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 旅の友「駅弁」。館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。

駅弁資料館談話室へ2017年10月1日から31日までに投稿された記事です。

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横浜の収穫 投稿者:まっこうくじら(館長)
投稿日:2017年10月30日(月)07時08分43秒

おはようございます、まっこうくじらです。
先週は崎陽軒の弁当をふたつだけ買いました。味の陣探しはお休みです。

●2017年10月26日(木)
神奈川県 東海道本線 横浜駅「黒炒飯弁当」(900円)※崎陽軒

崎陽軒が初めて出したハロウィン弁当は10月23〜31日販売。
横浜駅エリアの売店では売り切れで買えていなかったのですが、
普段は弁当をあまり置かない中華街の店舗で見つけました。
色の濃い飯に少々の酸味がある、中華街でも食べられる黒炒飯。

●2017年10月28日(土)
神奈川県 東海道本線 横浜駅「メガシウマイ御弁當」(1,250円)※崎陽軒

横浜市営地下鉄の新羽(にっぱ)車両基地公開。
崎陽軒が出店し、レギュラー品を販売。ここ限定のものはなく、
10/27〜11/4販売のメガシウマイ弁当の復刻版があったので購入。
容器や中身や価格は4か月前と同じで、掛紙の絵柄がラグビー仕様、
日産スタジアム仕様になっていました。
なお、会場内にケンタッキーや福祉作業所などの食品販売はありましたが、
会場限定駅弁らしきものや、12年前にあった運転士弁当や、
職員食堂開放といったものは、ありませんでした。

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宇都宮駅などの収穫 投稿者:まっこうくじら(館長)
投稿日:2017年10月24日(火)22時41分8秒

こんばんは、まっこうくじらです。

●2017年10月22日(日)
栃木県 東北本線 宇都宮駅「大人の休日倶楽部駅弁発祥の地より汽車辨當」(800円)※松廼家
栃木県 東北本線 宇都宮駅「特製那須高原肉めし」(840円)※松廼家
宮城県 東北本線 仙台駅「政宗公御膳」(1,200円)※日本レストランエンタプライズ
千葉県 総武本線 千葉駅「トンかつ弁当」(500円)※リエイ
千葉県 総武本線 千葉駅「紅葉」(1,100円)※リエイ

台風の影響を気にしながら、栃木県烏山まで鈍行で往復。
宇都宮駅で予約購入した大人の休日駅弁の姿や中身は、3年前と同じ。
改札内コンコースの駅弁売店も健在でした。
その売店で買えたのが、今回の駅弁味の陣へエントリーするために?
復刻した、かつて黒磯駅の駅弁である、特製那須高原肉めし。
過去の掛紙のコピーに食品表示や松廼家マークを印刷し、「監修(株)タカギ」とあります。
廃業したとされる、かつての高木弁当の関連会社でしょうか。
きっと懐かしいものでしょうが、当時を知らぬ者が食べれば、
パサパサで野暮ったい豚肉弁当。薄く赤いプラ製の容器も、昭和の駅弁という感じ。

天気は雨に打たれるだけで済み、帰路の東京駅「駅弁屋 祭」で3個。
すべて、今月にここで1度以上は見送った、駅弁味の陣の駅弁です。
駅弁味の陣2017対象品を4種買え、残りは8種になりました。

政宗公御膳は、仙台駅弁や東日本駅弁で何度も食べたような気がする、
中央の御飯を周囲でおかずが囲む、正八角形のなんでもまるごと弁当。
お値段もそれなりですが、手がかかってるな、仙台駅弁にハズレはないなと思います。
トンかつ弁当はその対極。1990年代にだいぶ値上がりしても、まだ500円。
飯に薄くて衣だらけのソースカツを載せ、誰も美味いとは言わないかと。
ここにしかないこの味わいは、いつまでも残ってほしいと思います。
これも過去に何度か買っていますが、リエイの掛紙は初めてです。
紅葉もやはり、8年ぶりの再購入で、リエイ版は初めて。
定番商品と季節の駅弁は、万葉軒の時代と変わりなく見えます。

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横川駅と高崎駅の収穫 投稿者:まっこうくじら(館長)
投稿日:2017年10月24日(火)22時38分39秒

こんばんは、まっこうくじらです。

●2017年10月21日(土)
群馬県 信越本線 横川駅「峠の釜めし」(1,000円)※荻野屋
群馬県 信越本線 横川駅「御壽し」(800円)※荻野屋
群馬県 高崎線 高崎駅「秋旬彩弁当」(1,500円)※高崎弁当
群馬県 高崎線 高崎駅「鶏めし御弁当」(900円)※高崎弁当

また横川でアプトの道ハイキング。しっかり雨に打たれてきました。
峠の釜めしも当然に、益子焼とピンクリボンと千円で変わらず。
加えて、横川駅舎の隣の立ちそば屋で、味の陣対象の御寿司が
売られていたので購入。この店舗で駅弁を予約せずに買えたのは9年ぶりか。
中身は当館で14年前に酷評した「御寿司」とほぼ同じで、
うまいおいなりさん4個と、まずい(個人の感想)漬物太巻き5個。
これが「明治30年代発売」だそうで、「当時の掛け紙」を復刻して販売。
たしかに明治時代を思わせる、調製印のない掛紙の記載事項は、
達筆でとても読めません。値段は前回の倍額です。

帰路の高崎駅で、味の陣の駅弁をさらに2個買えたので、東京駅はスルー。
駅弁味の陣2017対象品を3種買え、残りは12種になりました。
今秋限り、駅弁味の陣2017期間中限りと思われる秋旬彩弁当は、
やはり大きな大きな正方形の容器に、栗飯と松茸飯と古代米で3区画の御飯と、
牛ステーキやサケ利休揚やハナビラダケなど6区画のおかず。
前年同時期の味の陣駅弁「ぐんまの秋」と同じような印象です。
鶏めしは収穫済ですが、中身の見栄えが変わったので再購入。
そぼろの上の鶏照焼スライスが、海苔の上に移動しただけです。

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駅弁味の陣などの収穫 投稿者:まっこうくじら(館長)
投稿日:2017年10月24日(火)22時32分12秒

こんばんは、まっこうくじらです。ようやく先週末です。

●2017年10月20日(金)
東京都 中央本線 新宿駅「賛否両論弁当」(1,600円)※NRE大増
栃木県 東北本線 宇都宮駅「復刻おにぎり弁当」(500円)※松廼家
千葉県 総武本線 千葉駅「万葉軒(元気豚めし弁当)」(900円)※リエイ
新潟県 信越本線 新潟駅「えんがわ押し寿司」(1,100円)※神尾弁当部

日帰り勝沼。雨予報が早く上がり、雲の下から甲府盆地を遠くまで一望。
その往路に新宿駅で、事実上東京駅から移転したニッポンの駅弁の商品をひとつ。
価格が1500円→1540円→1600円と徐々に上がるも、
掛紙も容器も中身も、7年間ほぼ変わっていません。

帰路にまた東京駅「駅弁屋 祭」に立ち寄り、こんどは味の陣を無事に収穫。
駅弁味の陣2017対象品を3種買い、残りは15種になりました。
宇都宮駅の握り飯の復刻駅弁は、回を重ねる毎にパワーアップし、
今回はついに箱入りになりました。価格は500円で据え置き。
付合せがタクアンに加えて、かまぼこ、エビ唐揚、鶏照焼、玉子焼、
ゼンマイ煮、小茄子漬、ニンジン煮と激増しましたが、
梅干し入り握り飯のおかずにできるほどの分量はありません。

元気豚めし弁当は、月曜に現地で買えなかった、千葉駅の味の陣駅弁。
掛紙はなく、真っ黒な容器には「万葉軒」とのみ記し、
千葉県型の窓開きから中身の豚焼肉が見えます。
中身は白御飯を、薄く固い豚焼肉と、ニンジンとタマネギの炒め物で覆い、
ししとう、きんぴらごぼう、柴漬け、菜の花、ピーナツ味噌を添えるもの。
この味は千葉駅伝統の「やき肉弁当」と同じ。東京駅では個性的かと。

えんがわ押し寿司は、見た目も中身も7年前と同じですが、
米を新潟県肝いりの新品種「新之助」に置き換えて駅弁味の陣にエントリー。
パッケージにその名を記すシールを2枚貼り、
食べてみると、米にくっつくような粘り気を感じました。
酢飯にしてエンガワを貼ると、うまくもまずくもならない印象。

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千葉駅などの収穫 投稿者:まっこうくじら(館長)
投稿日:2017年10月24日(火)22時03分57秒

こんばんは、まっこうくじらです。

●2017年10月16日(月)
千葉県 総武本線 千葉駅「万葉弁当」(700円)※リエイ
千葉県 総武本線 千葉駅「JUMBOカツ弁当」(600円)※リエイ
岡山県 山陽本線 岡山駅「倉敷小町」(1,200円)※三好野本店

土日曜日に使った「秋の乗り放題きっぷ」が月曜まで有効だったので、
退勤後に千葉駅まで駅弁の買い出しに行ってみました。
しかし、千葉駅で唯一の駅弁売店となった「駅弁屋 踊」に
千葉駅の駅弁は少なく、あるのは「牛肉どまん中」など他県の駅弁ばかり。
エキナカの万葉軒は相変わらず惣菜屋で、駅弁はありません。
なお、先日にそのエキナカ万葉軒で駅弁を予約購入しようとしたら、
「駅弁屋 踊」での予約を指示されました。駅弁の危機を感じます。

駅弁味の陣の収穫はゼロ。でも夕飯にと、2個を買いました。
万葉弁当もJUMBOカツ弁当も過去に購入済みで、
味も中身も見栄えも変わりませんが、万葉軒が会社名でなくなったので、
その部分だけ、掛紙の表記に差異があります。
JUMBOカツ弁当が復活していたとは初めて知りました。

東京駅「駅弁屋 祭」に立ち寄るも、商品が尽き始め、まるで閉店準備中。
ここで3度以上は見送っていた岡山駅弁のみが未収穫だったので、これを購入。
倉敷小町は、6年前と内容は変わるも、二段重幕の内弁当の副題と、雰囲気は同じ。
パッケージが朱色から白と黒の倉色に替わり、買うときの印象が変わります。

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中央本線の収穫 投稿者:まっこうくじら(館長)
投稿日:2017年10月24日(火)21時57分22秒

こんばんは、まっこうくじらです。10月の土休日は収穫が続きます。

●2017年10月15日(日)
長野県 中央本線 茅野駅「野沢菜入りかつサンド」(680円)※丸政
山梨県 中央本線 小淵沢駅「八ヶ岳弁当」(1,100円)※丸政
長野県 篠ノ井線 松本駅「米豚のめし」(1,000円)※イイダヤ軒
長野県 中央本線 塩尻駅「とりめし梓」(1,200円)※カワカミ
長野県 中央本線 塩尻駅「信濃の四季」(880円)※カワカミ

半年前からの所用がなくなった(なくした)ので、
前日に横川往復運賃6千円の代わりとして買った、
JR鈍行3日間乗り放題な「秋の乗り放題きっぷ」で、
この日にどこかへ行くことにしていました。
本命案は、新大阪駅「駅弁にぎわい」での、西日本駅弁ランキング2017の収穫。
しかし鈍行で日帰り往復は現実的でなく、片道だけ使おうにも、
夜行列車はすでになく、夜行バスの空き席は1万円もしたので、
駅弁味の陣で東京に来ない塩尻と松本の駅弁を求め、中央本線に乗りました。

甲府駅コンコースの駅弁は、やっぱりNREの東京のものばかり。
厚岸のかきめしや、札幌の石狩鮭めしも、通年の販売でしょうか。
朝飯にと「野沢菜入りかつサンド」を、駅弁大会以外で初購入。
間違いなく野沢菜が挟まれるのに、味はまったくのトンカツサンド。

中央本線上りホームに降りると、「Rail Marche(レールマルシェ)」という、
近年目に余る仏語由来の店名を持つおしゃれな駅売店が7月1日にできたようで、
ワインや菓子に加えて、3種の小淵沢駅弁を美しく「限定販売」。
見た覚えのないものを、ひとつ買いました。小淵沢駅新駅舎完成記念だそうな。
正八角形の容器に白米と古代米の赤飯を詰め、鶏照焼、山菜、
もろこし天、ベニマス蒲焼、玉子焼、野沢菜などで覆うもの。
そんな内容も、駅弁の名前も、手書きイラストの掛紙も、
まるで昭和の駅弁を復刻したのかと思うような出来でした。

茅野駅ホーム上の売店は、見た目も商品も駅弁も変化なし。
NREのものとは思えない、昔ながらの駅ホーム売店の姿をしています。
塩尻駅は昼飯時なのに、駅弁は「とりめし」「とり釜めし」「山菜釜めし」のみ。
味の陣の駅弁も、駅弁味の陣の案内や宣伝もありません。
立ちそば屋は盛況。同じJR東日本の子会社の高崎支社がやっている、
「駅そばキャンペーン2017」の案内や冊子はありました。

松本駅は改札内コンコースの「駅弁あずさ」が健在。
今回は壁面の冷蔵ケースに加え、前面に腰高の販売ワゴンを置いて、
塩尻駅弁も松本駅弁も、駅弁味の陣対象品やそうでない駅弁も、
たくさん積んで売っていました。腹具合を考えて、3個のみ購入。

駅弁味の陣2017対象品を2種買い、残りは18種になりました。
米豚のめしは、味の陣の駅弁。7〜9月の信州DC駅弁の販売期間延長か。
白御飯を、味噌漬の広い豚肉と、塩味の細切れ豚肉で覆います。
前者がハムのよう、後者が上品な豚丼のようで、いずれも臭みのない、
味では個性的で高級感のある豚肉駅弁。
他の具はレンコン1枚と野沢菜ラー油味噌漬と花豆のみとシンプル。

とりめし梓も同じく、味の陣の駅弁で、7〜9月の信州DC駅弁の販売期間延長か。
こちらは既存の塩尻駅弁「とりめし」の拡大版で、横へ倍に伸びた容器に、
5割増のとりめしと、生野菜やワインゼリー。ざらついて油っぽい味も健在。

信濃の四季は初購入。味の陣の駅弁ではありません。
上等幕の内弁当という感じの、日の丸御飯と多様なおかず。

天気はいつまでも雨降りなので、観光をせずに電車で折り返し。
その復路で小淵沢の新駅舎を見物。そば屋と改札は2階に、売店は1階にでき、
旧駅舎時代の機能が受け継がれています。1階に観光案内所も入りました。
「MASAICHI本店」を名乗る1階売店は、商品も内装もおしゃれになり、
駅弁も「元気甲斐」から「八ヶ岳弁当」まで5種類程度が健在。
しかしカツサンドと汽車土瓶が、実物も掲示もありません。
レジ店員に聞くと、前者は引き続き注文販売を実施、
後者は「いつ入るか分からない」とのこと。
いずれも予備知識がなければ、質問することもできないので、
事実上の終売でしょう。すずらん餅もなくなりました。

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東京駅での収穫 投稿者:まっこうくじら(館長)
投稿日:2017年10月24日(火)21時32分45秒

こんばんは、まっこうくじらです。駅弁味の陣を収穫中です。

●2017年10月14日(土)
群馬県 信越本線 横川駅「峠の釜めし」(1,000円)※荻野屋
群馬県「碓氷貞光の名物元祖力もち」(570円)※玉屋ドライブイン
群馬県「碓氷貞光の名物元祖力もち」(800円)※玉屋ドライブイン
福島県 常磐線 いわき駅「さんまおから漬け押寿司」(880円)※アクアマリンパークウェアハウス
福島県 常磐線 いわき駅「小名浜オムライス」(1,000円)※アクアマリンパークウェアハウス
福島県 東北本線 郡山駅「おもてなし女子駅弁」(1,100円)※福豆屋
新潟県 信越本線 新潟駅「新潟むらかみ駅弁だより」(1,180円)※新潟三新軒

群馬県横川で「アプトの道」を散策。
冷たい雨の予報が、現地で降られることはなく、
風もなく、快適なハイキングでした。

峠の釜めしは、10月で掛紙がピンクリボンになっていました。
また、今回初めて、かつて信越本線熊ノ平駅の構内営業者であった
玉屋の食堂で峠の力餅を買いました。箱見本が2種あり、ひとつずつ購入。
中身は横川と違い、妙高高原や津幡と同じようなあんころもちが、
めがね橋と碓氷峠を描く包装紙で12個入り570円、
富岡製糸場も描く包装紙で18個入り800円。
こしあんで、餅は固めで、味や香りは弱く柔らかく。

帰路のいつもの夜の東京駅「駅弁屋 祭」で、味の陣をチェック。
いわきや郡山の駅弁が届いており、未収穫のものも買えました。
駅弁味の陣2017対象品を4種買い、残りは20種になりました。

さんまおから漬け押寿司は、箱寿司タイプのサンマ押寿司が6切れ。
おからの衣をまとうも、その味はかつての新宮駅弁「さんま鮨」そっくり。
スーパーの惣菜のようなプラ製楕円形トレーを使う小名浜オムライスは、
チキンライスないしケチャップライスにふんわり卵を載せて、
カジキメンチ、マカロニ、ソースを添えるシンプルな内容。
冷蔵輸送販売の冷たい状態でも悪くない、淡い香りと食感でした。

おもてなし女子駅弁は、駅弁味の陣で初めて見ましたが、
2014年6月や2015年4〜6月に売られていたようです。
12区画に福島県のごはんやおかずを詰める、なんでもまるごと弁当。
食材と女性を結んで紹介する小冊子を添付する、美しい駅弁でした。
こんな名前の駅弁を買うことにハードルを感じます。

新潟むらかみ駅弁だよりは、9月23日の発売だそうな。
中身は白御飯に三種の神器と、サケ握り寿司2個と煮物や笹餅などの
幕の内弁当。ハガキ風デザインの掛紙にも「十四種の幕の内」とあり。
JR新潟支社リリースで、発売日に村上駅で駅弁立売を実施したとありますが、
村上駅に駅弁が存在したことは、あったのでしょうか。

>10/24 笑い男さん:
小淵沢のご報告ありがとうございます。
次の投稿になりますが、私も一週前に小淵沢駅で、
汽車土瓶はいつ入ってくるか分からないとの回答を聞いています。

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小淵沢駅での汽車土瓶販売について 投稿者:笑い男
投稿日:2017年10月24日(火)07時45分36秒

先日、10月22日(日)に小淵沢駅に行ってきました。駅舎が新しくなってからは初めての訪問でした。
1階の売店「MASAICHI本店」にて汽車土瓶を買おうと店内くまなく探しましたが何処にもありません。それらしきPOPや表示すらありませんでした。店員に尋ねると、最近人気のため、生産が追いつかず、販売を休止しているとのこと、いつ入荷するかは不定期の為わからないとのことでした。

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東京駅での収穫 投稿者:まっこうくじら(館長)
投稿日:2017年10月24日(火)07時18分32秒

おはようございます、まっこうくじらです。
10月の三連休の最終日は、横浜でなく東京へ行きました。

●2017年10月9日(月)
茨城県 常磐線 水戸駅「釜揚げしらす弁当」(1,050円)※しまだフーズ
山形県 奥羽本線 山形駅「牛豚鶏の肉づくし」(1,200円)※もりべん
東京都 東海道本線 東京駅「北陸新幹線東京−長野間開業20周年記念弁当」(1,080円)※NRE大増
東京都 東海道本線 東京駅「スリランカ風ベジタブルカレー弁当」(1,100円)※大船軒
兵庫県 山陽本線 西明石駅「ひっぱりだこ飯」(1,000円)※淡路屋
東京都 東海道本線 東京駅「鳥揚げちゃった」(450円)※大船軒
鳥取県 山陰本線 鳥取駅?「大山豚カツサンド」(750円)※アベ鳥取堂
東京都 東海道本線 東京駅「JR東日本発足30周年記念弁当」(1,200円)※崎陽軒

東京駅や「駅弁屋 祭」には普段、早朝か夜にしか行かないので、
そうでない朝9時に行くと、新幹線容器の駅弁がどっさりあったり、
久しく見ていなかった「どまん中」組合せシリーズがあったり、
いつもの光景とはちょっと異なる品揃えを感じました。
ただし、「味の陣」の収穫は、空振り気味。

駅弁味の陣2017対象品を2種買い、残りは24種になりました。
釜揚げしらす弁当は先月に買いましたが、外観が変わり再購入。
7〜9月限定販売時の白い掛紙が、青いボール紙枠に変わりましたが、
中身や味や価格は変わりません。このまま定番化でよいのでは。
牛豚鶏の肉づくしは、3区画に牛すき焼き+牛そぼろしぐれ煮丼、
豚肩ロース炙り焼き丼、鶏モモ照焼き+鶏団子丼。
7月に食べたJRCP「東海道肉づくし」と、同じような感じ。
今回の調製元は、松川弁当店ではありませんでした。

あとの6個は、駅弁味の陣の対象でない駅弁。
北陸新幹線記念弁当は、東京駅弁「東京弁当」のような仕切り方の容器に
ソースたれかつを載せた白御飯と、野沢菜や炒り卵を載せたキノコ飯と、
マス味噌焼、マイタケ煮、紅白なます、玉子焼などのおかず。
掛紙にE2系とE7系を描き、中身を長野で固め、10月1〜9日の販売だそうな。

9月21日発売のベジタブルカレー弁当は、大塚商品タイアップな
PLAYTABLEBentoの、「南仏風」「台湾風」「ジャマイカ風」に続く第4弾。
やはりジャワティの赤か白の500mlペットボトルを選べます。
黄色いターメリックライスが半分、ミックスベジタブルな野菜カレー、
ニンジンサラダ、焼きビーフン、ココナツ黒糖プリンなどで半分。
相変わらず、駅弁では珍しいエスニックな香りまたは臭いが漂います。
そういえば、前作のジャマイカ風は、販売末期に掛紙が国旗へ戻っていました。

ひっぱりだこ飯は、掛紙の記述が変わったというので購入。
たしかに、明石だこ不漁で瀬戸内海全域に産地を広げる旨の記述が、
掛紙の表面や裏面に追加されています。容器や味や中身や値段は変わりません。
駅弁屋祭でひっぱりだこ飯に出会えたのは、初めてかもしれません。

鳥揚げちゃったは、国技館やきとりやチキン弁当のからあげなどと
同じように、この駅弁売店でレジ横商品として売られるおつまみ。
一口チョコ大に整形された鳥つくね唐揚げが6個で450円と、かなり割高感。

大山豚カツサンドは、その名のとおりのソース漬けロースカツサンドが3切れ。
アベ鳥取堂の商品は東京駅で、特に羽田空港で豊富に売られますが、
どこで作っているのかと。それらの実物に製造者固有記号はありません。

JR東日本発足30周年記念弁当は、10月1日から来年1月8日まで売る、
横浜駅で売らない崎陽軒の記念弁当。ひょうちゃんに「30th」の文字。
東京工場製で、「膳まい」などJR東日本リテールネットの売店での販売でしょうか。
紅白の御飯に3種のシウマイと、シウマイ弁当や中華のおかずを詰めた、いつもの味。

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駅弁味の陣の収穫 投稿者:まっこうくじら(館長)
投稿日:2017年10月18日(水)07時07分40秒

おはようございます、まっこうくじらです。三連休の中日の収穫です。

●2017年10月8日(日)
神奈川県 東海道本線 小田原駅「御鯛飯」(880円)※東華軒
神奈川県 東海道本線 大船駅「お志すし(伝承鯵の押寿司)」(1,250円)※大船軒
秋田県 奥羽本線 秋田駅「わっぱ舞茸」(900円)※関根屋

前日に引き続き、朝11時に横浜駅改札内の駅弁大会へ出陣。
しかし前日より駅弁の種類が少なく、目星を付けて収穫を見送った
牛飯や札幌駅弁などがありません。仕方なく、3個のみで撤収。

大船駅の鯵の押寿しは、掛紙の表紙が大正7年頃の三浦半島地図入り掛紙。
中身と値段は通常版と同じです。これが駅弁味の陣の対象品。
小田原駅の鯛めしは、掛紙の絵柄は最近10年で何度も出た復刻版と同じ、
中身は異なり、鯛おぼろ飯に梅干とわさび漬を置き、
おかずには半身の煮玉子、かまぼこと煮物3点、とりそぼろを採用。
ここのとりそぼろは、いつからの名物でしょうか。

秋田駅のわっぱ舞茸は、今回の味の陣では新作としていますが、
約30年前からあり、当館に収蔵があり、駅弁催事でもおなじみの顔。
いつの間にか消えていたようです。絵柄を変えずに掛紙がボール紙枠になり、
茶飯をマイタケ煮で覆う主旨を残して、付合せがクリ、ヒメタケ、
玉子焼、丸く広い千枚漬、いぶりがっこ、大福餅に増強されました。
駅弁味の陣2017対象品を3種買い、残りは26種になりました。

>京阪奈さん:
各種情報のご提供ありがとうございます。
日立駅の駅弁は、知名度が薄くも美味く美しいものばかりでしたので、
どこかで惜しまれてNEWDAYSでの委託販売など、できないかなと思います。

>10/14 MNさん:
豊橋駅の情報のご提供ありがとうございます。
550円でもまだ安め、そもそもかつて普通駅弁と定義された
幕の内と助六が売られ続ける、貴重で希少な駅だと思います。
来年4月に駅弁一覧を作る際に改訂したいと思います。

>10/15 加藤 貴史さん:
北海道の収穫報告ありがとうございます。
駅の高架化で駅弁が目立たなくなった今の旭川駅で、
「鶏めし」「御辨當」のような飾りのない、
観光客が北海道を連想できない駅弁が出るとは驚きました。

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駅弁味の陣などの収穫 投稿者:まっこうくじら(館長)
投稿日:2017年10月18日(水)06時39分17秒

おはようございます、まっこうくじらです。先週の収穫です。

●2017年10月7日(土)
東京都 東海道本線 東京駅「深川めし」(960円)※NRE大増
東京都 東海道本線 東京駅「チキン弁当」(960円)※NRE大増
東京都 東海道本線 東京駅「東日本うまいもん弁当」(1,650円)※NRE大増
静岡県 東海道本線 熱海駅「富士山あしたか牛すき焼き御膳」(1,080円)※桃中軒
静岡県 東海道本線 熱海駅「港あじ鮨弁当」(1,180円)※桃中軒
宮城県 東北本線 仙台駅「伯養軒の炙りえんがわずし」(1,250円)※ウェルネス伯養軒仙台支店
山形県 奥羽本線 米沢駅「米沢名物牛そぼろ」(1,050円)※新杵屋
兵庫県 山陰本線 城崎温泉駅「城崎名物かにめし」(1,200円)※淡路屋

JR横浜駅改札内でのNRE駅弁大会で、駅弁味の陣の駅弁を購入。
その他の駅弁も多種があり。えきまつりのピラフ弁当もありました。

深川めしとチキン弁当は、味の陣期間の10〜11月販売の復刻版。
前者は「深川めし 昭和63年10月発売」の調製印を印刷し、
中身はアサリ飯にアナゴ2切れとハゼ甘露煮を2匹と、煮物と漬物。
中身もパッケージの絵柄も、2012年までのものと同じ感じ。
アナゴが今のとろける柔らかタイプであり、味までは再現しなかった模様。
ただ、深川めしの登場年は1987(昭和62)年ではなかったかと。
後者は10年くらい前の復刻版を、パッケージの絵柄を替えて再復刻。
添付のしおり「チキン弁当のミニ歴史」に平成29年分が追記されました。

東日本うまいもん弁当は、味の陣期間の10〜11月販売の新作かと思ったら、
今年4月8〜16日販売の同名駅弁と、まったく同じでした。

桃中軒は駅弁味の陣に初登場。エントリーの2品は
2016年11月25日の駅ビル開業で生まれた熱海駅専用商品。
富士山あしたか牛すき焼き御膳は、三島駅弁「富嶽あしたか牛すき弁当」の増量版。
肉の固さとタマネギの多さで、牛丼や牛肉駅弁でなく
牛すき焼きの弁当を食べている感じがたっぷり。
港あじ鮨弁当は、三島駅弁「港あじ鮨」に、あまご寿司やわさびいなりなど、
アジでない中身を入れた類似品。今年1月に現地で買っていました。

伯養軒の炙りえんがわずしは、今年4月頃の発売でしょうか。
たしかに表面に焦げがありますが、風味にはまったく影響がなく、
既存の「笹巻きえんがわ寿司」と同じ味。相変わらず、とろけました。
米沢名物牛そぼろは、かつて「米沢牛そぼろ弁当」を名乗った駅弁と
同じ意匠と中身と味。掛紙がボール紙のスリーブに替わり、
今回は見た目で牛そぼろ増し増しでした。
駅弁味の陣2017対象品を7種買い、残りは29種になりました。

城崎名物かにめしは、味の陣の駅弁ではありません。
城崎温泉駅の駅弁屋が淡路屋になったのは、今年からでしょうか。
国は違えど、特急で3時間かかっても、同じ県内なので良いのでしょう。
現地で三養荘などの駅弁がどうなってしまったのか、気になります。
商品そのものは、カニ味噌と海苔を混ぜた御飯に、
カニのほぐし身とカニ脚と海苔がたっぷり載って、
カニそのものの香りやうまみに頼らない、個性的でうまい丼ものでした。

>10/1 MRさん:
名古屋のご報告ありがとうございます。
こちらでは、通勤電車の駅に崎陽軒の駅弁売店があって駅弁が買える、
全国的に珍しい光景が当たり前。名古屋でもいけるかどうか。

>10/6 駅弁のあら竹 ぴーちゃん:
情報のご提供ありがとうございます。
こちらの三連休は、今回と次回予定の報告のとおり、
近場でキャンペーン対象駅弁を集め続けました。

>10/7 中年18きっぷさん:
収穫のご報告ありがとうございます。
たしかに静岡県内では、明治時代からの駅弁屋が君臨する以外に、
当館収蔵の範囲では清水のサクラエビや静岡の棒寿司や浜松のウナギなど、
駅で駅弁屋でない、駅弁のような弁当がよくある気がします。
一方でネットでも雑誌でも、ほとんど紹介されない気もします。

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追記:スーパーおおぞら車内販売弁当の現在 投稿者:加藤 貴史
投稿日:2017年10月16日(月)23時36分32秒

以前スーパーおおぞらの車内販売専用弁当だった「ザンギ弁当」(釧祥館調製)が、2017年秋現在ではたんちょう釧路空港の空弁になり健在でした。ザンギは鶏と蛸が使用されています。

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JR旭川駅の現地駅弁 投稿者:加藤 貴史
投稿日:2017年10月16日(月)07時08分18秒

続いて同日、旭川駅にて夕食の駅弁を購入しました。「蝦夷わっぱミックス」「いくら盛り弁当」など駅弁大会でおなじみの品に加えて以下の駅弁が販売されていました。
1 鶏めし(600円)
鶏の炊き込みご飯ととり天ぷらの組み合わせです。ここでも調製シールでみる通りかしわめしと呼ぶようです。
2 御弁当(650円)
並等幕の内の位置付けです。梅干し載せご飯に、焼き鮭と卵と蒲鉾の3種の神器に、鶏の塩唐揚げと焼売などの内容です。
なお、旭川駅での蕎麦屋兼駅弁売店では弁当購入の時にペットボトル飲料を同時に買うと20円引きになるサービスがあります。

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JR札幌駅の駅弁(2017年秋) 投稿者:加藤 貴史
投稿日:2017年10月15日(日)22時40分9秒

2017年10月15日に札幌駅にて以下の駅弁を購入しました(全て札幌駅立売商会調製)。
1 うに発いくら行(1100円)
2017年の新作です。昆布だしのご飯にウニ(蒸しウニと焼きウニ)といくら、錦糸卵と漬物を載せた内容です。パッケージも口の位置から中身が見えるようになっています。
2 海鮮えぞ風味(1000円)
2017年の6月頃にパッケージが変わりました。中身もカニの割合がやや多くなっています。
3 札幌駅弁よくばり膳(1250円)
2016年の購入から変化があり、笹寿司から牛めしに変わり海鮮えぞ風味の絵柄もリニューアルを反映させたものとなっています。

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豊橋の駅弁 投稿者:MN
投稿日:2017年10月14日(土)21時45分22秒

豊橋駅の駅弁が値上がりしていて例えば稲荷寿司は550円になっていました。
レジにあった貼り紙によると9月から値上がりした模様です。
500円でお釣りが出ていた時代がなつかしい。

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園部駅 淡路屋 栗めし 発売中 投稿者:京阪奈
投稿日:2017年10月10日(火)01時35分10秒
先に復活していた「鮎寿し」に続き、「栗めし」も発売されています。
予約は必要です。
ついに二大名物が復活です。都市からのアクセスも良いので、多くの人に買ってほしいですね。

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新宿駅 田中屋 パン販売終了 投稿者:京阪奈
投稿日:2017年10月 9日(月)16時33分56秒
駅弁事業終了後も、続いていた、ひそかな人気のあったパン販売ですが、田中屋に問い合わせたところ、最近で終了したということでした。
これで食品事業は終了だと思われます。
またひとつ名物がなくなりました。

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日立駅 海華軒 駅弁情報 投稿者:京阪奈
投稿日:2017年10月 7日(土)00時35分53秒
構内営業からは撤退していますが、今でも駅前の店舗で「ソースかつお弁当」を購入することができます。私が購入した際は、駅弁時代のラベルでした。購入の際は予約するのがよいと思われます。
日曜定休です。
https://r.gnavi.co.jp/mv0scsjg0000/
https://tabelog.com/ibaraki/A0805/A080501/8004184/
https://ibanavi.net/shop/8957/

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静岡県の準駅弁食べてきました 投稿者:中年18きっぷ
投稿日:2017年10月 7日(土)00時14分30秒
これまた報告が遅くなりましたが、東海道本線静岡地区で販売の、正規の駅弁屋さんではない調製元の駅売り弁当を食べてきました。

2017年8月2日
静岡駅「天神屋の折り弁当」(天神屋、¥698)
掛川駅「名物鳥重弁当」(鳥善 一水庵、¥860)

天神屋は静岡県静岡清水地区では名の売れた街弁屋さんで、静岡市内あちらこちらに売店を見かける。静岡駅改札外の駅ビル内売店グランドキオスクにも「天神屋弁当コーナー」が設けられており、種々弁当ある中で唯一掛け紙のかけられた本品を購入して食べてみた。価格も構成も、古くからの駅弁屋、東海軒の幕の内弁当(¥800)を意識しているのではないかという気がする。街弁屋製作のこの「幕の内」はかなりいい線行っているが、やはり伝統的な駅弁とはちょっと違うような気もする。

ところで、天神屋HPによれば同社の株主は本年5月末に交代し、エクリプス日高(株)になったということ。事業再生で知られる同社は大井川鉄道の現100%株主でもある。つまり弁当の天神屋は大井川鉄道の兄弟会社になったということで、既に両社のコラボレーションとしてレトルト食品の「SL黒カレー」が両社売店にて販売されているという。さらに将来は大井川鉄道関連の供食サービスを行う計画もあるようで、個人的には大井川鉄道駅弁が今後どうなるか気になる。大井川鉄道の金谷駅弁はもともと大井川鉄道子会社の大鉄フードが製造販売していたが、9月21日の館長様談話室ご報告にあるように現在は同じ弁当が「東海軒金谷工場」の製造販売となっており、言ってみればもはや他人である。エクリプス日高が系列重視の経営方針をとれば、大井川鉄道駅弁が突然天神屋の、掛け紙の無い街弁の姿に変わってしまうという可能性もあり得るのではないか。まあ資本関係がどうなろうとどうでもいいのだが、駅弁ファンとして願わくば、長年実績のある大井川鉄道独自の駅弁らしい駅弁の数々が今後も続いてほしいものである。

掛川駅販売弁当の調製元、鳥善 一水庵は浜松市の結婚式場等を経営する会社のケータリング弁当部門で、ここの弁当は浜松駅改札外キオスク等でも販売され人気を博しているらしい。掛川駅の改札外グランドキオスクでも各種販売されているのを発見し、一番人気という「名物鳥重弁当」を食べてみた。なお、他に販売していた製品は「幕の内弁当」「焼き鳥弁当」「ちらし寿司弁当」「黒毛和牛牛めし重」「とりごぼう飯弁当」でどれも値段が微妙に異なる。「名物鳥重弁当」は最も安かった。調製元のロゴが大きく印刷された紙箱に入り、掛け紙の無いのが残念な、いかにもケータリング弁当な外観で、これはどの弁当も同一。一転して中身は特色のある優れもので、白飯の上に鶏肉の天ぷらが載せられ醤油だれがかけられた、栃木群馬あたりで言う「竜田丼」のようなごはんに、煮物や鮭塩焼き切り身といった駅弁的なおかずが潤沢に添えられている。全体として駅弁的な雰囲気はあるが同じような駅弁は他に思い当たらず、食味も良く充足感のあるものであった。掛川駅では浜松駅弁の自笑亭が自社の経営する改札外喫茶店で公式駅弁も販売しているが、いつ行っても数と種類が限られている。値段を見ても中身を見ても選択肢の多さを見ても、一般人は鳥善の弁当の方を好むんじゃないかと思った。

静岡県は駅構内で街弁屋の勢力が次第に大きくなっているようで、旧来の駅弁屋さんもさぞやりにくくなっているのではないか。

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松阪 駅弁のあら竹 今期初イベント 投稿者:駅弁のあら竹 ぴーちゃん
投稿日:2017年10月 6日(金)20時40分31秒
まっこうくじら館長〜〜サイトのリニューアルおめでとうございます〜〜〜!!!!!!!

松阪 駅弁のあら竹からお知らせで。。。。今週末はBIGイベントだらけ。。。

10月7日(土)〜8日(日)
東京「アリオ亀有」にて「駅弁の女王」小林しのぶさんプロデュースの「駅弁大会」に出品 します。
今期初の輸送での駅弁販売なのでドキドキ!!

7日(土)は鉄道写真家の櫻井寛さん(漫画「駅弁補ひとり旅」と駅弁のあら竹のコラボ作品・加熱式駅弁「松阪でアッツアツ牛めしに出会う!!」の監修でたいへんお世話になりました)と「駅弁の女王」小林しのぶさんの熱き駅弁トーク。
8日(日)は鉄道ママアイドルの豊岡真澄さん(ますみんは、今年3月の名松線復旧1周年イベントで「モー太郎弁当」のファンになってくださいました!!)と「駅弁の女王」小林しのぶさんとの「駅弁女子トーク」
ともに、素敵なゲストがいらっしゃいますので、みなさま〜〜〜ぜひぜひ「アリオ亀有」へGO〜〜〜♪
詳しくはチラシをご覧くださいね!!!

10月7日〜8日(日)鈴鹿F1のお客様向けに「近鉄白子駅」構内ファミリーマート特設売店と駅前のテントであら竹の「しまかぜ牛肉弁当」を販売予定。

さらに 10月8日(日)は、近鉄さんの名阪特急70周年記念イベントツアーに参画しおております。
「昭和20年代を模したお祝い幕の内・昔ながらのポリ容器茶器入りのお茶つきの特製弁当」ともに、ツアーに合流いたします。
このツアーでは弁当スタッフとして、できる限りのお手伝いを差し上げたいと思っております。

記念の日〜〜笑顔あふれる思い出多きイベントになりますようにお祈りしております!!!!

どうぞこの週末の3連休は いいお天気になりますように〜〜(*^_^*)VVVV

http://www.ekiben-aratake.com

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金山駅と千種駅 投稿者:MR
投稿日:2017年10月 1日(日)23時53分13秒
JR・名鉄・地下鉄が集まる金山総合駅連絡通路橋でたまにはやっている
『金山にぎわいマルシェ』で名古屋駅弁の「松浦商店」が出店していたので行ってみました。
東海道新幹線が開業した昭和39年10月当時を復刻駅弁「 こだま 」(760円)などに
期間限定復活金山駅弁?とうたっていた「 小町娘 」(770円)に
名古屋駅や中部国際空港などで見かけない? 「 鯨ペラカツサンド 」(400円)
が売られていました。特に「 鯨ペラカツサンド 」がおいしかったです。

千種駅ホームにある「キヨスク」で「駅弁 土日祝日 限定販売」貼紙。
千種駅に今まで駅弁が売られた事ないみたいです。
私が行った時は、前の人3人共駅弁を購入していました。名古屋駅弁「だるま」の
「 幕の内 昭和 」(700円)、「 みそかつヒレ重 」(950円)
、「 ひつまぶし巻き 」(1000円)がありました。

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