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 旅の友「駅弁」。館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。

JR北海道 大沼公園(おおぬまこうえん)駅2010年8月9日訪問Googleマップ
JR-Hokkaido Onumakoen Station

駅名標 駅舎 駅構内

函館駅から特急列車で約20分。国定公園に指定されている大沼への玄関口で、駅前にはレストランやホテルや駐車場が立地、観光シーズンには鉄道と自動車の観光客で賑わう。かつて「大沼だんご」の駅売りが名物であり、現在は駅構内で買うことはできないが駅前に店舗があり、特急列車や観光列車の車内販売でもこれを買うことができる。1908(明治41)年6月1日開業、北海道亀田郡七飯町大沼町。

大沼牛牛めし(1,080円)2014年9月15日に大沼公園駅の売店で購入
Onumagyumeshi

掛紙 掛紙 外観 外観 中身 中身 中身

2010(平成22)年5月1日に大沼公園駅で発売。駅前の和食堂でつくる牛肉駅弁。土休日の昼間に限り、作り置きの駅での販売でなく、主に注文や予約で売られる模様。見た目は全国各地の牛肉駅弁と同じく、長方形の容器に白飯を詰め、大沼牛の牛すき焼きと牛そぼろと錦糸卵で覆い、ワカサギ佃煮と大根漬物を添える。

評判の商品で、私自身も過去に現地で買えなかった経験があった。今回は、かどうか、見た目はとてもうまそうなのだが、肉は硬く、脂も香らず、薄味なのにビーフの香りも薄かった。暖かみが残る状態で買えて、こんな感じだったので、駅前の食堂での出来立てアツアツで味が活きる料理なのだと思った。

販売駅
函館本線 大沼公園(おおぬまこうえん)駅 1908(明治41)年6月1日開業 北海道亀田郡七飯町大沼町
調製元
有限会社 源五郎 北海道亀田郡七飯町字大沼145 0138(67)2005 http://www.gengoro.jp/

元祖大沼だんご(650円)2014年9月15日に調製元店舗で購入
Ganso Onuma Dango

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1905(明治38)年5月に登場したという鉄道銘菓で、大沼公園駅で長い間立ち売りが実施されていたもの。軽食駅弁サイズで、しかし厚さが約2センチしかない薄いプラ容器に、団塊ジュニア世代では文字を読めない掛紙をかけて、輪ゴムでしばる。中身は小指の先ほどの団子の上に、容器の2/5は醤油だれを、3/5はこしあんまたは黒ごまをかけるもの。

写真のものは、大小あるうちの「大」で、黒ごまのほう。胡麻の味は個人的に格別。

販売駅
函館本線 大沼公園(おおぬまこうえん)駅 1908(明治41)年6月1日開業 北海道亀田郡七飯町大沼町
調製元
株式会社 沼の家 北海道亀田郡七飯町字大沼145 0138(67)2104

元祖大沼だんご(390円)2014年9月15日に調製元店舗で購入
Ganso Onuma Dango

掛紙 外観 外観 外観 中身 中身 中身

1905(明治38)年5月に登場したという鉄道銘菓で、大沼公園駅で長い間立ち売りが実施されていたもの。軽食駅弁サイズで、しかし厚さが約2センチしかない薄いプラ容器に、団塊ジュニア世代では文字を読めない掛紙をかけて、輪ゴムでしばる。中身は小指の先ほどの団子の上に、容器の2/5は醤油だれを、3/5はこしあんまたは黒ごまをかけるもの。写真のものは、大小あるうちの「小」で、こしあんのほう。

販売駅
函館本線 大沼公園(おおぬまこうえん)駅 1908(明治41)年6月1日開業 北海道亀田郡七飯町大沼町
調製元
株式会社 沼の家 北海道亀田郡七飯町字大沼145 0138(67)2104

【掛紙】元祖大沼だんご(小315円・大525円)2007年6月17日に特急スーパー北斗2号車内販売で購入
Ganso Onuma Dango

掛紙

2007(平成19)年6月17日に購入した、大沼公園の駅売り銘菓の掛紙。絵柄は長らく変わらないが、法的な表示や注意書きに小変化が見られる。これは醤油だれとこしあんのほうで、価格は当時で、「小」が315円、「大」が525円。これを特急列車の車内販売で予約購入すると、「小」が350円となった。

販売駅
函館本線 大沼公園(おおぬまこうえん)駅 1908(明治41)年6月1日開業 北海道亀田郡七飯町大沼町
調製元
株式会社 沼の家 北海道亀田郡七飯町字大沼145 0138(67)2104