和レトロ感たっぷりな袋の絵柄のデザインは、いつから使われているのだろうか。

隠岐島のうち最大の島である島後(どうご)には最近まで1町3村があったが、2004年のいわゆる平成の大合併により隠岐の島町の1島1町にまとめられている。西郷港と隠岐空港がそれぞれ海と空の玄関口となるが、どちらにも弁当の販売はなかった。

販売駅
隠岐汽船 1895(明治23)年創設 島根県隠岐郡隠岐の島町中町目貫の四
調製元
カナリヤパン店 島根県隠岐郡隠岐の島町原田前ノ原1416−3 08512(2)1517

JR西日本 安来(やすぎ)駅2020年5月4日訪問Googleマップ「安来駅」
JR-West Yasugi Station

駅名標 駅舎 駅構内

岡山駅から特急列車で約2時間半。安来市は島根県の東端に位置する、人口約4万人の宿場町。どじょう踊りの安来節と足立美術館がよく知られる。駅弁はないはずが、駅舎を占める観光協会の売店で、駅弁のような弁当が売られることがあるらしい。1908(明治41)年4月5日開業、島根県安来市安来町。

山菜おこわ(368円)2011年10月3日に安来駅駅舎脇の土産物屋で購入
Sansai Okowa

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安来駅の駅舎の中にある、というより駅舎を乗っ取った観光売店で販売されていた惣菜。見てのとおり、透明なプラ製容器に山菜おこわを詰めている。食感も醤油味も柔らかく、締まっておいしい五目おこわ。

安来駅は公式な駅弁販売駅ではないが、2008年7月24日にどじょうの駅弁「安来武士」(1,200円)「どじょっ娘弁当」(1,000円)が誕生し、今回訪れた観光売店で金土日曜日、後には土休日に販売されていた。これを買いに今回訪問し、現物も案内もなかったためこれを買い事後に調べたら、2011年5月29日限りで製造も販売も終了してしまったそうな。

販売駅
山陰本線 安来(やすぎ)駅 1908(明治41年)4月5日開業 島根県安来市安来町
調製元
比田いきいき加工部会 島根県安来市広瀬町西比田1636−3 連絡先の記載なし