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談話室(掲示板)談話室(掲示板)2007年6月下旬の話題

 駅弁資料館談話室へ2007年6月16日から30日までに投稿された記事です。

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Re:高松駅弁 投稿者:頭文字Y
投稿日:2007年 6月27日(水)20時11分58秒

>館長様、どうもありがとうございました。テスト勉強で御礼がおくれてすいませんでした。
そうですか・・・。「こんぴら参り」はなくなってしまったんですね。もしもあれば買おうと思います。とりあえず、他の駅弁を買おうと思います。
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修学旅行 投稿者:高校生
投稿日:2007年 6月26日(火)19時07分54秒

こんにちは。館長様。お願いがあるのですが修学旅行が秋にあります。場所は佐賀県です。そこで駅弁を調べるつもりなのですが、どのように回ればいいか教えてください。
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過去帳入りする駅弁たち・・・ 投稿者:まぼろし駅長
投稿日:2007年 6月26日(火)18時15分56秒

こんにちは。館長さま。昨年8月に厚床駅の「ほたて弁当」消滅の書き込みがあっととは。。。見落としていました。大変失礼しました。

北海道に限ったことではないのですが、国鉄がJRになった20年位前までは、小駅でも駅弁が販売されていたんですよね。しかし残念ながらその殆どが過去帳入りしてしまいました。
登別の「洋すし」は一回食べてみたかったな。館長さんは「洋すし」の想い出はお持ちですか?
あとそれから、これは全国的にいえることですが、素朴な駅弁がなくなりなしたね。留萌駅・古川立売商会や弟子屈駅(現・摩周駅)・青木商店の「御寿司」、稚内駅・サンエイ興産の「お弁当」など。
一見、何の変哲もない「のりまき」や「幕の内弁当」だからこそ、誤魔化しの利かない素材だけの味が楽しめたのに。
処で館長さん。話はまたまた脱線しますが、かつて稚内駅の駅弁業者だった「丸定弁当店」の駅弁は何かご存知ですか?
サンエイ興産は数年前に当主の方がお亡くなりになり廃業しましたが、丸定弁当店の旧社名だったのでしょうか?
是非、半年後の京王駅弁大会で、厚床駅の「ほたて弁当」と登別の「洋すし」は復刻発売して欲しいです!
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駅弁女王の駅弁空弁単行本新刊 投稿者:まっこうくじら(館長)
投稿日:2007年 6月25日(月)22時45分34秒

こんばんは、まっこうくじらです。
小林しのぶ氏の新刊を書店で見つけました。

・世界文化社「小林しのぶ厳選 駅弁☆空弁 美味決定版」(1,470円)


全国285種類の駅弁と空弁を地域別分類で一部写真を使い
紹介するスタイルは、昔ながらの全国駅弁紹介カタログ。
比較的新しい駅弁を選定し、空弁も紹介し、速弁もコラムで語り、
全種に取り寄せ情報を付け、この版元から出たのが目新しい印象です。
駅弁は少なくとも催事場と新聞書籍雑誌ではブームですので、
今後も毎年、こういう本が出てくれるのかもしれません。

>6/20 twinsさん:
コメントありがとうございます。
今回の稚内駅弁の無収穫は、私の行程に主因があると思いますが、
他の地域であれば、立ちそば屋やフェリーターミナル売店に
弁当あるいはおにぎり、おいなりさんが置いてあると思いますので、
弁当というか食事をテイクアウトする必要性が薄いのかな、と。
家庭や食堂で足りるのであれば、それが本筋だとも思います。

鉄道時刻表の話題は本談話室の本題ではありませんが、
「札幌〜釧路 最速3時間34分」が常態的に3:40程度なのは、
昔はOKでしたが最近2年で非難の対象になりかねなくなりました。
個人的には気にしませんが、少なくとも印象は良くないような。

>6/22 おやじさん:
情報のご提供ありがとうございます。
北の新幹線の25周年は、JRの取り組みに比べて
東京での報道や話題性がなんとなく小さいような気が。
東北や上越のメディアではもっと盛り上がっているのでしょうか。

>6/22 ゆういちさん:
コメントありがとうございます。
今回の遠征の主目的は、駅弁ではなく鉄道、
年内の鉄道全線完乗でした。春に都心で落ち穂を拾い、
ここで札幌市東西線と青函トンネル記念館をつぶし、
来月に仙台空港線、夏に大阪モノレール、秋に富山ライトレール、
そしてJR宇野線でゴールとする予定です。
これに駅弁や空弁、そして未訪の地への訪問を絡めました。

DMVは駅弁パッケージでしか見られませんでしたが、
木古内駅の函館寄りで、ワゴン車を鉄道車両に改造した
すごいものを見たような。突然のことで写真は撮れず。。。

>6/22 まぼろし駅長さん:
情報のご提供ありがとうございます。
厚床駅弁の消滅は昨夏に当談話室でも報告されましたし、
今回の遠征で立ち寄って消滅を確認しています。
(釧路の業者の総菜弁当を売っていました)
駅前の調製元建物からも店名と新聞名の看板が撤去されています。

>6/25 とみたんぼうさん:
コメントありがとうございます。
ここは1989年まで根室本線と標津線の乗換駅でしたし、
「根室」「本線」ですから、根室へ行く旅客も多かったのでしょう。
今も根室市街と中標津空港を結ぶバスが停車しに来るくらいですから、
市街は小さくても交通結節点としての価値が高い場所かもしれません。
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ぐるり北海道5日目(後) 投稿者:まっこうくじら(館長)
投稿日:2007年 6月25日(月)22時17分3秒

こんばんは、まっこうくじらです。最終日の報告の続きです。

●2007年6月17日(日)
北海道・函館本線函館駅「青函トンネル弁当」(1,050円)
北海道・函館本線函館駅「北海幕の内弁当」(740円)
北海道・函館本線函館駅「北海道函館味日誌お弁当(かまめし弁当)」(840円)
青森県・東北本線八戸駅「幕の内弁当 海弁」(1,000円)
北海道・函館本線札幌駅「柳もち」(600円)

前回訪問時と比較して駅構内が一変した函館で駅弁を3個。
駅弁屋以外がつくる駅弁っぽい弁当は発見できませんでした。
青函トンネルを抜けるスーパー白鳥がかっこいい掛紙に、
沢ガニ付き鳥玉子そぼろ御飯といかめしで分量を確保、
エビアサリサラダにフライドポテトに松前漬など、
うまい・まずいの感想が当てられないユニークな内容です。

幕の内弁当は全長33センチの無駄に横長な容器。
中身は日の丸御飯に紅鮭、ちくわ、鶏唐揚、ハンバーグ、
ウインナー、卵焼き、スパゲティ等と、構成がやや昭和風。
この価格の幕の内弁当に相応か、またはよくできた印象。

釜飯は季節の弁当として売ってました。
駅弁でよく見るプラ製釜型容器に、あまり見ない透明なふた、
ありがちな掛紙で、中身は茶飯に帆立、うに、玉子焼、高野豆腐、
フキ、昆布巻などの、ちょっと北の味な釜飯駅弁。

これを抱えて竜飛海底駅と青函トンネル記念館を見学しました。
駅と地上を結ぶケーブルカーに乗車するためだけに来ましたが、
地底ではトンネル建設技術の紹介が濃密に続き、見応え十分。
当時の工事関係者をガイドに立て、学生に見せたい気がします。

青森駅の改札内に駅弁販売はなし。
2本の特急を上り「はやて」1本で受けで大賑わいの八戸駅では、
新幹線延伸時と同じ改札内コンコース弁当売店が盛業中。
ショーケースを吉田屋とNRE盛岡で二分しており、
種類は豊富ですが、東京で買える駅弁ばかり置いてあるような。

旨囲門や駅弁大会には来ないであろう、専用紙箱の幕の内を収穫。
中身は駅弁名どおり、焼魚2種にイカやエビフライやホタテなど
内容は充実なのですが、詰め方が甘く見栄えで不味そうな印象。
2種詰める白御飯とうに御飯も、プラ製トレーに投げ込んだ感じ。
おいしいのにこれほど後味がまずい駅弁は初めてです。

柳もちは帰宅後の消費。
食べてみればなんてことないあんころ餅ですが、
鉄道銘菓としての歴史の重みがあります。
今回の渡道は行程をかなり欲張りましたが、
名寄とか奥尻とか紋別空港とかその他、積み残しがまだまだあり、
お金と時間があればもう一度以上、大遠征をしたい気持ちです。
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厚床にあったんですか?! 投稿者:とみたんぼう
投稿日:2007年 6月25日(月)17時03分42秒

厚床に駅弁あったんですか…
食べに行きたかった…
田舎の駅弁は消えつつありますからね…
悲しいものです。
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厚床駅「ほたて弁当」 投稿者:まぼろし駅長
投稿日:2007年 6月22日(金)23時04分33秒

こんばんは。何気なく『ウィキペディア(Wikipedia)』の「厚床駅」をのぞいていたら、
昨年(2006年)に厚床駅の「ほたて弁当」は製造者高齢化の為、製造・販売が中止されたそうです。
思えば、私と「ほたて弁当」が出合ったのは高校3年のときでした。
夏休みに「北海道ニューワイド周遊券」を使って、廃止が間近に迫った道内の特定地方交通線を廻っていました。標津線もその一つ。急行「まりも」と釧路行きの普通列車を乗り継いで、朝の厚床駅に降りた私は、キヨスクで「ほたて弁当」。標津線の車内で食べました。
とても素朴で美味しかったです。標津線の車内はガラガラでした。
標津線が廃止され、駅も簡易委託化そして完全無人化。駅弁も駅で売られなくなってからも駅前の商店で売られていると館長さんから伺っていたのですが・・・。もう一度食べたかったな・・・。
根室本線(花咲線)の駅弁は厚岸駅の「かきめし」や、厚床に代わり国内最東の駅弁になった根室駅の「花咲かにめし」などが有名ですが、私は厚床駅の「ほたて弁当」が一番だと思います。復刻されないかな・・・・。

【参考資料】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9A%E5%BA%8A%E9%A7%85
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北海道ほか 投稿者:ゆういち
投稿日:2007年 6月22日(金)22時12分54秒

>館長さま
お疲れさまでした。
最初の報告を読んだ時は、目的はDMV?と想像していましたが、どうやら違ったようですね。
札幌駅弁についての感想はほぼ同じです。
販売員や社員の対応も水準以上で感心させられる一方、道内の中心駅があれだけしっかりしていたら他社は困るだろうな、という気もしていますが。

道内の列車の遅れについて、twinsさまからも指摘がありましたが、10分程度の遅れは多いように思います。
私は札幌出張の際は羽田の始発便→快速エアポート81号と乗り継ぐパターンが多いんですが、定刻に着いた試しがありませんし。
つい先日は、スーパー北斗が5分遅れたのに車内放送もろくになかった(到着間際に1回だけあった)のには少々腹が立ちました。
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新幹線大宮開業25周年記念弁当 投稿者:おやじ
投稿日:2007年 6月22日(金)16時06分2秒

今朝、大宮まで行って買って来ました。11時に23日の分も予約したら既に19名の予約があるとのことでした。凄い人気ですね。
 今朝は宇都宮線、高崎線、京浜東北線が運転見合わせで大宮までは埼京線のみ。日暮里を9時に出て池袋経由で行ってきました。日暮里に帰ったのは12時15分。普段なら1時間で往復できるのに。しかも超満員でした。
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ぐるり北海道5日目(前) 投稿者:まっこうくじら(館長)
投稿日:2007年 6月21日(木)22時55分43秒

こんばんは、まっこうくじらです。
最終日の報告は前後に分けますです。

●2007年6月17日(日)
北海道・函館本線札幌駅「もみ出し茶」(100円)
北海道・函館本線札幌駅「DMV Trip Box」(880円)
北海道・函館本線札幌駅「涼茶漬け&3色SUSHI+1」(880円)
北海道・函館本線札幌駅「鳥めし」(710円)
北海道・函館本線札幌駅「北の鮭寿し」(1,000円)
北海道・函館本線大沼公園駅「大沼だんご」(350円)

6月渡道を今年に決行する主因のひとつである
青函トンネル記念館(のケーブルカー)訪問を入れた、鉄道での帰途。
ルートや時刻に選択肢のない、予定ガチガチの乗り継ぎ日です。
稚内から昨晩と同じ列車、同じ車両で札幌着。
今回は夜行列車に4連泊。しかし3泊はフルフラットシートでしたし、
「駅弁の達人」以降、こういう行程に耐性が付いてきた気がします。

朝の札幌は7時始業のようで、コンビニときっぷ売り場以外は
見事に開店前でしたが、駅弁売店は改札内1階とホーム上の
1箇所ずつが開いていました。さすがです。
しかもポリ容器茶まで現役でした。
主観で言えば缶茶やペットボトル茶のほうが美味ですし、
今時こういう商品を誰が買うのかと思いますが、
きっといつか誰かが、昔懐かしいと紹介するようになるはず。

こんな早朝から店頭に積む、春と夏のグランプリ駅弁を同時に収穫。
プリン用と思う透明プラ製ミニカップに収める卵とじポークカツ丼、
ホタテイクラカニ丼、ホド芋カボチャ黒牛丼のいずれもが、
パッケージやお品書きのデザインと共に見た目も風味も美しく新鮮。
難を言えば、具をこぼさずに食べるのが難しそうですが、
先割れスプーンと割りばしの両方を添付して気を遣っています。

もう一方はぬいぐるみでも入れてそうなサイズの立方体容器に、
やはり透明プラ製なダイヤモンドカットの大きなグラスをひとつ。
その上段の鮭てまりずし、タコいなり、カニマヨ太巻きが美しく、
添付の「秘伝のだし汁」をかけて食べる下段部分には
少量の御飯の上に大粒の帆立や梅干にシメジやニンジンなど。
デザートに水まんじゅうも付いて、食べて忙しい、というか
いくつもの表情を持つ、個性的で現代的な創作弁当です。

一転して札幌駅の隠れた伝統駅弁は、
鶏炊込飯だと思う茶飯にひとかけらの鶏肉もなく、
しめじめしに改称したら良いと思うような、鶏の存在感のなさ。
ただ、中身の見た目の輝きが不思議と美しく感じられますし、
風味はやっぱり鶏肉のもの。
ウニカニイクラホタテ他海鮮系でもタレ肉丼でもない駅弁は
ファンが付きにくいと思いますが、安心と信頼を醸し出すかと。

箱入りの土産用棒寿司は空弁で飽きるほど見ていて食傷気味。
しかしここの「おみやげ駅弁」は、24時間しか日持ちがせず、
中身は珍しく密封パックでなく、そして汁が垂れず臭いはなく、
シソを芯に酢飯を鮭で巻いて昆布を巻く棒寿司は、
鮭の分量は多くないものの、淡い香りとみずみずしさは特筆もの。
札幌の駅弁もハズレがないぞと思いました。

伝統の大沼だんごは車内販売のメニューに載っており、
購入を希望したら予約を取られ、五稜郭駅発車後のデリバリー。
とても平べったいプラ製トレーに詰められた、
あんことしょうゆのみたらしだんごは、素晴らしき鉄道銘菓。

>6/12 頭文字Yさん
ご来館と談話室へのご訪問ありがとうございます。
高松駅弁「こんぴら参り」は、購入したシーズン以降、
現地や駅弁大会で見た記憶がないような気がしますし、
もうなくなってしまったのかもしれません。
駅弁も通常の商品と同じく、新陳代謝は珍しくありません。

>6/16 ゆういちさん
コメントと収穫のご報告ありがとうございます。
北斗星も他の寝台特急と同様、だいぶ空いてきたようで、
最近は臨時列車の設定日も少なくなりましたし、
ぐるり北海道フリーきっぷで「ソロ」を使わせるくらいですし。
乗車列車のソロも空室があり、金曜とピーク期でなければOKでしょう。

JR北海道の駅弁コンテストの各シーズン締切日は
2月14日のプレスリリースに書かれており、
もしかするとJRや担当者は告知済だと思っていたのかも。
そういう姿勢であれば応募作は回を追う毎に減ると思います。
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稚内駅弁 投稿者:twins
投稿日:2007年 6月20日(水)09時44分16秒
ご無沙汰いたしております。
北海道の収穫報告を楽しみに拝読いたしておりますが、稚内では弁当に恵まれなかった由。
残念でしたが、私が先月(5月)に稚内へ行っており、駅売りも実見しておりますので、ご参考までにご紹介いたします。

販売場所は、本文記事にもありますとおり駅舎内待合室のキオスクで、「さいほくかにめし」「さいほく駅弁帆立」の2種類が販売されておりました。
かなり大きな店舗の正面中央に小さな台を別に出して見本が飾られており、十分認知されていると思われます。
ほぼ丸1日滞在している間、営業時間内はその台がずっと出されていましたから、販売個数も確保されているのでしょう。

その営業時間は、「スーパー宗谷2号(7:10発)」の発車から「スーパー宗谷4号(18:02発)」の発車まできちんと対応しており、私は「2号」の発車前に「さいほくかにめし」を購入して朝食代わりにしました。
「はなたび利尻」に対応していないのは残念ですが、季節列車化された今では致し方ないところでしょうか。
私はむしろ、限られている鉄道利用客相手に朝7時前から駅弁をきちんと販売している様子に感心し、「この地域には弁当文化がないのか」と館長様が感じられたのとはまったく逆に、「駅弁を大切にしている駅である」ように感じられました。

駅舎内正面左手にある食堂にも、弁当販売の案内が掲示されているのを見ております。
稚内のコンビニにも、ふつうに弁当はありました(笑)

なお、投稿者名からリンクしているURLは、購入当日、「スーパー宗谷」車中で携帯で書いて自分のブログに投稿した記事です。

蛇足ですが。
私は10回以上渡道していますが、北海道では列車の遅れに遭遇した記憶がありません(もちろん「スーパー?」も含めて)。
今回も5日間、全列車定刻で走りましたから、運不運は人それぞれですね。
「宣伝のために?」というのは、ダイヤ編成のプロに対する言葉としては、いかがなものかと思います。
http://blogs.dion.ne.jp/ts_express/archives/5581191.html
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北広島駅に駅弁が登場? 投稿者:まっこうくじら(館長)
投稿日:2007年 6月18日(月)22時19分6秒

こんばんは、まっこうくじらです。
収穫報告の途中ですが、JR北海道の駅弁コンテストについて
夏の結果が列車の中吊りになっていました。
グランプリの札幌駅弁はネットでも見れますので、入賞作品リストを。
 北海道・函館本線札幌駅「夏のお祭り弁当」(1,000円)※札幌駅立売商会
 北海道・函館本線札幌駅「道三昧手むすび」(480円)※北海道キヨスク
 北海道・千歳線北広島駅「大地べんとう」(750円)※レストランぱる亭
 北海道・函館本線函館駅「食育オムライス弁当」(700円)※大野農業高校
 北海道・函館本線函館駅「風にのって」(800円)※みかど
 北海道・函館本線函館駅「海峡の賑わい」(1,050円)※みかど

応募が全部で9作品ですから、賞が取れなかったのはわずか2作品かと。(^_^;
それはともかく、レストランぱる亭と大野農業高校は明らかに駅弁屋ではありませんし、
果たして千歳線北広島駅で一定期間、駅弁が販売されるのか気になります。
「販売箇所など、詳しくはじゃらん7月号…をご覧ください。」だそうな。
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ぐるり北海道4日目 投稿者:まっこうくじら(館長)
投稿日:2007年 6月17日(日)22時16分24秒

こんばんは、まっこうくじらです。4日目の収穫(無収穫)です。

●2007年6月16日(土)
収穫なし

接続待ちで札幌発が約30分遅れた「はなたび利尻」は定刻に稚内着。
この列車の運転日が6月中旬〜9月の週末と7〜8月で、
ぐるり北海道フリーきっぷの値上げ期間が7〜9月ということで
渡道がこの日になりました。増21号車のお座敷車両で就寝。

稚内駅ではキヨスクと食堂が開店前で、立ちそば屋に駅弁なし。
荒天かフェリー満席ならば宗谷本線駅弁駅そばめぐりで、
そうでなければ利尻礼文めぐり。結果は後者となりました。

稚内フェリーターミナルの売店やコーヒースタンドに港弁なし、
稚内発香深(礼文島)行フェリーの売店に船弁なし、
香深フェリーターミナルの売店や食堂に港弁なし、
礼文空港に空弁なし(定期便がないためターミナル閉鎖中)。

香深発鷲泊(利尻島)行フェリーの売店に船弁なし、
鷲泊フェリーターミナルの売店や食堂に港弁なし、
利尻空港の軽売店兼食堂に空弁なし、
鷲泊発稚内行フェリーの売店に船弁なし。

そして戻った稚内駅ではキヨスク、食堂、立ちそば屋とも閉店後。
これだけ巡ればなにかあるだろうという希望は単なる楽観でした。
そもそも、この地域には弁当文化がないのか、
交通機関に属さない店舗等でも弁当類を見なかったような。
島にもあった北海道のコンビニ大手「セイコーマート」に行けば
コンビニ弁当くらいは、買えたかもしれませんが。
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ぐるり北海道3日目 投稿者:まっこうくじら(館長)
投稿日:2007年 6月17日(日)22時13分59秒

こんばんは、まっこうくじらです。
無事に帰宅しましたが、3日目の報告です。

●2007年6月15日(金)
北海道・根室本線根室駅「山森のパン」(135円)
北海道・中標津空港「照り焼きチキン」(320円)
北海道・特急スーパーおおぞら車内「くしろ北紀行」(1,050円)
北海道・特急スーパーおおぞら車内「くしろ華寿司」(840円)
北海道・根室本線池田駅「親子弁当」(630円)

特急まりもと快速はなさきを乗り継いで根室へ。
朝8時過ぎのキヨスクにはすでに根室駅弁2種があり、
駅弁マークの掲示や旗も賑やかで、
釧路や厚岸(キヨスクが開店前だった)よりよっぽど
駅弁販売駅らしさが出ています。既収蔵品済なので収穫は見送り、
代わりに地元業者の菓子パンでを朝飯に。

この後は摩周に行き、ついでに中標津空港を見て、
札幌発のはなたび利尻に乗りたいのですが、
公共交通機関だけではこんなゆるい行程も組めません。
前日もえりも岬への訪問を同じ理由で見送っており、
ひとり旅、ぶらり旅に厳しい大地になりました。
こういう行程を組む人がいなくなった結果だと言えるかも。。。

再訪の費用と手間を考え、レンタカーにひとり乗り。
夏の道東は霧が出るからこそ、湿原が守られたり
パイロットファームができたりするのですが、
今日は霧に加えて蒸し暑い大雨。本州で梅雨に遭うのと変わりません。

中標津空港に空弁はなく、ANA売店で宣伝していた
地元業者のサンドや菓子パン群からひとつを選択。
1階ごみ箱には、ここに弁当の空き箱を捨てろ旨の掲示があり、
団体客には仕出しでも来るのでしょうか。

ここで縮尺が不正確な観光地図を数枚眺めて品定め。
この天気ではビュースポットに行っても無駄なので、
標津線西春別駅跡にある別海町鉄道記念館・公園を散策、
まだ時間があるので摩周駅前で温泉でもと思ったら、
外湯もホテルもすべて潰れていたのにびっくりして、
摩周から予定より1本(3時間20分)早い釧路行に乗車しました。

その摩周駅では、催事で買った摩周駅弁が3種勢揃い。
なんかしっくりいきませんが、今後に疑義駅弁マークを外しておきます。
すべて収蔵済みですから、ここでも収穫は見送り。

釧路駅1番ホームの駅弁売店はやはり開いていません。
キヨスクの釧祥館、隣の売店の引田屋ともに未収蔵品はなし。
キヨスクとコンビニにあった棒寿司にも興味が持てず、
ここでも収穫がないまま、出発1時間以上前から口を開けている
札幌行特急スーパーおおぞらで先に進みます。

車内販売を待つこと50分、今度は各座席備え付けのメニューに載る
弁当類5種を全部持っており、初見の幕の内と寿司を注文。
乗務員の意見を反映したという製品の調製元は釧祥館でした。

幕の内は盛り沢山なおかずの内容でほんのり北の漁港を感じ、
具の多い弁当にありがちな大箱への放り投げではなく、
狭めの容器にきっちり詰めていて視覚で魅せます。
寿司はカニ足の開きやイクラいなりで同じく魅せますが、
具がないおいなりさん3個と伊達巻2枚で風味を落とした感じ。
ただ、最近はおせち料理でしか見ていない気がする伊達巻を
玉子焼の代用品だと思わなければ、それなりに豪華感が。
この2品は車内販売専用商品でしょうか。

以前に電話予約を断られた池田の親子辨當、
キヨスクで弁当はと聞いたら、ステーキ辨當ともども注文生産、
5分と待たずにアツアツのものが来ました。
見た目はこてっちゃん風、風味は九州のかしわフレーク風の
甘辛な鶏の親が分量でとても寂しい印象ですが、
経木折や掛紙デザインと共に進化を止めているのでしょう。
そういう駅弁は希少という言葉で称えてよいと思います。

もう1駅下車できる時間があったため、新得名物のそばをと思ったら、
夕刻にてそば屋もキヨスクも閉店済みなので、温泉に振り替え。
駅に戻ると札幌行特急が今度は40分遅れと放送され、
結果的にスーパーおおぞら12号は約1時間遅れの札幌着。
北海道内でホワイトアローを除く「スーパー」付き特急が
定刻で走った経験が今回も含めて一度もない気がします。
宣伝のためにそうとう厳しいダイヤを引いているのでしょう。
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私も北海道へ… 投稿者:ゆういち
投稿日:2007年 6月16日(土)02時38分32秒

個人的な事情であるうえ、何より他の方にとって気分のよい話でなく大変恐縮ですが、
我が人生で最も悲しい出来事に会い、つらい毎日を過ごしています。
駅弁趣味を続けていくかどうかも正直迷っているところ…

とはいえ、ちょっと時間が経ったせいか、多少は気持ちも落ち着いてきたようで、
何とか書き込みをしようという気持ちになりました。

今回は館長さんとほぼ同時期の渡道となりましたが、
本来の目的である出張に合わせ若干の旅も…なんて気分にはとてもなれず、
道内2カ所の仕事をすませただけで帰ってきました。
それでも仕事と移動の合間に駅弁を仕入れましたので、その報告をさせていただきます。

北海道との往復は「北斗星」を利用しました。目的はもちろん、交通費を安く上げるため。
私も切符は「ぐるり北海道フリーきっぷ」、ソロは入手難かと思っていたらそうでもないんですね。
出発直前に取れたし、空室もチラホラ見受けられました。
食堂車のパブタイムは行き帰りとも訪ねた時間が遅かったせいか、私プラス1グループとガラガラ。
食べ物は牛タンとソーセージ盛り合わせの2品を注文しました(各800円)が、
温かいうえ4種類の味が楽しめる分、後者はオススメです。
館長さんはノンアルコールに徹したようですが、私はビールもウイスキーもガブ飲みして、ディナーコースどころじゃない出費になりました。

館長さんご紹介の「北海道の新・駅弁コンテスト2007 夏グランプリ決定」、
春編に続いて相変わらず詳細不明ですね。
JR北海道のニュースリリースによれば9品の応募があったと書かれていますが…
春同様にじゃらんでも紹介するんでしょうか。
ちなみに、春に応募してエミュー肉を使った弁当を販売した名寄駅・かくだてさん曰く、
「今回は応募してませんよ。JRからは連絡さえなかったし」とのこと。
道内の一定勢力を占める例のグループがコンテストに消極的である以上、
かくだてさん等既存の良心的な業者にもっと協力を求める必要があると思うのですが。

なお、今回は春同様に札幌駅・弁菜亭の3品がグランプリと入賞を独占したほか、
同じく札幌駅で弁当を売る、鰍モか河「道三昧手むすび」(480円)なる商品にも入賞のマークが入っていました。
特急列車のワゴンサービスメニューを見ると、上りスーパーとかち・とかちの弁当が「ふれあい弁当」(850円)に変更されています。
春に扱っていた弁当がコンテスト入賞作品だったことを考えると、今回もまた応募作品ではないかと推測されます。
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