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九州の駅弁福岡県 > ゆふいんの森号の弁当 (5種類収蔵)

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【終売】あんかけやきそば(700円) 2010年12月31日に特急ゆふいんの森号車内ビュッフェで購入

掛紙 外観
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 博多駅と由布院駅や大分駅を結ぶ特急列車「ゆふいんの森」のビュッフェで買える車内調製品。白いプラ製トレーに乾麺を敷き、ハクサイやシイタケやイカやカマボコなどが混ざるレンジでチンのレトルトあんかけをかけたもの。酸味を抑えた、さっぱりした味。

 調製元は不詳、というより列車内での調製ということでJR九州となるはずが、「弁当製作会社の都合により」2011年1月1日から販売を見合わせることがJR九州のプレスリリースに出てきた。同日付で「つばめ弁当」「ソニック弁当」「かもめ弁当」「ゆふいんの森弁当」「ゆふ味弁当」もその対象となっているため、弁当製作会社とは博多駅弁の寿軒を指すのではないかと思う。
【終売】ゆふ味弁当(750円) 2010年12月31日に特急ゆふいんの森号車内ビュッフェで購入

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 博多駅と由布院駅や大分駅を結ぶ特急列車「ゆふいんの森」のビュッフェで販売される車内限定弁当。経木枠の長方形容器に木目柄のボール紙でふたをして、弁当の名前を大きく書いた掛紙で包む。中身は山椒御飯におからコロッケ、サバ竜田揚、タケノコやカボチャなどの煮物、玉子焼、大根なますなど。分量と刺激を抑えてスッキリした内容と風味を持つ。なお、この弁当は「弁当製作会社の都合により」、つまり調製元の撤退により、購入日の翌日である2011年1月1日から販売が見合わされている。

【博多駅鉄道構内営業有限会社(寿軒)】福岡県福岡市博多区博多駅東2−10−16 TEL:092(431)0331

【終売】ゆふいんの森弁当(1,200円) 2010年12月31日に特急ゆふいんの森号車内ビュッフェで購入

掛紙 外観 外観 外観
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 下記「ゆふいんの森弁当」の2010年大晦日時点での姿。5年前と何も変わっていない。なお、この弁当は「弁当製作会社の都合により」、つまり調製元の撤退により、購入日の翌日である2011年1月1日から販売が見合わされている。その後、2011年10月までに鳥栖駅弁の中央軒が同じ名前と掛紙とコンセプトの駅弁を投入した模様。

※2012年2月補訂:販売現況を追記

【博多駅鉄道構内営業有限会社(寿軒)】福岡県福岡市博多区博多駅東2−10−16 TEL:092(431)0331

【終売】ゆふいんの森弁当(1,200円) 2006年1月1日に博多駅九州駅弁スタジアムで購入

掛紙 外観
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 下記「ゆふいんの森弁当」の2006年元旦時点での姿。コンセプトや発売箇所や掛紙デザインは変わらないが、調製元が博多駅弁の寿軒に変わり、価格は200円アップ。今回の中身は中身は白御飯が炊込御飯、デザートの牛乳羹が胡麻餅に変わっていた。

 特急ゆふいんの森号は急行型ディーゼル車両の改造により1989年3月に博多〜由布院〜別府間の1往復で登場、1992年7月には旧「オランダ村特急」用車両の転用で博多〜由布院〜小倉間に1往復が追加された。1995年4月に増発便も博多〜別府間に統一、1999年3月には増発便を新車に交換のうえ、運転区間を博多〜由布院間に短縮して2往復化した。

 この列車の登場当時の久大本線看板列車は、博多〜由布院〜別府間に一日3往復が設定されていた急行由布号。1992年7月にはJR四国から購入した特急型ディーゼル車両を改装して特急化、2004年3月にはその半数を長崎〜佐世保間特急「シーボルト」から転用した車両を使って「ゆふDX」に変えた。この車両は元をただせば「オランダ村特急」と「ゆふいんの森」で使われたもの。1本しかないので隔日で使用便が切り替わる。この措置は2011年1月10日まで続いた。

【博多駅鉄道構内営業有限会社 博多駅弁 寿軒】福岡県福岡市博多区博多駅東2−10−16 TEL:092(431)0331

【終売】ゆふいんの森弁当(1,000円) 2002年3月17日に特急ゆふいんの森号車内ビュフェで購入

掛紙 外観 外観 中身

 2001年11月の登場。大きな長方形の経木枠容器を白黒印刷の大きな掛紙で包み、特急「ゆふいんの森」専用車両のボディと同じ色の紙ひもでしばる。掛紙を取るとコンセプトとお品書きが書かれたしおりがまず目に飛び込む。紙のふたを開くと登場する中身は経木による対角線と他の角からの垂線で仕切られ、ゆふいん産の白御飯がたっぷり敷かれ、ほうれん草・タケノコ・蓮根・椎茸・ししとう・ぜんまいなど主に山の幸の食材がひとつひとつ丁寧に調理され、デザートにおはぎと牛乳羹が入る。

 ゆふいん料理研究会、特急「ゆふいんの森」車内で販売やサービスを担当する客室乗務員、久留米の駅弁屋さんの3者が共同で開発し、博多と由布院や別府を結ぶ特急「ゆふいんの森」車内のビュッフェやカフェテリアで販売されるほか、客室乗務員に直接注文しても購入できる。観光列車の旅の補佐役として十二分の実力を備える秀逸な車内販売専用弁当。鉄道ファンなら今や国内では消滅寸前の列車内ビュッフェ・カフェテリアも楽しみたい。

 なお、2003年10月現在で価格は1,200円に改訂されているとのこと。

【久留米鉄道構内営業有限会社 久留米中央軒】福岡県久留米市城南町2−11 TEL:0942(32)3210

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2001年6月17日開設 2011年9月3日更新
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