banner  旅の友「駅弁」。
 館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。
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カツサンド(500円)2010年9月5日に宇都宮駅改札外コンコース駅弁売店で購入
Cutlet Sandwich

掛紙 外観 中身 中身

宇都宮駅の駅弁屋のカツサンド。水色チェックのプラ製トレーに、耳付き食パンを使ったソース漬けカツサンドを3切れ分詰める。サクサク感とふわふわ感と飾り気のなさがちょうど良い惣菜。

販売駅
東北本線 宇都宮(うつのみや)駅 1885(明治18)年7月16日開業 栃木県宇都宮市川向町
調製元
有限会社 松廼家 栃木県宇都宮市駅前通3−3−1 028(634)2426 http://www.ekiben-matsunoya.co.jp/

よくばりスタミナ弁当(1,000円)2013年10月13日に東京駅駅弁売店「駅弁屋 祭」で購入
Yokubari Stamina Bento

掛紙 外観 外観 中身 中身 中身

2009(平成21)年2月15日に「スペシャルメンズ弁当」の名前で登場。発泡材枠のプラ製容器に透明なふたをして、輪ゴム2本で留めたうえで商品名とお品書きと中身写真を載せたボール紙の枠にはめる。中身はコシヒカリの白御飯の上に「霧降高原豚のピリ辛味噌焼き」と「いっこく野洲どりの照り焼き」を載せて、「まぐろカツ」とわさび漬と柴漬けと赤いザーサイを添えるもの。

肉が栃木県産というだけで、掛紙で「とちぎの名物」と言い張ることには疑問を持つが、それらの肉の強さが個性的であり、名称に偽りなし。本当に本当に、肉々しい駅弁。

※2015年2月補訂:写真の更新と感想の手直し
販売駅
東北本線 宇都宮(うつのみや)駅 1885(明治18)年7月16日開業 栃木県宇都宮市川向町
調製元
有限会社 松廼家 栃木県宇都宮市駅前通3−3−1 028(634)2426 http://www.ekiben-matsunoya.co.jp/

【掛紙】よくばりスタミナ弁当(1,000円)2009年9月6日に新白河駅コンビニエンスストアで購入
Yokubari Stamina Bento

掛紙

2009年9月6日の調製である、宇都宮駅弁のパッケージ。この当時は掛紙ではなく、容器をこのボール紙の枠にはめていた。中身は2013年のものと、まったく同じ。

販売駅
東北本線 宇都宮(うつのみや)駅 1885(明治18)年7月16日開業 栃木県宇都宮市川向町
調製元
有限会社 松廼家 栃木県宇都宮市駅前通3−3−1 028(634)2426

【終売】ひれかつ弁当(1,000円)2003年7月5日に宇都宮駅コンコース駅弁売店で購入
Hirekatsu Bento (end of sales)

掛紙 外観 中身

ボール紙の惣菜弁当容器に白いトレーを入れる。容器や駅弁名は素っ気なく、中身も白御飯に千切りキャベツとヒレカツ6切れその他と言う具合でヒレカツ以外の見た目も味も素っ気なし。しかしメインのヒレカツは、作り置きなのにカラッとした衣に柔らかくサクッとかつジューシーなカツの食感が失われておらず、肉の香りが楽しめてソースなしでいただけるのはさすが。2008年の調製元の駅弁撤退により、この駅弁も終売となった。

※2009年3月補訂:終売を追記
販売駅
東北本線 宇都宮(うつのみや)駅 1885(明治18)年7月16日開業 栃木県宇都宮市川向町
調製元
有限会社 富貴堂弁当部 栃木県宇都宮市駅前通3−9−3 028(633)3013