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 旅の友「駅弁」。館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。

駅弁資料館談話室へ2017年9月1日から30日までに投稿された記事です。

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横浜えきまつりの収穫 投稿者:まっこうくじら(館長)
投稿日:2017年 9月30日(土)18時13分42秒
こんばんは、まっこうくじらです。今年もこれに手を出しました。

●2017年9月30日(土)
神奈川県 東海道本線 横浜駅「ピラフ弁当」(860円)※崎陽軒
神奈川県 東海道本線 横浜駅「ピラフ弁当」(860円)※崎陽軒
神奈川県 東海道本線 横浜駅「ピラフ弁当」(860円)※崎陽軒
神奈川県 東海道本線 横浜駅「ピラフ弁当」(860円)※崎陽軒
神奈川県 東海道本線 横浜駅「ピラフ弁当」(860円)※崎陽軒
神奈川県 東海道本線 横浜駅「ピラフ弁当」(860円)※崎陽軒

毎年恒例の、今年は「第6回横浜えきまつり」の掛紙を全種類収穫。
前年に引き続き、通常版のない「ピラフ弁当」を販売、と思ったら、
公式のリリース文の中に「昨年よりご注文専用のお弁当として販売中」とあり、
崎陽軒のホームページも「(東京エリア・ご注文限定)」で掲載していました。

東急が青ガエルラッピング5000系で3年ぶりに復活し、JRの京浜東北線E233系、京急の3種揃い踏み、横浜高速鉄道のY500系、
相鉄のそうにゃんトレイン、横浜市営の3000V形の6種類を粛々と消費。
今年はホームに留置の特急形車両に乗れる「駅弁特急」がありません。
横浜駅東口で実施の国土交通省「トレインフェスティバル」に、崎陽軒以外の駅弁はありませんでした。

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JR東日本とJR西日本の駅弁キャンペーン 投稿者:まっこうくじら(館長)
投稿日:2017年 9月30日(土)18時01分19秒
こんばんは、まっこうくじらです。
今年も無事にJR東日本「駅弁味の陣2017」が開催されるようです。
2017年9月29日JR東日本プレスリリース
「JR東日本 駅弁頂上決戦「駅弁味の陣2017」開催!」
http://www.jreast.co.jp/press/2017/20170921.pdf

今回は地域分けをせず、前年比+2の63種類がエントリー。
表彰の体系が、ネットや外国人の区分を設けるなど小変化。
八戸駅の三咲羽や(みさわや)、飯山駅の農村木島平、
ここでは水戸駅のこうじや、熱海駅弁扱いで桃中軒が新参し、
いわき・湯本駅に新作の駅弁が3つも出てきて、
廃業した上田駅のひしや弁当の他に、新青森駅の幸福の寿し本舗、
飯山駅の味蔵月あかりと信州いいやまぜにがめ堂が消えています。

また、JR西日本では「西日本駅弁ランキング」を開催。
管内全域での駅弁キャンペーンは「駅弁の達人」以来13年降りでしょうか。
2017年9月21日JR西日本ニュースリリース
JR発足30周年記念駅弁の発売「西日本駅弁ランキング」の開催
https://www.westjr.co.jp/press/article/2017/09/page_11183.html

JR30周年で、31種の駅弁を並べて「約30種類」と紹介。
あるいは、10月中旬の応募サイト公開までに増減があるのでしょうか。
こちらはすべて、国鉄時代からの駅弁屋の弁当のみで構成。
折尾駅弁の東筑軒や、出水駅弁の松栄軒も名を連ねています。
「JR30年記念新規開発」7種のなかに、
かつての新山口駅(小郡駅)の「かしわめし」のようなものや、
当館開館の頃に駅弁大会を賑わせた「めでっ鯛飯」があって、懐かしい感じ。
応募方法が13年前のシールの貼付送付から、シリアルコードでの専用サイト投票に進化、
一方でエントリー数も調製元の数も、3分の1くらいになってしまいました。

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横浜の収穫 投稿者:まっこうくじら(館長)
投稿日:2017年 9月26日(火)07時11分16秒
おはようございます、まっこうくじらです。先週末はこれだけです。

●2017年9月23日(土)
神奈川県 東海道本線 横浜駅「ドリーミング筍シウマイ御弁當」(830円)※崎陽軒
神奈川県 東海道本線 横浜駅「忍法唐揚げの術シウマイ御弁當」(830円)※崎陽軒
神奈川県 東海道本線 横浜駅「ひとくちおはぎ」(400円)※崎陽軒

当館ツイッターに書いた販売予告に数千件ものリツイートとお気に入りが付いた
この週末の崎陽軒の、トンデモシウマイ弁当の限定販売。
土曜の朝の横浜駅の各売店に、見たことがないような行列ができ、
シウマイ弁当とタケノコ角煮の人気ぶりを見せつけられた気がします。
崎陽軒側でも事前に気が付いたのか、一人一種2個の販売制限をかけたり、
一部の売店で整理券を配ったりしたようです。

ドリーミング筍も、忍法唐揚げの術も、公式プレスリリースどおり、
容器と味と価格と、掛紙の主なデザインは、いつものシウマイ弁当と同じで、
一方がタケノコ角煮4倍増、他方が鶏唐揚5倍増。
前者まるでエラー品のトンデモ商品、後者はつまり唐揚げ弁当という感想。
掛紙にも、タケノコビルが建っていたり、崎陽軒本社に忍者が乗る遊び心がありました。

また、売り場に春と秋のお彼岸商品が出ていたので、これも購入。
2年半前に買ったものと、まったく同じでした。

>9/22 京阪奈さん:
佐賀駅弁の情報のご提供ありがとうございます。
調製元ビルの掲示に合わせたのかもしれませんが、
売り場にもサイトの中身にも駅弁を感じられない中で、
「駅弁」を名乗り続けていることが不思議に思えました。

>9/25 りえさん:
下今市駅の情報のご提供ありがとうございます。
こんど駅へ行けた際に、気にしてみます。

>9/25 中年18きっぷさん:
収穫のご報告ありがとうございます。
台北で買えた東武鉄道の駅弁は、次のとおりでした。(さきほど収蔵しました)
https://kfm.sakura.ne.jp/ekiben/13tokyo_asakusa.htm#tpe17tobu
日光鬼怒川エリアでは、SL大樹の駅弁もいくつか出ているようですので、
そのうち行ってみたいと思います。

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会津方面の駅弁食べてきました 投稿者:中年18きっぷ
投稿日:2017年 9月25日(月)23時56分34秒
東武鉄道から会津方面を特急リバティで旅行、駅弁を食べてきました。

2017年9月15日
東武鉄道浅草駅「焼き鳥丼」(法定ラベルでは「焼き鳥弁当」)(銀河、¥900)
会津鉄道会津田島駅「幕の内弁当 会津田島 祇園祭」(緑屋、¥1,000)

2017年9月17日
JR会津若松駅「会津のおばあちゃん」(ウェルネス伯養軒郡山支店、¥1,100)
JR会津若松駅「ソースヒレカツ弁当」(ウェルネス伯養軒郡山支店、¥950)

浅草駅の改札内売店、朝の6時過ぎには既に開店していたが、入荷したおにぎりとサンドイッチの陳列作業の真っ最中で弁当が見当たらない。販売員に尋ねると、「6時15分ころには来ると思うんですが」とのことでしばし待機する。実際に到着したのは6時19分でしたが6時30分のリバティ発車には間に合いました。

従来は掛け紙が無いので敬遠していた「焼き鳥弁当」に、リバティと蒸機けん引列車「大樹」の写真が掲載された掛け紙がセロハンテープで貼付されているのを発見、早速購入。食べてみれば、鶏の食味こそ普通なるもたれ焼、塩焼き、つくねと味が異なるたっぷりの焼き鳥でご飯が覆い尽くされ、さらにピーマンレンコン葱炒めと卵焼きも少量トッピングされた充実の弁当で、鶏を食べた満足感が得られた。東武浅草駅弁の中では最もコストパフォーマンスに優れた弁当ではないか。購入時のレシートに記された品名は“八十嶋 焼き鳥丼「掛け紙付き)”とあり、掛け紙を付けたことがことさら意識されている様子が伺えた。ちなみに浅草駅弁の調整元であるが、法定ラベルでは給竕ヘ、レシートでは(株)八十嶋、品目によっては街弁としての販売店名である宇豆基野を名乗ったりしており、なんだかややこしい。

この掛け紙、台湾で販売されたものと同じなのでしょうか。

会津田島駅では乗り換え時9時45分過ぎに改札外売店にて速攻で購入。この時点で今では有名駅弁になった感のある「松茸二段弁当 南山のたび」がワゴンに山積みで、この「祇園祭」が3個ほど、いずれも緑屋の製品が二種販売されていた。翌々日の昼下がり帰途にのぞいた限りでは、この二種に加えかど家製「南会津おふくろ弁当」も売られており、以上三種が目下の会津田島駅弁ラインナップのようであった。(他に二社による掛け紙無しの惣菜弁当もいくつかあり)

「祇園祭」は売り場の掲示によればリバティ会津運行記念弁当とのこと、4月以降からの販売と思われる。土地の祭りである祇園祭の情景を情緒ある切り絵で描くカラー印刷の派手な掛け紙を、歌舞伎ストライプの紐でしばる駅弁らしい外見で、こういう駅弁の新登場はうれしくなる。中身は少し大きめの正方形の折りを9等分し、松茸トッピングきのこごはん、赤飯、ニシンとアスパラガスの天ぷら、郷土料理の棒たら煮、鶏照り焼き、豚肉の野菜ロール焼などを一マスごとに配するこれまた充実の弁当で、おかずに手作り感があり、ご飯が何だかとてもうまい。お品書きも添えられ、緑屋がここまで洗練された駅弁を創作したことに正直驚いた。お買い得感は「南山のたび」に劣るかもしれないが、駅弁としてのまとまり感にはより優れているように思うので、今後の継続販売を望みたい。

会津若松駅では改札外売店で、朝10時30分時点で冷蔵ケースの中でいずれも伯養軒製駅弁が8種販売されていた。在庫が多いもので5ヶ並び、しかし3連休の中日で売れ行きが良いのか在庫1ヶという品目もあり、もしこののち補充が無いとするとこの駅での希望駅弁ゲットは結構ハードルが高いかもしれない。

「会津のおばあちゃん」は、会津田島駅の「祇園祭」とコンセプトが似ており(こちらの方が元祖なので、ひょっとしたら緑屋が参考にしたのかもしれないが)、おかずの中で棒鱈煮と鰊天ぷらは共通していた。しかし馬肉煮といったよりローカル色のあるおかずも含み、ご飯は食味の良好な白飯であるなど、名前の通りで、より田舎っぽい、クラシック感がやや濃厚であった。おじさんにとっては楽しく食べられる郷土色豊かな弁当であったが、量とおかずの種類と価格を比較するとやや割高の印象。

ソースヒレカツ弁当は会津名物ソースかつ丼をフィーチャーしたものと思うが、肉やや堅めにして、味噌風味ソースも今一つしっくり来ない感じ。見た目的には食欲がそそわれたのだがちょっと残念だった。「冷えてもうまい」という駅弁基本条件をもう少し考えたらどうかと思った。

帰路の下今市駅では、ホーム上売店にて東武鉄道「大樹」HPで紹介されているアザレア調製「SL大樹 なつかしの下今市立ち売り弁当」購入を試みたが、15:25の時点で売り切れ。油源の弁当は訪問時でも補充が届いていたが、アザレアの弁当はそんなに補充が無い模様。残念でした。

>9/21館長様
品川の常盤軒の駅弁はケータリング弁当としてまだ生き残っていると思い、機会があれば発注してみようと思っておりましたが、掛け紙は消滅とのこと、大変がっかり致しました。京王百貨店で復活企画をやってもらえないものでしょうか。常盤軒ファンだったもので。

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プラスチック茶瓶 投稿者:りえ
投稿日:2017年 9月25日(月)12時04分42秒
下今市駅でまだ売っていましたよ〜
2017/9/25現在

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佐賀駅 あら玉 公式サイト 投稿者:京阪奈
投稿日:2017年 9月22日(金)00時05分53秒
一時、閉鎖されていた公式サイトが再開されたようです。
http://r.goope.jp/aratama
https://www.facebook.com/aratama.saga/

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長野の収穫 投稿者:まっこうくじら(館長)
投稿日:2017年 9月21日(木)22時00分7秒

こんばんは、まっこうくじらです。先週末の4日連続4日目です。

●2017年9月18日(月祝)
山梨県 中央本線 小淵沢駅「八ヶ岳高原たまごサンド」(680円)※丸政
長野県 信越本線 長野駅「明治亭ソースかつ丼弁当」(1,890円)※明治亭長野駅店
長野県 信越本線 長野駅「信州美彩膳」(1,100円)※デリクックちくま
長野県 信越本線 長野駅「あぶり豚の蕎麦みそ弁当」(1,000円)※デリクックちくま
長野県 信越本線 長野駅「ソースとんかつ弁当」(1,050円)※アン・アドヴァンスコーポレーション
長野県 信越本線 長野駅「信州山ごはん八彩弁当」(1,300円)※デリクックちくま
東京都 東海道本線 東京駅「一本炙りあなご弁当」(1,250円)※NRE大増

長野駅に未収穫品が多い気がしたため、昼飯時の訪問を企てました。
まずは早朝の東京駅「駅弁屋 祭」で、朝飯にサンドイッチを1個。
八ヶ岳高原たまごサンドは、その名のとおり、たまごサンドが3切れ。
昨秋の発売か。かつて東京駅でも買えた「天のや」のたまごサンドに似た、
甘い玉子焼を薄めながら5枚も重ねて、パンの倍くらいの厚みを持たせています。

時間があるので、新幹線を上田で降り、台風一過の明るい上田城趾を散策。
その前と後で確認した駅売店「科の木」に、駅弁は無し。
ひしやの跡地には、なんと製造者が愛知県弥富市な惣菜弁当を山積み。
しかも店頭の「鮎めし弁当」は「本店へ」の案内を掲示して撤退。
上田駅は再び、駅弁のない駅になってしまいました。

昼前の長野駅は目論見どおり、ほぼすべての駅弁が揃っていました。
しかし旅疲れと、天気予報以上に上がった気温で完食の自信がなく、
「北回廊弁当」などを見送り、5個に絞って買いました。

明治亭ソースかつ丼弁当は、7〜9月の信州DC期間中の販売か。
名前も見た目もソースカツ丼。その肉が鹿肉ということで、
購入時に店員から「鹿肉だがよいか」旨の確認を受けました。
食べてもやはり、ソースカツ丼。肉そのものには味がない感じも、
濃い味のソース漬けなので、豚でも牛でも鶏でも信じてしまいそう。

信州美彩膳は、駅弁味の陣2015以来の宿題で、念願の初対面。
正八角形の木製エコ容器の下段に、サーモンと山菜のちらしずし、
上段に5種の串やゼンマイやタケノコなど。
これは美しいお弁当で、その見た目と同じくらい、味も上品。

あぶり豚の蕎麦みそ弁当も、今年7〜9月の信州DC駅弁か。
野沢菜をまぶした白御飯を、豚角煮のようなものとゼンマイで覆い、
ぶっとい姫竹、玉子焼、漬物、紅生姜などを添えるもの。
豚バラ肉は、軟骨のような食感と、酒粕のようなタレと、
コリコリした蕎麦の粒で、類例のない感じ。飯とは合わない印象。

ソースとんかつ弁当は、2年前に買っていました。こちらが先輩ですが、
先のソースかつ丼弁当と、中身に加えて外装も味も似ていると感じます。
信州山ごはん八彩弁当もまた、今年7〜9月の信州DC駅弁か。
8区画に梅と野沢菜の俵むすび、牛丼、サーモン押寿司、漬物、
タケノコ、サーモン味噌焼と玉子焼、とんかつ、リンゴとアンズ。
よくあるタイプのなんでもまるごと駅弁も、
見た目が美しく、味もまた美しく。

松本や塩尻の駅弁を見る考えを、別所温泉の入浴と散策に変え、
三連休で満員の新幹線を高崎で捨て、上野東京ライン経由でのんびり帰っていたら、
東神奈川〜横浜間での「踏切事故」という信じがたい理由(同区間に踏切は無い)で、
東京駅で90分も抑止足止め。腹に余裕を感じたので、
駅弁屋祭を見てみれば、まだ買えていなかったNREの新作を発見。
一本炙りあなご弁当は、2年前の「一本煮あなご弁当」と、
アナゴの見栄えしか変わりません。中身も変わらず、だいたい深川めし。

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常陸大子の収穫など 投稿者:まっこうくじら(館長)
投稿日:2017年 9月21日(木)20時42分15秒

こんばんは、まっこうくじらです。先週末の3日目です。

●2017年9月17日(日)
茨城県 水郡線 常陸大子駅「玉屋の奥久慈しゃも弁当」(1,000円)※玉屋旅館
神奈川県 東海道本線 大船駅「台湾風ルーロー飯弁当」(900円)※大船軒
山形県 奥羽本線 米沢駅?「プレミアム焼肉弁当」(1,620円)※松川弁当店
岡山県 山陽本線 岡山駅「四国めぐり旅弁当」(1,200円)※三好野本店
神奈川県 東海道本線 横浜駅「松花堂弁当 秋」(1,200円)※崎陽軒

台風18号の荒天予報の中、半年以上前から予定されていた奥久慈行き。
旅程を中断しようにも公共交通に乏しいエリアで不安いっぱいでしたが、
結果的には涼しくておだやかな雨天で、列車もバスも定時運行でした。
奥久慈しゃも弁当は健在。今回はつくりがよりていねいであった印象。
掛紙で調製元の名前が大きく、原材料名が詳しくなっていました。

帰途の東京駅「駅弁屋 祭」で夕食を3個購入。
前々日の大船駅で売り切れていた台湾風ルーロー飯弁当は、今夏の発売か。
今年1〜4月?のJAVATEAタイアップ駅弁「魯肉飯の台湾風弁当」の、
魯肉飯を中身の大部分に広げ、煮玉子とイカつみれとザーサイを添えたもの。
大船軒の東京駅弁が、大船駅へ移籍してきたのでしょうか。
やはりこれも、台湾の香り、あるいは臭みがとても豊かでした。

プレミアム焼肉弁当は、今月にイトーヨーカドーでデビューか。
上段に焼肉、下段に御飯と煮玉子とナムルと漬物の牛肉駅弁で、
肉は6区画に「赤身肉(塩・胡椒)」「サイコロ(塩・胡椒)」
「カルビ(塩・胡椒)」「タン(塩・胡椒)」「カルビ(西京風味噌ダレ」
「ハラミ(塩・胡椒)」が、焼肉の姿のまま2個ずつ収まる仕様。
常温と高価格が気にならなければ、これはおもしろいつくりです。

四国めぐり旅弁当は、9月1日発売の新作。
その名のとおり、四国四県のごはんとおかずを詰めたもので、
香川でたこ飯としょうゆ豆、徳島でうなぎご飯と阿波尾鶏、
愛媛で鯛めしとすき焼き風牛肉煮、高知でかつおご飯と土佐煮。
御飯が本当に四種あり、それぞれがおかず要らずの味で、
おかずをおつまみにできる、飲めて楽しい賑やかな駅弁です。

さらに横浜駅で崎陽軒の新たな秋駅弁を見つけ、予定外の1個を追加。
これは前年までの秋商品「松茸ごはん弁当」の後継でしょうか。
松花堂を名乗るのに、4区画でなく6区画もある中身は、
白飯、松茸飯、煮物、小松菜と舞茸の炒め煮とシウマイ2個、
銀だらの麹味噌焼、海老真丈とスイートポテト。

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真岡鐡道の収穫など 投稿者:まっこうくじら(館長)
投稿日:2017年 9月21日(木)20時16分38秒

こんばんは、まっこうくじらです。先週末の2日目です。

●2017年9月16日(土)
茨城県「ふるさとSL弁当」(1,000円)※ホテルニューつたや
山形県 奥羽本線 米沢駅「炙り焼き鶏めし弁当」(1,080円)※松川弁当店
東京都「新潟たれかつ重」(650円)※カネ美食品
東京都「東日本詰合せ弁当」(598円)※日本レストランエンタプライズ

前週に続きSLもおか。今回は事前に駅弁を予約しました。
真岡鐡道に電話予約してSL列車内に積んでもらう以外に、
調製元の下館駅前のホテルで予約購入することも可能なようで、
するとSLに乗らずして弁当だけ買える感じがします。
桜と菜の花を汽車が横切る掛紙は、SL駅弁感たっぷり。
中身は幕の内タイプのトンカツ弁当。常温では味が少し沈んでいたかも。

帰途の上野駅「駅弁屋 匠」は今回も、新作に乏しい感じ。
ただ、品揃えそのものは、東日本各地で20種はあると思います。
エキナカの膳まいにも行きましたが、やはり新顔がありません。

東京へ毎日大挙して押し寄せていると思う米沢駅弁のひとつを購入。
法政大学と調製元の共同開発で2012年11月3日に発売の駅弁は、
飯を焼き鳥とつくねで覆い、煮物と柴漬けを添える焼き鳥弁当。
飯はショウガ飯、鳥はゆず胡椒で味付け。柑橘系プラスαの香りがする、
視覚では感じ取れない所にある個性が印象的でした。

あとの2個は、NEWDAYSのコンビニ弁当です。
9/5〜25に「東日本旨いものフェア」を実施し、
JR東日本エリア各県の商品や内容を取り入れた商品を販売、
その中に弁当やおにぎりもありました。かつての駅弁屋旨囲門のノリ。
新潟たれかつ重はその名のとおり、たれかつ2枚を白御飯で覆うもの。
東日本詰合せ弁当は、おかずと具に極小サイズで各県を採用。
体裁はコンビニ弁当ですが、味は駅弁とたいして変わりません。
調製元もどちらも、東京都内の駅弁で見る名前です。

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常盤軒の収穫など 投稿者:まっこうくじら(館長)
投稿日:2017年 9月21日(木)19時55分8秒

こんばんは、まっこうくじらです。
先週末は4日連続で近場を日帰りしました。

●2017年9月15日(金)
東京都「品川御膳」(1,080円)※常盤軒フーズ
神奈川県 東海道本線 大船駅「大船軒の鯛めし」(900円)※大船軒

フェリーを使って、東京湾を反時計回りに一周。
その際に、常盤軒フーズの弁当を団体予約購入しました。
かつての品川駅の駅弁屋も、身売りで今は貸会議室屋の仕出し部門。
駅では買えず、店でも買えず、エリア限定かつ2万円以上の配送限定ですが、
品揃えに「復刻駅弁シリーズ」があり、公式サイトでアピール。
現時点で「汽笛」(864円)「きじ焼き弁当」(918円)
「品川御膳」(1,080円)「品川二つ折そぼろ」(1,134円)の
4種があるようです。昨年度にあった小松帯刀弁当は消えています。

受取方法を含め苦労して手配した弁当の中身は、変哲のない幕の内。
容器も黒塗りの発泡材に商品名シールを貼っただけの仕出し仕様で、
駅弁の雰囲気は感じられません。商品そのものは、常温でうまいもの。

東京湾を一周以上回って、大船駅で夕食を物色。3割引の630円で購入。
調製元直営の駅弁売店での割引販売は珍しいと思います。
ここの駅弁売店には、鯵の押寿しシリーズ、NREから移籍の押寿司群、
サンドイッチや幕の内など以前からの駅弁はあっても、
東京駅で見る新作があることは、少ない気がします。
中身はそぼろの鯛飯に切り身を置き、アサリと煮物を添えるもの。
東海道本線沿線で伝統的な、ボソボソとした鯛飯駅弁とは異なり、
タイそぼろがまるでクリームのようにふんわりしていました。

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大井川鐵道の収穫 投稿者:まっこうくじら(館長)
投稿日:2017年 9月21日(木)19時48分45秒

こんばんは、まっこうくじらです。先週末でなく、先々週末の3日目です。

●2017年9月10日(日)
静岡県 大井川鐡道 新金谷駅「大井川ふるさと弁当」(1,080円)※東海軒
静岡県 大井川鐡道 新金谷駅「きかんしゃトーマス弁当」(950円)※東海軒
静岡県 大井川鐡道 新金谷駅「川根路三色弁当」(1,200円)※東海軒
静岡県 大井川鐡道 新金谷駅「味くらべ」(1,490円)※東海軒
静岡県 大井川鐡道 新金谷駅「特選幕の内弁当」(1,150円)※東海軒
静岡県 大井川鐡道 新金谷駅「茶飯べんとう」(1,080円)※東海軒
静岡県 大井川鐡道 新金谷駅「日高つぶめし」(980円)※東海軒
静岡県 大井川鐡道 新金谷駅「川根いなり」(600円)※東海軒

青春18きっぷの余り分で、利用期間の最終日に大井川鐡道へ行きました。

金谷駅の売店では、駅弁2種と、おにぎり2個入りの惣菜を販売。
「大井川ふるさと弁当」は5年前に買ったので見送るはずが、
掛紙で大き目な「大鉄フーズ」表記が「東海軒」に変わっていたので購入。
中身では2個のおにぎりが、梅干しとワカメ御飯で2種に変わっていました。

「きかんしゃトーマス弁当」のパッケージは、色彩も文字も絵柄も
かつての新神戸駅弁にそっくり。キャラクターが同じなので当たり前です。
形状はまるで異なり、容器は青く薄く小さく頼りない発泡材で、中身はお子様ランチ。
ツナの太巻き1個に、カニカマとタマゴの細巻き各2個、
おかずは安っぽい冷凍食品の詰合せに感じてしまいましたが、
中身や味が何であれ、ここでこんな駅弁が売られることが大切です。
トーマスに会いに来た子供たちの記憶に残ることでしょう。

新金谷駅まで電車を1駅乗り、駅前の大きな直営売店「プラザロコ」へ。
駅弁は金谷の2種に加え、市販の仕出し弁当向けボール紙製容器を使う
他の2種があったので購入。
古いデパートでの駅弁大会のように、販売台に積んで並べて売っていました。
「川根路三色弁当」は9区画に、「味くらべ」は12区画に、
3種の御飯、黒はんぺん、ナガイモの酢漬け、揚げ物や煮物、
オレンジとさくらんぼなど、だいたい同じものを詰めていました。
駅弁の風情はありません。大きな容器で、ボリュームもあり。

ここで、連日完売でネットダフ屋の餌食となるSLトーマス号に
空席があるというので乗ってみました。
4人ボックス席を3名に売った余席を、駅売りしているようです。
発時刻までプラザロコで待っていると、駅弁2種が追加で入荷したので購入。
「特選幕の内弁当」は、日の丸ご飯に先の仕出し弁当のおかずを8区画分。
「茶飯べんとう」は大鉄フーズの頃と見栄えは同じで、
緑茶御飯の日の丸ご飯に、先の仕出し弁当のおかずの一部をセット。
前者は掛紙付き、後者は専用紙ぶたで、駅弁の風情があります。

人も車もますます増えて、そろそろ駅へ移動しようとしたら、
駅弁がさらに2種追加で入荷したので、これも買いました。
「日高つぶめし」は、静内駅弁(京王駅弁大会)の頃とはまるで異なる、四角く小さな姿。
中身はツブ飯に焼鮭、玉子焼、花れんこん、漬物。サケはうまく、
しかしツブ飯は炊込飯もツブ貝も香りも、静内の半分くらいでした。
「川根いなり」は、大井川鐡道の公式サイトの駅弁紹介にない商品。
五目酢飯を油揚げに包んだ、直角二等辺三角形のいなりずしを、
コンパクトな容器に隙間なく3個を敷き詰めたもの。

SLトーマスは、営業上はノンストップ。家山駅で逃げられず、
乗客の全員が片道3,000円(こども半額)で千頭駅まで連行されます。
車内は、枕カバーと万国旗風の天井飾りにキャラクターがいて、
出発時と到着時にアニメ声の車内放送がある以外は、
意外に普段のSL列車と同じ。車内でもトーマス弁当を売っていました。

千頭駅の駅売店でも金谷駅と同じ駅弁を販売。
駅構内ではトーマス運転日に「トーマスフェア2017」が開催され、
入場料500円で顔付き蒸機を撮ったり、レールスターに乗ったり。
父母兄妹で行けば約2万円もかかるはずが、列車も構内も大賑わい。
少子化や過疎化や大鉄の経営難といった報道がウソに思えるような、
きかんしゃトーマスの大人気ぶりを見せつけられた気がします。
こちらは駅弁を買いすぎて超満腹で、電車を6本乗り継いで帰宅。

>9/18 中年18きっぷさん:
収穫のご報告ありがとうございます。
たしかに越後湯沢駅の駅弁は心配になります。

>9/21 京阪奈さん:
情報のご提供ありがとうございます。
13年前の「駅弁の達人」の3分の1の規模ではありますが、
JR西日本が久々に全社エリアで駅弁キャンペーンを売った気がします。
あとは、JR東日本「駅弁味の陣」とJR九州「九州駅弁グランプリ」の
それぞれ2017があるのかどうか、気になっています。

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駅弁に関する雑記 投稿者:京阪奈
投稿日:2017年 9月21日(木)19時08分51秒

駅弁に関する最近の変化で、未確定、または現状では重要性が低そうなものです。

金沢「芝寿し」構内営業中央会加入。
2016年更新の会員名簿に新たに加わっています。しかし、なぜか「東京支部」。「駅弁マーク」のついた商品を見かけないのも不思議です。
http://www.ekiben.or.jp/main/about/meibo.html

城崎温泉駅、駅弁復活の可能性。
神戸・淡路屋の駅弁が販売されているようです。神戸などでは見かけない内容の駅弁です。

「九州鉄道営業会」移転。
九州の構内営業をまとめているところですが、2017年6月に移転したようです。
旧。福岡県福岡市博多区博多駅東1丁目12番23号(JR九州1号ビル3階)
新。福岡県北九州市八幡西区堀川町4番1号佐竹ビル内
ちなみに、新住所は「東筑軒」と同一です。各社の駅弁販売に特に変化はないようです。問題は、移転との関連は不明ですが、公式サイトが閉鎖されたこと。今後何らかの変化があるのかもしれません。
http://www.houjin-bangou.nta.go.jp/henkorireki-johoto.html?selHouzinNo=9290005000850

いわき「小名浜美食ホテル」構内営業中央会加入の可能性。
いわきの駅弁で有名な会社ですが、最近の写真で、商品に「駅弁マーク」が見られます。公式な発表に期待したいところです。
http://www.jrmito.com/press/170915/press_01.pdf

JR西日本「駅弁キャンペーン」予告。
復刻駅弁も登場するようです。公式には「姫路駅・まねき食品・櫓弁当」だけのようですが、「神戸駅・淡路屋・めでっ鯛飯」や「広島駅・広島駅弁当(小郡駅弁当)・かしわめし」も復刻とみなせそうです。
七尾駅、新見駅以外で管内すべての構内営業中央会会員の駅弁業者が参加するので本格的です。
ちなみに、京都駅、大阪駅、園部駅、紀伊田辺駅、紀伊勝浦駅、和田山駅、浜坂駅、呉駅では「元会員」の業者の弁当が予約などで買えるはずです。ついでに訪れてみるのも良いかもしれません。
https://www.westjr.co.jp/press/article/2017/09/page_11183.html

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上越線の駅弁食べてきました 投稿者:中年18きっぷ
投稿日:2017年 9月18日(月)21時55分29秒

すっかり日にちが経ってしまいましたが、夏の部のご報告です。

2017年7月16日
高崎駅「大人の休日倶楽部 群馬の風味」(高崎弁当、\1,200 )

2017年7月17日
越後湯沢駅「かにずし」(川岳軒、¥950)

高崎駅弁は改札内駅弁売り場で購入。大人の休日倶楽部の弁当、地方でもまだあるんですね。
なかなか気合の入った高級幕の内タイプで、舞茸ごはんやゴマ揚げがおいしかった。1200円と強気の価格設定であるが、まあ首都圏としては値段相応か。包装が良く、高崎駅弁では唯一掛け紙にきちんと紐がかけられた正統的駅弁のスタイル。

越後湯沢駅はほくほく鉄道経由在来線の「はくたか」が廃止されて以降初めての訪問だが、在来線改札内は駅弁売り場も立ち食いそば店も廃止され、すっかりがらんとした寒々しい雰囲気になっていた。駅弁の販売は改札外の新設立ち食いそば店での販売に移行されていた。そば店での駅弁販売というとそば店も経営している駅弁屋さんでは珍しくない販売形態であるが、珍しいのは駅弁も自動販売機で食券を購入しなければならないことであった。しかし午後3時時点で自動販売機の駅弁の押しボタンは、すべてむなしく「売り切れ」の赤ランプが点灯しており「食券での購入」初体験には至らなかった。「かにずし」は駅ビルのお土産屋街「がんぎ通り」の駅弁コーナーで唯一在庫があった品を購入したもの。量は少なめでこれもかなり強気の価格設定に思える。シイタケ多め、カニ肉少な目、カニの味はまあまあであったが、肝心の魚沼コシヒカリの食味が以前より落ちたと思った。割りばしの袋が駅弁屋の名前入りでなく、プラスチックの汎用品に変わったのも極めて寂しい。

越後湯沢駅弁の将来に何となく不安を感じたが、まあ、夏休み中やスキーシーズン中の繁忙期に訪問すればまた印象も変わるかもしれません。

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真岡の無収穫と東京駅の収穫 投稿者:まっこうくじら(館長)
投稿日:2017年 9月14日(木)07時08分20秒

おはようございます、まっこうくじらです。先週末の2日目です。

●2017年9月9日(土)
東京都 東海道本線 東京駅「あさま」(2,160円)※インフライトフーズ
神奈川県 東海道本線 大船駅「湘南波のり弁当」(900円)※大船軒
茨城県 常磐線 水戸駅「釜揚げしらす弁当」(1,050円)※しまだフーズ
山形県 奥羽本線 山形駅?「鶏肉三昧」(980円)※もりべん
神奈川県 東海道本線 小田原駅「海のお祭り騒ぎ」(1,080円)※東華軒
青森県 東北新幹線 八戸駅「うにウニ雲丹弁当」(1,180円)※吉田屋
青森県 東北新幹線 八戸駅「三陸産やわらか穴子めし」(1,300円)※吉田屋

真岡鐡道「SLもおか」で益子へ。
車内販売で駅弁を買おうとしたら、予約限定とのこと。
下館駅や真岡駅や益子駅をチェックするも、駅弁は無し。
ということで、上記の収穫はすべて、帰途の東京駅です。

まずは「膳まい」で、特急列車ヘッドマーク駅弁の第2弾を購入。
第1弾の利休と違い、第2弾の荻野屋は「監修」であり、
調製元は「株式会社インフラートフーズ」とあります。
中身は照焼の鶏飯。横川駅弁と違い、脂と水気が乗っていた感じ。
第1弾の「ひばり」も併売されていました。第3弾は何でしょうか。

続いて、久々に来た気がする「駅弁屋 祭」。
店内は満員、手前と最奥の売り場は、いつもここにあるものばかり。
最奥からひとつ手前の商品棚には、上記の未収穫品がありました。
最近、青森から来た見慣れぬ駅弁を見ることがなくなった気がします。

湘南波のり弁当は5月頃の発売か。三種の神器と煮物の幕の内駅弁の御飯部を、
白飯をシラスと海苔と鳥そぼろで覆ったものに置き換えたもの。
掛紙で北斎の大波にサーファーが乗ってます。安めでB級の味。

釜揚げしらす弁当は、今年7〜9月の茨城観光キャンペーン期間中の販売か。
日の丸御飯をシラスで覆い、その一角に辛い辛い明太子を塗り、
アンコウ唐揚2個と煮物と大根桜漬を添える内容は分かりやすく食べやすく、
大船駅や浜松駅より充実感があり、期間限定は惜しいと思います。

鶏肉三昧は、7月に買った牛肉三昧の姉妹品か。牛肉のもありました。
中身はとりそぼろ丼、焼き鶏丼、肉団子と玉子焼とかまぼこと煮物と漬物のセット。
焼き鳥の肉が固い脂肪の塊であったものの、香りの良い鶏駅弁です。
これもやはり「販売者:合同会社もりべん」「製造者:株式会社松川弁当店」でした。

海のお祭り騒ぎは、調製元公式サイトによると8月24日の発売。
「こゆるぎ茶めし」の容器と飯を、焼アジほぐし、サクラエビ釜揚、錦糸卵、
みぶ菜ワサビ和え、キンメダイ煮ほぐし、じゃこ釜揚、サーモンのたたき、ワカメで覆い、
真ん中に半熟卵風製品を据えたもの。賑やかで具だくさんな印象で、
茶飯の味と合い、これも食べてうまく、こゆるぎ茶めしより良い感じ。

うにウニ雲丹弁当も最新作か。3区画の中身は確かにうに丼とウニ丼と雲丹丼、
トマトクリームソース漬けと、イクラ載せあんかけと、卵とじでウニを彩ります。
すき間を玉子焼や煮物や漬物などで覆い、そんなに多くないウニで確かな充実感。
また、水気が豊かな食感で、加工技術と保存技術に感心します。

三陸産やわらか穴子めしも、やはり最新作か。
広島駅や宮島口駅のあなごめしに、とてもよく似ています。
というより、きっと似せたのでしょう。

>9/13 YMさん:
小淵沢のご報告ありがとうございます。
まだ中央本線ホーム上にも駅弁売店があった頃は、
目立つ場所に汽車土瓶の見本を置いて販売していたのですが、
これではそのうち、ひっそり消えてしまうのかもしれません。

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小渕沢の汽車土瓶 投稿者:YM
投稿日:2017年 9月13日(水)23時23分36秒

2017年9月13日現在、汽車土瓶は健在でした。
小渕沢駅は駅舎も新しくなり、ダメかと思いました。
若い女の子はいい加減で「汽車土瓶は無いですよ!」と言い切り探そうともしませんでした。駅中の丸政の弁当売り場のおじさんに聞いたら外の売店で売っているはずと言われて再度訪れおばさんに聞いたら後ろから出してきました。
どうやら隠しているらしいです。(赤字商品なのかな)若い女の子は「確認漏れですみません」の一言も言わずにむすっとしてました。お店に並んでいなくても必ず年配の店員に聞いてください。

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横浜駅弁の収穫 投稿者:まっこうくじら(館長)
投稿日:2017年 9月13日(水)07時42分10秒

こんばんは、まっこうくじらです。先週末は3日連続で駅弁でした。

●2017年9月8日(金)
神奈川県 東海道本線 横浜駅「おべんとう秋」(700円)※崎陽軒
神奈川県 東海道本線 横浜駅「秋のかながわ味わい弁当」(930円)※崎陽軒
神奈川県 東海道本線 横浜駅「きのこシウマイ」(650円)※崎陽軒
神奈川県 東海道本線 横浜駅「きのこシウマイ」(650円)※崎陽軒

崎陽軒の秋商品を、横浜中華街の店舗で購入。
季節の特製シウマイが、常温と冷蔵でふたつある点を含め、
例年と変わらない印象でした。
今週末は「おじいちゃんおばあちゃんありがとう弁当」の初登場、
来週末はネットで話題の「ドリーミング筍シウマイ弁当」
「忍法唐揚げの術シウマイ弁当」が出るそうです。

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